当連結会計年度の設備投資については、生産・回収精製設備を中心に、
なお、当連結会計年度において重要な設備の新設、除却、売却等はありません。
(1)提出会社
当社は国内に3ケ所の工場を運営しております。また、つくば工場内につくば研究開発センターを設けております。
主要な設備は、以下のとおりであります。
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2020年6月30日現在 |
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事業所名 (所在地) |
設備の内容 |
帳簿価額(百万円) |
従業員数 (人) |
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建物及び 構築物 |
機械及び 装置 |
土地 (面積㎡) |
リース 資産 |
その他 |
合計 |
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つくば工場 (茨城県筑西市) |
工業用貴金属 製品生産設備 |
807 |
2,929 |
518 |
4 |
16 |
4,276 |
160 |
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(22,386.93) |
(70) |
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土浦工場 (茨城県土浦市) |
工業用貴金属 精製回収設備 |
1,258 |
1,528 |
1,097 |
114 |
17 |
4,016 |
82 |
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(44,421.96) |
(38) |
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千歳工場 (北海道千歳市) |
センサー部品 生産設備 |
128 |
3 |
- |
- |
0 |
133 |
10 |
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(-) |
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本社 (東京都豊島区) |
管理販売設備 |
18 |
- |
- |
0 |
12 |
31 |
79 |
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(17) |
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(注)1.帳簿価額のうち「その他」は、車両運搬具及び工具、器具及び備品であり、建設仮勘定は含まれておりません。なお、金額には消費税等を含めておりません。
2.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。
(2)在外子会社
主要な設備はありません。
当社グループの設備投資については、景気予測、景気動向、投資効率を総合的に勘案して策定しております。
なお、当社は、当連結会計年度末日以降、2020年8月26日開催の取締役会において自己株式の処分及び当社株式の売出しを決議しており、当該自己株式の処分及び株式売出しに係る有価証券届出書の提出日(2020年8月26日)現在(ただし、投資予定金額の既支払額については2020年7月31日現在)における重要な設備の新設、除却の計画は、次のとおりであります。
(1)重要な設備の新設
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会社名 事業所名 |
所在地 |
セグメントの名称 |
設備の内容 |
投資予定金額 |
資金調達方法 |
着手及び完了予定年月 |
完成後の 増加能力 |
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総額 (百万円) |
既支払額 (百万円) |
着手 |
完了 |
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㈱フルヤ金属 土浦工場 |
茨城県 土浦市 |
(注)1 |
ルテニウム回収精製設備 |
806 |
771 |
自己資金、借入金及び自己株式処分資金 |
2018年 11月 |
2020年 10月 |
1.5倍 |
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㈱フルヤ金属 土浦工場 |
茨城県 土浦市 |
(注)1 |
イリジウム・ルテニウム回収精製設備 |
1,225 |
- |
自己株式処分資金 |
2020年 8月 |
2022年 12月 |
- (注)2 |
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㈱フルヤ金属 土浦工場 |
茨城県 土浦市 |
ケミカル |
触媒製造設備 |
750 |
360 |
自己資金、借入金及び自己株式処分資金 |
2019年 10月 |
2020年 12月 |
2倍 |
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㈱フルヤ金属 つくば工場 |
茨城県 筑西市 |
(注)1 |
ターゲット量産設備及び構内設備 |
2,440 |
1,090 |
自己資金、借入金及び自己株式処分資金 |
2019年 8月 |
2021年 9月 |
1.2倍 |
(注)1 セグメントの名称につきましては、設備の内容が各セグメントに跨っているため、セグメント別による記載を省略しております。
2 新たに取り組む素材を回収精製する設備であり現状取り扱いが無いことから、完成後の増加能力につきましては記載を省略しております。
(2)重要な設備の除却
該当事項はありません。