※ 当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行4行と当座貸越契約を締結しております。これら契約に基づく借入金未実行残高等は次のとおりであります。
| 前事業年度 | 当第1四半期会計期間 |
当座貸越極度額 | 1,500,000千円 | 1,500,000千円 |
借入実行残高 | 580,000 〃 | 580,000 〃 |
差引額 | 920,000千円 | 920,000千円 |
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前第1四半期累計期間 (自 平成27年2月1日 至 平成27年4月30日) | 当第1四半期累計期間 (自 平成28年2月1日 至 平成28年4月30日) |
現金及び預金 | 652,913千円 | 782,210千円 |
預入期間が3か月を超える定期預金 | ― 〃 | ― 〃 |
現金及び現金同等物 | 652,913千円 | 782,210千円 |
前第1四半期累計期間(自 平成27年2月1日 至 平成27年4月30日)
1 配当金支払額
決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 | 1株当たり | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
平成27年4月23日 | 普通株式 | 53,046 | 7 | 平成27年1月31日 | 平成27年4月24日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第1四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第1四半期累計期間(自 平成28年2月1日 至 平成28年4月30日)
1 配当金支払額
決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 | 1株当たり | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
平成28年4月27日 | 普通株式 | 77,800 | 10 | 平成28年1月31日 | 平成28年4月28日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第1四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当社が有しているすべての関連会社は、利益基準及び利益剰余金基準からみて重要性の乏しい関連会社であるため、記載を省略しております。
【セグメント情報】
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 | 前第1四半期累計期間 (自 平成27年2月1日 至 平成27年4月30日) | 当第1四半期累計期間 (自 平成28年2月1日 至 平成28年4月30日) |
(1) 1株当たり四半期純利益 | 18円10銭 | 32円40銭 |
(算定上の基礎) |
|
|
四半期純利益(千円) | 137,714 | 252,297 |
普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
普通株式に係る四半期純利益(千円) | 137,714 | 252,297 |
普通株式の期中平均株式数(株) | 7,609,345 | 7,786,398 |
(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 | 17円75銭 | ― |
(算定上の基礎) |
|
|
四半期純利益調整額(千円) | ― | ― |
普通株式増加数(株) | 150,363 | ― |
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 | ― | ― |
(注) 当第1四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
(韓国における合弁会社の設立)
当社は、平成28年5月16日に、韓国のSK Materials Co., Ltd.(以下、SKM社)と合弁会社「SK TRI CHEM CO., Ltd.」を韓国に設立する旨の合弁会社設立契約を締結しました。
1 合弁会社設立の目的
最先端の半導体材料分野において事業協力関係を構築するため、韓国に半導体用次世代プリカーサー生産用の工場を建設するとともに、両社間の共同研究開発の構築などの事業協力を進めることを目的としております。
2 合弁会社の概要
(1) 名称 | SK TRI CHEM CO., Ltd. |
(2) 事業内容 | 半導体製造用高純度プリカーサー等の生産、開発 |
(3) 資本金 | 10,000百万韓国ウォン(予定) |
(4) 設立年月日 | 2016年6月(予定) |
(5) 出資比率 | 当社35% SKM社65%(予定) |
該当事項はありません。