(1) 有価証券の評価基準及び評価方法
① 子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法
② その他有価証券
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
(2) デリバティブの評価基準及び評価方法
時価法
(3) たな卸資産の評価基準及び評価方法
総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
ただし、貯蔵品の容器は個別法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
ただし、取得価額10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については3年間の均等償却によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 7~38年
構築物 10~40年
機械及び装置 2~8年
車両運搬具 4年
工具、器具及び備品 2~15年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
ただし、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
(1) 貸倒引当金
債権等の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
なお、当事業年度末における計上はありません。
(2) 賞与引当金
従業員賞与の支払に備えるため、将来の支給見込額のうち当事業年度の負担額を計上しております。
(3) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。
消費税等の会計処理方法
税抜方式を採用しております。
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当事業年度から適用しております。
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 |
当事業年度 |
|
建物 |
239,015千円 |
226,663千円 |
|
土地 |
299,581 〃 |
299,581 〃 |
|
計 |
538,596千円 |
526,245千円 |
担保付債務は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 |
当事業年度 |
|
長期借入金(1年内返済予定の |
350,000千円 |
350,000千円 |
※2 国庫補助金等により取得した資産につき、取得価額から控除されている圧縮記帳額は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 |
当事業年度 |
|
建物 |
46,076千円 |
65,740千円 |
|
構築物 |
8,617 〃 |
9,958 〃 |
|
機械及び装置 |
19,064 〃 |
34,394 〃 |
|
工具、器具及び備品 |
64 〃 |
714 〃 |
|
計 |
73,823千円 |
110,808千円 |
※3 当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行4行と当座貸越契約を締結しております。契約に基づく当事業年度末の借入金未実行残高等は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 |
当事業年度 |
|
当座貸越極度額 |
1,500,000千円 |
1,500,000千円 |
|
借入実行残高 |
580,000 〃 |
580,000 〃 |
|
差引額 |
920,000千円 |
920,000千円 |
※1 通常の販売目的で保有するたな卸資産の収益性の低下による簿価切下額は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日) |
当事業年度 (自 平成29年2月1日 至 平成30年1月31日) |
||
|
売上原価 |
△ |
千円 |
|
千円 |
※2 販売費及び一般管理費の主なもののうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日) |
当事業年度 (自 平成29年2月1日 至 平成30年1月31日) |
||
|
荷造運賃費 |
|
千円 |
|
千円 |
|
給与手当 |
|
〃 |
|
〃 |
|
賞与引当金繰入額 |
|
〃 |
|
〃 |
|
役員報酬 |
|
〃 |
|
〃 |
|
退職給付費用 |
|
〃 |
|
〃 |
|
研究開発費 |
|
〃 |
|
〃 |
|
減価償却費 |
|
〃 |
|
〃 |
|
|
|
|
|
|
|
おおよその割合 |
|
|
|
|
|
販売費 |
30 |
% |
32 |
% |
|
一般管理費 |
70 |
〃 |
68 |
〃 |
※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。
|
前事業年度 (自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日) |
当事業年度 (自 平成29年2月1日 至 平成30年1月31日) |
||
|
|
千円 |
|
千円 |
※4 当社が保有している海外非上場株式であるCS CLEAN SYSTEMS AG株式の売却に伴うものであります。
前事業年度(自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日)
1 発行済株式に関する事項
|
株式の種類 |
当事業年度期首 |
増加 |
減少 |
当事業年度末 |
|
普通株式(千株) |
7,780 |
32 |
― |
7,812 |
(変動事由の概要)
増加数の主な内訳は、次のとおりであります。
ストック・オプションの権利行使による増加 32千株
2 自己株式に関する事項
|
株式の種類 |
当事業年度期首 |
増加 |
減少 |
当事業年度末 |
|
普通株式(千株) |
0 |
― |
― |
0 |
3 新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
4 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額 (円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成28年4月27日 定時株主総会 |
普通株式 |
77,800 |
10 |
平成28年1月31日 |
平成28年4月28日 |
(2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当の原資 |
配当金の総額 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成29年4月27日 |
普通株式 |
利益剰余金 |
124,993 |
16 |
平成29年1月31日 |
平成29年4月28日 |
当事業年度(自 平成29年2月1日 至 平成30年1月31日)
1 発行済株式に関する事項
|
株式の種類 |
当事業年度期首 |
増加 |
減少 |
当事業年度末 |
|
普通株式(千株) |
7,812 |
― |
― |
7,812 |
2 自己株式に関する事項
|
株式の種類 |
当事業年度期首 |
増加 |
減少 |
当事業年度末 |
|
普通株式(千株) |
0 |
0 |
― |
0 |
(変動事由の概要)
増加数の主な内訳は、次のとおりであります。
単元未満株式の買取による増加 0千株
3 新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
4 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額 (円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成29年4月27日 定時株主総会 |
普通株式 |
124,993 |
16 |
平成29年1月31日 |
平成29年4月28日 |
(2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当の原資 |
配当金の総額 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成30年4月26日 |
普通株式 |
利益剰余金 |
164,051 |
21 |
平成30年1月31日 |
平成30年4月27日 |
※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日) |
当事業年度 (自 平成29年2月1日 至 平成30年1月31日) |
|
現金及び預金 |
1,495,821千円 |
1,134,240千円 |
|
預入期間が3か月を超える定期預金 |
― 〃 |
― 〃 |
|
現金及び現金同等物 |
1,495,821千円 |
1,134,240千円 |
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社では、一時的な余資は主に流動性の高い金融資産で運用し、資金調達については銀行等金融機関からの借入による方針であります。また、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。また、外貨建の営業債権は為替の変動リスクにも晒されております。
投資有価証券である株式は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスク及び発行体の信用リスクに晒されております。
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は主に設備投資に係る資金調達であります。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社の与信管理規程等に従い、毎月、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行い、信用状況を把握するとともに主要な取引先の状況を定期的に調査し、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
外貨建ての営業債権債務について、通貨別月別に把握された為替の変動リスクに対して、社内規程に従い、必要に応じて先物為替予約を利用してヘッジしております。
投資有価証券につきましては、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況の把握を行っております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社では、適時に資金繰計画を作成するなどの方法により流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2 金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注2)参照)。
前事業年度(平成29年1月31日)
|
|
貸借対照表計上額 |
時価 |
差額 |
|
(1) 現金及び預金 |
1,495,821 |
1,495,821 |
― |
|
(2) 受取手形及び売掛金 |
1,310,203 |
1,310,203 |
― |
|
(3) 電子記録債権 |
494,306 |
494,306 |
― |
|
(4) 投資有価証券 |
|
|
|
|
その他有価証券 |
19,875 |
19,875 |
― |
|
資産計 |
3,320,207 |
3,320,207 |
― |
|
(5) 短期借入金 |
580,000 |
580,000 |
― |
|
(6) 長期借入金(※) |
1,487,012 |
1,485,325 |
△1,686 |
|
負債計 |
2,067,012 |
2,065,325 |
△1,686 |
(※) 1年以内に期限到来の流動負債に含まれている長期借入金を含めております。
当事業年度(平成30年1月31日)
|
|
貸借対照表計上額 |
時価 |
差額 |
|
(1) 現金及び預金 |
1,134,240 |
1,134,240 |
― |
|
(2) 受取手形及び売掛金 |
1,519,701 |
1,519,701 |
― |
|
(3) 電子記録債権 |
845,253 |
845,253 |
― |
|
(4) 投資有価証券 |
|
|
|
|
その他有価証券 |
18,391 |
18,391 |
― |
|
資産計 |
3,517,586 |
3,517,586 |
― |
|
(5) 短期借入金 |
580,000 |
580,000 |
― |
|
(6) 長期借入金(※) |
1,652,657 |
1,650,734 |
△1,922 |
|
負債計 |
2,232,657 |
2,230,734 |
△1,922 |
(※) 1年以内に期限到来の流動負債に含まれている長期借入金を含めております。
(注1) 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資産
(1) 現金及び預金、(2) 受取手形及び売掛金、(3) 電子記録債権
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(4) 投資有価証券
投資有価証券の時価について、株式は取引所の価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、「有価証券関係」注記を参照下さい。
負債
(5) 短期借入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(6) 長期借入金
長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算出する方法によっております。
(注2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)
|
区分 |
平成29年1月31日 |
平成30年1月31日 |
|
関係会社株式 |
340,299 |
905,945 |
上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、注記対象には含めておりません。
(注3) 金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(平成29年1月31日)
|
|
1年以内(千円) |
|
現金及び預金 |
1,495,821 |
|
受取手形及び売掛金 |
1,310,203 |
|
電子記録債権 |
494,306 |
|
合計 |
3,300,331 |
当事業年度(平成30年1月31日)
|
|
1年以内(千円) |
|
現金及び預金 |
1,134,240 |
|
受取手形及び売掛金 |
1,519,701 |
|
電子記録債権 |
845,253 |
|
合計 |
3,499,195 |
(注4) 長期借入金及びその他の有利子負債の決算日後の返済予定額
前事業年度(平成29年1月31日)
|
|
1年以内 |
1年超2年以内 |
2年超3年以内 |
3年超4年以内 |
4年超5年以内 |
5年超 |
|
短期借入金 |
580,000 |
― |
― |
― |
― |
― |
|
長期借入金 |
450,178 |
381,740 |
320,284 |
175,447 |
94,013 |
65,350 |
|
合計 |
1,030,178 |
381,740 |
320,284 |
175,447 |
94,013 |
65,350 |
当事業年度(平成30年1月31日)
|
|
1年以内 |
1年超2年以内 |
2年超3年以内 |
3年超4年以内 |
4年超5年以内 |
5年超 |
|
短期借入金 |
580,000 |
― |
― |
― |
― |
― |
|
長期借入金 |
531,752 |
470,296 |
317,124 |
231,456 |
79,999 |
22,030 |
|
合計 |
1,111,752 |
470,296 |
317,124 |
231,456 |
79,999 |
22,030 |
1 子会社株式及び関連会社株式
子会社株式及び関連会社株式は、市場価格がなく時価を把握することが極めて困難と認められることから、時価を記載しておりません。
なお、時価を把握することが極めて困難と認められる株式の貸借対照表計上額は次のとおりです。
|
|
|
(単位:千円) |
|
区分 |
前事業年度 |
当事業年度 |
|
子会社株式 |
― |
38,008 |
|
関連会社株式 |
340,299 |
867,937 |
|
計 |
340,299 |
905,945 |
2 その他有価証券
前事業年度(平成29年1月31日)
|
区分 |
貸借対照表計上額 |
取得原価 |
差額 |
|
貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
|
|
|
|
株式 |
19,875 |
13,862 |
6,012 |
|
小計 |
19,875 |
13,862 |
6,012 |
|
貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
|
|
|
|
株式 |
― |
― |
― |
|
小計 |
― |
― |
― |
|
合計 |
19,875 |
13,862 |
6,012 |
当事業年度(平成30年1月31日)
|
区分 |
貸借対照表計上額 |
取得原価 |
差額 |
|
貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
|
|
|
|
株式 |
18,391 |
15,067 |
3,323 |
|
小計 |
18,391 |
15,067 |
3,323 |
|
貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
|
|
|
|
株式 |
― |
― |
― |
|
小計 |
― |
― |
― |
|
合計 |
18,391 |
15,067 |
3,323 |
3 事業年度中に売却したその他有価証券
前事業年度(自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日)
|
区分 |
売却額 |
売却益の合計額 |
売却損の合計額 |
|
株式 |
173,578 |
142,858 |
― |
当事業年度(自 平成29年2月1日 至 平成30年1月31日)
該当事項はありません。
4 減損処理を行った有価証券
該当事項はありません。
なお、減損処理にあたっては、期末における時価又は実質価額が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30%~50%程度下落した場合には回復可能性を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。
前事業年度(自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成29年2月1日 至 平成30年1月31日)
当社は、為替予約取引を行っておりますが、平成30年1月31日現在の取引残高はありません。
1 採用している退職給付制度の概要
当社は、確定拠出型の制度として中小企業退職金共済制度を採用しております。また、当該制度に加え、一定要件を満たした従業員の退職に際して割増退職金を支払う制度(確定給付制度)を設けております。
2 確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
(千円)
|
|
前事業年度 (自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日) |
当事業年度 (自 平成29年2月1日 至 平成30年1月31日) |
|
退職給付債務の期首残高 |
67,492 |
69,680 |
|
勤務費用 |
5,422 |
5,703 |
|
利息費用 |
347 |
306 |
|
数理計算上の差異の発生額 |
△560 |
△187 |
|
退職給付の支払額 |
△3,021 |
△5,415 |
|
退職給付債務の期末残高 |
69,680 |
70,086 |
(2) 退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表
(千円)
|
|
前事業年度 |
当事業年度 |
|
非積立型制度の退職給付債務 |
69,680 |
70,086 |
|
未認識数理計算上の差異 |
△23,526 |
△20,094 |
|
未認識過去勤務費用 |
△5,471 |
△3,647 |
|
貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
40,682 |
46,344 |
|
退職給付引当金 |
40,682 |
46,344 |
|
貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
40,682 |
46,344 |
(3) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
(千円)
|
|
前事業年度 (自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日) |
当事業年度 (自 平成29年2月1日 至 平成30年1月31日) |
|
勤務費用 |
5,422 |
5,703 |
|
利息費用 |
347 |
306 |
|
数理計算上の差異の費用処理額 |
3,300 |
3,244 |
|
過去勤務費用の費用処理額 |
1,823 |
1,823 |
|
確定給付制度に係る退職給付費用 |
10,894 |
11,077 |
(4) 数理計算上の計算基礎に関する事項
|
|
前事業年度 (自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日) |
当事業年度 (自 平成29年2月1日 至 平成30年1月31日) |
|
割引率 |
0.4% |
0.3% |
3 確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は、前事業年度19,520千円、当事業年度21,614千円であります。
1 繰延税金資産の発生の主な原因別の内訳
(繰延税金資産)
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前事業年度 |
当事業年度 |
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(1) 流動資産 |
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賞与引当金 |
16,006 |
千円 |
21,395 |
千円 |
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たな卸資産評価損 |
13,414 |
〃 |
14,392 |
〃 |
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法人事業税 |
13,397 |
〃 |
17,032 |
〃 |
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その他 |
3,658 |
〃 |
4,700 |
〃 |
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小計 |
46,475 |
千円 |
57,520 |
千円 |
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評価性引当額 |
△13,414 |
〃 |
△14,392 |
〃 |
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合計 |
33,061 |
千円 |
43,128 |
千円 |
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(2) 固定資産 |
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投資有価証券評価損 |
1,284 |
千円 |
1,284 |
千円 |
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退職給付引当金 |
12,253 |
〃 |
13,959 |
〃 |
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小計 |
13,538 |
千円 |
15,243 |
千円 |
|
評価性引当額 |
△1,284 |
〃 |
△1,284 |
〃 |
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繰延税金負債(固定)との相殺 |
△526 |
〃 |
― |
〃 |
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合計 |
11,727 |
千円 |
13,959 |
千円 |
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繰延税金資産合計 |
44,788 |
千円 |
57,087 |
千円 |
(繰延税金負債)
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前事業年度 |
当事業年度 |
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固定負債 |
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投資有価証券評価差額金 |
526 |
千円 |
― |
千円 |
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繰延税金資産(固定)との相殺 |
△526 |
〃 |
― |
〃 |
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繰延税金負債合計 |
― |
千円 |
― |
千円 |
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差引:繰延税金資産の純額 |
44,788 |
千円 |
57,087 |
千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度及び当事業年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
前事業年度(自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
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日本 |
台湾 |
アジア(除く台湾) |
その他 |
合計 |
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2,710,906 |
2,323,579 |
343,154 |
92,344 |
5,469,985 |
(注)売上高は最終顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
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顧客の名称又は氏名 |
売上高(千円) |
関連するセグメント名 |
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日本エア・リキード㈱ |
2,118,790 |
高純度化学化合物事業 |
|
TOPCO Scientific Co., Ltd. |
869,627 |
〃 |
当事業年度(自 平成29年2月1日 至 平成30年1月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
|
日本 |
台湾 |
アジア(除く台湾) |
その他 |
合計 |
|
2,517,007 |
3,519,617 |
394,257 |
14,846 |
6,445,728 |
(注)売上高は最終顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高(千円) |
関連するセグメント名 |
|
日本エア・リキード㈱ |
2,698,745 |
高純度化学化合物事業 |
|
TOPCO Scientific Co., Ltd. |
1,373,154 |
〃 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
1 関連会社に関する事項
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(単位:千円) |
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前事業年度 (自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日) |
当事業年度 (自 平成29年2月1日 至 平成30年1月31日) |
|
関連会社に対する投資の金額 |
― |
867,937 |
|
持分法を適用した場合の投資の金額 |
― |
813,752 |
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持分法を適用した場合の投資損失(△)の金額 |
― |
△108,193 |
(注) 前事業年度は、利益基準及び利益剰余金基準からみて重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2 開示対象特別目的会社に関する事項
当社は、開示対象特別目的会社を有しておりません。
1 関連当事者との取引
財務諸表提出会社と関連当事者との取引
財務諸表提出会社の子会社及び関連会社等
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種類 |
会社等の名称 |
所在地 |
資本金又 |
事業の内容 |
議決権等 |
関連当事者 |
取引の内容 |
取引金額 |
科目 |
期末残高 |
|
関連会社 |
SK Tri Chem |
大韓民国 |
10,000 |
高純度化学 |
(所有) |
当社製品の |
出資の引受 |
325,599 |
― |
― |
(注) 会社設立に伴い、当社が出資の引受を行ったものであります。
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種類 |
会社等の名称 |
所在地 |
資本金又 |
事業の内容 |
議決権等 |
関連当事者 |
取引の内容 |
取引金額 |
科目 |
期末残高 |
|
関連会社 |
SK Tri Chem |
大韓民国 |
25,000 |
高純度化学 |
(所有) |
当社製品の |
増資の引受 |
527,638 |
― |
― |
(注) 増資の引受は、関係会社が行った増資を引き受けたものであります。
2 親会社又は重要な関連会社に関する注記
(1) 親会社情報
該当事項はありません。
(2) 重要な関連会社の要約財務情報
当事業年度において、重要な関連会社はSK Tri Chem Co., Ltd.であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
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(単位:千円) |
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前事業年度 |
当事業年度 |
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流動資産合計 |
644,966 |
841,573 |
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固定資産合計 |
1,510,680 |
3,795,303 |
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流動負債合計 |
941,775 |
666,538 |
|
固定負債合計 |
298,791 |
1,705,240 |
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純資産合計 |
915,080 |
2,265,098 |
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売上高 |
― |
154,419 |
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税引前当期純損失(△) |
△64,301 |
△294,888 |
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当期純損失(△) |
△50,860 |
△309,249 |
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前事業年度 (自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日) |
当事業年度 (自 平成29年2月1日 至 平成30年1月31日) |
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1株当たり純資産額 |
521.14円 |
651.47円 |
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1株当たり当期純利益 |
98.30円 |
146.65円 |
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前事業年度 (自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日) |
当事業年度 (自 平成29年2月1日 至 平成30年1月31日) |
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当期純利益(千円) |
767,305 |
1,145,658 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
― |
― |
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普通株式に係る当期純利益(千円) |
767,305 |
1,145,658 |
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普通株式の期中平均株式数(株) |
7,805,770 |
7,812,012 |