【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2019年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2020年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、前第1四半期連結累計期間については潜在株式が存在しないため、当第1四半期連結累計期間については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
(株式取得による会社等の買収)
当社は、株式会社創世エンジニアリングの全株式の取得に関する決議を2020年10月30日開催の取締役会にて行い、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。当該株式譲渡契約に基づき、当社は2020年12月1日付で株式会社創世エンジニアリングの株式の全部を取得し、連結子会社化することといたします。
(1)株式取得の理由
当社グループは、冷間鍛造技術をコア技術とする自動車部品等の製造及び販売をしております。また、事業領域の拡大と経営資源の有効活用を企図したM&Aについても重要な経営課題として取り組んでおります。
株式会社創世エンジニアリングは1989年10月の創業以来、通信・医療・自動車・半導体分野の精密機械金型の設計・製作を行っている企業であり、その技術は得意先様から高く評価されております。
創世エンジニアリングを当社グループに迎えることにより、顧客基盤の活用による事業の更なる拡大と強化及び継続的な企業成長に寄与するものと考えております。
(2)買収する会社の概要
名称 株式会社創世エンジニアリング
事業内容 精密機械器具部分品並びに付属品の製造販売
資本金 10百万円
(3)株式取得の時期
2020年12月1日(予定)
(4)取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
取得する株式の数 普通株式168株
取得価額 相手先との守秘義務があり、非開示としております。
取得後の持分比率 100%
(5)支払資金の調達方法
自己資金及び銀行借入により充当する予定です。
該当事項はありません。