第5【経理の状況】

1.財務諸表の作成方法について

 当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。

 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、事業年度(平成26年9月1日から平成27年8月31日まで)の財務諸表について、如水監査法人による監査を受けております。

3.連結財務諸表について

 当社は子会社がありませんので、連結財務諸表を作成しておりません。

4.財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて

 当社は、財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容や変更等を適切に把握し、変更等について的確に対応することができる体制を整備するため、監査法人との連携や各種セミナー等への積極的な参加を行っております。

1【財務諸表等】

(1)【財務諸表】

①【貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(平成26年8月31日)

当事業年度

(平成27年8月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

2,622,300

4,374,543

受取手形

※3 106,046

※3 98,096

電子記録債権

98,596

103,697

売掛金

1,866,734

1,505,645

商品及び製品

306,430

33,724

仕掛品

211,216

171,601

原材料及び貯蔵品

287,413

322,054

前払費用

3,803

4,207

繰延税金資産

87,934

44,228

未収入金

13

8

その他

45,870

3,120

貸倒引当金

675

537

流動資産合計

5,635,683

6,660,391

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

※1 1,306,499

※1 1,295,027

減価償却累計額

339,247

378,794

建物(純額)

967,252

916,233

構築物

132,608

140,968

減価償却累計額

53,632

68,633

構築物(純額)

78,975

72,335

機械及び装置

3,121,325

3,172,454

減価償却累計額

1,936,730

2,183,530

機械及び装置(純額)

1,184,595

988,924

車両運搬具

14,048

19,247

減価償却累計額

5,444

9,036

車両運搬具(純額)

8,604

10,211

工具、器具及び備品

225,752

244,410

減価償却累計額

147,296

194,900

工具、器具及び備品(純額)

78,456

49,509

土地

※1 399,601

※1 583,088

リース資産

20,232

31,404

減価償却累計額

2,000

7,384

リース資産(純額)

18,231

24,019

建設仮勘定

47,246

324

有形固定資産合計

2,782,964

2,644,646

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(平成26年8月31日)

当事業年度

(平成27年8月31日)

無形固定資産

 

 

特許権

-

206

ソフトウエア

60,082

52,815

ソフトウエア仮勘定

3,309

-

電話加入権

517

517

その他

1,758

23,806

無形固定資産合計

65,667

77,345

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

0

25,560

出資金

10

10

破産更生債権等

4,373

3,798

差入保証金

100

100

敷金

4,108

3,909

長期前払費用

747

455

その他

26

36

貸倒引当金

4,373

3,798

投資その他の資産合計

4,992

30,072

固定資産合計

2,853,624

2,752,064

資産合計

8,489,308

9,412,455

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(平成26年8月31日)

当事業年度

(平成27年8月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

202,099

201,478

短期借入金

※1 403,000

※1 320,000

1年内返済予定の長期借入金

※1 106,033

※1 100,036

リース債務

3,958

6,103

未払金

3,656

2,122

未払費用

249,946

216,155

未払法人税等

501,017

400,208

未払消費税等

-

191,815

前受金

6,648

7,755

預り金

10,466

4,378

流動負債合計

1,486,825

1,450,053

固定負債

 

 

長期借入金

※1 170,339

※1 70,303

リース債務

15,184

19,403

退職給付引当金

34,267

38,672

長期未払金

300,200

300,200

繰延税金負債

196,405

160,924

資産除去債務

1,330

1,527

その他

136

-

固定負債合計

717,862

591,031

負債合計

2,204,687

2,041,084

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

1,176,968

1,176,968

資本剰余金

 

 

資本準備金

1,096,968

1,096,968

その他資本剰余金

 

 

自己株式処分差益

5,838

5,838

資本剰余金合計

1,102,806

1,102,806

利益剰余金

 

 

利益準備金

4,937

4,937

その他利益剰余金

 

 

圧縮積立金

348,368

359,539

特別償却準備金

10,357

7,445

別途積立金

100,000

100,000

繰越利益剰余金

3,541,315

4,719,758

利益剰余金合計

4,004,979

5,191,680

自己株式

133

100,084

株主資本合計

6,284,620

7,371,370

純資産合計

6,284,620

7,371,370

負債純資産合計

8,489,308

9,412,455

 

②【損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 平成25年9月1日

 至 平成26年8月31日)

当事業年度

(自 平成26年9月1日

 至 平成27年8月31日)

売上高

 

 

商品売上高

42,232

-

製品売上高

7,777,623

7,559,960

売上高合計

7,819,855

7,559,960

売上原価

 

 

商品売上原価

 

 

当期商品仕入高

38,008

-

合計

38,008

-

商品期末たな卸高

-

-

商品売上原価

38,008

-

製品売上原価

 

 

製品期首たな卸高

39,557

306,430

当期製品製造原価

4,287,178

4,131,563

合計

4,326,735

4,437,993

製品期末たな卸高

306,430

33,724

製品売上原価

4,020,305

4,404,268

売上原価合計

4,058,314

4,404,268

売上総利益

3,761,540

3,155,691

販売費及び一般管理費

 

 

運賃及び荷造費

253,414

192,590

役員報酬

164,569

180,295

給料及び手当

157,712

176,125

賞与

52,680

49,482

退職給付費用

1,787

2,084

法定福利費

40,738

44,876

交際費

13,603

8,469

旅費及び交通費

27,909

27,753

減価償却費

23,744

24,475

支払手数料

19,422

17,908

貸倒引当金繰入額

1,470

105

研究開発費

※1 1,486

※1 780

その他

174,046

191,050

販売費及び一般管理費合計

932,585

915,997

営業利益

2,828,954

2,239,693

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 平成25年9月1日

 至 平成26年8月31日)

当事業年度

(自 平成26年9月1日

 至 平成27年8月31日)

営業外収益

 

 

受取利息

818

1,080

受取家賃

4,822

5,709

助成金収入

450

-

受取補償金

-

4,577

貸倒引当金戻入額

11,326

157

物品売却益

-

29,382

その他

2,421

5,867

営業外収益合計

19,839

46,774

営業外費用

 

 

支払利息

4,473

2,656

自己株式取得費用

-

702

営業外費用合計

4,473

3,358

経常利益

2,844,320

2,283,109

特別利益

 

 

固定資産売却益

※2 1

※2 1

補助金収入

544,000

-

特別利益合計

544,001

1

特別損失

 

 

固定資産売却損

※3 -

※3 158

固定資産除却損

※4 137

※4 236

減損損失

-

※5 5,632

特別損失合計

137

6,026

税引前当期純利益

3,388,183

2,277,084

法人税、住民税及び事業税

991,698

863,833

法人税等調整額

211,135

8,224

過年度法人税等還付税額

-

2,379

法人税等合計

1,202,834

869,679

当期純利益

2,185,349

1,407,405

 

【製造原価明細書】

 

 

前事業年度

(自 平成25年9月1日

至 平成26年8月31日)

当事業年度

(自 平成26年9月1日

至 平成27年8月31日)

区分

注記

番号

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

Ⅰ 材料費

 

2,666,744

61.6

2,524,468

61.7

Ⅱ 労務費

 

376,420

8.7

386,121

9.4

Ⅲ 経費

※1

1,286,431

29.7

1,185,170

28.9

当期総製造費用

 

4,329,596

100.0

4,095,759

100.0

期首仕掛品たな卸高

 

170,075

 

211,216

 

合計

 

4,499,671

 

4,306,976

 

期末仕掛品たな卸高

 

211,216

 

171,601

 

他勘定振替高

※2

1,276

 

3,810

 

当期製品製造原価

 

4,287,178

 

4,131,563

 

 

原価計算の方法

 当社の原価計算の方法は、個別原価計算による実際原価計算であります。

 

(注)※1.主な内訳は次のとおりであります。

項目

前事業年度

(自  平成25年9月1日

至  平成26年8月31日)

当事業年度

(自  平成26年9月1日

至  平成27年8月31日)

減価償却費(千円)

277,656

380,194

外注加工費(千円)

634,061

380,305

消耗品費(千円)

160,852

117,810

人材派遣費(千円)

60,905

146,652

 

※2.他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。

項目

前事業年度

(自  平成25年9月1日

至  平成26年8月31日)

当事業年度

(自  平成26年9月1日

至  平成27年8月31日)

建物(千円)

3,179

構築物(千円)

1,276

販売管理費及び一般管理費(千円)

631

 

③【株主資本等変動計算書】

前事業年度(自 平成25年9月1日 至 平成26年8月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金

合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金

合計

 

自己株式処分差益

圧縮

積立金

特別償却準備金

別途積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

1,176,968

1,096,968

5,838

1,102,806

4,937

15,313

100,000

1,805,133

1,925,384

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金

の配当

 

 

 

 

 

 

 

 

105,754

105,754

税率変更に

伴う準備金

の増加

 

 

 

 

 

 

119

 

119

圧縮積立金

の積立

 

 

 

 

 

351,416

 

 

351,416

圧縮積立金

の取崩

 

 

 

 

 

3,047

 

 

3,047

特別償却準備金の取崩

 

 

 

 

 

 

5,075

 

5,075

当期純利益

 

 

 

 

 

 

 

 

2,185,349

2,185,349

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額

合計

348,368

4,956

1,736,182

2,079,595

当期末残高

1,176,968

1,096,968

5,838

1,102,806

4,937

348,368

10,357

100,000

3,541,315

4,004,979

 

 

 

 

 

株主資本

純資産合計

 

自己株式

株主資本

合計

当期首残高

133

4,205,025

4,205,025

当期変動額

 

 

 

剰余金

の配当

 

105,754

105,754

税率変更に

伴う準備金

の増加

 

圧縮積立金

の積立

 

圧縮積立金

の取崩

 

特別償却準備金の取崩

 

当期純利益

 

2,185,349

2,185,349

自己株式の取得

当期変動額

合計

2,079,595

2,079,595

当期末残高

133

6,284,620

6,284,620

 

当事業年度(自 平成26年9月1日 至 平成27年8月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金

合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金

合計

 

自己株式処分差益

圧縮

積立金

特別償却準備金

別途積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

1,176,968

1,096,968

5,838

1,102,806

4,937

348,368

10,357

100,000

3,541,315

4,004,979

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金

の配当

 

 

 

 

 

 

 

 

220,704

220,704

税率変更に

伴う準備金

の増加

 

 

 

 

 

17,497

339

 

17,836

圧縮積立金

の積立

 

 

 

 

 

 

 

 

圧縮積立金

の取崩

 

 

 

 

 

6,327

 

 

6,327

特別償却準備金の取崩

 

 

 

 

 

 

3,251

 

3,251

当期純利益

 

 

 

 

 

 

 

 

1,407,405

1,407,405

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額

合計

11,170

2,912

1,178,443

1,186,701

当期末残高

1,176,968

1,096,968

5,838

1,102,806

4,937

359,539

7,445

100,000

4,719,758

5,191,680

 

 

 

 

 

株主資本

純資産合計

 

自己株式

株主資本

合計

当期首残高

133

6,284,620

6,284,620

当期変動額

 

 

 

剰余金

の配当

 

220,704

220,704

税率変更に

伴う準備金

の増加

 

圧縮積立金

の積立

 

圧縮積立金

の取崩

 

特別償却準備金の取崩

 

当期純利益

 

1,407,405

1,407,405

自己株式の取得

99,951

99,951

99,951

当期変動額

合計

99,951

1,086,750

1,086,750

当期末残高

100,084

7,371,370

7,371,370

 

④【キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 平成25年9月1日

 至 平成26年8月31日)

当事業年度

(自 平成26年9月1日

 至 平成27年8月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前当期純利益

3,388,183

2,277,084

減価償却費

303,401

404,670

減損損失

5,632

貸倒引当金の増減額(△は減少)

9,861

712

退職給付引当金の増減額(△は減少)

1,911

4,405

受取利息

818

1,080

支払利息及び社債利息

4,473

2,656

固定資産売却損益(△は益)

1

156

固定資産除却損

137

236

自己株式取得費用

702

売上債権の増減額(△は増加)

812,573

363,831

たな卸資産の増減額(△は増加)

331,510

277,678

その他の流動資産の増減額(△は増加)

45,499

43,214

その他の固定資産の増減額(△は増加)

1,222

1,161

仕入債務の増減額(△は減少)

74,229

620

未払費用の増減額(△は減少)

66,245

33,755

未払消費税等の増減額(△は減少)

145,354

191,815

その他の流動負債の増減額(△は減少)

7,283

6,979

その他の固定負債の増減額(△は減少)

0

61

小計

2,495,202

3,530,157

利息の受取額

818

1,080

利息の支払額

4,393

2,660

法人税等の支払額

1,789,641

962,772

過年度法人税等還付税額

2,379

営業活動によるキャッシュ・フロー

701,985

2,568,184

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

233,747

281,788

定期預金の払戻による収入

185,676

233,747

有形固定資産の取得による支出

1,689,047

255,135

有形固定資産の売却による収入

1

8,834

無形固定資産の取得による支出

35,152

28,515

投資有価証券の取得による支出

25,560

投資活動によるキャッシュ・フロー

1,772,269

348,417

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

132,000

83,000

長期借入金の返済による支出

149,456

106,033

自己株式の取得による支出

100,653

リース債務の返済による支出

2,100

5,701

配当金の支払額

104,829

220,176

財務活動によるキャッシュ・フロー

388,385

515,564

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

1,458,669

1,704,202

現金及び現金同等物の期首残高

3,876,722

2,418,052

現金及び現金同等物の期末残高

2,418,052

4,122,255

 

【注記事項】
(重要な会計方針)

1.有価証券の評価基準及び評価方法

その他有価証券

時価のないもの

移動平均法による原価法を採用しております。

 

2.たな卸資産の評価基準及び評価方法

商品及び製品

オーダー加工品……個別法による原価法

(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)

企画品……月次総平均法による原価法

(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)

仕掛品……個別法による原価法

(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)

原材料及び貯蔵品……月次総平均法による原価法

(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)

 

3.固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産(リース資産を除く)

定率法

 ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については、定額法によっております。

 なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物及び構築物  8年~38年

機械及び装置   2年~10年

(2)無形固定資産(リース資産を除く)

 ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。

(3)リース資産

 リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

 

4.引当金の計上基準

(1)貸倒引当金

 債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

(2)退職給付引当金

 従業員の退職給付に備えるため、退職金規程を基に算出された当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき、当事業年度末に発生していると認められる額を計上しております。

 

5.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

 手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

6.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

消費税等の会計処理

 消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。

(貸借対照表関係)

※1.担保資産及び担保付債務

(1)担保に供している資産は次のとおりであります。

 

前事業年度

(平成26年8月31日)

当事業年度

(平成27年8月31日)

建物

332,077千円

313,495千円

土地

183,981

170,800

516,059

484,295

 

(2)担保付債務は次のとおりであります。

 

前事業年度

(平成26年8月31日)

当事業年度

(平成27年8月31日)

短期借入金

50,000千円

26,000千円

1年内返済予定の長期借入金

18,000

18,000

長期借入金

30,000

12,000

98,000

56,000

 

 2.受取手形裏書譲渡高

 

前事業年度

(平成26年8月31日)

当事業年度

(平成27年8月31日)

受取手形裏書譲渡高

466,680千円

258,145千円

※3.期末日満期手形

 期末日満期手形の会計処理については、満期日に決済が行われたものとして処理しております。期末日満期手形の金額は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(平成26年8月31日)

当事業年度

(平成27年8月31日)

受取手形

268千円

-千円

 

 4.当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行11行と当座貸越契約を締結しております。これら契約に基づく事業年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。

 

前事業年度

(平成26年8月31日)

当事業年度

(平成27年8月31日)

当座貸越限度額の総額

3,240,000千円

4,240,000千円

借入実行残高

403,000

320,000

差引額

2,837,000

3,920,000

 

(損益計算書関係)

※1.研究開発費の総額

一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費

 

前事業年度

(自 平成25年9月1日

  至 平成26年8月31日)

当事業年度

(自 平成26年9月1日

  至 平成27年8月31日)

 

1,486千円

780千円

 

※2.固定資産売却益の内訳

 

前事業年度

(自 平成25年9月1日

至 平成26年8月31日)

当事業年度

(自 平成26年9月1日

至 平成27年8月31日)

工具、器具及び備品

1千円

1千円

 

※3.固定資産売却損の内訳

 

前事業年度

(自 平成25年9月1日

至 平成26年8月31日)

当事業年度

(自 平成26年9月1日

至 平成27年8月31日)

工具、器具及び備品

-千円

158千円

 

※4.固定資産除却損の内訳

 

前事業年度

(自 平成25年9月1日

至 平成26年8月31日)

当事業年度

(自 平成26年9月1日

至 平成27年8月31日)

機械及び装置

57千円

205千円

車両運搬具

-千円

0千円

ソフトウエア

80千円

30千円

137千円

236千円

 

※5.減損損失

当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

場所

用途

種類

減損損失

福岡県春日市

社員寮

土地及び建物

5,632千円

 当社は、全社を1つのグルーピングの単位としております。上記の資産につきましては、当事年度に売買契約を締結したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。

 減損損失の内訳は、土地5,632千円であります。なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、売却予定価額にて評価しております。

(株主資本等変動計算書関係)

前事業年度(自 平成25年9月1日 至 平成26年8月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当事業年度期首

株式数(株)

当事業年度増加

株式数(株)

当事業年度減少

株式数(株)

当事業年度末

株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式 (注)1

1,840,000

5,520,000

7,360,000

合計

1,840,000

5,520,000

7,360,000

自己株式

 

 

 

 

普通株式 (注)2

800

2,400

3,200

合計

800

2,400

3,200

(注)1.発行済株式の増加5,520,000株は、平成25年12月1日付けで普通株式1株につき4株の割合で株式分割したことによる増加であります。

2.自己株式の増加2,400株は、平成25年12月1日付けで普通株式1株につき4株の割合で株式分割したことによる増加であります。

 

2.配当に関する事項

(1)配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

平成25年11月27日

定時株主総会

普通株式

105,754

57.5

平成25年8月31日

平成25年11月28日

 

(2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

配当の原資

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

平成26年11月27日

定時株主総会

普通株式

220,704

利益剰余金

30.0

平成26年8月31日

平成26年11月28日

 

当事業年度(自 平成26年9月1日 至 平成27年8月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当事業年度期首

株式数(株)

当事業年度増加

株式数(株)

当事業年度減少

株式数(株)

当事業年度末

株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

7,360,000

7,360,000

合計

7,360,000

7,360,000

自己株式

 

 

 

 

普通株式 (注)

3,200

101,000

104,200

合計

3,200

101,000

104,200

(注)自己株式の増加101,000株は、取締役会決議による自己株式の取得による増加であります。

 

2.配当に関する事項

(1)配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

平成26年11月27日

定時株主総会

普通株式

220,704

30.0

平成26年8月31日

平成26年11月28日

 

(2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

配当の原資

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

平成27年11月26日

定時株主総会

普通株式

253,953

利益剰余金

35.0

平成27年8月31日

平成27年11月27日

 

(キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前事業年度

(自 平成25年9月1日

至 平成26年8月31日)

当事業年度

(自 平成26年9月1日

至 平成27年8月31日)

現金及び預金勘定

2,622,300千円

4,374,543千円

預入期間が3ヶ月を超える定期預金

△204,247

△252,288

現金及び現金同等物

2,418,052

4,122,255

 

(リース取引関係)

(借主側)

ファイナンス・リース取引

所有権移転外ファイナンス・リース取引

① リース資産の内容

(ア)有形固定資産

 工場におけるトラック及びフォークリフトであります。

(イ)無形固定資産

 該当事項はありません。

② リース資産の減価償却の方法

 重要な会計方針「3.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成20年8月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっており、その内容は以下のとおりであります。

(1)リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額及び期末残高相当額

(単位:千円)

 

 

前事業年度(平成26年8月31日)

取得価額相当額

減価償却累計額相当額

期末残高相当額

工具、器具及び備品

2,896

2,896

 

(単位:千円)

 

 

当事業年度(平成27年8月31日)

取得価額相当額

減価償却累計額相当額

期末残高相当額

工具、器具及び備品

 

(2)未経過リース料期末残高相当額等

 

(単位:千円)

 

 

前事業年度

(平成26年8月31日)

当事業年度

(平成27年8月31日)

未経過リース料期末残高相当額

 

 

1年内

1年超

合計

 

(3)支払リース料、減価償却費相当額及び支払利息相当額

(単位:千円)

 

 

前事業年度

(自 平成25年9月1日

至 平成26年8月31日)

当事業年度

(自 平成26年9月1日

至 平成27年8月31日)

支払リース料

493

減価償却費相当額

442

支払利息相当額

8

 

(4)減価償却費相当額の算定方法

 リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。

(5)利息相当額の算定方法

 リース料総額とリース物件の取得価額相当額との差額を利息相当額とし、各期への配分方法については、利息法によっております。

(減損損失について)

 リース資産に配分された減損損失はありません。

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

当社は、資金調達については事業計画及び設備投資計画から策定した資金計画に基づき、主に銀行借入で資金を調達しております。デリバティブ取引は利用しておらず、また、投機的な取引は行わない方針であります。一時的な余資は安全性、流動性の高い金融資産で運用しております。

(2)金融商品の内容、そのリスク及び金融商品に係るリスク管理体制

営業債権である受取手形、電子記録債権及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社与信・債権管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、信用状況を検討する体制をとっております。

営業債務である買掛金及び未払費用は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。これらは、流動性リスクに晒されておりますが、当社では、月次での資金繰計画を作成するなどの方法により管理しております。

(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

2.金融商品の時価等に関する事項

 貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2 参照)。

前事業年度(平成26年8月31日)

 

貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1) 現金及び預金

2,622,300

2,622,300

(2) 受取手形

106,046

106,046

(3) 電子記録債権

98,596

98,596

(4) 売掛金

1,866,734

1,866,734

 資産計

4,693,677

4,693,677

(1) 買掛金

202,099

202,099

(2) 短期借入金

403,000

403,000

(3) 1年内返済予定の長期借入金

106,033

106,033

(4) 未払費用

249,946

249,946

(5) 未払法人税等

501,017

501,017

(6) 未払消費税等

(7) 長期借入金

170,339

170,339

 負債計

1,632,434

1,632,434

 

当事業年度(平成27年8月31日)

 

貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1) 現金及び預金

4,374,543

4,374,543

(2) 受取手形

98,096

98,096

(3) 電子記録債権

103,697

103,697

(4) 売掛金

1,505,645

1,505,645

 資産計

6,081,983

6,081,983

(1) 買掛金

201,478

201,478

(2) 短期借入金

320,000

320,000

(3) 1年内返済予定の長期借入金

100,036

100,036

(4) 未払費用

216,155

216,155

(5) 未払法人税等

400,208

400,208

(6) 未払消費税等

191,815

191,815

(7) 長期借入金

70,303

70,303

 負債計

1,499,996

1,499,996

 

(注)1.金融商品の時価の算定方法に関する事項

資 産

(1) 現金及び預金、(2) 受取手形、(3) 電子記録債権、(4) 売掛金

 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

負 債

(1) 買掛金、(2) 短期借入金、(4)未払費用、(5) 未払法人税等、(6) 未払消費税等

 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(3) 1年内返済予定の長期借入金、(7) 長期借入金

これらは変動金利によるものであり、短期間で市場金利を反映し、また、当社の信用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。

2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

(単位:千円)

 

区分

前事業年度

(平成26年8月31日)

当事業年度

(平成27年8月31日)

長期未払金

300,200

300,200

 長期未払金は役員退職慰労金制度の廃止に伴う打ち切り支給額の未払い分でありますが、支払時期を予測することが不可能であり将来キャッシュ・フローを見積もることなどができないことから時価を把握することが極めて困難と認められるため、時価開示の対象としておりません。

3.長期借入金及びその他の有利子負債の決算日後の返済予定額

前事業年度(平成26年8月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

短期借入金

403,000

1年内返済予定の長期借入金

106,033

長期借入金

100,036

58,654

11,649

合計

509,033

103,036

58,654

11,649

 

当事業年度(平成27年8月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

短期借入金

320,000

1年内返済予定の長期借入金

100,036

長期借入金

58,654

11,649

合計

420,036

58,654

11,649

 

(有価証券関係)

1.その他有価証券

前事業年度(平成26年8月31日)

 非上場株式(貸借対照表計上額0千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、記載しておりません。

当事業年度(平成27年8月31日)

 非上場株式(貸借対照表計上額25,560千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、記載しておりません。

2.減損処理を行った有価証券

前事業年度(平成26年8月31日)

 該当事項はありません。

当事業年度(平成27年8月31日)

 該当事項はありません。

(デリバティブ取引関係)

前事業年度(平成26年8月31日)

 当社は、デリバティブ取引を行っておりませんので、該当事項はありません。

 

当事業年度(平成27年8月31日)

 当社は、デリバティブ取引を行っておりませんので、該当事項はありません。

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

当社は、従業員の退職給付に充てるため、非積立型の確定給付制度として退職一時金制度を採用しております。

なお、当社が有する退職一時金制度は、簡便法(期末要支給額の100%計上)により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。

 

2.確定給付制度

(1)簡便法を適用した制度の退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表

 

前事業年度

(自 平成25年9月1日

至 平成26年8月31日)

当事業年度

(自 平成26年9月1日

至 平成27年8月31日)

退職給付引当金の期首残高

36,178

千円

34,267

千円

退職給付費用

4,923

 

5,589

 

退職給付の支払額

△6,834

 

△1,183

 

退職給付引当金の期末残高

34,267

 

38,672

 

 

(2)退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表

 

前事業年度

(平成26年8月31日)

当事業年度

(平成27年8月31日)

非積立型制度の退職給付債務

34,267

千円

38,672

千円

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

34,267

 

38,672

 

 

 

 

 

 

退職給付引当金

34,267

 

38,672

 

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

34,267

 

38,672

 

 

(3)退職給付費用

簡便法で計算した退職給付費用

前事業年度

4,923

千円

当事業年度

5,589

千円

 

(ストック・オプション等関係)

1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名

 該当事項はありません。

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1)ストック・オプションの内容

 

平成18年ストック・オプション

付与対象者の区分及び人数

当社の取締役   2名

当社の監査役   1名

当社の従業員   2名

当社の社外協力者 1名

株式の種類別ストック・オプションの数
(注)

普通株式     160,000株

付与日

平成18年8月24日

権利確定条件

権利確定条件は設定しておりません。

対象勤務期間

対象勤務期間は設定しておりません。

権利行使期間

自 平成20年8月4日

至 平成28年8月3日

(注)株式数に換算して記載しております。なお、平成19年4月10日付け株式分割(普通株式1株につき4株の割合)、平成25年3月1日付け株式分割(普通株式1株につき200株の割合)及び平成25年12月1日付け株式分割(普通株式1株につき4株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。

(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況

 当事業年度(平成27年8月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

① ストック・オプションの数

 

 

平成18年ストック・オプション

権利確定前

(株)

 

前事業年度末

 

付与

 

失効

 

権利確定

 

未確定残

 

権利確定後

(株)

 

前事業年度末

 

48,000

権利確定

 

権利行使

 

失効

 

未行使残

 

48,000

(注)平成19年4月10日付け株式分割(普通株式1株につき4株の割合)、平成25年3月1日付け株式分割(普通株式1株につき200株の割合)及び平成25年12月1日付け株式分割(普通株式1株につき4株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。

②単価情報

 

平成18年ストック・オプション

 権利行使価格        (円)

194

 行使時平均株価       (円)

 付与日における公正な評価単価(円)

(注)平成19年4月10日付け株式分割(普通株式1株につき4株の割合)、平成25年3月1日付け株式分割(普通株式1株につき200株の割合)及び平成25年12月1日付け株式分割(普通株式1株につき4株の割合)による調整後の1株当たりの払込金額を記載しております。

3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
  当事業年度において付与されたストック・オプションはありません。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
 基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度

(平成26年8月31日)

 

当事業年度

(平成27年8月31日)

繰延税金資産(流動)

 

 

 

未払事業税

34,836千円

 

23,077千円

未払社会保険料

3,013

 

2,653

未払賞与

21,132

 

18,434

税額控除繰越額

28,856

 

売上加算調整額

94

 

62

繰延税金資産(流動)計

87,934

 

44,228

 

 

 

 

繰延税金資産(固定)

 

 

 

役員退職慰労金(未払)

106,210

 

96,244

退職給付引当金繰入超過額

12,123

 

12,398

貸倒引当金繰入超過額

1,417

 

1,188

減損損失

56,299

 

51,016

資産除去債務

470

 

489

投資有価証券評価損

990

 

897

小計

177,512

 

162,234

評価性引当額

△177,512

 

△149,836

繰延税金負債との相殺

 

△12,398

繰延税金資産(固定)の純額

 

 

 

 

 

繰延税金負債(固定)

 

 

 

特別償却準備金

5,670

 

3,550

土地圧縮積立金

64,155

 

58,134

建物圧縮積立金

126,579

 

111,637

繰延税金負債計

196,405

 

173,322

繰延税金資産との相殺

 

△12,398

繰延税金負債(固定)の純額

196,405

 

160,924

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前事業年度

(平成26年8月31日)

 

当事業年度

(平成27年8月31日)

法定実効税率

37.8%

 

35.4%

(調整)

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

0.2

 

0.5

税額控除

△5.4

 

△1.3

税額控除繰越額

△0.9

 

住民税均等割

0.2

 

0.4

源泉所得税、県民税利子割

0.0

 

0.0

留保金課税

4.3

 

3.6

評価性引当額の増減

△0.1

 

△0.5

税率変更による影響

△0.3

 

0.2

その他

△0.3

 

0.0

税効果会計適用後の法人税等の負担率

35.5

 

38.2

 

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正

 「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の35.38%から平成27年9月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については32.83%、平成28年9月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異については32.06%となります。

 この税率変更により、繰延税金資産が3,435千円及び繰延税金負債が16,553千円それぞれ減少し、法人税等調整額が4,719千円増加しております。

(持分法損益等)

前事業年度(自 平成25年9月1日 至 平成26年8月31日)

 該当事項はありません。

 

当事業年度(自 平成26年9月1日 至 平成27年8月31日)

 該当事項はありません。

(資産除去債務関係)

資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの

イ  当該資産除去債務の概要

  営業所の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務であります。

ロ  当該資産除去債務の金額の算定方法

  使用見込期間を取得から3年と見積り、資産除去債務の金額を算定しております。

ハ  当該資産除去債務の総額の増減

 

前事業年度

(自 平成25年9月1日

至 平成26年8月31日)

当事業年度

(自 平成26年9月1日

至 平成27年8月31日)

期首残高

  1,330千円

 1,330千円

有形固定資産の取得に伴う増加額

197

時の経過による調整額

資産除去債務の履行による減少額

その他増減額(△は減少)

期末残高

1,330

1,527

 

(賃貸等不動産関係)

前事業年度(自 平成25年9月1日 至 平成26年8月31日)

 賃貸不動産の総額に重要性が乏しいため、注記を省略しております。

 

当事業年度(自 平成26年9月1日 至 平成27年8月31日)

 賃貸不動産の総額に重要性が乏しいため、注記を省略しております。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 当社は、金属加工事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

【関連情報】

前事業年度(自 平成25年9月1日 至 平成26年8月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

当社は、金属加工事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

(2)有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません

3.主要な顧客ごとの情報

損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客がないため、記載を省略しております。

 

当事業年度(自 平成26年9月1日 至 平成27年8月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

当社は、金属加工事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

(2)有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の氏名又は名称

売上高

関連するセグメント

日揮株式会社

966,744

金属加工事業

双日株式会社

934,888

金属加工事業

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前事業年度(自 平成25年9月1日 至 平成26年8月31日)

 該当事項はありません。

 

当事業年度(自 平成26年9月1日 至 平成27年8月31日)

 当社は、金属加工事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前事業年度(自 平成25年9月1日 至 平成26年8月31日)

 該当事項はありません。

 

当事業年度(自 平成26年9月1日 至 平成27年8月31日)

 該当事項はありません。

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前事業年度(自 平成25年9月1日 至 平成26年8月31日)

 該当事項はありません。

 

当事業年度(自 平成26年9月1日 至 平成27年8月31日)

 該当事項はありません。

【関連当事者情報】

前事業年度(自 平成25年9月1日 至 平成26年8月31日)

 該当事項はありません。

 

当事業年度(自 平成26年9月1日 至 平成27年8月31日)

 該当事項はありません。

(1株当たり情報)

 

 

 

前事業年度

(自  平成25年9月1日

至  平成26年8月31日)

当事業年度

(自  平成26年9月1日

至  平成27年8月31日)

1株当たり純資産額

854.26円

1,015.93円

1株当たり当期純利益金額

297.05円

193.50円

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額

295.30円

192.52円

 (注)1.当社は、平成25年12月1日付けで普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額を算定しております。

2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度末

(平成26年8月31日)

当事業年度末

(平成27年8月31日)

純資産の部の合計額(千円)

6,284,620

7,371,370

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

6,284,620

7,371,370

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株)

7,356,800

7,255,800

 

3.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度

(自 平成25年9月1日

至 平成26年8月31日)

当事業年度

(自 平成26年9月1日

至 平成27年8月31日)

(1)1株当たり当期純利益金額

 

 

当期純利益金額(千円)

2,185,349

1,407,405

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る当期純利益金額(千円)

2,185,349

1,407,405

期中平均株式数(株)

7,356,800

7,273,400

(2)潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額

 

 

当期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

43,742

37,185

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要

 

(重要な後発事象)

  平成27年10月13日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項を決議し、以下のとおり実施いたしました。

1.自己株式の取得を行う理由

資本効率の向上と株主還元を目的としております。

 

2.取得に係る取締役会の決議内容

(1) 取得対象株式の種類

当社普通株式

 

(2) 取得しうる株式の総数

160,000株(上限)

(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合2.2%)

 

(3) 株式の取得価額の総額

100,000千円(上限)

 

(4) 取得期間

平成27年10月14日から平成27年11月13日まで

 

3.取得日

平成27年10月19日から平成27年11月6日まで(受渡ベース)

 

4.その他

上記市場買付による取得の結果、当社普通株式147,100株(取得価額99,986千円)を取得いたしました。

⑤【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】

資産の種類

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(千円)

当期末残高

(千円)

当期末減価償却累計額又は償却累計額

(千円)

当期償却額

(千円)

差引当期

末残高

(千円)

有形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

建物

1,306,499

3,289

14,761

1,295,027

378,794

53,025

916,233

構築物

132,608

8,360

140,968

68,633

15,000

72,335

機械及び装置

3,121,325

60,629

9,500

3,172,454

2,183,530

256,093

988,924

車両運搬具

14,048

5,589

390

19,247

9,036

3,982

10,211

工具、器具及び備品

225,752

25,591

6,933

244,410

194,900

54,377

49,509

土地

399,601

196,667

13,180

(5,632)

583,088

583,088

リース資産

20,232

11,172

31,404

7,384

5,383

24,019

建設仮勘定

47,246

15,026

61,949

324

324

有形固定資産計

5,267,315

326,324

106,714

5,486,925

2,842,278

387,863

2,644,646

無形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

特許権

217

11

11

206

ソフトウエア

89,354

36,539

16,795

52,815

ソフトウエア仮勘定

電話加入権

517

517

その他

23,806

23,806

無形固定資産計

113,896

36,550

16,807

77,345

長期前払費用

954

209

745

290

82

455

 (注)1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。

資産の種類

事業所及び内容

金額(千円)

土    地

本社

新社屋用地

196,667

2.無形固定資産の金額が資産の総額の1%以下であるため「当期首残高」、「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略しております。

3.「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。

【社債明細表】

 該当事項はありません。

【借入金等明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期末残高

(千円)

平均利率

(%)

返済期限

短期借入金

403,000

320,000

0.42

1年以内に返済予定の長期借入金

106,033

100,036

0.44

1年以内に返済予定のリース債務

3,958

6,103

長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)

170,339

70,303

0.41

平成28年~

平成30年

リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)

15,184

19,403

平成28年~

平成32年

その他有利子負債

698,515

515,846

 (注)1.平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。

2.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。

3.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の貸借対照表日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。

 

1年超2年以内

(千円)

2年超3年以内

(千円)

3年超4年以内

(千円)

4年超5年以内

(千円)

長期借入金

58,654

11,649

リース債務

6,103

6,103

4,848

2,012

 

【引当金明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(目的使用)

(千円)

当期減少額

(その他)

(千円)

当期末残高

(千円)

貸倒引当金

5,049

642

660

695

4,336

 (注) 貸倒引当金の「当期減少額(その他)」は、債権の回収による取崩額20千円及び一般債権の貸倒実績率による洗替額675千円であります。

 

【資産除去債務明細表】

 当事業年度期首及び当事業年度末における資産除去債務の金額が、当事業年度期首及び当事業年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、財務諸表等規則第125条の2の規定により記載を省略しております。

(2)【主な資産及び負債の内容】

① 流動資産

イ.現金及び預金

区分

金額(千円)

現金

293

預金

 

当座預金

93,547

普通預金

3,470,566

別段預金

1,783

定期預金

518,605

定期積金

289,747

小計

4,374,250

合計

4,374,543

 

ロ.受取手形

A.相手先別内訳

相手先

金額(千円)

南四国ナショナル特機販売㈱

26,727

㈱四電工

17,280

トピー実業㈱

13,272

福西電機㈱

5,403

㈱ヨコヤマ

4,783

その他

30,628

合計

98,096

 

B.期日別内訳

期日別

金額(千円)

平成27年9月

1,261

10月

2,127

11月

35,691

12月

57,943

平成28年1月

1,071

2月以降

合計

98,096

 

ハ.売掛金

A.相手先別内訳

相手先

金額(千円)

双日㈱

645,060

オリックス・ファシリティーズ㈱

137,249

新日鉄住金エンジニアリング㈱

94,880

ニューガイアエナジー㈱

52,920

㈱佐藤組

44,280

その他

531,255

合計

1,505,645

 

B.売掛金の発生及び回収並びに滞留状況

当期首残高

(千円)

当期発生高

(千円)

当期回収高

(千円)

当期末残高

(千円)

回収率(%)

滞留期間(日)

(A)

(B)

(C)

(D)

 

(C)

× 100

(A) + (B)

 

 

 

(A) + (D)

 

 

 

 

(B)

 

 

365

 

 

1,866,734

8,164,756

8,525,845

1,505,645

85.0

75.3

 (注) 当期発生高には消費税等が含まれております。

ニ.商品及び製品

品目

金額(千円)

製品

オーダー加工品

15,329

企画品

18,395

合計

33,724

 

ホ.仕掛品

品目

金額(千円)

オーダー加工品

171,149

企画品

452

合計

171,601

 

ヘ.原材料及び貯蔵品

区分

金額(千円)

原材料

鋼板

256,812

ステンレス

17,855

ロックウール

15,957

アルミ

9,499

8,945

その他

12,983

合計

322,054

 

② 流動負債

イ.買掛金

相手先

金額(千円)

伊藤忠丸紅鉄鋼㈱

149,642

三徳商事㈱

24,232

淀鋼商事㈱

14,748

㈱メタルワン・スチールサービス

5,165

㈱スズヤス

1,979

その他

5,709

合計

201,478

 

(3)【その他】

当事業年度における四半期情報等

(累計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

当事業年度

売上高(千円)

2,439,232

4,360,628

5,760,467

7,559,960

税引前四半期(当期)純利益金額

(千円)

890,199

1,460,096

1,695,574

2,277,084

四半期(当期)純利益金額(千円)

569,860

892,315

1,050,810

1,407,405

1株当たり四半期(当期)

純利益金額(円)

77.78

122.38

144.36

193.50

 

(会計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

1株当たり四半期純利益金額(円)

77.78

44.44

21.84

49.15