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回次 |
第96期 第1四半期 連結累計期間 |
第97期 第1四半期 連結累計期間 |
第96期 |
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会計期間 |
自2019年4月1日 至2019年6月30日 |
自2020年4月1日 至2020年6月30日 |
自2019年4月1日 至2020年3月31日 |
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収益 |
(百万円) |
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税引前四半期利益又は 税引前損失 |
(百万円) |
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△ |
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親会社の所有者に帰属する 四半期(当期)利益(損失) |
(百万円) |
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△ |
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親会社の所有者に帰属する 四半期(当期)包括利益合計 |
(百万円) |
△ |
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△ |
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親会社の所有者に帰属する 持分合計 |
(百万円) |
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資本合計 |
(百万円) |
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総資産額 |
(百万円) |
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基本的1株当たり 親会社の株主に帰属する 四半期(当期)利益(損失) |
(円) |
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△ |
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希薄化後1株当たり 親会社の株主に帰属する 四半期(当期)利益(損失) |
(円) |
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△ |
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親会社所有者帰属持分比率 |
(%) |
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営業活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) |
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投資活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) |
△ |
△ |
△ |
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財務活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) |
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△ |
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現金及び現金同等物の 四半期末(期末)残高 |
(百万円) |
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(注)1. 当社は、国際会計基準(以下「IFRS」という。)に準拠して連結財務諸表を作成しております。
2. 当社は、要約四半期連結財務諸表を作成しているため、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
3. 「基本的1株当たり親会社の株主に帰属する四半期(当期)利益(損失)」及び「希薄化後1株当たり親会社の株主に帰属する四半期(当期)利益(損失)」に使用する四半期(当期)利益(損失)は、「親会社の所有者に帰属する四半期(当期)利益(損失)」から当社普通株主に帰属しない金額を控除し算定しております。
4. 第96期の「希薄化後1株当たり親会社の株主に帰属する当期損失」については、新株予約権の転換が1株当たり親会社の株主に帰属する当期損失を減少させるため、希薄化効果の調整は行っておりません。
当社及び連結子会社は、国内外のネットワークを通じて、ライフスタイル、情報・不動産、フォレストプロダクツ、食料、アグリ事業、化学品、エネルギー、金属、電力、インフラプロジェクト、航空・船舶、金融・リース事業、建機・産機・モビリティ、次世代事業開発、その他の広範な分野において、輸出入(外国間取引を含む)及び国内取引の他、各種サービス業務、内外事業投資や資源開発等の事業活動を多角的に展開しております。
当連結会計年度より、「プラント」を「インフラプロジェクト」に、「建機・自動車・産機」を「建機・産機・モビリティ」にそれぞれ名称変更するとともに、「プラント」の一部を「金融・リース事業」に、「プラント」と「その他」の一部を「次世代事業開発」に、「次世代事業開発」の一部を「その他」に編入しております。
当社グループのオペレーティング・セグメント毎の取扱商品・サービスの内容及び主要な関係会社名は次の通りであります。
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取扱商品・サービスの内容 |
主要な関係会社名 |
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ライフスタイル |
国内及び海外において、衣料・フットウェア・生活用品・スポーツ用品等、消費者のライフスタイルに係る商品を幅広く取り扱い、商品の企画・製造・輸入・卸売/小売販売から事業投資まで様々な事業を展開しております。 |
子会社 |
丸紅インテックス、丸紅ファッションリンク、 丸紅フットウェア |
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関連会社等 |
ラコステジャパン、 Saide Tekstil Sanayi ve Ticaret |
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情報・不動産 |
国内及び海外において、ICT分野では、システムソリューション事業、ネットワーク事業、モバイル販売事業等、不動産分野では、住宅開発事業、再開発・建替事業、アセットマネジメント・プロパティマネジメント事業等、物流分野では、フォワーディング事業、物流センター事業等、保険分野では、保険仲介事業、キャプティブ事業等、幅広い分野に取り組み、多様なサービスを提供しております。 |
子会社 |
アルテリア・ネットワークス、 ジャパン・リート・アドバイザーズ、 丸紅情報システムズ、 丸紅セーフネット、丸紅都市開発、 丸紅リアルエステートマネジメント、 丸紅ロジスティクス、MXモバイリング |
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関連会社等 |
- |
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フォレスト プロダクツ |
国内及び海外において、製紙原料・板紙・衛生紙・洋紙・バイオマス燃料等の製造・販売、植林事業への参画及び住宅資材の販売を行っております。 |
子会社 |
興亜工業、丸紅紙パルプ販売、 Musi Hutan Persada、 Tanjungenim Lestari Pulp and Paper |
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関連会社等 |
丸住製紙、H&PC Brazil Participacoes (注) 1 |
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食料 |
国内及び海外において、飼料穀物、大豆、小麦、砂糖、加工食品・飲料及びその原料、業務用食材、農水畜産物等、食に係る商品の製造事業や売買を行っております。 |
子会社 |
ウェルファムフーズ、日清丸紅飼料、 パシフィックグレーンセンター、山星屋、 Creekstone Holding |
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関連会社等 |
イオンマーケットインベストメント (注) 2、 ナックス |
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アグリ事業 |
アグリインプット事業分野では、米国、英国、南米、アジア等の地域において農業資材販売事業を展開しております。北米穀物事業分野では、北米において穀物・油糧種子の集荷・販売事業を推進する一方、新分野の開拓としてスペシャリティ商品の取扱拡大に取り組んでおります。 |
子会社 |
Columbia Grain International、 Gavilon Agriculture Investment、 Helena Agri-Enterprises |
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関連会社等 |
片倉コープアグリ |
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化学品 |
国内及び海外において、石油化学品等の川上から電子材料、機能化学品の川下に至るまで多種多様の製品を取り扱っております。中国、米州、中東、東南アジアを重要地域として位置付け、事業投資とトレードの両面でバランスの良いビジネス展開を図っております。 |
子会社 |
丸紅ケミックス、丸紅プラックス |
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関連会社等 |
Dampier Salt |
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エネルギー |
国内及び海外において、石油・ガス等多岐にわたるエネルギー関連の商材について、資源開発を中心とした川上からガソリンスタンドに至る川下まであらゆる段階で事業参画しております。新エネルギー分野においては、水素、アンモニアをはじめとした、CO2フリー燃料サプライチェーン事業等に実証段階より参画しております。 |
子会社 |
丸紅エネルギー、 Marubeni Oil & Gas (USA)、MIECO |
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関連会社等 |
ENEOSグローブ |
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金属 |
鉄鋼・非鉄軽金属の原料資源の海外における開発事業、及び非鉄軽金属の製造・加工・販売、鉄鋼・非鉄軽金属の原料資源の売買、並びに鋼板・鋼管・特殊鋼等の鉄鋼製品全般の生産・加工・販売事業等を行っております。 |
子会社 |
丸紅テツゲン、丸紅メタル、Marubeni Coal、 Marubeni Iron Ore Australia (注) 3、 Marubeni LP Holding、 Marubeni Metals & Minerals (Canada) |
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関連会社等 |
伊藤忠丸紅鉄鋼、丸紅建材リース |
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取扱商品・サービスの内容 |
主要な関係会社名 |
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電力 |
国内及び海外において、発電事業並びに電力小売事業を含む電力サービス事業から成る多彩な電力事業における開発・投資・保守・運営・資産維持管理に加え、発電・送変電機器の納入及び工事請負を行っております。 |
子会社 |
日本洋上風力 (注) 4、丸紅新電力、 丸紅電力開発、 丸紅パワー&インフラシステムズ (注) 5、 Axia Power Holdings |
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関連会社等 |
Lion Power (2008)、Mesaieed Power、 TeaM Energy、TrustEnergy |
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インフラ プロジェクト |
国内及び海外において、エネルギー関連インフラ、交通インフラ、上下水道・海水淡水化及び脱炭素・低炭素・循環エコノミー関連分野を含む産業プラントの各分野での開発・投資・運営に加え、関連設備の納入・工事請負・運転維持管理を行っております。また、海外インフラ資産を対象としたファンド運営事業を行っております。 |
子会社 |
丸紅プロテックス、MM Capital Partners、 AGS MCUK Holdings、Aguas Decima |
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関連会社等 |
Eastern Sea Laem Chabang Terminal、 Southern Cone Water (注) 6 |
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航空・船舶 |
国内及び海外において、航空機・防衛宇宙関連機器等の輸出入、並びにこれら関連商材を取り扱う卸売・小売・製品開発・各種サービス等の分野への事業展開・投融資、また、貨物船・タンカー・LNG船等各種船舶の取引仲介・ファイナンス、保有・運航・管理等の事業を展開するとともに、船舶関連資材の取扱いを行っております。 |
子会社 |
スカーレットLNG輸送、 丸紅エアロスペース、MMSLジャパン、 Marubeni Aviation Parts Trading、MMSL、 Royal Maritime |
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関連会社等 |
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金融・ リース事業 |
国内及び海外において、総合リース、自動車販売金融、航空機リース、航空機エンジンリース、冷蔵冷凍トレーラー・商用車のリース及びレンタル、貨車リース、プライベートエクイティファンド事業、インフラファンド事業等を行っております。 |
子会社 |
MAI Holding (注) 7、 Marubeni Aviation Holding (注) 8 |
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関連会社等 |
Marubeni SuMiT Rail Transport (注) 9、 PLM Fleet |
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建機・産機・ モビリティ |
国内及び海外において、建設機械・鉱山機械・自動車・タイヤ及びコンベヤベルト等のゴム資材・産業機械・工作機械等の輸出入、並びにこれら多様な商材を取り扱う、卸売事業・小売事業・製品開発・各種サービス等の分野への投融資を幅広く行っております。 |
子会社 |
丸紅テクノシステム、 Marubeni Auto Investment (UK)、 Marubeni-Komatsu、 Temsa Is Makinalari Imalat Pazarlama Ve Satis |
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関連会社等 |
Hitachi Construction Machinery (Australia) |
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次世代事業開発 |
アジア中間層、スマートシティ、ヘルスケア、ウェルネス、教育、スポーツ及びエンターテイメント等、今後飛躍的な市場成長が見込まれ、これまで当社として十分な取組みができていない領域において、当社が有する幅広い事業・機能との掛け合わせや、AI、ブロックチェーン及びデジタルマーケティング等のデジタル機能やイノベーション機能の組み合わせにより、新たなビジネスモデル、プラットフォーム機能の開発・構築を推進しております。 |
子会社 |
丸紅ベンチャーズ |
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関連会社等 |
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その他 (本部・管理等) |
グループファイナンス及びグループ会社向けの財務・金融業務等を行っております。 |
子会社 |
丸紅フィナンシャルサービス、 Marubeni Finance America、 Marubeni Finance Europe |
(注)1. H&PC Brazil Participacoesは、ブラジルの衛生用品メーカーであるSanther - Fabrica de Papel Santa Therezinhaの持株会社であ
ります。
2. イオンマーケットインベストメントは、首都圏でスーパーマーケット事業を展開するユナイテッド・スーパーマーケット・ホールデ
ィングスの持株会社であります。
3. Marubeni Iron Ore Australiaは、豪州において鉄鉱石事業を展開するRoy Hill Holdingsの持株会社であります。
4. 日本洋上風力は、英国洋上風力据付大手Seajacks Internationalの持株会社であります。
5. 丸紅パワー&インフラシステムズは、当社グループが従来保有していた丸紅パワーシステムズが、2020年4月に商号変更したもので
す。
6. Southern Cone Waterは、チリにおいて上下水道のフルサービスを提供するAguas Nuevasの持株会社であります。
7. MAI Holdingは、米国において中古車販売金融事業を展開するWestlake Servicesの持株会社であります。
8. Marubeni Aviation Holdingは、米国において航空機オペレーティングリース事業を展開するAircastleの持株会社であります。
9. Marubeni SuMiT Rail Transportは、北米において鉄道貨車リース事業等を営むMidwest Railcarの持株会社であります。