配当については、各期の業績に連動させる考え方に基づき、連結配当性向25%以上、かつ各年度の期初に公表する予想配当金を下限とすることを基本方針としております。
本日公表いたしました「2021年3月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」に記載の通り、2021年3月期の通期連結業績予想(親会社の所有者に帰属する当期利益)を1,000億円から1,500億円に見直しました。この結果、2021年3月期の1株当たり年間配当予想については、上記の基本方針に基づき、前回予想(2020年5月7日公表)の15円00銭を22円00銭とし、これに伴い、1株当たり中間配当金及び1株当たり期末配当予想をそれぞれ前回予想(2020年5月7日公表)の7円50銭から11円00銭に修正いたしました。
なお、2021年3月期の配当については、修正後の1株当たり年間配当予想22円00銭を下限といたします。
2021年3月期1株当たり年間配当予想
今回修正予想:22円00銭
前回予想(2020年5月7日公表):15円00銭