○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

2

(1)経営成績に関する説明

2

(2)キャッシュ・フロー及び財政状態に関する説明

10

(3)連結業績予想等の将来予測情報に関する説明

11

(4)その他(インドネシア・Sugar Group関連訴訟について)

11

 

 

2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記

12

(1)要約四半期連結財政状態計算書

12

(2)要約四半期連結包括利益計算書

14

(3)要約四半期連結持分変動計算書

15

(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書

17

(5)継続企業の前提に関する注記

18

(6)セグメント情報

19

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 

当第1四半期連結累計期間における経済環境の概観は以下のとおりであります。

世界経済は、ロシア・ウクライナ情勢の先行き不透明感が続くなか、世界的な物価上昇や中国の大都市での厳格な防疫措置の実施に伴い、景気の減速感が強まりました。先進国では、防疫措置が緩和された日本で内需が拡大した一方、これまで比較的堅調に拡大してきた米国の内需は減速し、欧州の景気も力強さを欠きました。新興国では中国のほか、西側諸国による制裁が強化されたロシア、資源の対外依存度が高い国等を中心に景気が大きく減速しました。

一次産品価格は、需給の引締まりやロシア・ウクライナ情勢の緊迫化を受けて、多くの商品が記録的な高水準で推移しました。原油価格は概ね上昇基調が続きました。一方、中国が世界最大の輸入国である銅や鉄鉱石の価格は、同国の景気減速懸念を受けて軟調に推移しました。

世界の多くの中央銀行が高インフレに対処すべく金融引締めの動きを進めるなか、欧米の債券市場では金利上昇が顕著となり、株式市場は米国を中心に大幅に下落しました。また、円相場は日米の金融政策の方向感の違い等から、円安・ドル高が急激に進行しました。

 

 このような経済環境のなか、当第1四半期連結累計期間の経営成績は以下のとおりとなりました。

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期

連結累計期間

当第1四半期

連結累計期間

 

増  減

収益

2,134,021

2,910,368

 

776,347

売上総利益

214,078

315,571

 

101,493

 販売費及び一般管理費

△143,964

△166,247

 

△22,283

 貸倒引当金繰入額

△927

△2,004

 

△1,077

営業利益

69,187

147,320

 

78,133

 支払利息(受取利息控除後)

△2,588

△4,118

 

△1,530

 受取配当金

4,781

3,964

 

△817

 その他の営業外損益

1,845

13,105

 

11,260

  有価証券損益

2,184

1,333

 

△851

  固定資産損益

866

2,258

 

1,392

  その他の損益

△1,205

9,514

 

10,719

 持分法による投資損益

66,147

87,599

 

21,452

税引前四半期利益

139,372

247,870

 

108,498

 法人所得税

△24,375

△43,660

 

△19,285

四半期利益

114,997

204,210

 

89,213

 親会社の所有者に帰属

112,132

201,629

 

89,497

 非支配持分に帰属

2,865

2,581

 

△284

(注)1.本資料においては、特に記載がない場合、百万円未満を四捨五入して表示しております。

2.「営業利益」は、投資家の便宜を考慮し、日本の会計慣行に従った自主的な表示であり、IFRSで求められている表示ではありません。「営業利益」は、要約四半期連結包括利益計算書における「売上総利益」、「販売費及び一般管理費」及び「貸倒引当金繰入額」の合計額として表示しております。

3.「その他の営業外損益」は、要約四半期連結包括利益計算書における「有価証券損益」、「固定資産損益」及び「その他の損益」の合計額として表示しております。

 

収益

 収益は前第1四半期連結累計期間比(以下「前年同期比」という。)7,763億円(36.4%)増収の2兆9,104億円となりました。オペレーティング・セグメント別には、主に食料第二、アグリ事業で増収となりました。

 

売上総利益

 売上総利益は前年同期比1,015億円(47.4%)増益の3,156億円となりました。オペレーティング・セグメント別の主な増益は以下のとおりであります。

 

アグリ事業

321億円増益

旺盛な農業資材需要及び資材価格上昇を背景としたHelena社の増益

金属

282億円増益

商品価格の上昇に伴う豪州原料炭事業及び豪州・カナダアルミ事業の増益

エネルギー

188億円増益

石油・LNGトレーディングにおける増益及び原油・ガス価格の上昇等に伴う石油・ガス開発事業の増益

 

販売費及び一般管理費

 販売費及び一般管理費は、円安の影響等により、前年同期比223億円(15.5%)増加の1,662億円となりました。

 

貸倒引当金繰入額

 貸倒引当金繰入額は前年同期比11億円(116.2%)増加の20億円となりました。

 

 以上により、営業利益は前年同期比781億円(112.9%)増益の1,473億円となりました。

 

支払利息(受取利息控除後)

 支払利息(受取利息控除後)は前年同期比15億円(59.1%)増加の41億円となりました。

 

受取配当金

 受取配当金は前年同期比8億円(17.1%)減少の40億円となりました。

 

その他の営業外損益

 その他の営業外損益は前年同期比113億円(610.3%)増益の131億円となりました。

 

持分法による投資損益

 持分法による投資損益は前年同期比215億円(32.4%)増益の876億円となりました。オペレーティング・セグメント別の主な増益は以下のとおりであります。

 

金属

169億円増益

商品価格の上昇に伴う豪州原料炭事業の増益及び鉄鋼製品事業の増益等

 

 以上により、税引前四半期利益は前年同期比1,085億円(77.8%)増益の2,479億円となりました。

 

法人所得税

 法人所得税は前年同期比193億円(79.1%)増加の437億円となりました。

 

 以上により、四半期利益は前年同期比892億円(77.6%)増益の2,042億円となり、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比895億円(79.8%)増益の2,016億円となりました。この結果、2023年3月期の連結業績予想における親会社の所有者に帰属する当期利益4,000億円に対しての進捗率は、50.4%となりました。

 

 当第1四半期連結累計期間のオペレーティング・セグメント別の業績は以下のとおりであります。

 

・ライフスタイル

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期

連結累計期間

当第1四半期

連結累計期間

 

増  減

収益

33,622

40,477

 

6,855

売上総利益

9,170

10,901

 

1,731

営業利益

1,438

2,018

 

580

持分法による投資損益

10

△131

 

△141

親会社の所有者に帰属する四半期利益

1,106

362

 

△744

 売上総利益は、タイヤ・ゴム資材関連事業の増益により、前年同期比17億円(18.9%)増益の109億円となり、営業利益は前年同期比6億円(40.3%)増益の20億円となりました。持分法による投資損益は前年同期比1億円(-%)悪化の1億円の損失となりました。しかしながら、衣料品等の企画・製造・販売事業に関連する一過性の損失を計上したことにより、親会社の所有者に帰属する四半期利益(以下「四半期利益」という。)は前年同期比7億円(67.3%)減益の4億円となりました。

 

・情報・物流

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期

連結累計期間

当第1四半期

連結累計期間

 

増  減

収益

74,125

83,360

 

9,235

売上総利益

23,287

23,257

 

△30

営業利益

3,859

3,266

 

△593

持分法による投資損益

49

98

 

49

親会社の所有者に帰属する四半期利益

2,205

1,595

 

△610

 売上総利益は前年同期比横這いの233億円となりましたが、営業利益は、国内携帯電話販売事業の減益により、前年同期比6億円(15.4%)減益の33億円となりました。持分法による投資損益は前年同期比横這いの1億円となりました。以上により、四半期利益は前年同期比6億円(27.7%)減益の16億円となりました。

 

・食料第一

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期

連結累計期間

当第1四半期

連結累計期間

 

増  減

収益

170,435

220,293

 

49,858

売上総利益

12,691

12,394

 

△297

営業利益

2,067

1,373

 

△694

持分法による投資損益

1,391

1,325

 

△66

親会社の所有者に帰属する四半期利益

6,528

3,062

 

△3,466

 売上総利益は、パーム油取引における減益により、前年同期比3億円(2.3%)減益の124億円となり、営業利益は前年同期比7億円(33.6%)減益の14億円となりました。持分法による投資損益は前年同期比横這いの13億円となりました。加えて、前年同期に計上した北米天然鮭鱒事業の売却益の反動もあり、四半期利益は前年同期比35億円(53.1%)減益の31億円となりました。

 

・食料第二

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期

連結累計期間

当第1四半期

連結累計期間

 

増  減

収益

892,919

1,162,274

 

269,355

売上総利益

24,568

21,444

 

△3,124

営業利益

10,543

4,893

 

△5,650

持分法による投資損益

1,213

673

 

△540

親会社の所有者に帰属する四半期利益

8,588

7,095

 

△1,493

 売上総利益は、肉牛処理加工・販売事業における仕入コスト増加等により、前年同期比31億円(12.7%)減益の214億円となり、営業利益は前年同期比57億円(53.6%)減益の49億円となりました。持分法による投資損益は、米国西海岸穀物輸出事業の減益により、前年同期比5億円(44.5%)減益の7億円となりました。以上により、四半期利益は前年同期比15億円(17.4%)減益の71億円となりました。

 

・アグリ事業

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期

連結累計期間

当第1四半期

連結累計期間

 

増  減

収益

388,604

603,194

 

214,590

売上総利益

67,353

99,415

 

32,062

営業利益

32,680

56,172

 

23,492

持分法による投資損益

100

189

 

89

親会社の所有者に帰属する四半期利益

24,572

42,204

 

17,632

 売上総利益は、旺盛な農業資材需要及び資材価格上昇を背景としたHelena社の増益により、前年同期比321億円(47.6%)増益の994億円となり、営業利益は前年同期比235億円(71.9%)増益の562億円となりました。持分法による投資損益は前年同期比横這いの2億円となりました。以上により、四半期利益は前年同期比176億円(71.8%)増益の422億円となりました。

 

・フォレストプロダクツ

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期

連結累計期間

当第1四半期

連結累計期間

 

増  減

収益

47,912

62,226

 

14,314

売上総利益

11,349

14,193

 

2,844

営業利益

6,026

7,752

 

1,726

持分法による投資損益

307

△877

 

△1,184

親会社の所有者に帰属する四半期利益

3,583

2,806

 

△777

 売上総利益は、パルプ市況の改善等に伴うムシパルプ事業の増益により、前年同期比28億円(25.1%)増益の142億円となり、営業利益は前年同期比17億円(28.6%)増益の78億円となりました。持分法による投資損益は、国内洋紙製造・販売事業における製造コスト増加により、前年同期比12億円(-%)悪化の9億円の損失となりました。しかしながら、金利収支の悪化により、四半期利益は前年同期比8億円(21.7%)減益の28億円となりました。

 

・化学品

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期

連結累計期間

当第1四半期

連結累計期間

 

増  減

収益

132,974

186,334

 

53,360

売上総利益

10,979

16,486

 

5,507

営業利益

5,683

10,315

 

4,632

持分法による投資損益

674

458

 

△216

親会社の所有者に帰属する四半期利益

4,962

7,266

 

2,304

 売上総利益は、石油化学品及び無機化学品取引が好調に推移したことにより、前年同期比55億円(50.2%)増益の165億円となり、営業利益は前年同期比46億円(81.5%)増益の103億円となりました。持分法による投資損益は前年同期比2億円(32.0%)減益の5億円となりました。以上により、四半期利益は前年同期比23億円(46.4%)増益の73億円となりました。

 

・金属

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期

連結累計期間

当第1四半期

連結累計期間

 

増  減

収益

100,224

134,870

 

34,646

売上総利益

7,001

35,217

 

28,216

営業利益

2,369

30,423

 

28,054

持分法による投資損益

38,375

55,261

 

16,886

親会社の所有者に帰属する四半期利益

40,896

80,593

 

39,697

 売上総利益は、商品価格の上昇に伴う豪州原料炭事業及び豪州・カナダアルミ事業の増益により、前年同期比282億円(403.0%)増益の352億円となり、営業利益は前年同期比281億円(-%)増益の304億円となりました。持分法による投資損益は、商品価格の下落に伴う豪州鉄鉱石事業及びチリ銅事業の減益があったものの、商品価格の上昇に伴う豪州原料炭事業の増益及び鉄鋼製品事業の増益により、前年同期比169億円(44.0%)増益の553億円となりました。以上により、四半期利益は前年同期比397億円(97.1%)増益の806億円となりました。

 

・エネルギー

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期

連結累計期間

当第1四半期

連結累計期間

 

増  減

収益

119,426

207,068

 

87,642

売上総利益

10,228

29,075

 

18,847

営業利益

2,781

20,146

 

17,365

持分法による投資損益

1,014

4,750

 

3,736

親会社の所有者に帰属する四半期利益

4,299

18,469

 

14,170

 売上総利益は、石油・LNGトレーディングにおける増益及び原油・ガス価格の上昇等に伴う石油・ガス開発事業の増益により、前年同期比188億円(184.3%)増益の291億円となり、営業利益は前年同期比174億円(624.4%)増益の201億円となりました。持分法による投資損益は、LNG事業の採算改善により、前年同期比37億円(368.4%)増益の48億円となりました。以上により、四半期利益は前年同期比142億円(329.6%)増益の185億円となりました。

 

・電力

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期

連結累計期間

当第1四半期

連結累計期間

 

増  減

収益

54,771

59,892

 

5,121

売上総利益

4,804

8,624

 

3,820

営業損失

△4,006

△2,246

 

1,760

持分法による投資損益

9,016

8,375

 

△641

親会社の所有者に帰属する四半期利益

2,249

8,869

 

6,620

 売上総利益は、海外電力卸売・小売事業の増益により、前年同期比38億円(79.5%)増益の86億円となり、営業損失は前年同期比18億円(43.9%)改善の22億円となりました。持分法による投資損益は前年同期比6億円(7.1%)減益の84億円となりました。加えて、前年同期に計上した株式の評価損の反動もあり、四半期利益は前年同期比66億円(294.4%)増益の89億円となりました。

 

・インフラプロジェクト

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期

連結累計期間

当第1四半期

連結累計期間

 

増  減

収益

6,532

4,387

 

△2,145

売上総利益

2,680

2,458

 

△222

営業損失

△970

△2,411

 

△1,441

持分法による投資損益

2,295

3,522

 

1,227

親会社の所有者に帰属する四半期利益

1,976

1,461

 

△515

 売上総利益は前年同期比2億円(8.3%)減益の25億円となり、営業損失は前年同期比14億円(148.6%)悪化の24億円となりました。持分法による投資損益は、FPSO(※)事業等の増益により、前年同期比12億円(53.5%)増益の35億円となりました。以上により、四半期利益は前年同期比5億円(26.1%)減益の15億円となりました。

 

(※)Floating Production, Storage & Offloading system:浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備

 

・航空・船舶

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期

連結累計期間

当第1四半期

連結累計期間

 

増  減

収益

21,909

31,114

 

9,205

売上総利益

6,601

10,694

 

4,093

営業利益

3,968

7,695

 

3,727

持分法による投資損益

991

2,494

 

1,503

親会社の所有者に帰属する四半期利益

4,217

9,440

 

5,223

 売上総利益は、船舶市況の改善に伴う船舶保有運航事業の増益等により、前年同期比41億円(62.0%)増益の107億円となり、営業利益は前年同期比37億円(93.9%)増益の77億円となりました。持分法による投資損益は、船舶保有運航事業の増益等により、前年同期比15億円(151.7%)増益の25億円となりました。以上により、四半期利益は前年同期比52億円(123.9%)増益の94億円となりました。

 

・金融・リース・不動産

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期

連結累計期間

当第1四半期

連結累計期間

 

増  減

収益

10,538

14,950

 

4,412

売上総利益

6,021

7,664

 

1,643

営業利益

955

1,598

 

643

持分法による投資損益

9,281

8,887

 

△394

親会社の所有者に帰属する四半期利益

8,718

11,966

 

3,248

 売上総利益は、国内大型不動産仲介案件の実現等により、前年同期比16億円(27.3%)増益の77億円となり、営業利益は前年同期比6億円(67.3%)増益の16億円となりました。持分法による投資損益は、米国中古車販売金融事業の増益があったものの、米国航空機リース事業及び中国不動産事業の減益により、前年同期比4億円(4.2%)減益の89億円となりました。以上により、四半期利益は前年同期比32億円(37.3%)増益の120億円となりました。

 

・建機・産機・モビリティ

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期

連結累計期間

当第1四半期

連結累計期間

 

増  減

収益

83,524

101,090

 

17,566

売上総利益

19,180

24,957

 

5,777

営業利益

5,135

6,580

 

1,445

持分法による投資損益

1,424

2,495

 

1,071

親会社の所有者に帰属する四半期利益

4,532

6,102

 

1,570

 売上総利益は、自動車関連事業及び建設機械事業における販売台数増加等により、前年同期比58億円(30.1%)増益の250億円となりました。営業利益は、米国自動車関連事業における経費が増加したものの、前年同期比14億円(28.1%)増益の66億円となりました。持分法による投資損益は、建設機械事業の増益により、前年同期比11億円(75.2%)増益の25億円となりました。以上により、四半期利益は前年同期比16億円(34.6%)増益の61億円となりました。

 

・次世代事業開発

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期

連結累計期間

当第1四半期

連結累計期間

 

増  減

収益

763

1,066

 

303

売上総利益

493

691

 

198

営業損失

△307

△195

 

112

持分法による投資損益

16

97

 

81

親会社の所有者に帰属する四半期損失

△267

△201

 

66

 売上総利益は前年同期比2億円(40.2%)増益の7億円となり、営業損失は前年同期比1億円(36.5%)改善の2億円となりました。持分法による投資損益は前年同期比横這いの1億円となりました。以上により、四半期損失は前年同期比横這いの2億円となりました。

 

・次世代コーポレートディベロップメント

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期

連結累計期間

当第1四半期

連結累計期間

 

増  減

収益

3

-

 

△3

売上総利益

3

-

 

△3

営業損失

△168

△338

 

△170

持分法による投資損益

△14

△39

 

△25

親会社の所有者に帰属する四半期利益(損失)

81

△58

 

△139

 営業損失は前年同期比2億円(101.2%)悪化の3億円となり、四半期利益(損失)は前年同期比1億円(-%)悪化の1億円の損失となりました。

 

(注)1.当連結会計年度より、「情報・不動産」を「情報・物流」に、「金融・リース事業」を「金融・リース・不動産」に名称変更するとともに、「情報・不動産」の一部を「金融・リース・不動産」に、「アグリ事業」の一部を「食料第二」に、「電力」の一部を「建機・産機・モビリティ」に、「建機・産機・モビリティ」の一部を「ライフスタイル」に編入しております。また、「次世代コーポレートディベロップメント」を新設し、「次世代事業開発」の一部を「次世代コーポレートディベロップメント」に編入しております。これらに伴い、前第1四半期連結累計期間のオペレーティング・セグメント情報を組み替えて表示しております。

2.セグメント間取引は、通常の市場価格により行われております。

 

(2)キャッシュ・フロー及び財政状態に関する説明

 

① キャッシュ・フローの状況

 当第1四半期連結会計期間末における「現金及び現金同等物」の残高は、前連結会計年度末比(以下「前年度末比」という。)1,351億円増加の7,138億円となりました。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業資金負担等の増加があったものの、営業収入及び配当収入により、1,883億円の収入となりました。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 海外事業における資本的支出や持分法適用会社の株式取得等により、931億円の支出となりました。

 

 以上により、当第1四半期連結累計期間のフリーキャッシュ・フローは、952億円の収入となりました。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 配当金の支払及び自己株式の取得を行ったものの、社債及び借入金等による調達を行った結果、160億円の収入となりました。

 

② 資産、負債及び資本の状況

 

 

 

 

 

 

(単位:億円)

 

前連結

会計年度末

当第1四半期

連結会計期間末

 

増  減

総資産

82,556

89,764

 

7,208

ネット有利子負債

18,600

20,173

 

1,573

親会社の所有者に帰属する持分合計

22,422

26,008

 

3,587

ネットDEレシオ

0.83

0.78

 

△0.05

ポイント

(注)1.億円未満を四捨五入しております。

2.ネット有利子負債は、社債及び借入金(流動・非流動)の合計額から現金及び現金同等物、定期預金を差し引いて算出しております。

3.当連結会計年度よりネットDEレシオの算出式における分母を「資本合計」から「親会社の所有者に帰属する持分合計」に変更しております。これに伴い、前連結会計年度末のネットDEレシオを変更後の算出式に基づき算出しております。

 

 当第1四半期連結会計期間末における総資産は、円安の影響等により、前年度末比7,208億円増加の8兆9,764億円となりました。ネット有利子負債は、フリーキャッシュ・フローでの収入があったものの、円安の影響や支払配当による増加があったこと等により、前年度末比1,573億円増加の2兆173億円となりました。親会社の所有者に帰属する持分合計は、純利益の積上げによる利益剰余金の増加及び円安による在外営業活動体の換算差額の増加等により、前年度末比3,587億円増加の2兆6,008億円となりました。この結果、ネットDEレシオは0.78倍となりました。

 なお、Gavilon株式譲渡の実行は、関係当局の承認等の条件を充足した後、当連結会計年度中の完了を予定しておりますが、関係当局の承認等の状況を踏まえ、第2四半期連結会計期間よりGavilon穀物事業の資産及び負債を売却目的保有に分類する予定です。
 

(3)連結業績予想等の将来予測情報に関する説明

 

 2022年5月6日に公表いたしました連結業績予想(親会社の所有者に帰属する当期利益4,000億円)から修正は行っておりません。

 

(将来に関する記述等についてのご注意)

 本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。

 

(4)その他(インドネシア・Sugar Group関連訴訟について)

 

当社がインドネシアの企業グループであるSugar Groupに属する企業(以下「Sugar Group」という。)と係争中の訴訟のうち、グヌンスギ訴訟及び中央ジャカルタ訴訟に関し、非公式ながらインドネシア最高裁判所(以下「最高裁」という。)のホームページにおいて、以下の内容が掲示されましたのでお知らせいたします。

 

1.グヌンスギ訴訟

当社は、Sugar Groupを相手にした訴訟(以下「旧訴訟」という。)について、最高裁において当社の勝訴が確定したにもかかわらず、Sugar Groupから、旧訴訟と請求内容が同一である別途訴訟(以下「グヌンスギ訴訟及び南ジャカルタ訴訟」という。)を提起されました。

このうち、現在も係争中のグヌンスギ訴訟については、2回目の司法審査(再審理)を2021年5月31日付で申し立てておりますところ、2022年7月28日付で当該申立を不受理とする旨の記載が、最高裁ホームページ(ただし、ホームページ上の情報は最高裁の公式記録ではない旨の注記あり)に掲示されました。しかしながら、本日現在、当社は最高裁からの当該不受理の決定を受領しておらず、また不受理の理由は最高裁ホームページに掲示されておりません。当該決定を受領した場合は、速やかにお知らせするとともに、その内容を分析のうえ、当社の取りうる法的な手段等を検討し、対応する所存です。

他方、南ジャカルタ訴訟については、最高裁における司法審査(再審理)により当社主張が認容され当社が勝訴しております。

 

なお、現時点においては、グヌンスギ訴訟の最高裁判決が無効になる可能性が高いと判断するこれまでの当社の立場の変更を要する情報はなく、当第1四半期連結会計期間末現在において、訴訟損失引当金は認識しておりません。

 

2.中央ジャカルタ訴訟

当社は、上記の訴訟とは別に、Sugar Groupを被告として、当社の信用毀損等の損害を賠償するよう求める訴訟(以下「本訴」という。)を中央ジャカルタ地方裁判所に提起していたところ、本訴の訴訟手続のなかで、Sugar Groupから訴訟(反訴)(以下「反訴」という。)を提起されておりました。先般、第一審及び第二審にて本訴及び反訴いずれも棄却され、当社は2021年11月19日付で本訴につき最高裁に上告していたところ、本訴及び反訴について当社の本訴請求につき一部認容(請求額合計約16億米ドルに対し約1.6億米ドル相当の請求が認容)するとともに、Sugar Groupの反訴請求を全部棄却する内容の2022年4月27日付最高裁判決書ドラフトが最高裁ホームページ(ただし、ホームページ上の情報は最高裁の公式記録ではない旨の注記あり)に掲示されました。

 

本日現在、当社は、最高裁からの判決書を受領しておりませんが、当該判決書を受領した場合は、速やかにお知らせいたします。

 

2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)要約四半期連結財政状態計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度末

(2022年3月31日現在)

当第1四半期

連結会計期間末

(2022年6月30日現在)

 

増減額

資産の部

 

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び現金同等物

578,636

713,781

 

135,145

定期預金

70

886

 

816

有価証券

10

10

 

-

営業債権及び貸付金

1,344,966

1,597,734

 

252,768

その他の金融資産

793,012

815,955

 

22,943

棚卸資産

1,429,006

1,344,582

 

△84,424

売却目的保有資産

20,098

4

 

△20,094

その他の流動資産

264,684

242,430

 

△22,254

流動資産合計

4,430,482

4,715,382

 

284,900

非流動資産

 

 

 

 

持分法で会計処理される投資

1,993,285

2,256,170

 

262,885

その他の投資

235,219

234,000

 

△1,219

長期営業債権及び長期貸付金

98,431

123,983

 

25,552

その他の非流動金融資産

181,149

241,000

 

59,851

有形固定資産

954,735

1,019,958

 

65,223

無形資産

287,912

301,027

 

13,115

繰延税金資産

11,454

15,071

 

3,617

その他の非流動資産

62,916

69,800

 

6,884

非流動資産合計

3,825,101

4,261,009

 

435,908

資産合計

8,255,583

8,976,391

 

720,808

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度末

(2022年3月31日現在)

当第1四半期

連結会計期間末

(2022年6月30日現在)

 

増減額

負債及び資本の部

 

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

社債及び借入金

742,365

1,043,940

 

301,575

営業債務

1,493,526

1,513,706

 

20,180

その他の金融負債

874,449

866,536

 

△7,913

未払法人所得税

28,555

49,849

 

21,294

売却目的保有資産に直接関連する負債

7,558

-

 

△7,558

その他の流動負債

526,616

476,093

 

△50,523

流動負債合計

3,673,069

3,950,124

 

277,055

非流動負債

 

 

 

 

社債及び借入金

1,696,302

1,687,989

 

△8,313

長期営業債務

1,410

1,713

 

303

その他の非流動金融負債

322,832

387,329

 

64,497

退職給付に係る負債

66,139

74,986

 

8,847

繰延税金負債

102,352

121,772

 

19,420

その他の非流動負債

55,151

56,753

 

1,602

非流動負債合計

2,244,186

2,330,542

 

86,356

負債合計

5,917,255

6,280,666

 

363,411

資本

 

 

 

 

資本金

262,947

262,947

 

-

資本剰余金

143,653

117,203

 

△26,450

その他資本性金融商品

145,657

145,657

 

-

自己株式

19,738

3,743

 

15,995

利益剰余金

1,379,701

1,514,206

 

134,505

その他の資本の構成要素

 

 

 

 

その他の包括利益にて公正価値測定

される金融資産の評価差額

63,505

55,146

 

△8,359

在外営業活動体の換算差額

330,292

519,606

 

189,314

キャッシュ・フロー・ヘッジの評価差額

63,837

10,187

 

53,650

親会社の所有者に帰属する持分合計

2,242,180

2,600,835

 

358,655

非支配持分

96,148

94,890

 

△1,258

資本合計

2,338,328

2,695,725

 

357,397

負債及び資本合計

8,255,583

8,976,391

 

720,808

 

(2)要約四半期連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期

連結累計期間

当第1四半期

連結累計期間

 

増減額

 

 

(自 2021年4月1日

 至 2021年6月30日)

(自 2022年4月1日

 至 2022年6月30日)

 

増減率

収益

 

 

 

 

 

商品の販売等に係る収益

2,106,809

2,870,037

 

763,228

36.2%

サービスに係る手数料等

27,212

40,331

 

13,119

48.2%

収益合計

2,134,021

2,910,368

 

776,347

36.4%

商品の販売等に係る原価

1,919,943

2,594,797

 

△674,854

35.1%

売上総利益

214,078

315,571

 

101,493

47.4%

 

 

 

 

 

 

その他の収益・費用

 

 

 

 

 

販売費及び一般管理費

143,964

166,247

 

△22,283

15.5%

貸倒引当金繰入額

927

2,004

 

△1,077

116.2%

固定資産損益

 

 

 

 

 

固定資産評価損

13

13

 

-

-

固定資産売却損益

879

2,271

 

1,392

158.4%

その他の損益

1,205

9,514

 

10,719

-

その他の収益・費用合計

145,230

156,479

 

△11,249

7.7%

 

 

 

 

 

 

金融損益

 

 

 

 

 

受取利息

2,726

3,952

 

1,226

45.0%

支払利息

5,314

8,070

 

△2,756

51.9%

受取配当金

4,781

3,964

 

△817

△17.1%

有価証券損益

2,184

1,333

 

△851

△39.0%

金融損益合計

4,377

1,179

 

△3,198

△73.1%

 

 

 

 

 

 

持分法による投資損益

66,147

87,599

 

21,452

32.4%

税引前四半期利益

139,372

247,870

 

108,498

77.8%

 

 

 

 

 

 

法人所得税

24,375

43,660

 

△19,285

79.1%

四半期利益

114,997

204,210

 

89,213

77.6%

 

 

 

 

 

 

四半期利益の帰属:

 

 

 

 

 

親会社の所有者

112,132

201,629

 

89,497

79.8%

非支配持分

2,865

2,581

 

△284

△9.9%

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益

 

 

 

 

 

純損益に振り替えられることのない項目

 

 

 

 

 

その他の包括利益にて公正価値測定される金融資産の評価差額

5,954

6,453

 

△12,407

-

確定給付制度に係る再測定

2,010

5,474

 

△7,484

-

持分法適用会社におけるその他の包括利益増減額

2,852

717

 

2,135

△74.9%

純損益に振り替えられる可能性のある項目

 

 

 

 

 

在外営業活動体の換算差額

6,936

158,301

 

151,365

-

キャッシュ・フロー・ヘッジの評価差額

2,968

29,167

 

32,135

-

持分法適用会社におけるその他の包括利益増減額

13,927

64,115

 

50,188

360.4%

税引後その他の包括利益合計

23,007

238,939

 

215,932

938.5%

四半期包括利益合計

138,004

443,149

 

305,145

221.1%

 

 

 

 

 

 

四半期包括利益合計の帰属:

 

 

 

 

 

親会社の所有者

134,581

438,532

 

303,951

225.8%

非支配持分

3,423

4,617

 

1,194

34.9%

 

(3)要約四半期連結持分変動計算書

 

前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

資本金

-普通株式

資本剰余金

その他資本

性金融商品

自己株式

利益剰余金

その他の資本の構成要素

 

その他の包括利益にて公正価値測定される金融資産の評価差額

在外営業活動体の換算差額

期首残高

262,686

143,667

243,589

772

1,067,377

43,864

123,789

四半期利益

 

 

 

 

112,132

 

 

その他の包括利益

 

 

 

 

 

3,170

7,598

株式報酬取引

 

144

 

 

 

 

 

自己株式の取得及び売却

 

4

 

32

 

 

 

支払配当

 

 

 

 

38,206

 

 

非支配持分との資本取引及びその他

 

157

 

 

129

 

 

利益剰余金への振替

 

 

 

 

2,314

371

 

非金融資産等への振替

 

 

 

 

 

 

 

期末残高

262,686

143,658

243,589

740

1,143,746

46,663

131,387

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親会社の所有者に帰属する持分

非支配持分

資本合計

 

その他の資本の構成要素

親会社の所有

者に帰属する

持分合計

 

キャッシュ・

フロー・ヘッ

ジの評価差額

確定給付制度

に係る再測定

その他の資

本の構成要素合計

期首残高

69,407

-

98,246

1,814,793

92,714

1,907,507

四半期利益

 

 

 

112,132

2,865

114,997

その他の包括利益

9,738

1,943

22,449

22,449

558

23,007

株式報酬取引

 

 

 

144

 

144

自己株式の取得及び売却

 

 

 

36

 

36

支払配当

 

 

 

38,206

5,718

43,924

非支配持分との資本取引及びその他

 

 

 

28

923

951

利益剰余金への振替

 

1,943

2,314

-

 

-

非金融資産等への振替

2,088

 

2,088

2,088

 

2,088

期末残高

61,757

-

116,293

1,909,232

89,496

1,998,728

(注)前第2四半期連結会計期間より国際会計基準第12号「法人所得税」(2021年5月改訂)を早期適用しております。これに伴い、前第1四半期連結累計期間について遡及適用後の数値を表示しております。

 

当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

資本金

-普通株式

資本剰余金

その他資本

性金融商品

自己株式

利益剰余金

その他の資本の構成要素

 

その他の包括利益にて公正価値測定される金融資産の評価差額

在外営業活動体の換算差額

期首残高

262,947

143,653

145,657

19,738

1,379,701

63,505

330,292

期首調整額(超インフレの影響)

 

227

 

 

 

 

2,047

四半期利益

 

 

 

 

201,629

 

 

その他の包括利益

 

 

 

 

 

6,909

187,267

株式報酬取引

 

200

 

 

 

 

 

自己株式の取得及び売却

 

31

 

10,734

 

 

 

自己株式の消却

 

26,729

 

26,729

 

 

 

支払配当

 

 

 

 

62,864

 

 

非支配持分との資本取引及びその他

 

117

 

 

 

 

 

利益剰余金への振替

 

 

 

 

4,260

1,450

 

非金融資産等への振替

 

 

 

 

 

 

 

期末残高

262,947

117,203

145,657

3,743

1,514,206

55,146

519,606

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親会社の所有者に帰属する持分

非支配持分

資本合計

 

その他の資本の構成要素

親会社の所有

者に帰属する

持分合計

 

キャッシュ・

フロー・ヘッ

ジの評価差額

確定給付制度

に係る再測定

その他の資

本の構成要素合計

期首残高

63,837

-

329,960

2,242,180

96,148

2,338,328

期首調整額(超インフレの影響)

 

 

2,047

2,274

 

2,274

四半期利益

 

 

 

201,629

2,581

204,210

その他の包括利益

62,255

5,710

236,903

236,903

2,036

238,939

株式報酬取引

 

 

 

200

 

200

自己株式の取得及び売却

 

 

 

10,765

 

10,765

自己株式の消却

 

 

 

-

 

-

支払配当

 

 

 

62,864

5,133

67,997

非支配持分との資本取引及びその他

 

 

 

117

742

859

利益剰余金への振替

 

5,710

4,260

-

 

-

非金融資産等への振替

8,605

 

8,605

8,605

 

8,605

期末残高

10,187

-

564,565

2,600,835

94,890

2,695,725

 

(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期

連結累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年6月30日)

当第1四半期

連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年6月30日)

 

増減額

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

 

四半期利益

114,997

204,210

 

89,213

営業活動によるキャッシュ・フローへの調整

 

 

 

 

減価償却費等

36,854

38,821

 

1,967

固定資産損益

866

2,258

 

△1,392

金融損益

4,377

1,179

 

3,198

持分法による投資損益

66,147

87,599

 

△21,452

法人所得税

24,375

43,660

 

19,285

営業債権の増減

78,506

145,114

 

△66,608

棚卸資産の増減

81,884

198,226

 

116,342

営業債務の増減

130,243

65,437

 

64,806

その他-純額

38,783

13,301

 

25,482

利息の受取額

2,774

4,145

 

1,371

利息の支払額

4,593

6,933

 

△2,340

配当金の受取額

44,447

53,425

 

8,978

法人所得税の支払額

20,116

32,336

 

△12,220

営業活動によるキャッシュ・フロー

38,300

188,330

 

226,630

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

 

定期預金の純増減額

374

831

 

△457

有形固定資産の売却による収入

2,783

10,798

 

8,015

貸付金の回収による収入

5,280

10,424

 

5,144

子会社の売却による収入

(処分した現金及び現金同等物控除後)

8,734

2,620

 

△6,114

持分法で会計処理される投資及び

その他の投資等の売却による収入

6,557

9,082

 

2,525

有形固定資産の取得による支出

30,384

23,159

 

7,225

投資不動産の取得による支出

5

6

 

△1

貸付による支出

30,207

51,701

 

△21,494

子会社の取得による支出

(取得した現金及び現金同等物控除後)

1,257

93

 

1,164

持分法で会計処理される投資及び

その他の投資等の取得による支出

8,165

50,223

 

△42,058

投資活動によるキャッシュ・フロー

47,038

93,089

 

△46,051

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

 

短期借入金等の純増減額

135,657

165,282

 

29,625

社債及び長期借入金等による調達

30,413

2,304

 

△28,109

社債及び長期借入金等の返済

165,904

75,074

 

90,830

親会社の株主に対する配当金の支払額

38,206

62,864

 

△24,658

自己株式の取得及び売却

2

10,916

 

△10,914

非支配持分からの払込による収入

-

440

 

440

その他

4,249

3,180

 

1,069

財務活動によるキャッシュ・フロー

42,291

15,992

 

58,283

為替相場の変動の現金及び現金同等物に与える影響

170

23,821

 

23,991

現金及び現金同等物の純増減額

127,799

135,054

 

262,853

現金及び現金同等物の期首残高

745,858

578,636

 

△167,222

売却目的保有資産への振替に伴う

現金及び現金同等物の増減額

895

91

 

△804

現金及び現金同等物の四半期末残高

618,954

713,781

 

94,827

 

(5)継続企業の前提に関する注記

 

 該当事項はありません。

 

(6)セグメント情報

 

【オペレーティング・セグメント情報】

    前第1四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年6月30日)

 

 

(単位:百万円)

 

ライフ

スタイル

情報・物流

食料第一

食料第二

アグリ事業

フォレスト

プロダクツ

化学品

金属

エネルギー

収益

33,622

74,125

170,435

892,919

388,604

47,912

132,974

100,224

119,426

売上総利益

9,170

23,287

12,691

24,568

67,353

11,349

10,979

7,001

10,228

営業利益(損失)

1,438

3,859

2,067

10,543

32,680

6,026

5,683

2,369

2,781

持分法による投資損益

10

49

1,391

1,213

100

307

674

38,375

1,014

親会社の所有者に帰属する

四半期利益(損失)

1,106

2,205

6,528

8,588

24,572

3,583

4,962

40,896

4,299

セグメントに対応する資産

(2022年3月末)

155,424

351,164

403,281

1,344,527

988,646

315,535

313,061

1,070,061

718,198

 

 

電力

インフラ

プロジェクト

航空・船舶

金融・リース

・不動産

建機・産機

・モビリティ

次世代

事業開発

次世代コーポレートディベロップメント

その他

連結

収益

54,771

6,532

21,909

10,538

83,524

763

3

△4,260

2,134,021

売上総利益

4,804

2,680

6,601

6,021

19,180

493

3

△2,330

214,078

営業利益(損失)

△4,006

△970

3,968

955

5,135

△307

△168

△2,866

69,187

持分法による投資損益

9,016

2,295

991

9,281

1,424

16

△14

5

66,147

親会社の所有者に帰属する

四半期利益(損失)

2,249

1,976

4,217

8,718

4,532

△267

81

△6,113

112,132

セグメントに対応する資産

(2022年3月末)

1,122,239

237,836

296,020

494,759

315,921

16,657

11,145

101,109

8,255,583

 

    当第1四半期連結累計期間(2022年4月1日~2022年6月30日)

 

 

(単位:百万円)

 

ライフ

スタイル

情報・物流

食料第一

食料第二

アグリ事業

フォレスト

プロダクツ

化学品

金属

エネルギー

収益

40,477

83,360

220,293

1,162,274

603,194

62,226

186,334

134,870

207,068

売上総利益

10,901

23,257

12,394

21,444

99,415

14,193

16,486

35,217

29,075

営業利益(損失)

2,018

3,266

1,373

4,893

56,172

7,752

10,315

30,423

20,146

持分法による投資損益

△131

98

1,325

673

189

△877

458

55,261

4,750

親会社の所有者に帰属する

四半期利益(損失)

362

1,595

3,062

7,095

42,204

2,806

7,266

80,593

18,469

セグメントに対応する資産

(2022年6月末)

164,534

343,986

441,453

1,290,828

1,028,931

337,216

346,664

1,175,845

763,571

 

 

電力

インフラ

プロジェクト

航空・船舶

金融・リース

・不動産

建機・産機

・モビリティ

次世代

事業開発

次世代コーポレートディベロップメント

その他

連結

収益

59,892

4,387

31,114

14,950

101,090

1,066

-

△2,227

2,910,368

売上総利益

8,624

2,458

10,694

7,664

24,957

691

-

△1,899

315,571

営業利益(損失)

△2,246

△2,411

7,695

1,598

6,580

△195

△338

279

147,320

持分法による投資損益

8,375

3,522

2,494

8,887

2,495

97

△39

22

87,599

親会社の所有者に帰属する

四半期利益(損失)

8,869

1,461

9,440

11,966

6,102

△201

△58

598

201,629

セグメントに対応する資産

(2022年6月末)

1,353,838

258,611

336,241

543,164

343,519

26,720

13,669

207,601

8,976,391

(注)1.当連結会計年度より、「情報・不動産」を「情報・物流」に、「金融・リース事業」を「金融・リース・不動産」に名称変更するとともに、「情報・不動産」の一部を「金融・リース・不動産」に、「アグリ事業」の一部を「食料第二」に、「電力」の一部を「建機・産機・モビリティ」に、「建機・産機・モビリティ」の一部を「ライフスタイル」に編入しております。また、「次世代コーポレートディベロップメント」を新設し、「次世代事業開発」の一部を「次世代コーポレートディベロップメント」に編入しております。これらに伴い、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度末のオペレーティング・セグメント情報を組み替えて表示しております。

2.「営業利益(損失)」は、投資家の便宜を考慮し、日本の会計慣行に従った自主的な表示であり、IFRSで求められている表示ではありません。「営業利益(損失)」は、要約四半期連結包括利益計算書における「売上総利益」、「販売費及び一般管理費」及び「貸倒引当金繰入額」の合計額として表示しております。

3.セグメント間取引は、通常の市場価格により行われております。

4.「その他」には、特定のオペレーティング・セグメントに配賦されない本部経費等の損益、セグメント間の内部取引消去、全社目的のために保有され特定のオペレーティング・セグメントに配賦されない資金調達に関連した現金及び現金同等物等の資産が含まれております。