○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

2

(1)経営成績に関する説明

2

(2)キャッシュ・フロー及び財政状態に関する説明

7

(3)連結業績予想等の将来予測情報に関する説明

8

(4)その他(インドネシア・Sugar Group関連訴訟(グヌンスギ訴訟)について)

8

 

 

2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記

9

(1)要約四半期連結財政状態計算書

9

(2)要約四半期連結包括利益計算書

11

(3)要約四半期連結持分変動計算書

12

(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書

14

(5)継続企業の前提に関する注記

15

(6)セグメント情報

16

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 

当第3四半期連結累計期間における経済環境の概観は以下のとおりであります。

世界経済は、多くの国でインフレが依然中銀物価目標を上回るペースで推移するなか、昨年度からの欧米を中心とした金融引締め姿勢が継続し、景気の減速感が強まりました。先進国では、米国が底堅く推移した一方、欧州は景気減速が一段と進行しました。日本は新型コロナ対策緩和を背景に内需やインバウンド需要が回復し、設備投資も堅調に推移しました。新興国では中国の景気回復が進むも力強さに欠けており、アジア諸国を中心に景気が減速しました。

一次産品価格は、世界経済の減速に伴う需要後退が重しとなり、総じて昨年度と比べて安値圏で推移しました。原油価格は中東情勢緊迫下でも軟調が続きました。中国が世界最大の輸入国である銅や鉄鉱石の価格は、同国の景気回復ペース鈍化が重しとなりましたが、供給懸念もあり概ね昨年度並みで推移しました。

欧米の債券市場では中央銀行による金融引締め長期化の見通しから高金利が続きましたが、10月をピークに低下しました。円相場は円安・ドル高が進行した一方、年末にかけて円高の動きも見られました。株式市場は昨年度と比べて高値圏での推移が続きました。

 

このような経済環境のなか、当第3四半期連結累計期間の経営成績は以下のとおりとなりました。

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期

連結累計期間

当第3四半期

連結累計期間

 

増  減

収益

7,373,196

5,427,765

 

△1,945,431

売上総利益

810,859

783,837

 

△27,022

営業利益

285,648

211,587

 

△74,061

持分法による投資損益

216,568

238,839

 

22,271

親会社の所有者に帰属する四半期利益

463,456

371,469

 

△91,987

(注)1. 本資料においては、特に記載がない場合、百万円未満を四捨五入して表示しております。

2. 「営業利益」は、投資家の便宜を考慮し、日本の会計慣行に従った自主的な表示であり、IFRSで求められている表示ではありません。「営業利益」は、要約四半期連結包括利益計算書における「売上総利益」、「販売費及び一般管理費」及び「貸倒引当金繰入額」の合計額として表示しております。

 

収益は前第3四半期連結累計期間比(以下「前年同期比」という。)1兆9,454億円(26.4%)減収の5兆4,278億円となりました。オペレーティング・セグメント別には、主に食料第二でGavilon穀物事業の売却に伴い減収となりました。

 

売上総利益は前年同期比270億円(3.3%)減益の7,838億円となりました。オペレーティング・セグメント別の主な増減は以下のとおりであります。

 

金属

293億円減益

商品価格の下落に伴う豪州原料炭事業の減益

食料第二

148億円減益

Gavilon穀物事業売却(連結除外)に伴う減益

建機・産機・モビリティ

146億円増益

販売台数等の増加に伴う建設機械事業及び自動車関連事業の増益

 

営業利益は前年同期比741億円(25.9%)減益の2,116億円となりました。

 

持分法による投資損益は前年同期比223億円(10.3%)増益の2,388億円となりました。オペレーティング・セグメント別の主な増減は以下のとおりであります。

 

フォレストプロダクツ

132億円増益

前年同期に計上した国内洋紙製造・販売事業投資の減損損失の反動等

電力

105億円増益

海外発電事業の増益等

金属

149億円減益

商品価格の下落に伴う豪州原料炭事業の減益等

 

以上により、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比920億円(19.8%)減益の3,715億円となりました。この結果、2023年11月2日に公表した通期連結業績予想(親会社の所有者に帰属する当期利益4,500億円)に対しての進捗率は、82.5%となりました。

 

当第3四半期連結累計期間のオペレーティング・セグメント別の業績(親会社の所有者に帰属する四半期利益)は以下のとおりであります。

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期

連結累計期間

当第3四半期

連結累計期間

 

増  減

ライフスタイル

5,702

7,352

 

1,650

情報ソリューション

6,154

4,556

 

△1,598

食料第一

8,954

14,258

 

5,304

食料第二

80,159

17,749

 

△62,410

アグリ事業

40,883

34,756

 

△6,127

フォレストプロダクツ

△2,363

2,840

 

5,203

化学品

12,745

7,616

 

△5,129

金属

157,354

122,134

 

△35,220

エネルギー

36,651

26,036

 

△10,615

電力

40,129

43,328

 

3,199

インフラプロジェクト

6,232

8,770

 

2,538

航空・船舶

23,707

16,788

 

△6,919

金融・リース・不動産

30,655

36,411

 

5,756

建機・産機・モビリティ

17,800

21,021

 

3,221

次世代事業開発

△2,985

214

 

3,199

次世代コーポレートディベロップメント

△757

△2,165

 

△1,408

その他

2,436

9,805

 

7,369

全社合計

463,456

371,469

 

△91,987

(注)1.当連結会計年度より、「情報・物流」を「情報ソリューション」に名称変更するとともに、「ライフスタイル」の一部を「金融・リース・不動産」及び「次世代事業開発」に、「情報・物流」の一部を「次世代事業開発」に、「エネルギー」の一部を「電力」に、「次世代事業開発」の一部を「化学品」に、「その他」の一部を「情報ソリューション」に、それぞれ編入しております。これらの変更に伴い、前第3四半期連結累計期間のオペレーティング・セグメント情報を組み替えて表示しております。なお、当連結会計年度より新設された「新エネルギー開発推進部」(「エネルギー」「電力」「インフラプロジェクト」の一部を編入)の損益等については、「エネルギー」「電力」「インフラプロジェクト」にそれぞれ配賦しており、これに伴い、前第3四半期連結累計期間のオペレーティング・セグメント情報を組み替えて表示しております。

2.セグメント間取引は、通常の市場価格により行われております。

3.「その他」には、特定のオペレーティング・セグメントに配賦されない本部経費等の損益、セグメント間の内部取引消去等が含まれております。

 

ライフスタイル

 親会社の所有者に帰属する四半期利益(以下「四半期利益」という。)は、衣料品等の取引における増益及び前年同期に計上した衣料品等の企画・製造・販売事業に関連する一過性損失の反動により、前年同期比17億円増益の74億円となりました。

 

情報ソリューション

 四半期利益は、IT関連事業の中間持株会社設立に伴う経費増加等により、前年同期比16億円減益の46億円となりました。

 

食料第一

 四半期利益は前年同期比53億円増益の143億円となりました。これは、インスタントコーヒーの製造・販売事業、即席麺等の製造・販売事業及び国内菓子卸事業の増益によるものです。

 

食料第二

 四半期利益は、前年同期に計上したGavilon穀物事業売却益の反動及び肉牛処理加工・販売事業の減益等により、前年同期比624億円減益の177億円となりました。

 

アグリ事業

 四半期利益は、農薬及び肥料の価格下落を背景とするHelena社の減益等により、前年同期比61億円減益の348億円となりました。

 

フォレストプロダクツ

 四半期利益(損失)は、パルプ市況悪化に伴うムシパルプ事業の減益があったものの、前年同期に計上した国内洋紙製造・販売事業投資の減損損失の反動等により、前年同期比52億円改善の28億円の利益となりました。

 

化学品

 四半期利益は、石油化学品及び無機化学品取引の減益により、前年同期比51億円減益の76億円となりました。

 

金属

 四半期利益は、商品価格の下落に伴う豪州原料炭事業の減益等により、前年同期比352億円減益の1,221億円となりました。

 

エネルギー

 四半期利益は、原油・ガス価格の下落等に伴う石油・ガス開発事業の減益及び金利収支の悪化により、前年同期比106億円減益の260億円となりました。

 

電力

 四半期利益は、台湾発電所EPC(建設請負)案件における工事遅延等に伴う追加コストの引当計上があったものの、海外発電事業の増益等により、前年同期比32億円増益の433億円となりました。

 

インフラプロジェクト

 四半期利益は、海外水事業の増益により、前年同期比25億円増益の88億円となりました。

 

航空・船舶

 四半期利益は、航空関連事業における需要回復に伴う増益があったものの、船舶市況の悪化に伴う船舶保有運航事業の減益により、前年同期比69億円減益の168億円となりました。

 

金融・リース・不動産

 四半期利益は、米国航空機リース事業における一部ロシア向け機体の和解金受領及び国内不動産事業の増益等により、前年同期比58億円増益の364億円となりました。

 

建機・産機・モビリティ

 四半期利益は、建設機械事業及び産業設備事業の増益により、前年同期比32億円増益の210億円となりました。

 

次世代事業開発

 四半期利益(損失)は、前年同期に計上した貸倒費用の反動等により、前年同期比32億円改善の2億円の利益となりました。

 

次世代コーポレートディベロップメント

 四半期損失は、傘下事業会社の立ち上げに伴う経費増加等により、前年同期比14億円悪化の22億円となりました。

 

(2)キャッシュ・フロー及び財政状態に関する説明

 

① キャッシュ・フローの状況

 当第3四半期連結会計期間末における「現金及び現金同等物」の残高は、前連結会計年度末比(以下「前年度末比」という。)1,111億円減少の4,978億円となりました。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業資金負担等の増加があったものの、営業収入及び配当収入により、2,400億円の収入となりました。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 海外事業における資本的支出や持分法適用会社の株式取得等により、2,767億円の支出となりました。

 

 以上により、当第3四半期連結累計期間のフリーキャッシュ・フローは、367億円の支出となりました。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 配当金の支払及び自己株式の取得を行った結果、1,015億円の支出となりました。なお、2023年11月2日開催の取締役会における決議に基づき2023年12月31日までに取得した自己株式の累計金額は158億円であります。

 

② 資産、負債及び資本の状況

 

 

 

 

 

 

(単位:億円)

 

前連結

会計年度末

当第3四半期

連結会計期間末

 

増  減

総資産

79,536

84,876

 

5,340

ネット有利子負債

14,831

19,262

 

4,432

親会社の所有者に帰属する持分合計

28,777

31,680

 

2,902

ネットDEレシオ

0.52

0.61

 

0.09

ポイント

(注)1.億円未満を四捨五入しております。

2.ネット有利子負債は、社債及び借入金(流動・非流動)の合計額から現金及び現金同等物、定期預金を差し引いて算出しております。

 

 当第3四半期連結会計期間末における総資産は、円安の影響等により、前年度末比5,340億円増加の8兆4,876億円となりました。ネット有利子負債は、フリーキャッシュ・フローでの支出に加え、永久劣後特約付ローンの任意弁済(※)や支払配当による増加があったこと等により、前年度末比4,432億円増加の1兆9,262億円となりました。親会社の所有者に帰属する持分合計は、永久劣後特約付ローンの任意弁済(※)による減少があったものの、純利益の積上げによる利益剰余金の増加及び円安による在外営業活動体の換算差額の増加により、前年度末比2,902億円増加の3兆1,680億円となりました。この結果、ネットDEレシオは0.61倍となりました。

 

(※)当社は、永久劣後特約付ローン1,500億円を有しておりましたが、2023年8月16日に任意弁済しております。

本ローンはIFRS上、資本性金融商品に分類されていたため、本弁済により資本が1,500億円減少しております。

 

(3)連結業績予想等の将来予測情報に関する説明

 

 2023年11月2日に公表いたしました連結業績予想(親会社の所有者に帰属する当期利益4,500億円)から修正は行っておりません。

 

(将来に関する記述等についてのご注意)

 本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。

 

(4)その他(インドネシア・Sugar Group関連訴訟(グヌンスギ訴訟)について)

 

本日公表しました「インドネシア最高裁判決に対する司法審査(再審理)に関するお知らせ(グヌンスギ訴訟)」に記載のとおり、インドネシア・Sugar Group関連訴訟のうち、グヌンスギ訴訟について、当社は当社の2回目の司法審査(再審理)申立に対する不受理決定の決定書を2024年1月30日に受領しました。

 

現時点においては、今回の決定の内容の不当性を踏まえた対応策を講ずる方針であり、グヌンスギ訴訟の最高裁判決が無効になる可能性が高いと判断するこれまでの当社の立場に変更はなく、訴訟損失引当金は認識しておりません。

 

2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)要約四半期連結財政状態計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度末

(2023年3月31日現在)

当第3四半期

連結会計期間末

(2023年12月31日現在)

 

増減額

資産の部

 

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び現金同等物

608,917

497,834

 

△111,083

定期預金

1,394

1,586

 

192

営業債権及び貸付金

1,337,276

1,483,363

 

146,087

その他の金融資産

389,141

368,599

 

△20,542

棚卸資産

1,157,864

1,067,821

 

△90,043

売却目的保有資産

-

9,690

 

9,690

その他の流動資産

265,982

352,284

 

86,302

流動資産合計

3,760,574

3,781,177

 

20,603

非流動資産

 

 

 

 

持分法で会計処理される投資

2,316,481

2,603,958

 

287,477

その他の投資

251,788

301,111

 

49,323

長期営業債権及び長期貸付金

127,729

138,197

 

10,468

その他の非流動金融資産

172,467

176,816

 

4,349

有形固定資産

947,647

1,026,693

 

79,046

無形資産

300,875

374,686

 

73,811

繰延税金資産

8,370

8,078

 

△292

その他の非流動資産

67,673

76,901

 

9,228

非流動資産合計

4,193,030

4,706,440

 

513,410

資産合計

7,953,604

8,487,617

 

534,013

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度末

(2023年3月31日現在)

当第3四半期

連結会計期間末

(2023年12月31日現在)

 

増減額

負債及び資本の部

 

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

社債及び借入金

485,413

613,299

 

127,886

営業債務

1,308,657

1,219,976

 

△88,681

その他の金融負債

445,155

517,732

 

72,577

未払法人所得税

36,537

19,291

 

△17,246

その他の流動負債

521,608

447,157

 

△74,451

流動負債合計

2,797,370

2,817,455

 

20,085

非流動負債

 

 

 

 

社債及び借入金

1,607,983

1,812,367

 

204,384

長期営業債務

1,006

1,523

 

517

その他の非流動金融負債

312,917

303,464

 

△9,453

退職給付に係る負債

46,630

38,051

 

△8,579

繰延税金負債

146,678

184,151

 

37,473

その他の非流動負債

59,047

64,916

 

5,869

非流動負債合計

2,174,261

2,404,472

 

230,211

負債合計

4,971,631

5,221,927

 

250,296

資本

 

 

 

 

資本金

263,324

263,599

 

275

資本剰余金

107,261

98,088

 

△9,173

その他資本性金融商品

145,657

-

 

△145,657

自己株式

3,357

19,890

 

△16,533

利益剰余金

1,778,193

1,988,505

 

210,312

その他の資本の構成要素

 

 

 

 

その他の包括利益にて公正価値測定

される金融資産の評価差額

79,671

104,575

 

24,904

在外営業活動体の換算差額

456,527

651,621

 

195,094

キャッシュ・フロー・ヘッジの評価差額

50,471

81,481

 

31,010

親会社の所有者に帰属する持分合計

2,877,747

3,167,979

 

290,232

非支配持分

104,226

97,711

 

△6,515

資本合計

2,981,973

3,265,690

 

283,717

負債及び資本合計

7,953,604

8,487,617

 

534,013

 

(2)要約四半期連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期

連結累計期間

当第3四半期

連結累計期間

 

増減額

 

 

 (自 2022年4月1日

 至 2022年12月31日)

 (自 2023年4月1日

 至 2023年12月31日)

 

増減率

収益

 

 

 

 

 

商品の販売等に係る収益

7,263,460

5,320,842

 

△1,942,618

△26.7%

サービスに係る手数料等

109,736

106,923

 

△2,813

△2.6%

収益合計

7,373,196

5,427,765

 

△1,945,431

△26.4%

商品の販売等に係る原価

6,562,337

4,643,928

 

1,918,409

△29.2%

売上総利益

810,859

783,837

 

△27,022

△3.3%

 

 

 

 

 

 

その他の収益・費用

 

 

 

 

 

販売費及び一般管理費

521,449

564,289

 

△42,840

8.2%

貸倒引当金繰入額

3,762

7,961

 

△4,199

111.6%

固定資産損益

 

 

 

 

 

固定資産評価損

4,188

248

 

3,940

△94.1%

固定資産売却損益

3,228

2,712

 

△516

△16.0%

その他の収益

42,211

36,515

 

△5,696

△13.5%

その他の費用

27,429

24,768

 

2,661

△9.7%

その他の収益・費用合計

511,389

558,039

 

△46,650

9.1%

 

 

 

 

 

 

金融損益

 

 

 

 

 

受取利息

16,178

24,348

 

8,170

50.5%

支払利息

37,814

53,512

 

△15,698

41.5%

受取配当金

9,614

13,940

 

4,326

45.0%

有価証券損益

60,058

2,148

 

△57,910

△96.4%

金融損益合計

48,036

13,076

 

△61,112

-

 

 

 

 

 

 

持分法による投資損益

216,568

238,839

 

22,271

10.3%

税引前四半期利益

564,074

451,561

 

△112,513

△19.9%

 

 

 

 

 

 

法人所得税

91,762

71,651

 

20,111

△21.9%

四半期利益

472,312

379,910

 

△92,402

△19.6%

 

 

 

 

 

 

四半期利益の帰属:

 

 

 

 

 

親会社の所有者

463,456

371,469

 

△91,987

△19.8%

非支配持分

8,856

8,441

 

△415

△4.7%

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益

 

 

 

 

 

純損益に振り替えられることのない項目

 

 

 

 

 

その他の包括利益にて公正価値測定される金融資産の評価差額

1,862

24,109

 

22,247

-

確定給付制度に係る再測定

6,658

5,080

 

11,738

-

持分法適用会社におけるその他の包括利益増減額

80

3,641

 

3,721

-

純損益に振り替えられる可能性のある項目

 

 

 

 

 

在外営業活動体の換算差額

66,326

145,728

 

79,402

119.7%

キャッシュ・フロー・ヘッジの評価差額

39,419

5,157

 

△34,262

△86.9%

持分法適用会社におけるその他の包括利益増減額

105,596

85,810

 

△19,786

△18.7%

税引後その他の包括利益合計

206,465

269,525

 

63,060

30.5%

四半期包括利益合計

678,777

649,435

 

△29,342

△4.3%

 

 

 

 

 

 

四半期包括利益合計の帰属:

 

 

 

 

 

親会社の所有者

670,038

638,569

 

△31,469

△4.7%

非支配持分

8,739

10,866

 

2,127

24.3%

 

(3)要約四半期連結持分変動計算書

 

前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

資本金-普通株式

資本剰余金

その他資本

性金融商品

自己株式

利益剰余金

その他の資本の構成要素

 

その他の包括利益にて公正価値測定される金融資産の評価差額

在外営業活動体の換算差額

期首残高

262,947

143,653

145,657

19,738

1,379,701

63,505

330,292

期首調整額(超インフレの影響)

 

227

 

 

 

 

2,047

四半期利益

 

 

 

 

463,456

 

 

その他の包括利益

 

 

 

 

 

1,850

85,840

株式報酬取引

377

222

 

 

 

 

 

自己株式の取得及び売却

 

396

 

32,297

 

 

 

自己株式の消却

 

26,729

 

26,729

 

 

 

支払配当

 

 

 

 

127,208

 

 

非支配持分との資本取引及びその他

 

1,951

 

 

 

 

 

その他資本性金融商品の所有者に対する分配

 

 

 

 

1,275

 

 

利益剰余金への振替

 

 

 

 

6,395

637

 

非金融資産等への振替

 

 

 

 

 

 

 

期末残高

263,324

115,026

145,657

25,306

1,708,279

64,718

418,179

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親会社の所有者に帰属する持分

非支配持分

資本合計

 

その他の資本の構成要素

親会社の所有

者に帰属する

持分合計

 

キャッシュ・

フロー・ヘッ

ジの評価差額

確定給付制度

に係る再測定

その他の資

本の構成要素合計

期首残高

63,837

-

329,960

2,242,180

96,148

2,338,328

期首調整額(超インフレの影響)

 

 

2,047

2,274

 

2,274

四半期利益

 

 

 

463,456

8,856

472,312

その他の包括利益

125,924

7,032

206,582

206,582

117

206,465

株式報酬取引

 

 

 

599

 

599

自己株式の取得及び売却

 

 

 

32,693

 

32,693

自己株式の消却

 

 

 

-

 

-

支払配当

 

 

 

127,208

6,922

134,130

非支配持分との資本取引及びその他

 

 

 

1,951

7,000

5,049

その他資本性金融商品の所有者に対する分配

 

 

 

1,275

 

1,275

利益剰余金への振替

 

7,032

6,395

-

 

-

非金融資産等への振替

19,593

 

19,593

19,593

 

19,593

期末残高

42,494

-

525,391

2,732,371

104,965

2,837,336

 

当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

資本金-普通株式

資本剰余金

その他資本

性金融商品

自己株式

利益剰余金

その他の資本の構成要素

 

その他の包括利益にて公正価値測定される金融資産の評価差額

在外営業活動体の換算差額

期首残高

263,324

107,261

145,657

3,357

1,778,193

79,671

456,527

四半期利益

 

 

 

 

371,469

 

 

その他の包括利益

 

 

 

 

 

27,549

195,094

株式報酬取引

275

523

 

 

 

 

 

自己株式の取得及び売却

 

110

 

45,189

490

 

 

自己株式の消却

 

 

 

28,656

28,656

 

 

支払配当

 

 

 

 

138,537

 

 

非支配持分との資本取引及びその他

 

5,243

 

 

 

 

 

その他資本性金融商品の所有者に対する分配

 

 

 

 

1,262

 

 

その他資本性金融商品の償還

 

4,343

145,657

 

 

 

 

利益剰余金への振替

 

 

 

 

7,788

2,645

 

非金融資産等への振替

 

 

 

 

 

 

 

期末残高

263,599

98,088

-

19,890

1,988,505

104,575

651,621

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親会社の所有者に帰属する持分

非支配持分

資本合計

 

その他の資本の構成要素

親会社の所有

者に帰属する

持分合計

 

キャッシュ・

フロー・ヘッ

ジの評価差額

確定給付制度

に係る再測定

その他の資

本の構成要素合計

期首残高

50,471

-

586,669

2,877,747

104,226

2,981,973

四半期利益

 

 

 

371,469

8,441

379,910

その他の包括利益

39,314

5,143

267,100

267,100

2,425

269,525

株式報酬取引

 

 

 

798

 

798

自己株式の取得及び売却

 

 

 

45,789

 

45,789

自己株式の消却

 

 

 

-

 

-

支払配当

 

 

 

138,537

8,088

146,625

非支配持分との資本取引及びその他

 

 

 

5,243

9,293

14,536

その他資本性金融商品の所有者に対する分配

 

 

 

1,262

 

1,262

その他資本性金融商品の償還

 

 

 

150,000

 

150,000

利益剰余金への振替

 

5,143

7,788

-

 

-

非金融資産等への振替

8,304

 

8,304

8,304

 

8,304

期末残高

81,481

-

837,677

3,167,979

97,711

3,265,690

 

(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期

連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年12月31日)

当第3四半期

連結累計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年12月31日)

 

増減額

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

 

四半期利益

472,312

379,910

 

△92,402

営業活動によるキャッシュ・フローへの調整

 

 

 

 

減価償却費等

117,876

127,779

 

9,903

固定資産損益

960

2,464

 

△3,424

金融損益

48,036

13,076

 

61,112

持分法による投資損益

216,568

238,839

 

△22,271

法人所得税

91,762

71,651

 

△20,111

営業債権の増減

67,465

74,005

 

△6,540

棚卸資産の増減

174,406

159,875

 

△14,531

営業債務の増減

132,497

142,827

 

△10,330

その他-純額

75,374

101,873

 

△26,499

利息の受取額

15,339

19,731

 

4,392

利息の支払額

35,245

53,799

 

△18,554

配当金の受取額

148,722

153,332

 

4,610

法人所得税の支払額

69,354

71,580

 

△2,226

営業活動によるキャッシュ・フロー

376,838

239,967

 

△136,871

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

 

定期預金の純増減額

1,280

271

 

1,009

有形固定資産の売却による収入

15,501

15,694

 

193

貸付金の回収による収入

11,958

7,384

 

△4,574

子会社の売却による収入

(処分した現金及び現金同等物控除後)

331,913

443

 

△331,470

持分法で会計処理される投資及び

その他の投資等の売却による収入

30,354

60,938

 

30,584

有形固定資産の取得による支出

69,815

106,072

 

△36,257

貸付による支出

73,679

57,346

 

16,333

子会社の取得による支出

(取得した現金及び現金同等物控除後)

1,287

52,123

 

△50,836

持分法で会計処理される投資及び

その他の投資等の取得による支出

88,480

145,351

 

△56,871

投資活動によるキャッシュ・フロー

155,185

276,704

 

△431,889

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

 

短期借入金等の純増減額

215,402

333,461

 

548,863

社債及び長期借入金等による調達

86,838

467,990

 

381,152

社債及び長期借入金等の返済

308,602

543,627

 

△235,025

親会社の株主に対する配当金の支払額

127,208

138,537

 

△11,329

自己株式の取得及び売却

33,178

45,874

 

△12,696

非支配持分からの払込による収入

6,767

1,311

 

△5,456

非支配持分からの子会社持分取得による支出

150

16,849

 

△16,699

その他資本性金融商品の所有者に対する

分配の支払額

1,275

1,262

 

13

その他資本性金融商品の償還による支出

-

150,000

 

△150,000

その他

6,930

8,092

 

△1,162

財務活動によるキャッシュ・フロー

599,140

101,479

 

497,661

為替相場の変動の現金及び現金同等物に与える影響

29,792

27,133

 

△2,659

現金及び現金同等物の純増減額

37,325

111,083

 

△73,758

現金及び現金同等物の期首残高

578,636

608,917

 

30,281

売却目的保有資産への振替に伴う

現金及び現金同等物の増減額

91

-

 

△91

現金及び現金同等物の四半期末残高

541,402

497,834

 

△43,568

 

(5)継続企業の前提に関する注記

 

該当事項はありません。

 

(6)セグメント情報

 

【オペレーティング・セグメント情報】

    前第3四半期連結累計期間(2022年4月1日~2022年12月31日)

 

 

(単位:百万円)

 

ライフ

スタイル

情報

ソリューション

食料第一

食料第二

アグリ事業

フォレスト

プロダクツ

化学品

金属

エネルギー

収益

125,802

258,407

679,614

2,581,726

1,211,269

201,988

519,911

397,214

714,521

売上総利益

35,034

72,314

41,497

73,936

193,486

39,916

35,997

73,414

72,623

営業利益(損失)

9,607

11,955

6,303

26,017

56,398

20,257

16,806

58,074

45,836

持分法による投資損益

292

419

3,076

3,085

1,019

△11,475

1,623

118,078

7,127

親会社の所有者に帰属する

四半期利益(損失)

5,702

6,154

8,954

80,159

40,883

△2,363

12,745

157,354

36,651

セグメントに対応する資産

(2023年3月末)

173,852

372,121

425,999

560,361

1,099,277

323,206

322,871

1,209,495

555,856

 

 

電力

インフラ

プロジェクト

航空・船舶

金融・リース

・不動産

建機・産機

・モビリティ

次世代

事業開発

次世代コーポレートディベロップメント

その他

連結

収益

220,799

14,696

90,583

32,504

319,189

11,612

-

△6,639

7,373,196

売上総利益

40,086

8,430

30,855

17,799

77,883

4,269

-

△6,680

810,859

営業利益(損失)

4,272

△5,709

21,277

△418

20,138

△3,358

△1,067

△740

285,648

持分法による投資損益

35,348

11,936

7,458

31,414

6,593

605

△97

67

216,568

親会社の所有者に帰属する

四半期利益(損失)

40,129

6,232

23,707

30,655

17,800

△2,985

△757

2,436

463,456

セグメントに対応する資産

(2023年3月末)

1,179,906

281,004

334,644

550,488

379,750

37,849

13,448

133,477

7,953,604

 

 

    当第3四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年12月31日)

 

 

(単位:百万円)

 

ライフ

スタイル

情報

ソリューション

食料第一

食料第二

アグリ事業

フォレスト

プロダクツ

化学品

金属

エネルギー

収益

135,888

272,820

673,442

857,257

1,152,802

182,620

406,771

383,356

581,519

売上総利益

41,201

73,643

50,284

59,091

196,591

31,236

27,643

44,164

66,692

営業利益(損失)

10,021

9,443

13,147

23,040

40,475

11,461

6,215

27,386

37,546

持分法による投資損益

353

248

5,206

1,422

△263

1,716

3,002

103,168

6,501

親会社の所有者に帰属する

四半期利益(損失)

7,352

4,556

14,258

17,749

34,756

2,840

7,616

122,134

26,036

セグメントに対応する資産

(2023年12月末)

186,162

375,883

501,220

539,671

1,075,903

346,409

409,378

1,239,956

647,327

 

 

電力

インフラ

プロジェクト

航空・船舶

金融・リース

・不動産

建機・産機

・モビリティ

次世代

事業開発

次世代コーポレートディベロップメント

その他

連結

収益

210,063

21,150

95,852

41,620

406,307

13,621

61

△7,384

5,427,765

売上総利益

42,510

9,262

28,061

23,492

92,443

5,010

38

△7,524

783,837

営業利益(損失)

△4,084

△6,437

16,522

3,253

26,173

△2,097

△1,930

1,453

211,587

持分法による投資損益

45,856

15,689

5,955

38,777

9,033

2,107

-

69

238,839

親会社の所有者に帰属する

四半期利益(損失)

43,328

8,770

16,788

36,411

21,021

214

△2,165

9,805

371,469

セグメントに対応する資産

(2023年12月末)

1,286,139

329,533

374,827

646,854

408,766

74,453

34,292

10,844

8,487,617

(注)1.当連結会計年度より、「情報・物流」を「情報ソリューション」に名称変更するとともに、「ライフスタイル」の一部を「金融・リース・不動産」及び「次世代事業開発」に、「情報・物流」の一部を「次世代事業開発」に、「エネルギー」の一部を「電力」に、「次世代事業開発」の一部を「化学品」に、「その他」の一部を「情報ソリューション」に、それぞれ編入しております。これらの変更に伴い、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度末のオペレーティング・セグメント情報を組み替えて表示しております。なお、当連結会計年度より新設された「新エネルギー開発推進部」(「エネルギー」「電力」「インフラプロジェクト」の一部を編入)の損益等については、「エネルギー」「電力」「インフラプロジェクト」にそれぞれ配賦しており、これに伴い、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度末のオペレーティング・セグメント情報を組み替えて表示しております。

2.「営業利益(損失)」は、投資家の便宜を考慮し、日本の会計慣行に従った自主的な表示であり、IFRSで求められている表示ではありません。「営業利益(損失)」は、要約四半期連結包括利益計算書における「売上総利益」、「販売費及び一般管理費」及び「貸倒引当金繰入額」の合計額として表示しております。

3.セグメント間取引は、通常の市場価格により行われております。

4.「その他」には、特定のオペレーティング・セグメントに配賦されない本部経費等の損益、セグメント間の内部取引消去、全社目的のために保有され特定のオペレーティング・セグメントに配賦されない資金調達に関連した現金及び現金同等物等の資産が含まれております。