○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況

2

(1)企業環境

2

(2)当期の経営成績の概況

3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

7

(4)当期の財政状態の概況

7

(5)2025年3月期の見通し

8

 

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

10

 

 

3.連結財務諸表及び主な注記

11

(1)連結財政状態計算書

11

(2)連結包括利益計算書

13

(3)連結持分変動計算書

14

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

16

(5)継続企業の前提に関する注記

17

(6)セグメント情報

18

(7)1株当たり情報

19

(8)重要な後発事象

19

 

1.経営成績等の概況

 

(1)企業環境

 

当連結会計年度における経済環境の概観は以下のとおりであります。

世界経済は、多くの国でインフレが依然中銀目標を上回るペースで推移するなか、欧米を中心とした金融引締め姿勢が継続し、景気の減速感が強まりました。先進国では、米国が底堅く推移した一方、欧州は景気減速が一段と進行しました。日本は新型コロナ対策緩和を背景に内需やインバウンド需要が回復し、設備投資も堅調に推移しました。新興国では、中国は景気回復が進むも不動産市場の低迷等を理由として力強さに欠けており、アジア諸国を中心に景気が減速しました。

一次産品価格は、世界経済の減速に伴う需要後退が重しとなり、総じて昨年度と比べて安値圏で推移しました。原油価格は昨年度から下落しましたが、産油国の減産や中東情勢緊迫により年明け以降は上昇に転じました。中国が世界最大の輸入国である銅や鉄鉱石の価格は、同国の景気回復ペース鈍化が重しとなりましたが、供給懸念もあり概ね昨年度並みで推移しました。

欧米の債券市場では中央銀行による金融引締めにより金利が上昇しました。円相場は円安・ドル高が進行しました。株式市場は日欧米を中心に昨年度と比べて高値圏での推移が続きました。

 

(2)当期の経営成績の概況

 

 上記の企業環境のなか、当連結会計年度の経営成績は以下のとおりとなりました。

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

当連結会計年度

 

増  減

収益

9,190,472

7,250,515

 

△1,939,957

売上総利益

1,051,295

1,065,818

 

14,523

営業利益

340,814

276,321

 

△64,493

持分法による投資損益

286,767

311,398

 

24,631

親会社の所有者に帰属する当期利益

543,001

471,412

 

△71,589

(注)1. 本資料においては、特に記載がない場合、百万円未満を四捨五入して表示しております。

2. 「営業利益」は、投資家の便宜を考慮し、日本の会計慣行に従った自主的な表示であり、IFRSで求められている表示ではありません。「営業利益」は、連結包括利益計算書における「売上総利益」、「販売費及び一般管理費」及び「貸倒引当金繰入額」の合計額として表示しております。

 

収益は前連結会計年度比(以下「前年度比」という。)1兆9,400億円(21.1%)減収の7兆2,505億円となりました。オペレーティング・セグメント別には、主に食料第二でGavilon穀物事業の売却に伴い減収となりました。

 

売上総利益は前年度比145億円(1.4%)増益の1兆658億円となりました。オペレーティング・セグメント別の主な増減は以下のとおりであります。

 

アグリ事業

276億円増益

米国肥料卸売事業の改善

建機・産機・モビリティ

188億円増益

販売台数等の増加に伴う自動車関連事業及び建設機械事業の増益

金属

288億円減益

商品価格の下落に伴う豪州原料炭事業の減益

 

営業利益は、販売費及び一般管理費の増加により、前年度比645億円(18.9%)減益の2,763億円となりました。

 

持分法による投資損益は前年度比246億円(8.6%)増益の3,114億円となりました。オペレーティング・セグメント別の主な増減は以下のとおりであります。

 

フォレストプロダクツ

139億円増益

前年度に計上した国内洋紙製造・販売事業投資の減損損失の反動等

電力

85億円増益

海外発電事業の増益等

金属

164億円減益

商品価格の下落に伴う豪州原料炭事業の減益等

 

上記に加えて、前連結会計年度に計上したGavilon穀物事業売却益の反動もあった結果、親会社の所有者に帰属する当期利益は前年度比716億円(13.2%)減益の4,714億円となりました。

 

 当連結会計年度のオペレーティング・セグメント別の業績(親会社の所有者に帰属する当期利益)は以下のとおりであります。

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

当連結会計年度

 

増  減

ライフスタイル

6,799

9,911

 

3,112

情報ソリューション

9,534

7,768

 

△1,766

食料第一

11,553

16,982

 

5,429

食料第二

76,934

17,997

 

△58,937

アグリ事業

42,732

41,503

 

△1,229

フォレストプロダクツ

△9,382

△14,180

 

△4,798

化学品

14,260

7,019

 

△7,241

金属

199,359

163,479

 

△35,880

エネルギー

38,663

39,233

 

570

電力

40,008

47,326

 

7,318

インフラプロジェクト

8,809

16,937

 

8,128

航空・船舶

28,198

26,384

 

△1,814

金融・リース・不動産

43,745

43,877

 

132

建機・産機・モビリティ

23,846

27,147

 

3,301

次世代事業開発

△5,130

340

 

5,470

次世代コーポレートディベロップメント

△1,979

△3,056

 

△1,077

その他

15,052

22,745

 

7,693

全社合計

543,001

471,412

 

△71,589

(注)1.当連結会計年度より、「情報・物流」を「情報ソリューション」に名称変更するとともに、「ライフスタイル」の一部を「金融・リース・不動産」及び「次世代事業開発」に、「情報・物流」の一部を「次世代事業開発」に、「エネルギー」の一部を「電力」に、「次世代事業開発」の一部を「化学品」に、「その他」の一部を「情報ソリューション」に、それぞれ編入しております。これらの変更に伴い、前連結会計年度のオペレーティング・セグメント情報を組み替えて表示しております。なお、当連結会計年度より新設された「新エネルギー開発推進部」(「エネルギー」「電力」「インフラプロジェクト」の一部を編入)の損益等については、「エネルギー」「電力」「インフラプロジェクト」にそれぞれ配賦しており、これに伴い、前連結会計年度のオペレーティング・セグメント情報を組み替えて表示しております。

2.セグメント間取引は、通常の市場価格により行われております。

3.「その他」には、特定のオペレーティング・セグメントに配賦されない本部経費等の損益、セグメント間の内部取引消去等が含まれております。

 

ライフスタイル

 親会社の所有者に帰属する当期利益(以下「当期利益」という。)は、衣料品等の取引における増益及び前年度に計上した衣料品等の企画・製造・販売事業に関連する一過性損失の反動により、前年度比31億円増益の99億円となりました。

 

情報ソリューション

 当期利益は、IT関連事業の中間持株会社設立に伴う経費増加等により、前年度比18億円減益の78億円となりました。

 

食料第一

 当期利益は前年度比54億円増益の170億円となりました。これは、インスタントコーヒーの製造・販売事業、即席麺等の製造・販売事業及び国内菓子卸事業の増益によるものです。

 

食料第二

 当期利益は、前年度に計上したGavilon穀物事業売却益の反動及び肉牛処理加工・販売事業の減益等により、前年度比589億円減益の180億円となりました。

 

アグリ事業

 当期利益は、米国肥料卸売事業の改善があったものの、農薬等の農業資材価格下落を背景としたHelena社の減益により、前年度比12億円減益の415億円となりました。

 

フォレストプロダクツ

 当期損失は前年度比48億円悪化の142億円となりました。これは、前年度に計上した国内洋紙製造・販売事業投資の減損損失の反動等があったものの、パルプ市況悪化に伴うムシパルプ事業の減益に加え、当年度においてもベトナム段ボール原紙の製造・販売及び包装資材の販売事業における固定資産の減損損失があったことによるものです。

 

化学品

 当期利益は、飼料添加剤販売事業におけるのれんの減損損失及び石油化学品・無機化学品取引の減益等により、前年度比72億円減益の70億円となりました。

 

金属

 当期利益は、商品価格の下落に伴う豪州原料炭事業の減益等により、前年度比359億円減益の1,635億円となりました。

 

エネルギー

 当期利益は、原油・ガス価格の下落等に伴う石油・ガス開発事業の減益等があったものの、前年度に計上した石油・ガス開発事業における一過性損失の反動等により、前年度比6億円増益の392億円となりました。

 

電力

 当期利益は、海外発電事業の増益等により、前年度比73億円増益の473億円となりました。

 

インフラプロジェクト

 当期利益は、海外インフラ案件における一過性利益等により、前年度比81億円増益の169億円となりました。

 

航空・船舶

 当期利益は、航空関連事業における需要回復に伴う増益があったものの、船舶市況の悪化に伴う船舶保有運航事業の減益により、前年度比18億円減益の264億円となりました。

 

金融・リース・不動産

 当期利益は前年度比1億円増益の439億円となりました。これは、米国中古車販売金融事業の減益があったものの、米国航空機リース事業における一部ロシア向け機体の和解金受領及び国内不動産事業の増益等があったことによるものです。

 

建機・産機・モビリティ

 当期利益は、建設機械事業の増益により、前年度比33億円増益の271億円となりました。

 

次世代事業開発

 当期利益(損失)は、前年度に計上した貸倒費用の反動等に加え、中東における医薬品・医療機器販売事業の増益もあり、前年度比55億円改善の3億円の利益となりました。

 

次世代コーポレートディベロップメント

 当期損失は、傘下事業会社の立ち上げに伴う経費増加等により、前年度比11億円悪化の31億円となりました。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

 

 当連結会計年度末における「現金及び現金同等物」の残高は、前連結会計年度末比(以下「前年度末比」という。)1,027億円減少の5,063億円となりました。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業資金負担等の増加があったものの、営業収入及び配当収入により、4,425億円の収入となりました。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 海外事業における資本的支出や持分法適用会社の株式取得等により、3,344億円の支出となりました。

 

 以上により、当連結会計年度のフリーキャッシュ・フローは、1,080億円の収入となりました。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 配当金の支払及び自己株式の取得を行った結果、2,542億円の支出となりました。

 

(4)当期の財政状態の概況

 

 

 

 

 

 

(単位:億円)

 

前連結

会計年度末

当連結

会計年度末

 

増  減

総資産

79,536

89,236

 

9,700

ネット有利子負債

14,831

19,024

 

4,193

親会社の所有者に帰属する持分合計

28,777

34,597

 

5,819

ネットDEレシオ

0.52

0.55

 

0.03

ポイント

(注)1.億円未満を四捨五入しております。

2.ネット有利子負債は、社債及び借入金(流動・非流動)の合計額から現金及び現金同等物、定期預金を差し引いて算出しております。

 

 当連結会計年度末における総資産は、円安の影響等により、前年度末比9,700億円増加の8兆9,236億円となりました。ネット有利子負債は、フリーキャッシュ・フローでの収入があったものの、永久劣後特約付ローンの任意弁済(※)や支払配当による増加があったこと等により、前年度末比4,193億円増加の1兆9,024億円となりました。親会社の所有者に帰属する持分合計は、永久劣後特約付ローンの任意弁済(※)による減少があったものの、純利益の積上げによる利益剰余金の増加及び円安による在外営業活動体の換算差額の増加により、前年度末比5,819億円増加の3兆4,597億円となりました。この結果、ネットDEレシオは0.55倍となりました。

 

(※)当社は、永久劣後特約付ローン1,500億円を有しておりましたが、2023年8月16日に任意弁済しております。

本ローンはIFRS上、資本性金融商品に分類されていたため、本弁済により資本が1,500億円減少しております。

 

(5)2025年3月期の見通し

 

 2025年3月期の経済環境の展望は以下のとおりであります。

 世界全体では、これまでの金融引締め効果や、財政支援の縮小が重しとなる一方で、主要国での期中の利下げ開始や新興国経済の堅調な拡大に下支えされ、過去平均より弱いものの昨年度並みの成長を見込みます。米国では高金利環境が消費・投資活動の重しとなっていますが、期中の利下げ開始により景気は再加速するとみられます。一方で、中国では不動産市場の低迷が続くなかで成長率は昨年度から鈍化するとみられ、欧州もインフレ沈静化に伴い個人消費が持ち直しますが、製造業を中心に生産活動の弱さが続くとみられます。加えて、ロシア・ウクライナ情勢や中東情勢の緊迫等の地政学リスクにより、国際的な貿易・投資活動の停滞やサプライチェーンの混乱等が生じる懸念も強まっています。このように世界経済が勢いを欠くなかで、一次産品については、需要は弱いものの、供給サイドの抑制もあり底堅く推移すると見込まれます。

 金融環境については、主要国において期中の利下げ開始が見込まれますが、年度を通じて比較的引き締まった金融環境が維持されるとみられます。

 こうした環境下、世界経済は昨年度並みの成長率が続くとみられます。

 

 以上を踏まえた、2025年3月期の通期連結業績予想及び主要指標の見通しは以下のとおりであります。

 

<通期連結業績予想>

 

2024年3月期

経営成績(A)

2025年3月期

業績予想(B)

増減額

(B-A)

増減率

(%)

親会社の所有者に帰属する当期利益

4,714億円

4,800億円

86億円

1.8%

基本的1株当たり当期利益

279.62円

286.67円

7.05円

2.5%

 

<オペレーティング・セグメント別の2025年3月期通期連結業績予想>

(単位:億円)

 

2024年3月期

経営成績(A)

2025年3月期

業績予想(B)

増減額

(B-A)

ライフスタイル

99

110

11

フォレストプロダクツ

△142

90

232

情報ソリューション

78

80

2

食料第一

170

170

0

食料第二

180

220

40

アグリ事業

415

440

25

化学品

70

130

60

金属

1,635

1,490

△145

エネルギー

392

750

358

電力

473

430

△43

インフラプロジェクト

169

110

△59

航空・船舶

264

270

6

金融・リース・不動産

439

530

91

建機・産機・モビリティ

271

320

49

次世代事業開発

3

10

7

次世代コーポレートディベロップメント

△31

△30

1

その他

227

△320

△547

全社合計

4,714

4,800

86

(注)1.2025年3月期よりオペレーティング・セグメントの「情報ソリューション」の一部を「インフラプロジェクト」に編入しております。この変更に伴い、2024年3月期のオペレーティング・セグメント情報を組み替えて表示しております。

2.「エネルギー」「電力」「インフラプロジェクト」には、独立したオペレーティング・セグメントではない「新エネルギー開発推進部」の損益等をそれぞれ配賦しております。

 

<2025年3月期主要指標の見通し>

 

2024年3月期

実績(A)

2025年3月期

見通し(B)

増減額

(B-A)

原油 WTI価格(ドル/バレル)

78

75

△3

銅  LME銅価格(ドル/トン)

8,374

8,650

276

金利 円  TIBOR 3M(%)

0.08

0.2

0.12

金利 ドル SOFR 3M(%)

5.30

4.5

△0.80

為替 ドル/円 期中平均レート(円)

144.62

140

△4.62

 

<2025年3月期の株主還元>

 中期経営戦略「GC2024」期間(2023年3月期~2025年3月期)における株主還元については、中長期的な利益成長に合わせて増配していく累進配当を実施し、総還元性向30%~35%程度を目安に機動的な自己株式取得を実施します。

 2025年3月期の配当については、年間配当予想を1株当たり90円00銭(うち、中間配当予想1株当たり45円00銭)とします。

 

(将来に関する記述等についてのご注意)

 本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 

 当社グループは、資本市場における財務情報の国際的な比較可能性及び利便性の向上を図るため、IFRSを適用しております。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

 

(1)連結財政状態計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度末

(2023年3月31日現在)

当連結会計年度末

(2024年3月31日現在)

 

増減額

資産の部

 

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び現金同等物

608,917

506,254

 

△102,663

定期預金

1,394

15

 

△1,379

営業債権及び貸付金

1,337,276

1,551,091

 

213,815

その他の金融資産

389,141

338,513

 

△50,628

棚卸資産

1,157,864

1,178,733

 

20,869

売却目的保有資産

-

3,484

 

3,484

その他の流動資産

265,982

368,193

 

102,211

流動資産合計

3,760,574

3,946,283

 

185,709

非流動資産

 

 

 

 

持分法で会計処理される投資

2,316,481

2,773,706

 

457,225

その他の投資

251,788

332,919

 

81,131

長期営業債権及び長期貸付金

127,729

138,255

 

10,526

その他の非流動金融資産

172,467

169,278

 

△3,189

有形固定資産

947,647

1,081,455

 

133,808

無形資産

300,875

384,090

 

83,215

繰延税金資産

8,370

8,356

 

△14

その他の非流動資産

67,673

89,255

 

21,582

非流動資産合計

4,193,030

4,977,314

 

784,284

資産合計

7,953,604

8,923,597

 

969,993

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度末

(2023年3月31日現在)

当連結会計年度末

(2024年3月31日現在)

 

増減額

負債及び資本の部

 

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

社債及び借入金

485,413

498,731

 

13,318

営業債務

1,308,657

1,371,078

 

62,421

その他の金融負債

445,155

416,857

 

△28,298

未払法人所得税

36,537

24,985

 

△11,552

その他の流動負債

521,608

534,623

 

13,015

流動負債合計

2,797,370

2,846,274

 

48,904

非流動負債

 

 

 

 

社債及び借入金

1,607,983

1,909,933

 

301,950

長期営業債務

1,006

873

 

△133

その他の非流動金融負債

312,917

308,830

 

△4,087

退職給付に係る負債

46,630

28,567

 

△18,063

繰延税金負債

146,678

194,421

 

47,743

その他の非流動負債

59,047

71,853

 

12,806

非流動負債合計

2,174,261

2,514,477

 

340,216

負債合計

4,971,631

5,360,751

 

389,120

資本

 

 

 

 

資本金

263,324

263,599

 

275

資本剰余金

107,261

98,340

 

△8,921

その他資本性金融商品

145,657

-

 

△145,657

自己株式

3,357

4,189

 

△832

利益剰余金

1,778,193

2,086,701

 

308,508

その他の資本の構成要素

 

 

 

 

その他の包括利益にて公正価値測定

される金融資産の評価差額

79,671

121,239

 

41,568

在外営業活動体の換算差額

456,527

833,429

 

376,902

キャッシュ・フロー・ヘッジの評価差額

50,471

60,563

 

10,092

親会社の所有者に帰属する持分合計

2,877,747

3,459,682

 

581,935

非支配持分

104,226

103,164

 

△1,062

資本合計

2,981,973

3,562,846

 

580,873

負債及び資本合計

7,953,604

8,923,597

 

969,993

 

(2)連結包括利益計算書

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

当連結会計年度

 

増減額

 

 

(自 2022年4月1日

 至 2023年3月31日)

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

 

増減率

収益

 

 

 

 

 

商品の販売等に係る収益

9,047,228

7,101,158

 

△1,946,070

△21.5%

サービスに係る手数料等

143,244

149,357

 

6,113

4.3%

収益合計

9,190,472

7,250,515

 

△1,939,957

△21.1%

商品の販売等に係る原価

8,139,177

6,184,697

 

1,954,480

△24.0%

売上総利益

1,051,295

1,065,818

 

14,523

1.4%

 

 

 

 

 

 

その他の収益・費用

 

 

 

 

 

販売費及び一般管理費

704,500

781,209

 

△76,709

10.9%

貸倒引当金繰入額

5,981

8,288

 

△2,307

38.6%

固定資産損益

 

 

 

 

 

固定資産評価損

19,534

24,636

 

△5,102

26.1%

固定資産売却損益

3,739

4,424

 

685

18.3%

その他の収益

42,165

43,479

 

1,314

3.1%

その他の費用

38,338

24,529

 

13,809

△36.0%

その他の収益・費用合計

722,449

790,759

 

△68,310

9.5%

 

 

 

 

 

 

金融損益

 

 

 

 

 

受取利息

25,059

31,725

 

6,666

26.6%

支払利息

56,782

72,552

 

△15,770

27.8%

受取配当金

10,380

18,037

 

7,657

73.8%

有価証券損益

57,475

3,469

 

△54,006

△94.0%

金融損益合計

36,132

19,321

 

△55,453

-

 

 

 

 

 

 

持分法による投資損益

286,767

311,398

 

24,631

8.6%

税引前利益

651,745

567,136

 

△84,609

△13.0%

 

 

 

 

 

 

法人所得税

98,926

84,588

 

14,338

△14.5%

当期利益

552,819

482,548

 

△70,271

△12.7%

 

 

 

 

 

 

当期利益の帰属:

 

 

 

 

 

親会社の所有者

543,001

471,412

 

△71,589

△13.2%

非支配持分

9,818

11,136

 

1,318

13.4%

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益

 

 

 

 

 

純損益に振り替えられることのない項目

 

 

 

 

 

その他の包括利益にて公正価値測定される金融資産の評価差額

12,229

40,592

 

28,363

231.9%

確定給付制度に係る再測定

11,635

20,619

 

8,984

77.2%

持分法適用会社におけるその他の包括利益増減額

1,498

6,613

 

5,115

341.5%

純損益に振り替えられる可能性のある項目

 

 

 

 

 

在外営業活動体の換算差額

102,366

293,130

 

190,764

186.4%

キャッシュ・フロー・ヘッジの評価差額

45,128

7,214

 

△37,914

△84.0%

持分法適用会社におけるその他の包括利益増減額

110,118

100,773

 

△9,345

△8.5%

税引後その他の包括利益合計

282,974

468,941

 

185,967

65.7%

当期包括利益合計

835,793

951,489

 

115,696

13.8%

 

 

 

 

 

 

当期包括利益合計の帰属:

 

 

 

 

 

親会社の所有者

826,114

934,442

 

108,328

13.1%

非支配持分

9,679

17,047

 

7,368

76.1%

 

(3)連結持分変動計算書

 

前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

資本金

-普通株式

資本剰余金

その他資本性金融商品

自己株式

利益剰余金

その他の資本の構成要素

 

その他の包括利益にて公正価値測定される金融資産の評価差額

在外営業活動体の換算差額

期首残高

262,947

143,653

145,657

19,738

1,379,701

63,505

330,292

期首調整額(超インフレの影響)

 

227

 

 

 

 

2,047

当期利益

 

 

 

 

543,001

 

 

その他の包括利益

 

 

 

 

 

13,717

124,188

株式報酬取引

377

422

 

 

 

 

 

自己株式の取得及び売却

 

491

 

39,855

 

 

 

自己株式の消却

 

31,637

 

56,236

24,599

 

 

支払配当

 

 

 

 

127,208

 

 

非支配持分との資本取引及びその他

 

4,913

 

 

 

 

 

その他資本性金融商品の所有者に対する分配

 

 

 

 

2,550

 

 

利益剰余金への振替

 

 

 

 

9,848

2,449

 

非金融資産等への振替

 

 

 

 

 

 

 

期末残高

263,324

107,261

145,657

3,357

1,778,193

79,671

456,527

 

 

 

 

 

 

 

 

親会社の所有者に帰属する持分

非支配持分

資本合計

 

その他の資本の構成要素

親会社の所有者に帰属する持分合計

 

キャッシュ・フロー・ヘッジの評価差額

確定給付制度に係る再測定

その他の資

本の構成要素合計

期首残高

63,837

-

329,960

2,242,180

96,148

2,338,328

期首調整額(超インフレの影響)

 

 

2,047

2,274

 

2,274

当期利益

 

 

 

543,001

9,818

552,819

その他の包括利益

132,911

12,297

283,113

283,113

139

282,974

株式報酬取引

 

 

 

799

 

799

自己株式の取得及び売却

 

 

 

40,346

 

40,346

自己株式の消却

 

 

 

-

 

-

支払配当

 

 

 

127,208

7,317

134,525

非支配持分との資本取引及びその他

 

 

 

4,913

5,716

803

その他資本性金融商品の所有者に対する分配

 

 

 

2,550

 

2,550

利益剰余金への振替

 

12,297

9,848

-

 

-

非金融資産等への振替

18,603

 

18,603

18,603

 

18,603

期末残高

50,471

-

586,669

2,877,747

104,226

2,981,973

 

当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

資本金

-普通株式

資本剰余金

その他資本性金融商品

自己株式

利益剰余金

その他の資本の構成要素

 

その他の包括利益にて公正価値測定される金融資産の評価差額

在外営業活動体の換算差額

期首残高

263,324

107,261

145,657

3,357

1,778,193

79,671

456,527

当期利益

 

 

 

 

471,412

 

 

その他の包括利益

 

 

 

 

 

47,357

376,902

株式報酬取引

275

790

 

 

 

 

 

自己株式の取得及び売却

 

187

 

49,135

660

 

 

自己株式の消却

 

 

 

48,303

48,303

 

 

支払配当

 

 

 

 

138,537

 

 

非支配持分との資本取引及びその他

 

5,181

 

 

 

 

 

その他資本性金融商品の所有者に対する分配

 

 

 

 

1,262

 

 

その他資本性金融商品の償還

 

4,343

145,657

 

 

 

 

利益剰余金への振替

 

 

 

 

25,858

5,789

 

非金融資産等への振替

 

 

 

 

 

 

 

期末残高

263,599

98,340

-

4,189

2,086,701

121,239

833,429

 

 

 

 

 

 

 

 

親会社の所有者に帰属する持分

非支配持分

資本合計

 

その他の資本の構成要素

親会社の所有者に帰属する持分合計

 

キャッシュ・フロー・ヘッジの評価差額

確定給付制度に係る再測定

その他の資

本の構成要素合計

期首残高

50,471

-

586,669

2,877,747

104,226

2,981,973

当期利益

 

 

 

471,412

11,136

482,548

その他の包括利益

18,702

20,069

463,030

463,030

5,911

468,941

株式報酬取引

 

 

 

1,065

 

1,065

自己株式の取得及び売却

 

 

 

49,982

 

49,982

自己株式の消却

 

 

 

-

 

-

支払配当

 

 

 

138,537

8,460

146,997

非支配持分との資本取引及びその他

 

 

 

5,181

9,649

14,830

その他資本性金融商品の所有者に対する分配

 

 

 

1,262

 

1,262

その他資本性金融商品の償還

 

 

 

150,000

 

150,000

利益剰余金への振替

 

20,069

25,858

-

 

-

非金融資産等への振替

8,610

 

8,610

8,610

 

8,610

期末残高

60,563

-

1,015,231

3,459,682

103,164

3,562,846

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

 前連結会計年度

(自 2022年4月1日

 至 2023年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

 

増減額

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

 

当期利益

552,819

482,548

 

△70,271

営業活動によるキャッシュ・フローへの調整

 

 

 

 

減価償却費等

156,539

177,666

 

21,127

固定資産損益

15,795

20,212

 

4,417

金融損益

36,132

19,321

 

55,453

持分法による投資損益

286,767

311,398

 

△24,631

法人所得税

98,926

84,588

 

△14,338

営業債権の増減

31,779

137,900

 

△169,679

棚卸資産の増減

127,644

101,016

 

△26,628

営業債務の増減

160,483

35,008

 

125,475

その他-純額

25,390

44,270

 

△69,660

利息の受取額

21,980

27,431

 

5,451

利息の支払額

53,981

74,537

 

△20,556

配当金の受取額

194,956

224,373

 

29,417

法人所得税の支払額

82,131

91,573

 

△9,442

営業活動によるキャッシュ・フロー

606,334

442,469

 

△163,865

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

 

定期預金の純増減額

1,209

1,353

 

2,562

有形固定資産の売却による収入

18,033

21,688

 

3,655

貸付金の回収による収入

12,299

12,556

 

257

子会社の売却による収入

(処分した現金及び現金同等物控除後)

330,086

980

 

△329,106

持分法で会計処理される投資及び

その他の投資等の売却による収入

44,096

71,957

 

27,861

有形固定資産の取得による支出

104,260

153,371

 

△49,111

貸付による支出

33,477

18,144

 

15,333

子会社の取得による支出

(取得した現金及び現金同等物控除後)

8,065

56,103

 

△48,038

持分法で会計処理される投資及び

その他の投資等の取得による支出

100,698

215,341

 

△114,643

投資活動によるキャッシュ・フロー

156,805

334,425

 

△491,230

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

 

短期借入金等の純増減額

386,812

66,010

 

452,822

社債及び長期借入金等による調達

234,195

637,241

 

403,046

社債及び長期借入金等の返済

442,890

593,269

 

△150,379

親会社の株主に対する配当金の支払額

127,208

138,537

 

△11,329

自己株式の取得及び売却

40,965

50,070

 

△9,105

非支配持分からの払込による収入

8,015

1,311

 

△6,704

非支配持分からの子会社持分取得による支出

1,046

17,149

 

△16,103

その他資本性金融商品の所有者に対する

分配の支払額

2,550

1,262

 

1,288

その他資本性金融商品の償還による支出

-

150,000

 

△150,000

その他

7,326

8,447

 

△1,121

財務活動によるキャッシュ・フロー

766,587

254,172

 

512,415

為替相場の変動の現金及び現金同等物に与える影響

33,638

43,465

 

9,827

現金及び現金同等物の純増減額

30,190

102,663

 

△132,853

現金及び現金同等物の期首残高

578,636

608,917

 

30,281

売却目的保有資産への振替に伴う

現金及び現金同等物の増減額

91

-

 

△91

現金及び現金同等物の期末残高

608,917

506,254

 

△102,663

 

(5)継続企業の前提に関する注記

 

該当事項はありません。

 

(6)セグメント情報

 

【オペレーティング・セグメント情報】

    前連結会計年度(2022年4月1日~2023年3月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

ライフ

スタイル

情報

ソリューション

食料第一

食料第二

アグリ事業

フォレスト

プロダクツ

化学品

金属

エネルギー

収益

169,133

356,595

891,037

2,909,585

1,494,468

267,498

675,245

521,927

931,891

売上総利益

47,136

99,057

56,890

93,502

231,447

50,174

45,551

89,281

96,895

営業利益(損失)

12,462

17,676

10,085

32,844

50,235

24,047

19,438

68,110

59,263

持分法による投資損益

△172

569

4,738

3,562

1,202

△11,328

2,456

155,004

10,026

親会社の所有者に帰属する

当期利益(損失)

6,799

9,534

11,553

76,934

42,732

△9,382

14,260

199,359

38,663

セグメントに対応する資産

173,852

372,121

425,999

560,361

1,099,277

323,206

322,871

1,209,495

555,856

 

 

電力

インフラ

プロジェクト

航空・船舶

金融・リース

・不動産

建機・産機

・モビリティ

次世代

事業開発

次世代コーポレートディベロップメント

その他

連結

収益

334,189

23,110

116,416

50,380

441,476

16,883

-

△9,361

9,190,472

売上総利益

61,455

12,806

39,098

25,737

106,176

5,860

-

△9,770

1,051,295

営業利益(損失)

7,813

△6,337

25,898

645

28,537

△3,935

△1,535

△4,432

340,814

持分法による投資損益

40,662

15,847

11,517

43,369

8,779

813

△371

94

286,767

親会社の所有者に帰属する

当期利益(損失)

40,008

8,809

28,198

43,745

23,846

△5,130

△1,979

15,052

543,001

セグメントに対応する資産

1,179,906

281,004

334,644

550,488

379,750

37,849

13,448

133,477

7,953,604

 

 

    当連結会計年度(2023年4月1日~2024年3月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

ライフ

スタイル

情報

ソリューション

食料第一

食料第二

アグリ事業

フォレスト

プロダクツ

化学品

金属

エネルギー

収益

186,250

376,854

894,613

1,134,612

1,453,775

242,969

541,303

529,710

808,150

売上総利益

56,633

102,842

69,473

78,115

258,997

43,355

44,189

60,502

86,290

営業利益(損失)

13,470

15,391

17,549

28,126

47,427

16,746

12,324

38,345

45,781

持分法による投資損益

329

118

7,064

1,159

750

2,552

3,946

138,650

11,028

親会社の所有者に帰属する

当期利益(損失)

9,911

7,768

16,982

17,997

41,503

△14,180

7,019

163,479

39,233

セグメントに対応する資産

187,512

384,668

549,432

536,393

1,222,361

338,554

431,163

1,361,963

623,778

 

 

電力

インフラ

プロジェクト

航空・船舶

金融・リース

・不動産

建機・産機

・モビリティ

次世代

事業開発

次世代コーポレートディベロップメント

その他

連結

収益

298,868

31,590

128,568

57,437

553,560

22,278

192

△10,214

7,250,515

売上総利益

60,625

13,440

38,762

31,641

125,009

6,706

153

△10,914

1,065,818

営業利益(損失)

△3,881

△8,288

23,191

3,828

33,393

△2,817

△2,973

△1,291

276,321

持分法による投資損益

49,195

20,420

9,973

50,940

11,987

2,962

229

96

311,398

親会社の所有者に帰属する

当期利益(損失)

47,326

16,937

26,384

43,877

27,147

340

△3,056

22,745

471,412

セグメントに対応する資産

1,281,101

343,888

379,134

673,074

450,347

82,954

36,986

40,289

8,923,597

(注)1.当連結会計年度より、「情報・物流」を「情報ソリューション」に名称変更するとともに、「ライフスタイル」の一部を「金融・リース・不動産」及び「次世代事業開発」に、「情報・物流」の一部を「次世代事業開発」に、「エネルギー」の一部を「電力」に、「次世代事業開発」の一部を「化学品」に、「その他」の一部を「情報ソリューション」に、それぞれ編入しております。これらの変更に伴い、前連結会計年度のオペレーティング・セグメント情報を組み替えて表示しております。なお、当連結会計年度より新設された「新エネルギー開発推進部」(「エネルギー」「電力」「インフラプロジェクト」の一部を編入)の損益等については、「エネルギー」「電力」「インフラプロジェクト」にそれぞれ配賦しており、これに伴い、前連結会計年度のオペレーティング・セグメント情報を組み替えて表示しております。

2.「営業利益(損失)」は、投資家の便宜を考慮し、日本の会計慣行に従った自主的な表示であり、IFRSで求められている表示ではありません。「営業利益(損失)」は、連結包括利益計算書における「売上総利益」、「販売費及び一般管理費」及び「貸倒引当金繰入額」の合計額として表示しております。

3.セグメント間取引は、通常の市場価格により行われております。

4.「その他」には、特定のオペレーティング・セグメントに配賦されない本部経費等の損益、セグメント間の内部取引消去、全社目的のために保有され特定のオペレーティング・セグメントに配賦されない資金調達に関連した現金及び現金同等物等の資産が含まれております。

 

(7)1株当たり情報

 

基本的及び希薄化後1株当たり親会社の株主に帰属する当期利益の計算は以下のとおりであります。

 

 

 前連結会計年度

(自 2022年4月1日

   至 2023年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2023年4月1日

   至 2024年3月31日)

分子項目(百万円)

 

 

親会社の所有者に帰属する当期利益

543,001

471,412

基本的1株当たり親会社の株主に帰属する当期利益の計算に使用する利益調整額

 

 

親会社の株主に帰属しない金額

2,550

952

基本的1株当たり親会社の株主に帰属する当期利益の計算に使用する当期利益

540,451

470,460

希薄化後1株当たり親会社の株主に帰属する当期利益の計算に使用する利益調整額

△3

△3

希薄化後1株当たり親会社の株主に帰属する当期利益の計算に使用する当期利益

540,448

470,457

分母項目(株)

 

 

基本的1株当たり親会社の株主に帰属する当期利益の計算に使用する普通株式の加重平均株式数

1,709,705,857

1,682,516,373

希薄化効果の影響

 

 

新株予約権に係る調整

1,827,219

1,423,882

譲渡制限付株式に係る調整

618,901

208,709

時価総額条件型譲渡制限付株式に係る調整

385,034

648,029

希薄化後1株当たり親会社の株主に帰属する当期利益の計算に使用する普通株式の加重平均株式数

1,712,537,011

1,684,796,993

 

 

 

基本的1株当たり親会社の株主に帰属する当期利益(円)

316.11

279.62

希薄化後1株当たり親会社の株主に帰属する当期利益(円)

315.58

279.24

 

(8)重要な後発事象

 

<自己株式取得及び消却について>

機動的な資本政策の遂行及び株主還元の拡充を図るため、2024年5月7日から2024年9月30日までの期間において、500億円又は3,800万株を上限として、自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による市場買付及び東京証券取引所における市場買付の方法により、自己株式を取得することを決定しました。

これにより取得する自己株式のうち、株式報酬として充当を見込む株数(100万株)を除いた全数を、2024年10月25日に消却する予定です。

詳細については、本日公表しました「自己株式の取得に係る事項の決定及び自己株式の消却に係る事項の決定に関するお知らせ」をご参照ください。

また、自己株式の具体的な取得方法については、本日公表しました「自己株式立会外買付(ToSTNeT-3)による自己株式の買付に関するお知らせ」を併せてご参照ください。