○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………8
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第1四半期連結累計期間においては、中国はゼロコロナ政策の終了で経済活動の持ち直しが期待されましたが、不動産市場の低迷が長期化しており、景気回復のペースは鈍化しています。欧米各国は金融引締めを継続しており、インフレ懸念は払拭できていません。また、日本はインバウンド消費の増加で、一部小売り店頭で需要の伸びは見られますが、幅広い分野の各種消費財で値上げが継続し、先行き不透明な事業環境が続いております。
このような状況下、当社グループは、2023年4月28日に発表した中期経営計画「Chori Innovation Plan 2025」の基本戦略を積極的かつ着実に実行し、グローバルな持続的成長の実現と、DXによるビジネス変革に取組んでおります。
当第1四半期連結累計期間における連結業績は、売上高は前年同期比7.5%減の757億80百万円、営業利益は前年同期比22.6%増の39億38百万円、税金等調整前四半期純利益は前年同期比1.4%減の36億5百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比3.6%減の22億16百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
当セグメントにおきましては、全般的に好調に推移しました。特に、国内衣料品市場向けが好調に推移したことにより、売上高は、前年同期比6.9%増の336億83百万円となり、セグメント利益(税金等調整前四半期純利益)は、前年同期比148.9%増の18億93百万円となりました。
当セグメントにおきましては、全般的な需要減退と市況低迷等により、売上高は、前年同期比15.2%減の414億38百万円となり、セグメント利益(税金等調整前四半期純利益)は、前年同期比15.4%減の21億41百万円となりました。
当セグメントにおきましては、事業の選択と集中を行ったことを主因として、売上高は、前年同期比57.9%減の6億38百万円となり、加えて、急激な為替変動の影響による為替差損の計上により4億51百万円のセグメント損失(税金等調整前四半期純損失)(前期同期は19百万円のセグメント損失(税金等調整前四半期純損失))となりました。
なお、「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項(セグメント情報等)」に記載の通り、従前、セグメント利益については、経常利益を基礎に記載しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より税金等調整前四半期純利益を基礎として記載する方法に変更しております。
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、1,422億79百万円となり、前連結会計年度末に比べ9億21百万円減少しました。これは主に、未着商品が9億12百万円減少したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債は、678億99百万円となり、前連結会計年度末に比べ31億41百万円減少しました。これは主に、支払手形及び買掛金が11億21百万円、未払法人税等が11億15百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、743億79百万円となり、前連結会計年度末に比べ22億20百万円増加しました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により22億16百万円、その他有価証券評価差額金が5億93百万円増加し、配当金の支払いにより13億53百万円減少したことによるものであります。
2023年4月28日に公表しました業績予想値に変更はありません。
なお、業績予想につきましては、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、事務処理受託等の各種役務提供を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額362百万円は各報告セグメントに配分していない全社損益であります。全社損益は、報告セグメントに帰属しない財務関連の損益等であります。
3.報告セグメント、その他の事業セグメントのセグメント利益又は損失及び調整額の合計は、四半期連結損益計算書の税金等調整前四半期純利益と一致しております。
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、事務処理受託等の各種役務提供を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△0百万円は各報告セグメントに配分していない全社損益であります。全社損益は、報告セグメントに帰属しない財務関連の損益等であります。
3.報告セグメント、その他の事業セグメントのセグメント利益又は損失及び調整額の合計は、四半期連結損益計算書の税金等調整前四半期純利益と一致しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントごとの利益又は損失に関する事項)
2023年4月28日に公表した中期経営計画「Chori Innovation Plan 2025」で掲げる経営指標を税金等調整前当期純利益に定めました。これに伴い、従前セグメント利益については、経常利益を基礎に記載し、四半期連結損益計算書の経常利益との調整を行っておりましたが、当第1四半期連結会計期間より税金等調整前四半期純利益を基礎に記載し、四半期連結損益計算書の税金等調整前四半期純利益と調整を行うことに変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間に係る「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」は、変更後の方法により記載しております。