|
種類 |
発行可能株式総数(株) |
|
普通株式 |
29,560,300 |
|
計 |
29,560,300 |
(注) 平成29年6月28日開催の第155回定時株主総会決議に基づき、同年10月1日付で株式併合(普通株式10株を1株に併合)を実施いたしました。
これにより、発行可能株式総数は266,042,700株減少し、29,560,300株となっております。
|
種類 |
事業年度末現在発行数(株) |
提出日現在発行数(株) |
上場金融商品取引所 |
内容 |
|
普通株式 |
15,021,551 |
15,021,551 |
東京証券取引所市場第一部 |
単元株式数は 100株であります。 |
|
計 |
15,021,551 |
15,021,551 |
― |
― |
(注) 1 提出日現在発行数には、平成30年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
2 平成29年6月28日開催の第155回定時株主総会決議に基づき、同年10月1日付で株式併合(普通株式10株を1株に併合)及び単元株式数の変更(1,000株から100株に変更)を実施いたしました。
これにより、発行済株式総数は135,193,961株減少し、15,021,551株となり、単元株式数は100株となっております。
ストックオプション制度の内容は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項」の(ストック・オプション等関係)に記載しております。
該当事項はありません。
③ 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
年月日 |
発行済株式 (千株) |
発行済株式 |
資本金増減額 |
資本金残高 (百万円) |
資本準備金 増減額 (百万円) |
資本準備金 残高 (百万円) |
|
平成29年10月1日 |
△135,193 |
15,021 |
─ |
16,649 |
─ |
15,241 |
(注) 発行済株式総数の減少は、平成29年6月28日開催の第155回定時株主総会決議に基づき実施した株式併合(普通株式10株を1株に併合)によるものです。
平成30年3月31日現在
|
区分 |
株式の状況(1単元の株式数100株) |
単元未満 |
|||||||
|
政府及び |
金融機関 |
金融商品 |
その他の |
外国法人等 |
個人 |
計 |
|||
|
個人以外 |
個人 |
||||||||
|
株主数 |
─ |
33 |
19 |
356 |
130 |
8 |
9,064 |
9,610 |
― |
|
所有株式数 |
─ |
43,357 |
1,402 |
42,173 |
13,057 |
9 |
49,389 |
149,387 |
82,851 |
|
所有株式数 |
─ |
29.0 |
0.9 |
28.2 |
8.7 |
0.0 |
33.1 |
100.0 |
― |
|
(注) 1 自己株式770,238株は、「個人その他」に7,702単元、「単元未満株式の状況」に38株含まれております。なお、自己株式770,238株は株主名簿記載上の株式数であり、平成30年3月31日現在の実保有残高は770,038株であります。 2 「その他の法人」及び「単元未満株式の状況」欄には、㈱証券保管振替機構名義の株式がそれぞれ2単元及び73株含まれております。 3 役員向け株式交付信託の信託財産として保有する当社株式134,100株は、「金融機関」に1,341単元含まれております。
|
平成30年3月31日現在
|
氏名又は名称 |
住所 |
所有株式数 |
発行済株式 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
計 |
- |
|
|
(注) 1 上記所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は次のとおりであります。
みずほ信託銀行㈱退職給付信託日本製紙口再信託受託者資産管理サービス信託銀行㈱ 1,402千株
日本トラスティ・サービス信託銀行㈱(信託口) 480千株
日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) 313千株
2 日本製紙㈱は当社普通株式1,402千株を信託財産としてみずほ信託銀行㈱退職給付信託日本製紙口再信託受託者資産管理サービス信託銀行㈱へ拠出しておりますが、信託契約に基づき、議決権行使の指示権については委託者である日本製紙㈱が留保しております。
3 当社は、自己株式770千株を保有しておりますが、上記大株主からは除外しております。
4 日本トラスティ・サービス信託銀行㈱(信託口) が保有している株式のうち、134千株は当社役員向け株式交付信託に係る信託財産であります。なお、当該株式は、連結財務諸表及び財務諸表において自己株式と
して表示しております。
平成30年3月31日現在
|
区分 |
株式数(株) |
議決権の数(個) |
内容 |
||
|
無議決権株式 |
― |
― |
― |
||
|
議決権制限株式(自己株式等) |
― |
― |
― |
||
|
議決権制限株式(その他) |
― |
― |
― |
||
|
完全議決権株式(自己株式等) |
(自己保有株式)
|
― |
― |
||
|
(相互保有株式)
|
― |
― |
|||
|
完全議決権株式(その他) |
|
140,969 |
― |
||
|
単元未満株式 |
|
― |
1単元(100株)未満の株式 |
||
|
発行済株式総数 |
15,021,551 |
― |
― |
||
|
総株主の議決権 |
― |
140,969 |
― |
|
(注) 1 「完全議決権株式(その他)」欄には、㈱証券保管振替機構名義の株式が200株含まれております。また、「議決権の数」欄に、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数2個が含まれております。 2 「完全議決権株式(その他)」欄には、役員向け株式交付信託の信託財産として保有する当社株式134,100株が含まれております。 |
平成30年3月31日現在
|
所有者の氏名 |
所有者の住所 |
自己名義 |
他人名義 |
所有株式数 |
発行済株式 |
|
(自己保有株式) |
|
|
|
|
|
|
日本紙パルプ商事㈱ |
東京都中央区勝どき |
770,000 |
― |
770,000 |
5.1 |
|
(相互保有株式) |
|
|
|
|
|
|
中津川包装工業㈱ |
愛知県春日井市長塚町 |
1,300 |
― |
1,300 |
0.0 |
|
本州電材㈱ |
大阪府大阪市中央区瓦町 |
3,900 |
― |
3,900 |
0.0 |
|
東京産業洋紙㈱ |
東京都中央区日本橋本石町4-6-7 |
66,600 |
― |
66,600 |
0.4 |
|
計 |
― |
841,800 |
― |
841,800 |
5.6 |
|
(注) 1 このほか、株主名簿上は当社名義となっていますが、実質的に所有していない株式が200株(議決権の数2 個)あります。なお、当該株式数は「①発行済株式」の「完全議決権株式(その他)」欄に含まれております。 2 役員向け株式交付信託の信託財産として保有する当社株式134,100株は、上記の自己保有株式には含まれておりません。 |
(8) 【役員・従業員株式所有制度の内容】
当社は、平成29年6月28日開催の第155回定時株主総会決議に基づき、当社の取締役(社外取締役を除きます。以下も同じ。)を対象とした、ストックオプション制度に代わる新たな株式報酬制度(以下「本制度」という。)を導入しております。
※当社と委任契約を締結している執行役員に対しても同様の株式報酬制度を導入しております。
① 本制度の概要
本制度は、当社が金銭を拠出することにより設定する信託(以下「本信託」といいます。)が当社株式を取得し、役位に応じて当社が各取締役に付与するポイントの数に相当する数の当社株式が本信託を通じて各取締役に対して交付されるという、株式報酬制度です。なお、取締役が当社株式の交付を受ける時期は、原則として取締役の退任時です。
② 当社が拠出する金銭の上限
本信託の当初の信託期間は約3年間とし、当社は、本制度により当社株式を取締役に交付するのに必要な当社株式の取得資金として、当該信託期間中に、金2億7千万円を上限とする金銭を対象期間中に在任する取締役に対する報酬として拠出し、一定の要件を満たす取締役を受益者として本信託を設定します。本信託は、当社が信託した金銭を原資として、当社株式を株式市場を通じてまたは当社の自己株式処分を引き受ける方法により取得します。
注:当社が実際に本信託に信託する金銭は、上記の当社株式の取得資金のほか、信託報酬、信託管理人報酬等の必要費用の見込み額を合わせた金額となります。
なお、信託期間の満了時において、当社の取締役会の決議により、信託期間を3年毎に延長し(当社が設定する本信託と同一の目的の信託に本信託の信託財産を移転することにより実質的に信託契約を延長することを含みます。以下も同様です。)本制度を継続することがあります。この場合、当社は、本制度により取締役に交付するのに必要な当社株式の追加取得資金として、延長した信託期間毎に金2億7千万円を上限とする金銭を本信託に追加拠出します。また、この場合には、かかる本制度の継続・信託期間の延長に応じて対象期間を延長し、延長された信託期間内に後記③aのポイント付与及び後記④の当社株式の交付を継続します。
ただし、上記のようにポイント付与を継続しない場合であっても、信託期間の満了時において、既にポイントを付与されているものの未だ退任していない取締役がある場合には、当該取締役が退任し当社株式の交付が完了するまで、本信託の信託期間を延長することがあります。
③ 取締役に交付される当社株式数の算定方法と上限
a 取締役に対するポイントの付与方法及びその上限
当社は、当社取締役会で定める株式交付規程に基づき、各取締役に対し、信託期間中における同規程に定める日に、役位に応じたポイントを付与します。
ただし、当社が取締役に付与するポイントの総数は、1事業年度当たり30,000ポイントを上限とします。
b 付与されたポイントの数に応じた当社株式の交付
各取締役に交付すべき当社株式の数は、当該取締役に付与されたポイント数に1.0(ただし、当社株式について、株式分割・株式併合等、交付すべき当社株式数の調整を行うことが合理的であると認められる事象が生じた場合には、かかる分割比率・併合比率等に応じて、合理的な調整を行います。)を乗じた数とします。
④ 取締役に対する当社株式の交付
各取締役に対する上記③bの当社株式の交付は、各取締役がその退任時に所定の受益者確定手続を行うことにより、本信託から行われます。ただし、このうち一定の割合の当社株式については、本信託内で売却換金したうえで、当社株式に代わり金銭で交付します。また、本信託内の当社株式について公開買付けに応募して決済された場合等、本信託内の当社株式が換金された場合には、当社株式に代わり金銭で交付することがあります。
⑤ 本信託内の当社株式に関する議決権行使
本信託内の当社株式については、経営への中立性を確保するため、信託期間中、議決権を行使しないものとします。
⑥ 本信託内の当社株式の剰余金配当の取扱い
本信託内の当社株式に係る配当は、本信託が受領し、当社株式の取得代金や本信託に係る受託者の信託報酬等に充てられます。
⑦ 信託終了後の取扱い
信託終了時における本信託の残余財産のうち、当社株式については、全て当社が無償で取得したうえで、取締役会の決議により消却することを予定しております。信託終了時における本信託の残余財産のうち、一定の金銭については、あらかじめ株式交付規程及び信託契約に定めることにより、当社及び当社役員と利害関係のない特定公益増進法人に寄附することを予定しております。
|
【株式の種類等】 |
会社法第155条第3号、第7号及び第9号による普通株式の取得 |
該当事項はありません。
|
区分 |
株式数(株) |
価額の総額(百万円) |
|
取締役会(平成29年11月29日)での決議状況 |
600,000 |
2,487 |
|
当事業年度前における取得自己株式 |
─ |
─ |
|
当事業年度における取得自己株式 |
546,200 |
2,264 |
|
残存決議株式の総数及び価額の総額 |
53,800 |
223 |
|
当事業年度の末日現在の未行使割合(%) |
9.0 |
9.0 |
|
当期間における取得自己株式 |
─ |
─ |
|
提出日現在の未行使割合(%) |
9.0 |
9.0 |
(注)当該決議による自己株式の取得は、平成29年11月30日をもって終了しております。
|
区分 |
株式数(株) |
価額の総額(百万円) |
|
取締役会(平成29年10月31日)での決議状況 |
1,204 |
6 |
|
当事業年度前における取得自己株式 |
─ |
─ |
|
当事業年度における取得自己株式 |
1,204 |
6 |
|
残存決議株式の総数及び価額の総額 |
─ |
─ |
|
当事業年度の末日現在の未行使割合(%) |
─ |
─ |
|
当期間における取得自己株式 |
─ |
─ |
|
提出日現在の未行使割合(%) |
─ |
─ |
(注)平成29年10月1日付で普通株式10株を1株に併合いたしました。この株式併合により生じた1株に満たない端株の買取であります。
|
区分 |
株式数(株) |
価額の総額(百万円) |
|
当事業年度における取得自己株式 |
11,728 |
10 |
|
当期間における取得自己株式 |
338 |
2 |
|
(注) 1 当期間における取得自己株式には、平成30年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含めておりません。 |
2 平成29年10月1日付で普通株式10株を1株とする株式併合を行っております。当事業年度における取得自己株式数11,728株の内訳は株式併合前10,559株、株式併合後1,169株であります。
|
区分 |
当事業年度 |
当期間 |
||
|
株式数(株) |
処分価額の総額 |
株式数(株) |
処分価額の総額 |
|
|
引き受ける者の募集を行った |
─ |
─ |
─ |
─ |
|
消却の処分を行った取得自己株式 |
─ |
─ |
─ |
─ |
|
合併、株式交換、会社分割に係る |
10,090,080 |
3,399 |
─ |
─ |
|
その他 |
|
|
|
|
|
(株式併合による減少) |
1,993,999 |
─ |
─ |
─ |
|
(新株予約権の権利行使) |
218,670 |
74 |
─ |
─ |
|
(単元未満株式の買増請求による売渡) |
890 |
1 |
─ |
─ |
|
保有自己株式数 |
770,038 |
― |
770,376 |
― |
|
(注) 1 当期間における保有自己株式数には、平成30年6月1日から有価証券報告書提出日までの新株予約権の権利行使により交付した株式数、単元未満株式の買増請求による売渡株式数及び買取りによる株式数は含めておりません。 2 平成29年10月1日付で普通株式10株を1株とする株式併合を行っております。当事業年度におけるその他(新株予約権の行使及び単元未満株式の買増請求による売渡し)219,560株の内訳は株式併合前219,470株、株式併合後90株であります。 3 当事業年度及び当期間における保有自己株式数には、役員向け株式交付信託に係る信託口が保有する当社株式は含まれておりません。
|
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営上の重要施策のひとつとして位置づけ、長期にわたる経営基盤の安定と強化に努め、企業価値の向上を目指しております。配当の方針につきましては、安定的な配当を継続して行うことを基本方針とし、連結業績の動向も勘案して実施しております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。これらの配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。なお、当社は、「会社法第454条第5項の規定により取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款で定めております。
内部留保資金につきましては、財務体質の強化を図るとともに、中長期的な視点から、競争力強化、機能強化のための資金需要に備え、将来の業績向上に役立ててまいります。
この方針のもと、当期末の配当は1株当たり50円といたしました。なお、当社は平成29年10月1日付で普通株式10株を1株とする株式併合を実施しております。当期は株式併合前の平成29年9月30日を基準日として1株当たり5円の中間配当をお支払いしておりますので、年間配当金は株式併合後に換算いたしますと、中間配当金50円と期末配当金50円と合わせた1株当たり100円に相当いたします。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
|
決議年月日 |
配当金の総額 |
1株当たりの配当額 |
|
平成29年11月8日 |
740 |
5 |
|
取締役会 |
||
|
平成30年6月28日 |
713 |
50 |
|
定時株主総会 |
(注)1 平成29年11月8日取締役会決議による配当金の総額には、信託が保有する自社の株式に対する配当金7百万円が含まれております。
2 平成30年6月28日定時株主総会決議による配当金の総額には、信託が保有する自社の株式に対する配当金7百万円が含まれております。
|
回次 |
第152期 |
第153期 |
第154期 |
第155期 |
第156期 |
|
決算年月 |
平成26年3月 |
平成27年3月 |
平成28年3月 |
平成29年3月 |
平成30年3月 |
|
最高(円) |
353 |
364 |
359 |
405 |
4,840(486) |
|
最低(円) |
275 |
300 |
304 |
304 |
4,050(352) |
|
(注) 1 最高・最低株価は東京証券取引所市場第一部におけるものであります。 2 平成29年10月1日付で普通株式10株を1株とする株式併合を行っております。第156期の株価につきましては、株式併合後の最高・最低株価を記載し、株式併合前の最高・最低株価は()にて記載しております。 |
|
月別 |
平成29年 |
11月 |
12月 |
平成30年 |
2月 |
3月 |
|
最高(円) |
4,790 |
4,840 |
4,355 |
4,445 |
4,605 |
4,520 |
|
最低(円) |
4,525 |
4,115 |
4,115 |
4,240 |
4,050 |
4,100 |
|
(注) 最高・最低株価は東京証券取引所市場第一部におけるものであります。 |
男性9名 女性―名 (役員のうち女性の比率―%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
||||||||||||||||||
|
代表取締役 |
|
野 口 憲 三 |
昭和24年5月3日生 |
|
(注)3 |
6,200 |
||||||||||||||||||
|
代表取締役 |
|
渡 辺 昭 彦 |
昭和34年9月8日生 |
|
(注)3 |
1,300 |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
営業全般管掌 |
宮 崎 友 幸 |
昭和29年6月2日生 |
|
(注)3 |
1,700 |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
管理全般管掌管理・企画 統括 |
勝 田 千 尋 |
昭和34年2月15日生 |
|
(注)3 |
1,900 |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
小 林 光 |
昭和24年11月17日生 |
|
(注)3 |
200 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
増 田 格 |
昭和27年2月9日生 |
|
(注)3 |
100 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
常勤 |
酒 井 諭 |
昭和33年1月28日生 |
|
(注)4 |
9,309 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
|
喜多村 勝 德 |
昭和32年6月13日生 |
|
(注)5 |
― |
||||||||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
|
樋 口 尚 文 |
昭和48年3月19日生 |
|
(注)4 |
― |
||||||||||||||||||||||||||||
|
計 |
20,709 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
(注) 1 取締役小林光及び増田格は、社外取締役であります。
2 監査役喜多村勝德及び樋口尚文は、社外監査役であります。
3 平成30年6月28日選任後、1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時まで。
4 平成28年6月28日選任後、4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時まで。
5 平成27年6月26日選任後、4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時まで。
① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社グループは、CSR(企業の社会的責任)を実践するための指針として、「日本紙パルプ商事グループ企業行動憲章」を定め、法令等の遵守の徹底、自由・公正・透明な事業活動の推進、ステークホルダーからの信頼の確保等を掲げております。
当社グループは、同憲章に則り、コンプライアンスを徹底し、経営の透明性と効率性を高めることにより、お客様、取引先、株主、地域社会などあらゆるステークホルダーと良好な関係を築き、長期安定的な企業価値の向上を図ることをコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方としております。
② 企業統治の体制等
イ 会社の企業統治の体制の概要
当社は、取締役会設置会社であり、監査役及び監査役会設置会社であります。また、執行役員制度を導入しております。
a 取締役会
取締役会は、有価証券報告書提出日現在6名(うち、社外取締役2名)で構成されております。取締役会は、 法令、定款及び「取締役会規程」の定めに則り、原則として毎月1回開催するほか、必要に応じて随時開催し、法令または定款に定められた事項のほか、株主総会に関する事項、組織及び人事に関する事項、株式等に関する事項、経営計画に関する事項、重要な出資に関する事項、内部統制システムに関する事項など、重要な業務執行について意思決定を行うとともに、取締役の職務執行状況の監督を行っております。これらの事項以外の業務の執行及びその決定については、業務執行の機動性を高めるべく、経営会議等の下位の会議体及び各業務を担当する執行役員に権限委譲しております。
また当社は、独立社外取締役を2名選任しております。独立社外取締役は、客観的、専門的な視点から、当社の業務執行を監督するとともに、経営に対する適切な助言を行っております。
b 経営会議
当社及び当社グループの経営及び業務執行に関する重要事項につきましては、経営会議において十分な討議、審議を経て、取締役会に諮っております。経営会議は、「経営会議規程」に基づき、会長・社長と常勤取締役及び統括により構成しておりますが、常勤監査役も出席し監査に不可欠な経営情報を入手するとともに、適宜意見を述べております。開催頻度は、原則毎月2回となっておりますが、必要に応じて随時開催しております。
c 執行役員
執行役員には、本報告書提出日現在、取締役との兼任者2名を含む29名が就任しております。このうち、取締役との兼任者及び「統括」を担務とする執行役員は、当社グループ全体を掌握し、当社グループ全体に共通する経営目標の達成を目指して重要な経営目標ごとに社長を補佐しており、また、その他の執行役員は、本部長、支社長等又は子会社の社長等を担務としてそれぞれの機能の強化及び業績の拡大を担っております。
d 監査役・監査役会
監査役会は、本報告書提出日現在、3名(うち、社外監査役2名)で構成されております。監査役会は、法令、定款及び「監査役会規程」の定めに則り、原則として毎月1回開催するほか、必要に応じて随時開催し、取締役会の議案及び取締役の職務執行に係る事項の監査を行っております。また、代表取締役との連絡会を原則として毎月1回開催し、会社が対処すべき課題、監査役監査の環境整備の状況、監査上の重要課題等について意見交換を行っております。
e 取締役・監査役の指名及び取締役の報酬決定の手続
取締役・監査役候補の指名を行うに当たっては、社外取締役も参加する取締役・監査役人事案策定会議において、当社に対する貢献度が高く、当社の発展に不可欠と思われる人材の中から、人格識見ともに優れた者を指名し、取締役会にて決議しております。また、取締役の報酬については、株主総会でご承認いただいた報酬枠の範囲内で、社外取締役も参加する取締役報酬検討会議において審議し、取締役会にて決議しております。
f 内部監査・会計監査
内部監査につきましては、業務執行部門から独立して設置した内部監査室が、「内部監査規程」に基づき関連部門と連携・分担しながら、当社グループの業務全般に関し、法令、定款及び社内規定の遵守状況、職務の執行の手続及び内容の妥当性等につき、継続的に監査を実施し、その結果を社長へ報告しております。また、内部監査により判明した指摘・提言事項の改善履行状況について、フォローアップを実施しております。
会計監査は、八重洲監査法人と監査及び四半期レビュー契約を結び、法令に基づく会計監査、内部統制監査及び四半期レビューを受けております。
g その他
各グループ会社の経営管理につきましては、「関係会社管理規程」に基づき全社及び個別に管理者を置き、各社の自主性を尊重しつつ、重要事項については事前に当社代表取締役の承認を得るとともに、必要に応じて当社取締役会での承認、報告を行うものとしております。
当社ではこのほかに、「人事委員会規程」に基づき、人事委員会を設置し、当社グループの戦略的事業展開のために必要となる重要な人事施策の決定や、グループ最適の人材配置を行っております。同委員会は、会長・社長と統括により構成しております。
また、CSRに則った事業活動を推進するため、「CSRに関する管理規程」に基づき、全社CSR委員会を設置し、CSRに関する具体的な計画の策定や、当社グループ内への周知徹底などに取り組んでおります。同委員会は、社長を最高責任者とし、統括、管理本部本部長及び企画本部本部長により構成し、更に監査役(社外監査役を含む)をオブザーバーとしております。

ロ 現状の企業統治の体制を採用している理由
当社は、当社グループ事業に精通した取締役で取締役会を構成することにより、経営効率の維持、向上を図っているほか、経営環境の急速な変化に対応すべく、職務責任を明確にし、業務執行の機動性を高めることを目的に執行役員制度を導入しております。
また、当社は、監査役会設置会社として、社外監査役を含めた監査役による経営監視を十分に機能させることで監視・監督機能の充実と意思決定の透明性を確保しております。
なお、当社では、経営の効率化・迅速化を一段と進めるとともに、経営監督機能のさらなる充実を図るため、平成29年6月の株主総会において、取締役の員数を減員するとともに、新たに社外取締役1名を増員し、取締役6名(うち社外取締役2名)の体制といたしました。社外取締役は、取締役・監査役候補の指名及び取締役の報酬決定プロセスにも関与しており、客観的な立場から適切な関与・助言を行っております。
ハ 内部統制システムの整備の状況
当社は、平成18年5月19日開催の取締役会において、「内部統制システム整備に関する基本方針」を定め、平成27年4月24日開催の取締役会において以下のとおり改訂しております。
|
当社では、事業活動におけるリスクの低減と、適正かつ効率的な業務を確保するためには、実効性のある内部統制システムの整備が重要な経営課題であると考えます。 この考え方に基づき、以下のとおり内部統制システムを整備し実践するとともに、進捗状況のモニタリングを継続的に行い、企業価値の更なる向上を目指す所存です。
(1)取締役及び使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制 ①コンプライアンス体制の基礎として、当社グループの役職員の行動規範として「日本紙パルプ商事グループ企業行動憲章」及び「日本紙パルプ商事グループ役職員行動基準」を定め、経営者が率先垂範するとともに当社グループへの周知徹底を図り、CSR活動に則った事業活動を推進する。
②コンプライアンス全体を統括する組織として、社長を最高責任者とする「全社CSR委員会」及びその下部組織として「全社CSR推進委員会」・「部門別CSR委員会」を設置し、コンプライアンス体制の整備及び維持を図る。
③取締役会については、「取締役会規程」に則り適切な運営を行い、取締役間の円滑な意思疎通を図るとともに相互に業務執行を監督し、法令・定款違反行為を未然に防止する。
④監査役は、監査役会の定める監査の方針及び分担に従い、取締役の職務執行に対する監督強化を図る。
⑤取締役が他の取締役の法令・定款違反行為を発見した場合は、直ちに監査役及び取締役会に報告し、その是正を図る。
⑥法令違反や社内不正、企業倫理に違反する行為などに関しては、従業員等が直接相談、通報できる専用窓口を社内及び社外に設置し、「企業倫理ヘルプライン運営規程」に基づき運用を行う。
⑦財務報告の信頼性の確保に関しては、内部統制報告書の有効かつ適切な提出に向けた内部統制システムの構築を行い、その仕組みが適正に機能することを継続的に評価し、不備があれば必要な是正を行うことにより、金融商品取引法及びその他関係法令等に対する適合性を確保する体制の整備・運用を推進する。
⑧内部監査部門として業務執行部門から独立して設置した内部監査室が、「内部監査規程」に基づき関連各部門と連携・分担しながら、当社グループの内部統制の整備・運用状況を継続的に監査し、社長へ報告する。
⑨市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力とは一切関係を持たず、不当な要求に対しては警察及び関係機関とも連携し、毅然とした態度で対応する。
(2)取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制 ①株主総会、取締役会、経営会議等経営に関する重要な会議の議事録や、稟議書等経営の意思決定に関する文書については、「文書管理規程」に基づき適切に保存、管理する。
②情報管理については、「情報管理規程」において情報管理の基本指針、情報管理体制を規定し運用するとともに、機密情報及び個人情報の取り扱い、並びに社内情報システムの利用について、社内規程を定め適切に管理する。
(3)損失の危険の管理に関する規程その他の体制 ①リスク管理体制については「リスク管理基本規程」に基づき、「全社CSR委員会」の下部組織として「リスク管理委員会」を設置し、当社及び主要な子会社におけるリスクの洗い出し、分析、評価、対応の優先順位付け、個別リスクの取組み施策の策定を行い、リスクの低減に継続的に取り組む。 |
|
②当社グループの経営や事業等に多大な悪影響を及ぼすおそれのあるリスクが顕在化した際は、「リスク管理基本規程」に基づき、社長を最高責任者とする「危機管理委員会」を設置し、緊急事態への迅速かつ的確な対応を行い、損害の拡大防止及び最小化、危機の収束、再発防止を行う。
(4)取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制 ①「取締役会規程」の定めに則り、定時取締役会を毎月開催し、必要に応じて臨時取締役会を開催する。
②当社グループの経営方針及び中期経営計画等の経営戦略に関わる重要事項については、経営会議において十分な討議を経て、取締役会で執行決定を行う。
③「取締役会規程」及び「執行役員規程」の定めに則り、取締役会において執行役員を任命するとともに、その業務分担を定め、業務執行の明確化を図り効率的な執行ができる体制とする。
④業務執行については、「組織及び職務権限規程」に基づき、それぞれの責任者が、適切かつ効果的な業務が可能となる体制を確保すると同時に、各部門の中期経営計画、予算の達成に向け具体策を立案し、実行する。
(5)当社グループにおける業務の適正を確保するための体制 ①当社グループの全てに適用する行動指針として、「日本紙パルプ商事グループ役職員行動基準」を定め、これを上位規範としてグループ各社で諸規程を定める。また、主要な子会社にコンプライアンス推進担当者を置き、「全社CSR委員会」が当社グループ全体のコンプライアンスを統括・推進する。内部統制については、主要な子会社にプロセス代表、推進リーダーを置き、グループとしての内部統制推進体制を構築・推進する。
②子会社の経営管理については、「関係会社管理規程」に則り、その自主性を尊重しつつ、重要事案については、当社への事前承認制度による経営管理を行うものとし、必要に応じて当社取締役会での承認、報告を行うなど、グループとしての管理を徹底する。
③子会社は、「関係会社管理規程」に従い、当社の管理担当部署を通して財務状況を定期的に当社に報告する。また、重要事項及び災害や事故などの危機情報についても、適時に当社に報告する。
④当社の内部監査室は、当社グループ内の内部統制推進体制を支援するとともに、直接または間接的に、子会社における業務が法令、定款及び社内規程に適合し、かつ適切であるかについての監査を定期的に実施する。また、監査の結果改善すべき点があれば、指導を行う。
(6)監査役がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合における使用人に関する事項、及び当該使用人の取締役からの独立性に関する事項、並びに当該使用人に対する指示の実効性の確保に関する事項 ①監査役が監査役の業務補助のための使用人を置くことを求めた場合、監査役補助者を置くこととする。
②監査役補助者の任命・異動等人事権に係わる事項については、監査役と協議のうえ決定するものとする。
③当該補助者が他部署を兼務する場合は、監査役に係る業務を優先するものとする。
(7)取締役及び使用人が監査役に報告をするための体制及び子会社の取締役、監査役等及び使用人またはこれらの者から報告を受けた者が当社の監査役に報告をするための体制、並びに報告をした者が不利な取扱いを受けないことを確保するための体制 ①取締役、執行役員及び使用人は、当社グループに著しい損害を及ぼすおそれのある事実があることを発見したときは、直ちに当社監査役に報告する。
②当社グループにおいて、コンプライアンス上の問題が発生した場合には、当該グループ会社のコンプライアンス推進担当者が速やかに当社監査役に報告する。
③取締役、執行役員及び使用人は、企業倫理ヘルプライン制度の適切な運用を維持することにより、内部通報の内容等法令違反その他のコンプライアンス上の問題について監査役への適切な報告体制を確保する。なお、当該報告を行った者に対して、当該報告を行ったことを理由として不利益な取扱いを行うことを禁止する。 |
|
(8)監査役の職務の執行について生ずる費用の前払または償還の手続その他の当該職務の執行について生ずる費用または債務の処理に係る方針に関する事項 監査役がその職務の執行について生じる費用の前払または償還等の請求をしたときは、速やかに当該費用または債務を処理するものとする。
(9)その他監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制 ①監査役は、重要な意思決定の過程及び業務の執行状況について把握するため、重要な会議に出席するとともに、稟議書その他業務執行に関する重要な文書を閲覧し、必要に応じていつでも、取締役、執行役員または使用人に説明を求めることができることとする。
②監査役会と代表取締役との間の定期的な意見交換会を開催する。また、必要に応じ監査役・会計監査人・内部監査室との意見交換会を開催する。 |
ニ リスク管理体制の整備の状況
リスク管理体制については、「リスク管理基本規程」に基づき、全社CSR委員会の下部組織として管理・企画統括を委員長とするリスク管理委員会を設置し、リスクの洗い出し、分析、評価、対応の優先順位付け、個別リスクの取組み施策の策定を行い、リスクの低減に継続的に取り組んでおります。
また、当社の経営や事業等に多大な悪影響を及ぼす恐れのあるリスクが顕在化した際は、「リスク管理基本規程」に基づき、社長を最高責任者とする危機管理委員会を設置し、緊急事態への迅速かつ的確な対応を行い、損害の拡大防止及び最小化、危機の収束、再発防止を行います。
ホ 責任限定契約の内容の概要
当社は、会社法第427条第1項に基づき、取締役及び監査役との間で、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償責任限度額は、法令が定める額としております。
③ 内部監査、監査役監査及び会計監査
イ 内部監査及び監査役監査の組織、人員及び手続き
内部監査につきましては、業務執行部門から独立して設置した内部監査室(有価証券報告書提出日現在7名)が、「内部監査規程」に基づき関連部門と連携・分担しながら、当社グループの業務全般に関し、法令、定款及び社内規定の遵守状況、職務の執行の手続及び内容の妥当性等につき、継続的に監査を実施し、その結果を社長へ報告しております。また、内部監査室は、内部監査により判明した指摘・提言事項の改善履行状況について、関連部門と連携・分担してフォローアップを実施しております。
監査役会は監査役3名で構成されており、各監査役が取締役会に出席するほか、常勤監査役が経営会議等の重要会議に出席し、取締役の職務執行を適正に監査しております。また、関係会社の業務や財政状態の定期的な調査、会計監査人や内部監査室との連携等、監査役会の機能の強化に取り組んでおります。なお、監査役を補佐する担当セクションや専任の担当者は設置しておりませんが、スケジュール管理などを秘書室が担当するほか、必要に応じて内部監査室及び内部統制部門を含む業務執行部門が補佐を行っております。
ロ 会計監査
会計監査は、八重洲監査法人と監査及び四半期レビュー契約書を結び、法令に基づく会計監査、内部統制監査及び四半期レビューを受けております。当期において業務を執行した公認会計士の氏名、監査業務に係る補助者の構成は以下のとおりです。
・業務を執行した公認会計士
|
|
氏 名 |
所属する監査法人名 |
継続監査年数(注) |
|
代表社員 業務執行社員 |
齋藤 勉 |
八重洲監査法人 |
― |
|
業務執行社員 |
白濱 拓 |
八重洲監査法人 |
― |
|
業務執行社員 |
辻田 武司 |
八重洲監査法人 |
― |
|
(注) 継続監査年数については、7年以内の場合は記載を省略しております。 |
・監査業務に係る補助者の構成
公認会計士7名
ハ 内部監査、監査役監査及び会計監査の相互連携
監査役は、内部監査室から監査計画と監査結果について定期的に報告を受け、必要に応じて調査を求め、監査役監査に活用しております。また、監査役監査計画と監査結果を内部監査室に伝達し、監査役監査と内部監査の基本方針、重点課題・対象部門・個別テーマ・監査時期・監査範囲・監査体制等を相互に確認し、監査役監査に実効的に活用しております。
内部監査室は、内部監査等の計画を作成するにあたり、会計監査人と協議し、計画を作成しております。
会計監査人は、内部監査室を通じて当社グループと往査日程等の調整を行っております。
会計監査人は監査役に、監査及び四半期レビューの計画の概要を説明しており、また、四半期毎に監査又は四半期レビューの結果としての意見又は結論に至る過程の概要を報告しております。
ニ 内部監査、監査役監査及び会計監査と内部統制部門との関係
内部監査室は内部統制評価を実施し、内部統制部門に評価結果をフィードバックしております。また、内部監査室は、内部監査及び内部統制評価の実施計画及び実施結果に関して、当社グループの内部統制の総責任者である社長に報告しております。
監査役は、取締役会終了後に毎月、代表取締役及び管理・企画統括と連絡会を開催し、意見交換を行っております。
会計監査人は、年1回以上、社長に対して、監査手続における経営者とのディスカッションを行っております。また、会計監査人は、監査及び四半期レビューの開始にあたり、管理・企画統括等から、経営及び決算の概況の説明を受けております。
④ 社外取締役及び社外監査役
イ 社外取締役及び社外監査役の員数等
当社の社外取締役は2名、社外監査役は2名であります。(有価証券報告書提出日現在)
ロ 社外取締役及び社外監査役の当社との利害関係及び当社の企業統治において果たす機能・役割
社外取締役小林光氏は、長年にわたり環境行政において要職を歴任し、現在は慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授及び東京大学大学院総合文化研究科客員教授であります。このような同氏の行政及び学術研究並びに教育分野の豊富な経験やこれらに基づく高い見識を活かして、客観的、専門的な視点から、当社の経営に対する助言や業務執行に対する監督を行っていただくために、社外取締役として選任しております。
なお当社は、同氏の所属する慶應義塾大学に毎年広告宣伝費を支払っておりますが、その額は100万円未満と僅少であります。したがって、当社の一般株主と利益相反の生じるおそれはないと判断し、東京証券取引所に独立役員として届け出ております。
社外取締役増田格氏は、金融機関において長年にわたり企業経営に従事し、また複数の上場会社において社外取締役、社外監査役としての豊富な経験を有しております。これらの経験と幅広い見識を活かし、中立的、客観的立場から当社の経営全般に対する監督、助言をいただくために、社外取締役として選任しております。なお、同氏は、当社と取引関係がありまた株主でもある三井住友信託銀行株式会社の出身ですが、平成30年3月末現在における同社からの借入は当社借入総額の3.2%、また同社の当社に対する議決権比率は1.5%であります。したがって、当社の一般株主と利益相反の生じるおそれはないと判断し、東京証券取引所に独立役員として届け出ております。
社外監査役喜多村勝德氏は、当社が顧問契約を締結している丸の内法律事務所に所属する弁護士であります。裁判官としての豊富な経験及び弁護士としての経営に関する高い見識を当社の監査に反映していただくために、社外監査役として選任しております。
社外監査役樋口尚文氏は、公認会計士として多くの企業の監査を経験し、現在は自ら公認会計士事務所を開設しているほか、東北大学会計大学院にて教授を務めております。このような同氏の財務及び会計に関する豊富な知識と経験を当社の監査に反映していただくために、社外監査役として選任しております。なお、当社は、同氏が過去に勤務していたみずほ証券株式会社に対して毎年手数料等を支払っておりますが、その額は連結売上高の0.01%未満と僅少であります。また、同氏の同社における勤務期間は2年間であり、かつ退職後8年以上経過しております。したがって、当社の一般株主と利益相反の生じるおそれはないと判断し、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として届け出ております。
なお、各人の略歴及び当社株式の所有数等につきましては、「5 役員の状況」に記載のとおりです。
ハ 独立性に関する方針・基準の内容及び選任状況に関する考え方
当社は、独立社外取締役候補者については、東京証券取引所の定める独立性基準に基づき、客観的、専門的な観点から当社事業に助言できる人物を選定しております。
また、独立社外監査役候補者についても、同様の基準に基づき、客観的、専門的な観点から監査を行える人物を選定しております。
ニ 社外取締役及び社外監査役による監督・監査と内部監査、監査役監査、及び会計監査との相互連携、並びに内部統制部門との関係
③ 内部監査、監査役監査及び会計監査の「ハ.内部監査、監査役監査及び会計監査の相互連携」及び「ニ.内部監査、監査役監査及び会計監査と内部統制部門との関係」に記載している監査役に関する事項は、社外監査役全員について実施している内容であります。
また、社外取締役については、取締役会への出席を通じて、内部監査及び監査役監査についての報告を受け、適宜必要な意見を述べることが可能な体制を構築しています。会計監査人からは、四半期毎に監査又は四半期レビューの結果について報告や説明を受けています。また、社外監査役とは定期的に会合を開催し、独立した客観的な立場に基づく情報交換・認識共有を図ることで、経営の監督機能を強化しております。
⑤ その他当社定款に定める事項
イ 取締役の定数
当社の取締役は9名以内と定款で定めております。
ロ 取締役の選任の決議要件
当社の取締役の選任決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨、及び累積投票によらない旨を定款で定めております。
ハ 自己の株式の取得の決定機関
当社は、自己の株式の取得について、経済情勢の変化に対応して財務政策等の経営諸施策を機動的に遂行することを可能とするため、会社法第165条第2項の規定に基づき、取締役会の決議によって市場取引等により自己の株式を取得することができる旨を定款に定めております。
ニ 株主総会の特別決議要件
当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。
ホ 中間配当
当社は、会社法第454条第5項の規定により取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款で定めております。これは、株主への機動的な利益還元を行うことを目的とするものであります。
⑥ 役員の報酬等
イ 提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
|
役員区分 |
報酬等の 総額 (百万円) |
報酬等の種類別の総額(百万円) |
対象となる |
|||
|
基本報酬 |
ストック |
賞与 |
株式報酬 |
|||
|
取締役(社外取締役を除く。) |
284 |
160 |
10 |
76 |
38 |
8 |
|
監査役(社外監査役を除く。) |
22 |
22 |
─ |
─ |
─ |
1 |
|
社外役員 |
33 |
31 |
0 |
2 |
─ |
4 |
(注) 1 上記員数は、当連結会計年度中に退任した取締役4名を含めて記載しています。
なお、当連結会計年度末現在の員数は、取締役6名(うち社外取締役2名)、監査役3名(うち社外監査役2名)です。
2 上記金額のほかに、退任した役員に対して役員年金として、取締役17名分総額48百万円を当連結会計年度中に支給いたしました。
ロ 提出会社の役員ごとの連結報酬等の総額等
連結報酬等の総額が1億円以上である役員はおりませんので、記載を省略しております。
ハ 役員の報酬等の額又はその算定方法に係る決定に関する方針
平成23年6月29日開催の第149回定時株主総会において、役員の報酬等の額又はその算定方法に係る決定に関する方針を次のとおりとしております。
取締役
当社の取締役の報酬額については、機動的な報酬政策の運用を可能とするため年額報酬額とし、その総額は年額350百万円以内としております。年額報酬の額は、当社における取締役としての業務執行の状況・貢献度等を基準とし、業績連動を勘案した賞与も年額報酬の枠内として、社外取締役も参加する取締役報酬検討会議を経て決定しております。
監査役
当社の監査役の報酬額の総額は、年額60百万円以内としております。年額報酬の額は、当社における監査役としての活動状況等を基準として算定しております。
また、平成29年6月28日開催の第155回定時株主総会において、取締役(社外取締役を除く。以下同じ。)に対する株式交付信託による株式報酬制度を導入しております。本制度は、当社の取締役の報酬と株式価値との連動性をより明確にし、株価の変動による利益・リスクを株主と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的としており、上記の報酬額とは別枠で、当社の取締役に対する株式報酬として、当社株式交付規程に基づき、270百万円(3事業年度)を上限とする金銭を株式取得資金として拠出し、1事業年度あたり30,000ポイント(1ポイント=1株)を上限として取締役にポイントを付与するものです。取締役が当社株式の交付を受ける時期は、原則として取締役の退任時です。
なお、本制度の導入に伴い、今後は、取締役へのストックオプションの新規付与は行いません。
⑦ 株式の保有状況
イ 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
|
銘柄数 |
137 |
銘柄 |
|
貸借対照表計上額の合計額 |
27,103 |
百万円 |
ロ 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有区分、銘柄、株式数、貸借対照表計上額及び保有目的
(前事業年度)
特定投資株式
|
銘柄 |
株式数 |
貸借対照表 |
保有目的 |
|
(株) |
|||
|
王子ホールディングス㈱ |
11,643,476 |
6,066 |
同社グループには国内及び海外卸売事業における当社の仕入先・顧客が属しており、同社グループとの良好な取引関係の維持・強化を図るため、株式を保有しています。 |
|
中越パルプ工業㈱ |
7,106,753 |
1,635 |
同社は当社の国内卸売事業における仕入先・顧客の一つであり、良好な取引関係の維持・強化を図るため、株式を保有しています。 |
|
日本製紙㈱ |
788,416 |
1,578 |
同社は当社の国内及び海外卸売事業における仕入先・顧客の一つであり、良好な取引関係の維持・強化を図るため、株式を保有しています。 |
|
凸版印刷㈱ |
1,208,880 |
1,372 |
同社は当社の国内卸売事業における顧客の一つであり、良好な取引関係の維持・強化を図るため、株式を保有しています。 |
|
大日本印刷㈱ |
782,507 |
939 |
同社は当社の国内卸売事業における顧客の一つであり、良好な取引関係の維持・強化を図るため、株式を保有しています。 |
|
レンゴー㈱ |
1,455,736 |
936 |
同社は当社の国内卸売事業における仕入先・顧客の一つであり、良好な取引関係の維持・強化を図るため、株式を保有しています。 |
|
日本写真印刷㈱ |
352,556 |
930 |
同社は当社の国内卸売事業における顧客の一つであり、良好な取引関係の維持・強化を図るため、株式を保有しています。 |
|
ニッポン高度紙工業㈱ |
518,282 |
515 |
同社は当社の国内卸売事業における顧客の一つであり、良好な取引関係の維持・強化を図るため、株式を保有しています。 |
|
北越紀州製紙㈱ |
636,165 |
494 |
同社は当社の国内及び海外卸売事業における仕入先・顧客の一つであり、良好な取引関係の維持・強化を図るため、株式を保有しています。 |
|
コクヨ㈱ |
330,774 |
475 |
同社は当社の国内卸売事業における顧客の一つであり、良好な取引関係の維持・強化を図るため、株式を保有しています。 |
|
㈱キングジム |
515,430 |
449 |
同社は当社の国内卸売事業における顧客の一つであり、良好な取引関係の維持・強化を図るため、株式を保有しています。 |
|
㈱静岡銀行 |
360,533 |
327 |
同社との財務・経理・総務等の業務遂行における良好な関係の維持・強化を図るため、株式を保有しています。 |
|
江崎グリコ㈱ |
57,970 |
313 |
同社は当社の国内卸売事業における顧客の一つであり、良好な取引関係の維持・強化を図るため、株式を保有しています。 |
|
中本パックス㈱ |
100,000 |
299 |
同社は当社の国内卸売事業における顧客の一つであり、良好な取引関係の維持・強化を図るため、株式を保有しています。 |
|
アイカ工業㈱ |
97,763 |
287 |
同社は当社の国内卸売事業における顧客の一つであり、良好な取引関係の維持・強化を図るため、株式を保有しています。 |
|
㈱共同紙販ホールディングス |
715,488 |
280 |
同社は当社の国内卸売事業における顧客の一つであり、良好な取引関係の維持・強化を図るため、株式を保有しています。 |
|
㈱学研ホールディングス |
824,250 |
254 |
同社は当社の国内卸売事業における顧客の一つであり、良好な取引関係の維持・強化を図るため、株式を保有しています。 |
|
上新電機㈱ |
200,000 |
227 |
同社は当社の国内卸売事業における顧客の一つであり、良好な取引関係の維持・強化を図るため、株式を保有しています。 |
|
MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス㈱ |
55,810 |
198 |
三井住友海上火災保険㈱との保険取引における良好な関係の維持・強化を図るため株式を保有しています。 |
|
カシオ計算機㈱ |
125,000 |
194 |
同社は当社の国内卸売事業における顧客の一つであり、良好な取引関係の維持・強化を図るため、株式を保有しています。 |
|
㈱みずほフィナンシャルグループ |
918,263 |
187 |
㈱みずほ銀行及びみずほ証券㈱の銀行、証券会社との財務・経理・総務等の業務遂行における良好な関係の維持・強化を図るため、株式を保有しています。 |
|
㈱トーモク |
430,922 |
144 |
同社は当社の国内卸売事業における仕入先・顧客の一つであり、良好な取引関係の維持・強化を図るため、株式を保有しています。 |
|
小津産業㈱ |
61,900 |
138 |
同社は当社の国内卸売事業における顧客の一つであり、良好な取引関係の維持・強化を図るため、株式を保有しています。 |
|
共立印刷㈱ |
400,000 |
134 |
同社は当社の国内卸売事業における顧客の一つであり、良好な取引関係の維持・強化を図るため、株式を保有しています。 |
|
三井住友トラスト・ホールディングス㈱ |
33,884 |
131 |
三井住友信託銀行㈱との財務・経理・総務等の業務遂行における良好な関係の維持・強化を図るため、株式を保有しています。 |
みなし保有株式
|
銘柄 |
株式数 |
貸借対照表 |
保有目的 |
|
(株) |
|||
|
カドカワ㈱ |
262,000 |
418 |
同社は当社の国内卸売事業における顧客の一つであり、良好な取引関係の維持・強化を図るため株式を保有していますが、左記の分は退職給付信託に拠出しており、議決権行使権限を有しています。 |
|
㈱リコー |
503,000 |
461 |
同社は当社の国内卸売事業における顧客の一つであり、良好な取引関係の維持・強化を図るため株式を保有していますが、左記の分は退職給付信託に拠出しており、議決権行使権限を有しています。 |
|
㈱三井住友フィナンシャルグループ |
81,000 |
328 |
㈱三井住友銀行及びSMBC日興証券㈱、証券会社との財務・経理・総務等の業務遂行における良好な取引関係の維持・強化を図るため株式を保有していますが、左記の分は退職給付信託に拠出しており、議決権行使権限を有しています。 |
|
北越紀州製紙㈱ |
604,000 |
469 |
同社は当社の国内卸売事業における仕入先・顧客の一つであり、良好な取引関係の維持・強化を図るため株式を保有していますが、左記の分は退職給付信託に拠出しており、議決権行使権限を有しています。 |
|
ニチコン㈱ |
204,000 |
212 |
同社は当社の国内卸売事業における顧客の一つであり、良好な取引関係の維持・強化を図るため株式を保有していますが、左記の分は退職給付信託に拠出しており、議決権行使権限を有しています。 |
(注) 貸借対照表計上額の上位銘柄を選定する段階で、特定投資株式とみなし保有株式を合算しておりません。
(当事業年度)
特定投資株式
|
銘柄 |
株式数 |
貸借対照表 |
保有目的 |
|
(株) |
|||
|
王子ホールディングス㈱ |
11,643,476 |
7,964 |
同社グループには国内及び海外卸売事業における当社の仕入先・顧客が属しており、同社グループとの良好な取引関係の維持・強化を図るため、株式を保有しています。 |
|
日本製紙㈱ |
788,416 |
1,566 |
同社は当社の国内及び海外卸売事業における仕入先・顧客の一つであり、良好な取引関係の維持・強化を図るため、株式を保有しています。 |
|
ニッポン高度紙工業㈱ |
518,282 |
1,540 |
同社は当社の国内卸売事業における顧客の一つであり、良好な取引関係の維持・強化を図るため、株式を保有しています。 |
|
中越パルプ工業㈱ |
710,675 |
1,355 |
同社は当社の国内及び海外卸売事業における仕入先・顧客の一つであり、良好な取引関係の維持・強化を図るため、株式を保有しています。 |
|
レンゴー㈱ |
1,455,736 |
1,338 |
同社は当社の国内卸売事業における仕入先・顧客の一つであり、良好な取引関係の維持・強化を図るため、株式を保有しています。 |
|
凸版印刷㈱ |
1,223,970 |
1,069 |
同社は当社の国内卸売事業における顧客の一つであり、良好な取引関係の維持・強化を図るため、株式を保有しています。 |
|
NISSHA㈱ |
352,556 |
1,006 |
同社は当社の国内卸売事業における顧客の一つであり、良好な取引関係の維持・強化を図るため、株式を保有しています。 |
|
大日本印刷㈱ |
391,253 |
860 |
同社は当社の国内卸売事業における顧客の一つであり、良好な取引関係の維持・強化を図るため、株式を保有しています。 |
|
コクヨ㈱ |
330,744 |
692 |
同社は当社の国内卸売事業における顧客の一つであり、良好な取引関係の維持・強化を図るため、株式を保有しています。 |
|
㈱キングジム |
515,430 |
527 |
同社は当社の国内卸売事業における顧客の一つであり、良好な取引関係の維持・強化を図るため、株式を保有しています。 |
|
北越紀州製紙㈱ |
636,165 |
436 |
同社は当社の国内及び海外卸売事業における仕入先・顧客の一つであり、良好な取引関係の維持・強化を図るため、株式を保有しています。 |
|
中本パックス㈱ |
200,000 |
410 |
同社は当社の国内卸売事業における顧客の一つであり、良好な取引関係の維持・強化を図るため、株式を保有しています。 |
|
㈱学研ホールディングス |
82,425 |
395 |
同社は当社の国内卸売事業における顧客の一つであり、良好な取引関係の維持・強化を図るため、株式を保有しています。 |
|
上新電機㈱ |
100,000 |
389 |
同社は当社の国内卸売事業における顧客の一つであり、良好な取引関係の維持・強化を図るため、株式を保有しています。 |
|
アイカ工業㈱ |
97,763 |
385 |
同社は当社の国内卸売事業における顧客の一つであり、良好な取引関係の維持・強化を図るため、株式を保有しています。 |
|
㈱静岡銀行 |
360,533 |
363 |
同社との財務・経理・総務等の業務遂行における良好な関係の維持・強化を図るため、株式を保有しています。 |
|
江崎グリコ㈱ |
58,102 |
324 |
同社は当社の国内卸売事業における顧客の一つであり、良好な取引関係の維持・強化を図るため、株式を保有しています。 |
|
㈱共同紙販ホールディングス |
715,488 |
323 |
同社は当社の国内卸売事業における顧客の一つであり、良好な取引関係の維持・強化を図るため、株式を保有しています。 |
|
カシオ計算機㈱ |
125,000 |
198 |
同社は当社の国内卸売事業における顧客の一つであり、良好な取引関係の維持・強化を図るため、株式を保有しています。 |
|
MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス㈱ |
55,810 |
187 |
三井住友海上火災保険㈱との保険取引における良好な関係の維持・強化を図るため株式を保有しています。 |
|
㈱トーモク |
86,184 |
183 |
同社は当社の国内卸売事業における仕入先・顧客の一つであり、良好な取引関係の維持・強化を図るため、株式を保有しています。 |
|
㈱みずほフィナンシャルグループ |
918,263 |
176 |
㈱みずほ銀行及びみずほ証券㈱の銀行、証券会社との財務・経理・総務等の業務遂行における良好な関係の維持・強化を図るため、株式を保有しています。 |
|
㈱イムラ封筒 |
300,000 |
158 |
同社は当社の国内卸売事業における顧客の一つであり、良好な取引関係の維持・強化を図るため、株式を保有しています。 |
|
ザ・パック㈱ |
36,300 |
146 |
同社は当社の国内卸売事業における顧客の一つであり、良好な取引関係の維持・強化を図るため、株式を保有しています。 |
|
三井住友トラスト・ホールディングス㈱ |
33,884 |
146 |
三井住友信託銀行㈱との財務・経理・総務等の業務遂行における良好な関係の維持・強化を図るため、株式を保有しています。 |
みなし保有株式
|
銘柄 |
株式数 |
貸借対照表 |
保有目的 |
|
(株) |
|||
|
カドカワ㈱ |
262,000 |
291 |
同社は当社の国内卸売事業における顧客の一つであり、良好な取引関係の維持・強化を図るため株式を保有していますが、左記の分は退職給付信託に拠出しており、議決権行使権限を有しています。 |
|
㈱リコー |
503,000 |
529 |
同社は当社の国内卸売事業における顧客の一つであり、良好な取引関係の維持・強化を図るため株式を保有していますが、左記の分は退職給付信託に拠出しており、議決権行使権限を有しています。 |
|
㈱三井住友フィナンシャルグループ |
81,000 |
361 |
㈱三井住友銀行及びSMBC日興証券㈱との財務・経理・総務等の業務遂行における良好な取引関係の維持・強化を図るため株式を保有していますが、左記の分は退職給付信託に拠出しており、議決権行使権限を有しています。 |
|
北越紀州製紙㈱ |
604,000 |
414 |
同社は当社の国内卸売事業における仕入先・顧客の一つであり、良好な取引関係の維持・強化を図るため株式を保有していますが、左記の分は退職給付信託に拠出しており、議決権行使権限を有しています。 |
|
ニチコン㈱ |
204,000 |
245 |
同社は当社の国内卸売事業における顧客の一つであり、良好な取引関係の維持・強化を図るため株式を保有していますが、左記の分は退職給付信託に拠出しており、議決権行使権限を有しています。 |
(注) 貸借対照表計上額の上位銘柄を選定する段階で、特定投資株式とみなし保有株式を合算しておりません。
ハ 保有目的が純投資目的である投資株式
該当事項はありません。
|
区分 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
||
|
監査証明業務に |
非監査業務に |
監査証明業務に |
非監査業務に |
|
|
提出会社 |
43 |
― |
41 |
─ |
|
連結子会社 |
4 |
― |
12 |
─ |
|
計 |
47 |
― |
53 |
─ |
前連結会計年度
該当事項はありません。
当連結会計年度
該当事項はありません。
前連結会計年度
該当事項はありません。
当連結会計年度
該当事項はありません。
当社は監査公認会計士等に対する監査報酬について、監査内容等を総合的に勘案の上、監査公認会計士等と協議し、監査役会の同意を得て決定しております。