当社は、当社の非連結子会社であるJPシステムソリューション株式会社(以下、「SS社」という。)において不適切な会計処理がなされていた可能性について、外部専門家を含む社内調査委員会を設置して事実関係解明のための徹底した調査を行ってまいりました。その結果、SS社における不適切な会計処理について、社内調査委員会から平成30年5月18日付で調査報告書を受領しました。
社内調査委員会の調査結果及びその他の事項を含む累積的影響額を検討した結果、当社は、SS社に対する投融資の評価に関する修正等、不適切な会計処理の影響の及ぶ過年度決算の修正と同時に、過年度において重要性が無いため遡及的な修正をしていなかった事項に関する修正も併せて行うことといたしました。
これらの修正により、当社が平成28年11月14日に提出いたしました第155期第2四半期(自 平成28年7月1日 至 平成28年9月30日)に係る四半期報告書の一部を訂正する必要が生じましたので、金融商品取引法第24条の4の7第4項の規定に基づき、四半期報告書の訂正報告書を提出するものであります。
なお、訂正後の四半期連結財務諸表については、八重洲監査法人により四半期レビューを受けており、その四半期レビュー報告書を添付しております。
第一部 企業情報
第1 企業の概況
1 主要な経営指標等の推移
第2 事業の状況
3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第4 経理の状況
2 監査証明について
1 四半期連結財務諸表
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
注記事項
(セグメント情報等)
(1株当たり情報)
訂正箇所は を付して表示しております。なお、訂正箇所が多数に及ぶことから上記の訂正事項については、訂正後のみを記載しております。