第3 【提出会社の状況】

 

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】

 

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

295,603,000

295,603,000

 

 

② 【発行済株式】

 

種類

第2四半期会計期間末
現在発行数(株)
(平成28年9月30日)

提出日現在発行数(株)
(平成28年11月14日)

上場金融商品取引所
名又は登録認可金融
商品取引業協会名

内容

普通株式

150,215,512

150,215,512

東京証券取引所市場第1部

単元株式数は1,000
株であります。

150,215,512

150,215,512

 

(注)  提出日現在発行数には、平成28年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。

 

(2) 【新株予約権等の状況】

 当第2四半期会計期間において、新株予約権を発行しております。

決議年月日

平成28年6月28日

新株予約権の数(個)

224,735 (注1)

新株予約権のうち自己新株予約権の数(個)

新株予約権の目的となる株式の種類

普通株式

新株予約権の目的となる株式の数(株)

224,735 (注1)

新株予約権の行使時の払込金額(円)

1株当たり1

新株予約権の行使期間

平成28年7月16日~平成58年7月15日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の
発行価格及び資本組入額(円)

発行価格  297

資本組入額 149  (注2)

新株予約権の行使の条件

(注3)

新株予約権の譲渡に関する事項

譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の承認を要するものとする。

代用払込みに関する事項

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

(注4)

 

(注) 1 新株予約権1個につき目的となる株式数は、1株とする。

なお、新株予約権の割当日後、当社が、株式分割、株式無償割当て又は株式併合を行う場合には、次の算式により付与株式数を調整するものとする。ただし、かかる調整は新株予約権のうち当該時点で行使されていない新株予約権の付与株式数についてのみ行われ、調整の結果生じる1株未満の端数については、これを切り捨てるものとする。

調整後付与株式数

調整前付与株式数

×

 株式分割、株式無償割当て又は株式併合の比率

 

 

2 (1) 新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い計算される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じたときは、その端数を切り上げるものとする。

  (2) 新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本準備金の額は、上記(1)記載の資本金等増加限度額から上記(1)に定める増加する資本金の額を減じた額とする。

3  (1) 新株予約権者は、上記の行使期間において当社の取締役及び執行役員のいずれの地位も喪失した日の翌日から10日間に限って新株予約権を行使することができる。

  (2) 新株予約権者が死亡した場合は、相続人がこれを行使することができるものとする。かかる相続人による新株予約権の行使の条件は、取締役会決議に基づき、当社と新株予約権者との間で締結した新株予約権割当契約に定めるところによる。

  (3) その他の行使の条件は、新株予約権割当契約に定める。

4 当社が合併(合併により当社が消滅する場合に限る。)、吸収分割若しくは新設分割(それぞれ当社が分割会社となる場合に限る。)、又は株式交換若しくは株式移転(それぞれ当社が完全子会社となる場合に限る。)(以上を総称して以下、「組織再編行為」という。)をする場合においては、組織再編行為の効力発生時点において残存する新株予約権(以下、「残存新株予約権」という。)の新株予約権者に対し、合併後存続する株式会社又は合併により設立する株式会社、吸収分割する事業に関して有する権利義務の全部又は一部を承継する株式会社、新設分割により設立する株式会社、当社の発行済株式の全部を取得する株式会社及び株式移転により設立する株式会社(以上を総称して以下、「再編対象会社」という。)の新株予約権を以下の条件で交付することとする。この場合においては、残存新株予約権は消滅し、再編対象会社は新株予約権を新たに発行するものとする。ただし、以下の条件に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約又は株式移転計画において定め、これが当社株主総会で承認された場合に限るものとする。

(1) 交付する再編対象会社の新株予約権の数

  新株予約権者が保有する残存新株予約権の数と同一の数とする。

(2) 新株予約権の目的となる株式の種類

  再編対象会社の普通株式とする。

(3) 新株予約権の目的となる株式の数

組織再編行為の条件に応じて合理的に調整された数とし、調整により生ずる1株未満の端数は切り捨てる。

(4) 新株予約権の行使に際して出資される財産の価額

再編後払込金額に上記(3)に従って決定される各新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数を乗じて得られる金額とする。再編後払込金額は、交付される各新株予約権を行使することにより交付を受ける再編対象会社の株式1株当たり1円とする。

(5) 新株予約権の行使期間

上記「新株予約権の行使期間」の開始日と組織再編行為の効力発生日のいずれか遅い日から、上記「新株予約権の行使期間」の満了日までとする。

(6) その他行使条件及び取得条項

  注3及び注5に準じて定めるものとする。

  (7) 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項

  注2に準じて定めるものとする。

(8) 譲渡による新株予約権の取得の制限

  譲渡による新株予約権の取得については、再編対象会社の承認を要する。

5 以下の(1)、(2)、(3)、(4)又は(5)の議案につき当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要の場合は、当社の取締役会決議又は会社法第416条第4項の規定に従い委任された執行役の決定がなされた場合)、当社取締役会又は当社取締役会の委任を受けた当社の代表取締役が別途定める日に、当社は無償で新株予約権を取得することができる。
(1) 当社が消滅会社となる合併契約承認の議案
(2) 当社が分割会社となる吸収分割契約若しくは新設分割計画承認の議案
(3) 当社が完全子会社となる株式交換契約若しくは株式移転計画承認の議案

  (4) 当社の発行する全部の株式の内容として譲渡による当該株式の取得について当社の承認を要することについての定めを設ける定款の変更承認の議案

  (5) 新株予約権の目的である株式の内容として譲渡による当該株式の取得について当社の承認を要すること又は当該種類の株式について当社が株主総会の決議によってその全部を取得することについての定めを設ける定款の変更承認の議案

 

(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

    該当事項はありません。

 

(4) 【ライツプランの内容】

    該当事項はありません。

 

(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

 

年月日

発行済株式
総数増減数
(千株)

発行済株式
総数残高
(千株)

資本金増減額
 
(百万円)

資本金残高
 
(百万円)

資本準備金
増減額
(百万円)

資本準備金
残高
(百万円)

平成28年7月1日~
平成28年9月30日

150,215

16,649

15,241

 

 

(6) 【大株主の状況】

平成28年9月30日現在

氏名又は名称

住所

所有株式数
(千株)

発行済株式
総数に対する
所有株式数
の割合(%)

王子ホールディングス㈱

東京都中央区銀座4-7-5

16,389

10.9

みずほ信託銀行㈱退職給付信託日本製紙口再信託受託者
資産管理サービス信託銀行㈱

東京都中央区晴海1-8-12

14,020

9.3

日本紙パルプ商事持株会

東京都中央区勝どき3-12-1
フォアフロントタワー

4,623

3.0

㈱みずほ銀行

東京都千代田区大手町1-5-5

3,709

2.4

㈱三井住友銀行

東京都千代田区丸の内1-1-2

3,706

2.4

三井住友信託銀行㈱

東京都千代田区丸の内1-4-1

3,599

2.3

㈱十六銀行

岐阜県岐阜市神田町8-26

3,215

2.1

北越紀州製紙㈱

新潟県長岡市西蔵王3-5-1

3,101

2.0

JP従業員持株会

東京都中央区勝どき3-12-1      フォアフロントタワー

2,825

1.8

日本トラスティ・サービス信託銀行㈱(信託口)

東京都中央区晴海1-8-11

2,698

1.7

57,887

38.5

 

(注) 1 上記所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は次のとおりであります。

      みずほ信託銀行㈱退職給付信託日本製紙口再信託受託者資産管理サービス信託銀行㈱  14,020千株

      日本トラスティ・サービス信託銀行㈱(信託口)                    2,698千株

2 日本製紙㈱は当社普通株式14,020千株を信託財産としてみずほ信託銀行㈱退職給付信託日本製紙口再信託受託者資産管理サービス信託銀行㈱へ拠出しておりますが、信託契約に基づき、議決権行使の指図権については委託者である日本製紙㈱が留保しております。

3 当社は、自己株式13,846千株(9.2%)を保有しておりますが、上記大株主からは除外しております。なお、自己株式13,846千株は株主名簿記載上の株式数であり、平成28年9月30日現在の実保有残高は13,844 千株であります。

 

 

(7) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】

平成28年9月30日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

議決権制限株式(自己株式等)

議決権制限株式(その他)

完全議決権株式(自己株式等)

(自己保有株式)
普通株式  13,844,000

(相互保有株式)
普通株式     746,000

完全議決権株式(その他)

普通株式 134,751,000

134,751

単元未満株式

普通株式     874,512

1単元(1,000株)未満の株式

発行済株式総数

150,215,512

総株主の議決権

134,751

 

(注) 「完全議決権株式(その他)」欄には、㈱証券保管振替機構名義の株式が2,000株含まれております。また、「議決権の数」欄に、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数2個が含まれております。

 

 

② 【自己株式等】

平成28年9月30日現在

所有者の氏名
又は名称

所有者の住所

自己名義
所有株式数
(株)

他人名義
所有株式数
(株)

所有株式数
の合計
(株)

発行済株式
総数に対する
所有株式数
の割合(%)

(自己保有株式)

 

 

 

 

 

日本紙パルプ商事㈱

東京都中央区勝どき
3-12-1

フォアフロントタワー

13,844,000

13,844,000

9.2

(相互保有株式)

 

 

 

 

 

中津川包装工業㈱

愛知県春日井市長塚町
2-12

13,000

13,000

0.0

本州電材㈱

大阪府大阪市中央区瓦町
1-6-10

39,000

39,000

0.0

北上製紙㈱

岩手県一関市旭町
10-1

28,000

28,000

0.0

東京産業洋紙㈱

東京都中央区日本橋本石町
4-6-7

666,000

666,000

0.4

14,590,000

14,590,000

9.7

 

(注) このほか、株主名簿上は当社名義となっていますが、実質的に所有していない株式が2,000株(議決権の数2個)あります。なお、当該株式数は「①発行済株式」の「完全議決権株式(その他)」欄に含まれております。

 

 

2 【役員の状況】

該当事項はありません。