【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

(連結の範囲の重要な変更)

 当第1四半期連結会計期間より、前連結会計年度まで持分法適用の非連結子会社であったJapan Pulp & Paper(M)Sdn. Bhd.とその子会社(非連結子会社)OVOL New Energy Sdn. Bhd.を、重要性の観点から連結の範囲に含めております。また、持分法適用の関連会社であった株式会社丸二ちきりやを、株式の追加取得により連結の範囲に含めております。

 

(会計方針の変更)

(IFRS第16号「リース」の適用)

当第1四半期連結会計期間より、一部の在外連結子会社において、IFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、借り手は原則全てのリースについて資産及び負債の認識をしております。

IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。

 この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の有形固定資産の「その他」が6,009百万円、投資その他の資産の「その他」が79百万円、流動負債の「その他」が636百万円、固定負債の「その他」が5,642百万円それぞれ増加し、利益剰余金が97百万円、非支配株主持分が93百万円それぞれ減少しております。なお、当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

※  保証債務等

(1) 保証債務

連結会社以外の会社等の銀行借入等に対して、債務保証を行っております。

 

前連結会計年度
(2019年3月31日)

当第1四半期連結会計期間
(2019年6月30日)

松江バイオマス発電㈱

634百万円

624百万円

富士製紙協同組合

316  〃

316  〃

日奔紙張紙漿電材(上海)有限公司

50  〃

54  〃

JPシステムソリューション㈱

27  〃

40 〃

Japan Pulp & Paper(Korea)Co., Ltd.

14 〃

15 〃

Fine Paper Takeo(M)Sdn. Bhd.

11 〃

11 〃

Tai Tak Takeo Fine Paper Co., Ltd.

6 〃

6 〃

Japan Pulp & Paper(M)Sdn. Bhd.

291  〃

      ―

Japan Pulp & Paper(Thailand)Co., Ltd.

0 〃

         ―

1,350  〃

1,066  〃

 

      (注)当第1四半期連結会計期間より当社はJapan Pulp & Paper(M)Sdn. Bhd.を連結子会社としております。

 

(2) スポンサー・サポート契約

当社は、連結会社以外の関係会社等の投資先太陽光発電会社のプロジェクト・ファイナンスにあたり、スポンサー・サポート契約を締結しております。

 

※ 手形遡求債務

 

前連結会計年度
(2019年3月31日)

当第1四半期連結会計期間
(2019年6月30日)

受取手形裏書譲渡高

 

3

百万円

輸出信用状付荷為替手形
銀行間未決済残高

743

百万円

672

  〃

 

 

 

※1 四半期連結会計期間末日満期手形は、手形交換日をもって決済処理しております。なお、当第1四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形が四半期連結会計期間末残高に含まれております。

 

前連結会計年度
(2019年3月31日)

当第1四半期連結会計期間
(2019年6月30日)

受取手形

6,819百万円

6,485百万円

支払手形

1,011 〃

 961 〃

短期借入金

193 〃

95 〃

 

 

※2  圧縮記帳額

国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2019年3月31日)

当第1四半期連結会計期間
(2019年6月30日)

建物及び構築物

574百万円

574百万円

その他

3,535  〃

3,535  〃

4,110  〃

4,110  〃

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2018年4月1日

至 2018年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

至 2019年6月30日)

減価償却費

1,444百万円

1,859百万円

のれんの償却額

212 〃

409 〃

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)

 

1 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2018年6月28日

定時株主総会

普通株式

713

50

2018年3月31日

2018年6月29日

利益剰余金

 

(注) 1 2017年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。

2 2018年6月28日定時株主総会決議による配当金の総額には、信託が保有する自社の株式に対する配当金7百万円が含まれております。

 

2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)

 

1 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年6月26日

定時株主総会

普通株式

784

55

2019年3月31日

2019年6月27日

利益剰余金

 

(注) 2019年6月26日定時株主総会決議による配当金の総額には、信託が保有する自社の株式に対する配当金7百万円が含まれております。

 

2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3 株主資本の著しい変動

  当第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であるBall & Doggett Group Pty Ltdの株式を追加取得したことにより、資本剰余金が4,737百万円減少しております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自  2018年4月1日  至  2018年6月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

報告セグメント

合計
(百万円)

調整額
(百万円)

四半期連結
損益計算書
計上額
(百万円)

国内卸売
(百万円)

海外卸売
(百万円)

製紙及び
加工
(百万円)

資源及び
環境
(百万円)

不動産賃貸
(百万円)

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

71,433

40,959

6,018

8,780

713

127,903

127,903

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

2,017

64

6,275

1,774

31

10,162

10,162

73,450

41,024

12,293

10,555

744

138,065

10,162

127,903

セグメント利益   又は損失(△)

1,157

769

1,107

256

132

3,422

728

2,693

 

(注)1 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社部門の損益△371百万円が含まれております。全社部門の損益は、主に各報告セグメントに帰属しない一般管理費、営業外収益、営業外費用の純額であります。

 

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自  2019年4月1日  至  2019年6月30日)

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

報告セグメント

合計
(百万円)

調整額
(百万円)

四半期連結
損益計算書
計上額
(百万円)

国内卸売
(百万円)

海外卸売
(百万円)

製紙及び
加工
(百万円)

資源及び
環境
(百万円)

不動産賃貸
(百万円)

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

72,576

45,532

6,392

8,111

1,307

133,918

133,918

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

2,402

148

6,661

1,907

31

11,149

11,149

74,978

45,680

13,052

10,018

1,339

145,067

11,149

133,918

セグメント利益   又は損失(△)

1,246

70

1,443

55

416

3,090

496

2,594

 

(注)1 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社部門の損益△112百万円が含まれております。全社部門の損益は、主に各報告セグメントに帰属しない一般管理費、営業外収益、営業外費用の純額であります。

 

2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 (重要な負ののれん発生益)

当第1四半期連結会計期間において、当社が株式会社丸二ちきりやの株式を追加取得し、同社を持分法適用関連会社より連結子会社に変更いたしました。これに伴い、「国内卸売」セグメントにおいて、負ののれん発生益442百万円を計上しております。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、セグメント利益には含めておりません。