【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

当第2四半期連結会計期間において、連結子会社であった三国紙工株式会社は、第三者割当増資により当社の持分比率が減少したため、連結の範囲から除外しております。

 

(追加情報)

(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)

新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定及び会計上の見積りについて、前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した内容から重要な変更はありません。

世界的な新型コロナウイルス感染拡大の当社グループ業績への影響は引き続き不透明ではありますが、当第2四半期連結累計期間の業績および現時点において入手可能な情報を踏まえ、新型コロナウイルス感染拡大による社会経済活動の制限の影響で大幅に減少した紙・板紙の需要が当連結会計年度を通じてゆるやかに回復に向かうという前提のもと、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。

なお、新型コロナウイルス感染症は感染拡大の規模や収束時期等に関して不確実性が大きいため、今後の状況によっては当社グループの事業に大きな影響を与える可能性があります。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

※ 保証債務等

(1) 保証債務

連結会社以外の会社等の銀行借入等に対して、債務保証を行っております。

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当第2四半期連結会計期間
(2020年9月30日)

松江バイオマス発電㈱

518

百万円

459

百万円

富士製紙協同組合

325

325

アライズイノベーション㈱

26

30

JPシステムソリューション㈱

36

9

Fine Paper Takeo(M)Sdn. Bhd.

8

8

Japan Pulp & Paper(Korea)Co., Ltd.

20

6

台灣日奔紙商股份有限公司

 

4

Tai Tak Takeo Fine Paper Co., Ltd.

4

 

936

841

 

 

 

(2) スポンサー・サポート契約

当社は、連結会社以外の関係会社等の投資先太陽光発電会社のプロジェクト・ファイナンスにあたり、スポンサー・サポート契約を締結しております。

 

 

※ 手形遡求債務

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当第2四半期連結会計期間
(2020年9月30日)

受取手形裏書譲渡高

3

百万円

1

百万円

受取手形割引高

2

 

輸出信用状付荷為替手形
銀行間未決済残高

633

509

 

 

※1 たな卸資産の内訳は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当第2四半期連結会計期間
(2020年9月30日)

商品及び製品

36,749

百万円

33,968

百万円

仕掛品

145

145

原材料及び貯蔵品

3,576

3,778

 

 

※2  圧縮記帳額

国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当第2四半期連結会計期間
(2020年9月30日)

建物及び構築物

574

百万円

574

百万円

その他

3,535

3,527

4,110

4,102

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1  販売費及び一般管理費の主なものは次のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

至  2019年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2020年4月1日

至  2020年9月30日)

従業員給料手当

7,573

百万円

7,452

百万円

賞与引当金繰入額

1,626

1,568

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1  現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

至  2019年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2020年4月1日

至  2020年9月30日)

現金及び預金勘定

8,235

百万円

11,571

百万円

預入期間が3ヵ月を超える
定期預金・定期積金

△38

△45

現金及び現金同等物

8,197

11,526

 

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日

 

 1 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年6月26日
定時株主総会

普通株式

784

55

2019年3月31日

2019年6月27日

利益剰余金

 

(注) 配当金の総額には、役員向け株式交付信託が保有する当社株式に対する配当金7百万円が含まれております。

 

 2 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年11月8日
取締役会

普通株式

759

55

2019年9月30日

2019年12月2日

利益剰余金

 

(注) 配当金の総額には、役員向け株式交付信託が保有する当社株式に対する配当金7百万円が含まれております。

 

3 株主資本の著しい変動

当社は2019年4月26日付で、連結子会社であるBall & Doggett Group Pty Ltdの株式を追加取得いたしました。これにより、当第2四半期連結累計期間において、資本剰余金が4,737百万円減少しております。

当社は2019年8月28日開催の取締役会決議に基づき、2019年8月29日付で自己株式476,300株の取得を行いました。これにより、当第2四半期連結累計期間において、自己株式が1,717百万円増加しております。

これらの結果、当第2四半期連結会計期間末において資本剰余金が10,482百万円、自己株式が5,206百万円となっております。

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日

 

 1 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2020年6月29日
定時株主総会

普通株式

759

55

2020年3月31日

2020年6月30日

利益剰余金

 

(注) 配当金の総額には、役員向け株式交付信託が保有する当社株式に対する配当金7百万円が含まれております。

 

 2 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2020年11月10日
取締役会

普通株式

760

55

2020年9月30日

2020年12月1日

利益剰余金

 

(注) 配当金の総額には、役員向け株式交付信託が保有する当社株式に対する配当金6百万円が含まれております。

 

3 株主資本の著しい変動

当社は2020年7月6日付で、連結子会社であるRADMS Paper Limitedの株式を追加取得いたしました。これにより、当第2四半期連結累計期間において、資本剰余金が3,087百万円減少しております。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第2四半期連結累計期間(自  2019年4月1日  至  2019年9月30日)

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

報告セグメント

合計
(百万円)

調整額
(百万円)

四半期連結
損益計算書
計上額
(百万円)

国内卸売
(百万円)

海外卸売
(百万円)

製紙及び
加工
(百万円)

資源及び
環境
(百万円)

不動産賃貸
(百万円)

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

147,320

86,640

12,630

15,180

2,614

264,384

264,384

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

4,547

408

13,876

3,619

63

22,513

22,513

151,867

87,048

26,506

18,799

2,677

286,897

22,513

264,384

セグメント利益   又は損失(△)

2,679

277

3,356

28

807

6,536

1,387

5,149

 

(注)1 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社部門の損益△672百万円が含まれております。全社部門の損益は、主に各報告セグメントに帰属しない一般管理費、営業外収益、営業外費用の純額であります。

 

2 報告セグメントごとの資産に関する情報

 (子会社の取得による資産の著しい増加)

当第2四半期連結会計期間において、RADMSグループを連結子会社としたことに伴い、前連結会計年度末日に比べ、「海外卸売」のセグメント資産が15,512百万円増加しております。

 

3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 (のれんの金額の重要な変動)

当第2四半期連結会計期間において、RADMSグループを連結子会社としたことに伴い、「海外卸売」セグメントにおいて、のれん4,047百万円を計上しております。なお、当第2四半期連結会計期間末においては、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。また、当第2四半期連結会計期間においては貸借対照表のみを連結しているため、のれん償却費はセグメント利益には含まれておりません。

 

 (重要な負ののれん発生益)

第1四半期連結会計期間において、当社が株式会社丸二ちきりやの株式を追加取得し、同社を持分法適用関連会社より連結子会社に変更いたしました。これに伴い、「国内卸売」セグメントにおいて、負ののれん発生益442百万円を計上しております。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、セグメント利益には含めておりません。

 

Ⅱ  当第2四半期連結累計期間(自  2020年4月1日  至  2020年9月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

報告セグメント

合計
(百万円)

調整額
(百万円)

四半期連結
損益計算書
計上額
(百万円)

国内卸売
(百万円)

海外卸売
(百万円)

製紙及び
加工
(百万円)

資源及び
環境
(百万円)

不動産賃貸
(百万円)

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

119,602

77,852

10,847

13,876

2,610

224,787

224,787

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

3,126

554

11,755

2,948

52

18,435

18,435

122,728

78,406

22,602

16,824

2,662

243,222

18,435

224,787

セグメント利益   又は損失(△)

1,272

411

2,376

368

819

4,425

767

3,657

 

(注)1 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社部門の損益△129百万円が含まれております。全社部門の損益は、主に各報告セグメントに帰属しない一般管理費、営業外収益、営業外費用の純額であります。