【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

第2四半期連結会計期間において、連結子会社であった三国紙工株式会社は、第三者割当増資により当社の持分比率が減少したため、連結の範囲から除外しております。

 

 

(追加情報)

(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)

 新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定及び会計上の見積りについて、2021年3月期 第2四半期報告書の(追加情報)に記載した内容から重要な変更はございません。

 

 

(四半期連結貸借対照表関係)

※ 保証債務等

(1) 保証債務

連結会社以外の会社等の銀行借入等に対して、債務保証を行っております。

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当第3四半期連結会計期間
(2020年12月31日)

松江バイオマス発電㈱

518

百万円

448

百万円

富士製紙協同組合

325

 〃

325

 〃

アライズイノベーション㈱

26

  〃

27

  〃

Japan Pulp & Paper(Korea)Co., Ltd.

20

 〃

13

 〃

JPシステムソリューション㈱

36

 〃

8

 〃

Fine Paper Takeo(M)Sdn. Bhd.

8

 〃

7

 〃

Tai Tak Takeo Fine Paper Co., Ltd.

4

 〃

 

936

  〃

828

  〃

 

 

 

(2) スポンサー・サポート契約

当社は、連結会社以外の関係会社等の投資先太陽光発電会社のプロジェクト・ファイナンスにあたり、スポンサー・サポート契約を締結しております。

 

 

 

 

※ 手形遡求債務

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当第3四半期連結会計期間
(2020年12月31日)

受取手形裏書譲渡高

3

百万円

 

受取手形割引高

2

  〃

 

輸出信用状付荷為替手形

銀行間未決済残高

633

  〃

410

百万円

 

 

 

※1 四半期連結会計期間末日満期手形は、手形交換日をもって決済処理しております。なお、当第3四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形が四半期連結会計期間末残高に含まれております。

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当第3四半期連結会計期間
(2020年12月31日)

受取手形

 

4,463

百万円

支払手形

 

615

  〃

短期借入金

 

270

  〃

 

 

 

※2  圧縮記帳額

国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当第3四半期連結会計期間
(2020年12月31日)

建物及び構築物

574

百万円

574

百万円

その他

3,535

  〃

3,522

  〃

4,110

  〃

4,097

  〃

 

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

至  2019年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2020年4月1日

至  2020年12月31日)

減価償却費

5,663

百万円

5,810

百万円

のれんの償却額

1,098

  〃

1,397

  〃

 

 

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日

1 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年6月26日
定時株主総会

普通株式

784

55

2019年3月31日

2019年6月27日

利益剰余金

2019年11月8日
取締役会

普通株式

759

55

2019年9月30日

2019年12月2日

利益剰余金

 

 (注)1 2019年6月26日定時株主総会決議に基づく配当金の総額には、役員向け株式交付信託が保有する当社株式に対する配当金7百万円が含まれております。

2 2019年11月8日取締役会決議に基づく配当金の総額には、役員向け株式交付信託が保有する当社株式に対する配当金7百万円が含まれております。

 

2 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3 株主資本の著しい変動

当社は2019年4月26日付で、連結子会社であるBall & Doggett Group Pty Ltdの株式を追加取得いたしました。これにより、当第3四半期連結累計期間において、資本剰余金が4,737百万円減少しております。

当社は2019年8月28日開催の取締役会決議に基づき、2019年8月29日付で自己株式476,300株の取得を行いました。これにより、当第3四半期連結累計期間において、自己株式が1,717百万円増加しております。

これらの結果、当第3四半期連結会計期間末において、資本剰余金が10,482百万円、自己株式が5,207百万円となっております。

 

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日

1 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2020年6月29日
定時株主総会

普通株式

759

55

2020年3月31日

2020年6月30日

利益剰余金

2020年11月10日
取締役会

普通株式

760

55

2020年9月30日

2020年12月1日

利益剰余金

 

 (注)1 2020年6月29日定時株主総会決議に基づく配当金の総額には、役員向け株式交付信託が保有する当社株式に対する配当金7百万円が含まれております。

2 2020年11月10日取締役会決議に基づく配当金の総額には、役員向け株式交付信託が保有する当社株式に対する配当金6百万円が含まれております。

 

2 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3 株主資本の著しい変動

当社は2020年7月6日付で、連結子会社であるRADMS Paper Limitedの株式を追加取得いたしました。これにより、当第3四半期連結累計期間において、資本剰余金が3,087百万円減少しております。

 

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第3四半期連結累計期間(自  2019年4月1日  至  2019年12月31日)

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

報告セグメント

合計
(百万円)

調整額
(百万円)

四半期連結
損益計算書
計上額
(百万円)

国内卸売
(百万円)

海外卸売
(百万円)

製紙及び
加工
(百万円)

資源及び
環境
(百万円)

不動産賃貸
(百万円)

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

221,014

134,194

19,521

22,428

3,920

401,077

401,077

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

6,422

639

20,835

5,340

95

33,331

33,331

227,436

134,833

40,356

27,768

4,015

434,408

33,331

401,077

セグメント利益   又は損失(△)

3,955

72

5,372

88

1,224

10,710

2,258

8,452

 

(注)1 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社部門の損益△342百万円が含まれております。全社部門の損益は、主に各報告セグメントに帰属しない一般管理費、営業外収益、営業外費用の純額であります。

 

2 報告セグメントごとの資産に関する情報

(子会社の取得による資産の著しい増加)

第2四半期連結会計期間において、RADMSグループを連結子会社としたことに伴い、前連結会計年度末日に比べ、「海外卸売」のセグメント資産が15,008百万円増加しております。

 

3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

第2四半期連結会計期間において、RADMSグループを連結子会社としたことに伴い、「海外卸売」セグメントにおいて、のれん4,047百万円を計上しております。なお、当第3四半期連結会計期間末においては、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。

 

 (重要な負ののれん発生益)

第1四半期連結会計期間において、当社が株式会社丸二ちきりやの株式を追加取得し、同社を持分法適用関連会社より連結子会社に変更いたしました。これに伴い、「国内卸売」セグメントにおいて、負ののれん発生益443百万円を計上しております。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、セグメント利益には含めておりません。

 

Ⅱ  当第3四半期連結累計期間(自  2020年4月1日  至  2020年12月31日)

   報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

報告セグメント

合計
(百万円)

調整額
(百万円)

四半期連結
損益計算書
計上額
(百万円)

国内卸売
(百万円)

海外卸売
(百万円)

製紙及び
加工
(百万円)

資源及び
環境
(百万円)

不動産賃貸
(百万円)

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

186,218

117,741

16,689

20,586

3,907

345,141

345,141

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

4,813

759

18,003

4,538

75

28,189

28,189

191,031

118,501

34,692

25,124

3,983

373,330

28,189

345,141

セグメント利益   又は損失(△)

2,446

25

3,995

708

1,179

8,353

1,251

7,102

 

(注)1 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社部門の損益459百万円が含まれております。全社部門の損益は、主に各報告セグメントに帰属しない一般管理費、営業外収益、営業外費用の純額であります。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第3四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

至  2019年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2020年4月1日

至  2020年12月31日)

(1) 1株当たり四半期純利益

394円80銭

209円25銭

    (算定上の基礎)

 

 

    親会社株主に帰属する四半期純利益

5,491百万円

2,861百万円

    普通株主に帰属しない金額

    普通株式に係る親会社株主に帰属する
    四半期純利益

5,491百万円

2,861百万円

    普通株式の期中平均株式数

13,908千株

13,672千株

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

393円08銭

208円60銭

    (算定上の基礎)

 

 

    親会社株主に帰属する四半期純利益調整額

    普通株式増加数

60千株

43千株

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

―――――

 

―――――

 

 

(注) 株主資本において自己株式として計上されている役員向け株式交付信託が保有する当社株式を、「1株当たり四半期純利益」及び「潜在株式調整後1株当たり四半期純利益」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。(前第3四半期連結累計期間126千株、当第3四半期連結累計期間129千株)

 

 

2 【その他】

2020年11月10日開催の取締役会において当期の中間配当金について次のとおり決議いたしました。

1 1株当たり中間配当金                55円00銭

2 中間配当金総額                   760百万円

3 支払請求の効力発生日及び支払開始日       2020年12月1日

   (注) 2020年9月30日現在の株主名簿に記録された株主に対し、支払いを行っております。