税金費用の計算
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
自動車関連市場及び産業機器関連市場が新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受け、市況回復は下期にずれ込むものと仮定し当連結会計年度の業績を予想しておりましたが、基幹中核事業の冷熱システム及びエレクトロニクスにおいて、当初の想定よりも一定の需要が継続したことに加え、成長事業と位置づけるスマートアグリ事業での取り組み等が成果をあげ始めていることから、当第2四半期連結累計期間の業績予想を変更しております。
なお、経済活動の再開に伴い、市況は段階的に回復していくものとみられますが、新型コロナウイルス感染症の影響は年間を通じて残ることが予想され、また収束時期も不透明な状況につき通期の業績予想は据え置いております。
繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りにつきましては、この仮定に基づき行っており、仮定の変更に伴う当第1四半期連結財務諸表への影響はありません。
1 保証債務
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
配当金支払額
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
配当金支払額