【注記事項】
(連結の範囲または持分法適用の範囲の変更)

(1)連結範囲の重要な変更

第1四半期連結会計期間において、株式の取得により株式会社大和を連結の範囲に含めています。

当第2四半期連結会計期間において、非連結子会社でありましたオンワードイタリアS.P.A.および株式会社KASHIYAMA DAIKANYAMAは、重要性が増したため、連結の範囲に含めています。

また、新たに設立した株式会社オンワードインターナショナルファッション、株式会社オンワードファッションラボ、株式会社ジルサンダージャパン、株式会社メゾンモロージャパンを連結の範囲に含めています。OLG S.R.L.は重要性が低下したため、連結の範囲から除外しています。

なお、変更後の連結子会社の数は、78社です。

(2)持分法適用の範囲に重要な変更

当第2四半期連結会計期間において、株式会社ダイドーリミテッドは影響力が低下したため、持分法適用の範囲から除外しています。

 

(追加情報)

(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しています。

 

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

※  販売費及び一般管理費のうち主要な費目および金額は、次のとおりです。

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2018年3月1日

至  2018年8月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2019年3月1日

至  2019年8月31日)

広告宣伝費

2,763

百万円

3,117

百万円

報酬及び給料手当

21,689

百万円

21,594

百万円

賞与引当金繰入額

1,213

百万円

1,188

百万円

退職給付費用

510

百万円

380

百万円

賃借料

6,593

百万円

6,410

百万円

減価償却費

2,537

百万円

2,759

百万円

 

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※  現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりです。

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2018年3月1日

至  2018年8月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2019年3月1日

至  2019年8月31日)

現金及び預金

25,958

百万円

30,221

百万円

預入期間が3か月超の定期預金

△189

百万円

△413

百万円

現金及び現金同等物

25,769

百万円

29,807

百万円

 

 

 

(株主資本等関係)

前第2四半期連結累計期間(自  2018年3月1日  至  2018年8月31日)

1.配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2018年5月24日
定時株主総会

普通株式

3,420

24.00

2018年2月28日

2018年5月25日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

当第2四半期連結累計期間(自  2019年3月1日  至  2019年8月31日)

1.配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年5月23日
定時株主総会

普通株式

3,308

24.00

2019年2月28日

2019年5月24日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。