【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1 連結の範囲に関する事項 

(1) 連結子会社の数および主要な連結子会社の名称

連結子会社数 76

主要な連結子会社の名称

株式会社オンワード樫山
オンワード商事株式会社
株式会社大和

チャコット株式会社
株式会社アイランド
株式会社クリエイティブヨーコ
株式会社オンワードパーソナルスタイル
株式会社オンワードクリエイティブセンター

株式会社KOKOBUY
オンワードイタリアS.P.A.
ジョゼフLTD.
オンワードビーチリゾートグアムINC. 

 当連結会計年度において、株式の取得により株式会社大和を連結の範囲に含めています。また、非連結子会社であったオンワードイタリアS.P.A.および株式会社KASHIYAMA DAIKANYAMA、株式会社オンワードパーソナルスタイルは、重要性が増したため連結の範囲に含めています。新たに設立した株式会社オンワードインターナショナルファッション、株式会社オンワードファッションラボ、株式会社ジルサンダージャパン、株式会社メゾンモロージャパン、OLG LAB S.R.L.を連結の範囲に含めています。
 オンワードカシヤマシンガポール PTE.LTD.は重要性が低下したため、連結の範囲から除外しています。オンワードラグジュアリーグループS.P.A.、OLG S.R.L.、株式会社サクラ、自転車職人株式会社を清算したため、連結の範囲から除外しています。

(2) 主要な非連結子会社の名称

株式会社ビエン

連結の範囲から除いた理由

非連結子会社は、小規模であり合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。

2 持分法の適用に関する事項

(1) 持分法を適用した非連結子会社・関連会社数、および持分法を適用した主要な関連会社の名称

   持分法を適用した非連結子会社・関連会社数 4

持分法を適用した主要な関連会社の名称

マルベリージャパン株式会社

株式会社ダイドーリミテッドは影響力が低下したため、持分法の適用の範囲から除外しています。Charlotte Olympia Holdings Ltd.を清算したため、持分法の適用の範囲から除外しています。

(2) 持分法を適用しない非連結子会社および関連会社のうち主要な会社の名称

株式会社ビエン

持分法を適用しない理由

持分法非適用会社は、連結純損益および連結利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないため、持分法の適用の範囲から除外しています。

(3) 持分法の適用の手続について特に記載する必要があると認められる事項

     マルベリージャパン株式会社の決算日は3月31日ですが、12月31日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しています。

3 連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社のうち、決算日が連結決算日と異なる会社は次のとおりです。

(1) 11月30日決算会社

オンワードイタリアS.P.A.

ジョゼフLTD.

他32社

(2) 12月31日決算会社

オンワードビーチリゾートグアムINC. 

ジェイプレスINC.

恩瓦徳時尚貿易(中国)有限公司 

他16社 

(3) 9月30日決算会社

株式会社KOKOBUY

連結財務諸表の作成にあたり、株式会社KOKOBUYについては、12月31日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用し、その他の連結子会社については、各社の決算日現在の財務諸表を使用しています。

なお、連結決算日との間に重要な取引が生じた場合には、連結上必要な調整を行っています。

4 会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準および評価方法

① 有価証券の評価基準および評価方法

その他有価証券

時価のあるもの

連結決算日の市場価格等に基づく時価法により評価しています(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)。

時価のないもの

移動平均法による原価法により評価しています。

② デリバティブの評価基準および評価方法

時価法により評価しています。

③ たな卸資産の評価基準および評価方法

たな卸資産は主として個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)により評価しています。

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

① 有形固定資産(リース資産を除く)

当社および国内連結子会社は主として定率法、海外連結子会社は定額法を採用しています。ただし、当社および国内連結子会社は、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)ならびに2016年4月1日以降取得した建物附属設備および構築物については定額法を採用しています。

なお、主な耐用年数は、以下のとおりです。
建物及び構築物     3~50年
その他         2~20年

② 無形固定資産(リース資産を除く)

定額法を採用しています。ただし、自社利用のソフトウェアについては社内における利用可能期間(5~10年)に基づく定額法を採用しています。

③ 長期前払費用

 定額法を採用しています。

(3) 重要な引当金の計上基準

① 貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しています。

② 賞与引当金

従業員等に支給する賞与に備えるため、支給見込額に基づき計上しています。

③ 役員賞与引当金

当社および一部の国内連結子会社は、役員に支給する賞与に備えるため、支給見込額に基づき計上しています。

④ 返品調整引当金

過去の返品率および売上総利益率を勘案し、損失見込額を計上しています。

⑤ ポイント引当金

一部の国内連結子会社は、販売促進を目的とするポイント制度に基づき、顧客へ付与したポイントの利用に備えるため、当連結会計年度末において将来使用されると見込まれる額を計上しています。

⑥ 役員退職慰労引当金

一部の国内連結子会社は、役員の退職金に備えるために内規に基づく期末要支給額を計上しています。

(4) 退職給付に係る会計処理の方法

① 退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定に当たり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっています。

② 数理計算上の差異および過去勤務費用の費用処理方法

過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年~10年)による定額法により費用処理しています。

数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年~10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しています。

(5) 重要なヘッジ会計の方法

① ヘッジ会計の方法

繰延ヘッジ処理によっています。ただし、為替予約がなされている外貨建金銭債権・債務については、振当処理を行っています。

② ヘッジ手段とヘッジ対象

為替予約をヘッジ手段とし、外貨建ての金銭債権・債務および予定取引をヘッジ対象としています。

③ ヘッジ方針

外貨建輸出入取引に係る将来の外国為替相場変動リスクを回避して、外貨建債権・債務の円貨によるキャッシュ・フローを固定化することを目的として、取引先への受発注に対応し、決済日を基準として為替予約を行っています。

④ ヘッジの有効性評価の方法

外貨建ての受注・発注金額に対し、同一通貨建てによる同一金額で同一期日の為替予約を付すことにより、為替予約締結後の外国為替相場の変動による相関関係が確保されるようにしています。

(6) のれんの償却方法および償却期間

のれんの償却は、個別案件ごとに判断し20年以内の合理的な年数で均等償却しています。

(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は手許現金、要求払預金および取得日から3ヶ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期投資からなっています。

(8) その他連結財務諸表作成のための基本となる重要事項

① 消費税等の会計処理方法

消費税および地方消費税の会計処理は、税抜方式によっています。

② 連結納税制度の適用

当社および一部の国内連結子会社は、連結納税制度を適用しています。

 

 

(未適用の会計基準等)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2018年3月30日)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2018年3月30日)

 

(1) 概要

収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

ステップ1:顧客との契約を識別する。

ステップ2:契約における履行義務を識別する。

ステップ3:取引価格を算定する。

ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

ステップ5:履行義務を充足した時にまたは充足するにつれて収益を認識する。

 

(2) 適用予定日

2023年2月期の期首より適用予定です。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中です。

 

(表示方法の変更)

(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用に伴う変更)

「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しています。

この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」が2,973百万円減少し、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」が2,973百万円増加しています。

また、税効果会計関係注記において、税効果会計基準一部改正第3項から第5項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(評価性引当額の合計額を除く。)および同注解(注9)に記載された内容を追加しています。ただし、当該内容のうち前連結会計年度に係る内容については、税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取扱いに従って記載していません。

 

(追加情報)

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴い、当社グループの国内外の一部店舗において営業の休止等を実施しています。

当社グループにおいては、当該新型コロナウイルス感染症の影響は、長期化する不確実性を考慮しつつも、少なくとも2021年2月期の第1四半期までは深刻な状況が継続し、その後緩やかに改善し始め、年度末には概ね収束すると仮定して、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っています。

 

(連結貸借対照表関係)

※  非連結子会社および関連会社に対するものは、次のとおりです。

 

前連結会計年度
(2019年2月28日)

当連結会計年度
(2020年2月29日)

投資有価証券(株式)

9,622

百万円

280

百万円

 

 

(連結損益計算書関係)

※1 売上原価に含まれている返品調整引当金の繰入差額(△は戻入)は、次のとおりです。

 

前連結会計年度

(自  2018年3月1日

至  2019年2月28日)

当連結会計年度

(自  2019年3月1日

至  2020年2月29日)

返品調整引当金の繰入差額(△は戻入)

△36

百万円

△34

百万円

 

 

※2 通常の販売目的で保有するたな卸資産の収益性の低下による簿価切下げ額

 

前連結会計年度

(自  2018年3月1日

至  2019年2月28日)

当連結会計年度

(自  2019年3月1日

至  2020年2月29日)

売上原価

8,957

百万円

10,426

百万円

 

 

※3 固定資産売却益の内容は、次のとおりです。

 

前連結会計年度

(自  2018年3月1日

至  2019年2月28日)

当連結会計年度

(自  2019年3月1日

至  2020年2月29日)

土地

2,303

百万円

2,706

百万円

建物及び構築物

百万円

41

百万円

その他(有形固定資産)

50

百万円

78

百万円

2,353

百万円

2,827

百万円

 

 

※4 固定資産処分損の内容は、次のとおりです。

 

前連結会計年度

(自  2018年3月1日

至  2019年2月28日)

当連結会計年度

(自  2019年3月1日

至  2020年2月29日)

建物及び構築物

15

百万円

258

百万円

その他(有形固定資産)

23

百万円

110

百万円

その他(無形固定資産)

1

百万円

33

百万円

40

百万円

403

百万円

 

 

※5 減損損失の内容は、次のとおりです。

 (前連結会計年度)

 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。

場所

用途

種類

金額(百万円)

東京都他

事業用資産

建物及び構築物

654

その他

588

のれん

4,290

 

当社グループは基本的に店舗別にグルーピングを決定しています。

なお、賃貸用資産や遊休資産については個別の物件毎にグルーピングしています。
 帳簿価格と比較し著しく時価が下落した賃貸資産および遊休資産、また営業活動から生じる損益が継続してマイナスである事業用資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,243百万円)として特別損失に計上しました。

また、連結子会社のオンワードラグジュアリーグループS.P.A.について、将来キャッシュ・フロー予測に基づく回収可能性を検討した結果、のれんについて、減損損失(4,290百万円)として特別損失に計上しました。

なお、回収可能価額は、正味売却価額または使用価値により測定しており、正味売却価額は処分見込額により算定し、使用価値については将来キャッシュ・フローを5.1%で割り引いて算定しています。

 

 (当連結会計年度)

 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。

場所

用途

種類

金額(百万円)

東京都他

事業用資産

建物及び構築物

9,074

その他

7,818

のれん

10,862

 

当社グループは基本的に店舗別にグルーピングを決定しています。

なお、賃貸用資産や遊休資産については個別の物件毎にグルーピングしています。
 帳簿価格と比較し著しく時価が下落した賃貸資産および遊休資産、また営業活動から生じる損益が継続してマイナスである事業用資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(16,893百万円)として特別損失に計上しました。

また、国内外の連結子会社について、将来キャッシュ・フロー予測に基づく回収可能性を検討した結果、のれんについて、減損損失(10,862百万円)として特別損失に計上しました。

なお、回収可能価額は、正味売却価額または使用価値により測定しており、正味売却価額は処分見込額により算定し、使用価値については将来キャッシュ・フローを5.1%で割り引いて算定しています。

 

※6 事業整理損の内容は、次のとおりです。 

 (前連結会計年度)

   該当事項はありません。

 

 (当連結会計年度)

  在庫処分損          1,281百万円

  貸倒損失            646百万円

  不採算店舗の撤退費用     1,100百万円

  計              3,028百万円

 

 

(連結包括利益計算書関係)

※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

前連結会計年度

(自  2018年3月1日

至  2019年2月28日)

当連結会計年度

(自  2019年3月1日

至  2020年2月29日)

 

その他有価証券評価差額金:

 

 

 

 

 当期発生額

△1,196

百万円

△6,467

百万円

 組替調整額

△2,590

百万円

1,601

百万円

  税効果調整前

△3,787

百万円

△4,866

百万円

  税効果額

1,159

百万円

74

百万円

  その他有価証券評価差額金

△2,627

百万円

△4,791

百万円

繰延ヘッジ損益:

 

 

 

 

 当期発生額

102

百万円

32

百万円

 組替調整額

102

百万円

△102

百万円

  税効果調整前

205

百万円

△70

百万円

  税効果額

△52

百万円

13

百万円

  繰延ヘッジ損益

153

百万円

△57

百万円

土地再評価差額金:

 

 

 

 

税効果額

百万円

△106

百万円

土地再評価差額金

百万円

△106

百万円

為替換算調整勘定:

 

 

 

 

 当期発生額

△842

百万円

△1,507

百万円

 組替調整額

△48

百万円

0

百万円

  為替換算調整勘定

△890

百万円

△1,506

百万円

退職給付に係る調整額:

 

 

 

 

 当期発生額

△1,288

百万円

△1,177

百万円

 組替調整額

198

百万円

△112

百万円

  税効果調整前

△1,090

百万円

△1,290

百万円

  税効果額

333

百万円

445

百万円

  退職給付に係る調整額

△756

百万円

△844

百万円

持分法適用会社に対する
持分相当額:

 

 

 

 

 当期発生額

△521

百万円

△14

百万円

 組替調整額

314

百万円

百万円

  持分法適用会社に対する
  持分相当額

△207

百万円

△14

百万円

  その他の包括利益合計

△4,328

百万円

△7,321

百万円

 

 

 

 

 

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日

1 発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

167,921,669

10,000,000

157,921,669

 

(変動事由の概要)

減少数の主な内訳は、次のとおりです。

①2018年4月6日の取締役会決議による自己株式の消却による減少       5,000,000 株

②2018年10月5日の取締役会決議による自己株式の消却による減少       5,000,000 株

 

2 自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

25,406,796

5,001,660

10,356,300

20,052,156

 

 

(変動事由の概要)

増加数の主な内訳は、次のとおりです。

①2018年4月6日の取締役会決議による自己株式の取得による増加       2,000,000 株

②2018年10月5日の取締役会決議による自己株式の取得による増加       3,000,000 株

③単元未満株式の買取りによる増加                       1,660 株

減少数の主な内訳は、次のとおりです。

①2018年4月6日の取締役会決議による自己株式の消却による減少       5,000,000 株

②2018年10月5日の取締役会決議による自己株式の消却による減少       5,000,000 株

③ストックオプションの行使による減少                    356,300 株

 

3 新株予約権等に関する事項

会社名

内訳

目的となる
株式の種類

目的となる株式の数(株)

当連結会計
年度末残高
(百万円)

当連結会計
年度期首

増加

減少

当連結会計
年度末

提出会社

ストックオプションとしての新株予約権

559

合計

559

 

 

4 配当に関する事項

 (1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2018年5月24日

普通株式

3,420

24.00

2018年2月28日

2018年5月25日

定時株主総会

 

 

 (2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

配当の原資

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2019年5月23日

普通株式

3,308

利益剰余金

24.00

2019年2月28日

2019年5月24日

定時株主総会

 

 

 

当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日

1 発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

157,921,669

157,921,669

 

 

2 自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

20,052,156

3,001,709

152,420

22,901,445

 

 

(変動事由の概要)

増加数の主な内訳は、次のとおりです。

 ①2019年4月5日の取締役会決議による自己株式の取得による増加       3,000,000 株

 ②単元未満株式の買取りによる増加                       1,709 株

減少数の主な内訳は、次のとおりです。

 ①ストックオプションの行使による減少                    152,400 株

②単元未満株式の買い増し請求による減少                      20 株

 

3 新株予約権等に関する事項

会社名

内訳

目的となる
株式の種類

目的となる株式の数(株)

当連結会計
年度末残高
(百万円)

当連結会計
年度期首

増加

減少

当連結会計
年度末

提出会社

ストックオプションとしての新株予約権

484

合計

484

 

 

4 配当に関する事項

 (1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2019年5月23日

普通株式

3,308

24.00

2019年2月28日

2019年5月24日

定時株主総会

 

 

 (2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額(百万円)

配当の原資

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2020年5月28日

普通株式

3,240

利益剰余金

24.00

2020年2月29日

2020年5月29日

定時株主総会

 

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりです。

 

前連結会計年度

(自  2018年3月1日

至  2019年2月28日)

当連結会計年度

(自  2019年3月1日

至  2020年2月29日)

現金及び預金勘定

31,284

百万円

28,795

百万円

預入期間が3ヵ月を超える定期預金

△47

百万円

△15

百万円

現金及び現金同等物

31,237

百万円

28,780

百万円

 

 

 

(リース取引関係)

  (借主側)

ファイナンス・リース取引

所有権移転外ファイナンス・リース取引

①リース資産の内容

主として、物流施設(「建物及び構築物」)です。

②リース資産の減価償却の方法

リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法を採用しています。

 

(金融商品関係)

1. 金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針
 当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、銀行等金融機関からの借入により資金を調達しています。デリバティブ取引は、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針です。

(2)金融商品の内容及びそのリスク
 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクにさらされています。また、外貨建ての営業債権は為替の変動リスクにさらされていますが、先物為替予約を利用してヘッジしています。投資有価証券は、主に取引先企業との業務に関連する株式であり、市場価格の変動リスクにさらされています。
 営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、1年以内の支払期日です。また、外貨建ての営業債務は為替の変動リスクにさらされていますが、先物為替予約を利用しヘッジしています。借入金の使途は運転資金(主として短期)および設備投資資金(長期)であり、一部の長期借入金は金利の変動リスクにさらされています。
 デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引、金利変動スワップ取引および通貨オプション取引です。
 (3)金融商品に係るリスク管理体制
①信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
 当社グループは与信管理規定に従い、受取手形及び売掛金に係る顧客の信用リスクについて主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引先ごとに期日および残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っています。
 デリバティブ取引の契約先は、信用リスクを軽減するために、格付の高い金融機関とのみ取引を行っています。

②市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理

当社グループは、外貨建ての債権債務について為替の変動リスクに対して、主として先物為替予約を利用してヘッジしています。投資有価証券については、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しています。デリバティブ取引については、内部管理規定に従い実需の範囲で行い、取引残高、評価損益等の状況を月次で把握しています。
③資金調達に係る流動リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
 当社グループは適時に資金繰計画を作成、更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しています。
 (4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれています。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。

 

 

2. 金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価およびこれらの差額については、次のとおりです。

前連結会計年度(2019年2月28日)

(単位:百万円)

 

連結貸借対照表

計上額(※)

時価

(※)

差額

 ① 現金及び預金

31,284

31,284

 ② 受取手形及び売掛金

25,508

25,508

 ③ 投資有価証券

 

 

 

    その他有価証券

17,889

17,889

    関係会社株式

6,204

2,220

△3,984

 ④ 支払手形及び買掛金

(17,556)

(17,556)

 ⑤ 電子記録債務

(14,182)

(14,182)

 ⑥ 短期借入金

(53,885)

(53,885)

 ⑦ 長期借入金

(7,506)

(7,512)

5

  (1年内返済予定のものを含む)

 ⑧ デリバティブ取引

102

102

 

 (※)負債に計上されているものについては、( )で示しています。

 

当連結会計年度(2020年2月29日)

(単位:百万円)

 

連結貸借対照表

計上額(※)

時価

(※)

差額

 ① 現金及び預金

28,795

28,795

 ② 受取手形及び売掛金

25,715

25,715

 ③ 投資有価証券

 

 

 

    その他有価証券

12,726

12,726

 ④ 支払手形及び買掛金

(19,206)

(19,206)

 ⑤ 電子記録債務

(13,808)

(13,808)

 ⑥ 短期借入金

(44,907)

(44,907)

 ⑦ 長期借入金

(21,480)

(21,401)

△79

  (1年内返済予定のものを含む)

 ⑧ デリバティブ取引

46

46

 

 (※)負債に計上されているものについては、( )で示しています。

 (注)1 金融商品の時価の算定方法ならびに有価証券およびデリバティブ取引に関する事項

①  現金及び預金、ならびに②  受取手形及び売掛金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。

③ 投資有価証券

これらの時価について、株式は取引所の価格によっています。

④ 支払手形及び買掛金、⑤ 電子記録債務、ならびに⑥ 短期借入金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。

⑦ 長期借入金

長期借入金の時価については、元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しています。

 

⑧ デリバティブ取引

デリバティブ取引の時価については、取引先金融機関から提示された価額に基づいて算定しています。

 (注)2 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額

(単位:百万円)

区分

前連結会計年度

2019年2月28日

当連結会計年度

2020年2月29日

 投資有価証券

 

 

   非上場株式

3,751

614

 

上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「③ 投資有価証券」には含めていません。

 

 (注)3 金銭債権および満期がある有価証券の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(2019年2月28日)

(単位:百万円)

 

1年以内

1年超
5年以内

5年超
10年以内

10年超

 現金及び預金

31,284

 受取手形及び売掛金

25,508

合計

56,792

 

 

当連結会計年度(2020年2月29日)

(単位:百万円)

 

1年以内

1年超
5年以内

5年超
10年以内

10年超

 現金及び預金

28,795

 受取手形及び売掛金

25,715

合計

54,510

 

 

(注)4 長期借入金およびその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(2019年2月28日)

(単位:百万円)

 

1年以内

1年超
2年以内

2年超
3年以内

3年超
4年以内

4年超
5年以内

5年超

短期借入金

53,885

長期借入金

2,800

2,103

2,103

500

 

 

当連結会計年度(2020年2月29日)

(単位:百万円)

 

1年以内

1年超
2年以内

2年超
3年以内

3年超
4年以内

4年超
5年以内

5年超

短期借入金

44,907

長期借入金

4,452

4,548

2,952

2,452

3,196

3,880

 

 

 

(有価証券関係)

1 その他有価証券

前連結会計年度(2019年2月28日)

(単位:百万円)

区分

連結貸借対照表計上額

取得原価

差額

連結貸借対照表計上額が取得原価を
超えるもの

 

 

 

  株式

11,204

9,705

1,499

  その他

2

1

1

小計

11,207

9,706

1,500

連結貸借対照表計上額が取得原価を
超えないもの

 

 

 

  株式

6,682

7,913

△1,231

  その他

小計

6,682

7,913

△1,231

合計

17,889

17,620

269

 

(注) 非上場株式(連結貸借対照表計上額333百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めていません。

 

当連結会計年度(2020年2月29日)

(単位:百万円) 

区分

連結貸借対照表計上額

取得原価

差額

連結貸借対照表計上額が取得原価を
超えるもの

 

 

 

  株式

773

603

170

  その他

2

1

1

小計

775

604

171

連結貸借対照表計上額が取得原価を
超えないもの

 

 

 

  株式

11,950

16,734

△4,783

  その他

小計

11,950

16,734

△4,783

合計

12,726

17,338

△4,612

 

(注) 非上場株式(連結貸借対照表計上額333百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めていません。

 

 

2 連結会計年度中に売却したその他有価証券

前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)

(単位:百万円)

種類

売却額

売却益の合計額

売却損の合計額

株式

9,534

2,431

△0

 

 

当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)

(単位:百万円)

種類

売却額

売却益の合計額

売却損の合計額

株式

3,742

160

△232

 

 

  3 減損処理を行った有価証券

前連結会計年度において、有価証券について44百万円(その他有価証券の株式44百万円)減損処理を行っています。当連結会計年度において、有価証券について1,564百万円(その他有価証券の株式1,564百万円)減損処理を行っています。

 

(デリバティブ取引関係)

1 ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

  (通貨関連)

前連結会計年度 (2019年2月28日)

    該当事項はありません。

 

当連結会計年度 (2020年2月29日)

    該当事項はありません。

 

  (金利関連)

前連結会計年度 (2019年2月28日)

    該当事項はありません。

 

当連結会計年度 (2020年2月29日)

    該当事項はありません。

 

 

2 ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

  (通貨関連)

前連結会計年度 (2019年2月28日)

(単位:百万円)

ヘッジ会計の方法

 デリバティブ取引の種類等

主なヘッジ対象

契約額等

契約額等のうち
1年超

時価

原則的処理法

為替予約取引

 

 

 

 

買建

 

 

 

 

米ドル

買掛金

2,185

96

ユーロ

 

1,473

△5

ポンド

 

22

1

 

中国元

 

207

10

合計

3,889

102

(注)

時価については取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しています。

 

 

当連結会計年度 (2020年2月29日)

(単位:百万円)

ヘッジ会計の方法

 デリバティブ取引の種類等

主なヘッジ対象

契約額等

契約額等のうち
1年超

時価

原則的処理法

為替予約取引

 

 

 

 

買建

 

 

 

 

米ドル

買掛金

1,204

32

ユーロ

 

973

9

ポンド

 

 

中国元

 

57

4

合計

2,234

46

(注)

時価については取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しています。

 

 

 

(退職給付関係)

1 採用している退職給付制度の概要

当社および連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度および確定拠出制度を採用しています。

確定給付型企業年金制度(すべて積立型制度です。)では、給与と勤務期間に基づいた一時金または年金を支給しています。また、一部の確定給付企業年金制度には退職給付信託が設定されています。

退職一時金制度(非積立型制度ですが、退職給付信託を設定した結果、積立型制度となっているものがあります。)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しています。

なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債および退職給付費用を計算しています。

2 確定給付制度

 (1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

(単位:百万円)

 

前連結会計年度
(自 2018年3月1日
 至 2019年2月28日)

当連結会計年度
(自 2019年3月1日
 至 2020年2月29日)

  退職給付債務の期首残高

14,379

13,681

   勤務費用

955

930

   利息費用

37

35

   数理計算上の差異の発生額

5

△329

   退職給付の支払額

△1,736

△2,090

   その他

41

△221

   退職給付債務の期末残高

13,681

12,007

 

 

 (2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表

(単位:百万円)

 

前連結会計年度
(自 2018年3月1日
 至 2019年2月28日)

当連結会計年度
(自 2019年3月1日
 至 2020年2月29日)

  年金資産の期首残高

14,085

12,607

   期待運用収益

236

219

   数理計算上の差異の発生額

△1,283

△1,506

   事業主からの拠出額

297

290

   退職給付の支払額

△728

△622

   年金資産の期末残高

12,607

10,988

 

 

 (3)退職給付債務および年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債および退職給付に

     係る資産の調整表

(単位:百万円)

 

前連結会計年度
(2019年2月28日)

当連結会計年度
(2020年2月29日)

  積立型制度の退職給付債務

12,945

11,308

  年金資産

△12,607

△10,988

 

337

320

  非積立型制度の退職給付債務

736

698

  連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

1,074

1,019

 

 

 

  退職給付に係る負債

3,993

3,723

  退職給付に係る資産

△2,918

△2,704

  連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

1,074

1,019

 

 

 

 (4)退職給付費用およびその内訳項目の金額 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度
(自 2018年3月1日
 至 2019年2月28日)

当連結会計年度
(自 2019年3月1日
 至 2020年2月29日)

  勤務費用

955

930

  利息費用

37

35

  期待運用収益

△236

△219

  数理計算上の差異の費用処理額

245

△65

  過去勤務費用の費用処理額

△46

△46

  その他

△61

△24

  確定給付制度に係る退職給付費用

892

609

 

 (注)上記の退職給付費用以外に特別退職金を3,598百万円計上しています。

 

  (5)退職給付に係る調整額

   退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりです。

     (単位:百万円)

 

前連結会計年度
(自 2018年3月1日
 至 2019年2月28日)

当連結会計年度
(自 2019年3月1日
 至 2020年2月29日)

  過去勤務費用

△46

△46

  数理計算上の差異

△1,043

△1,243

  合計

△1,090

△1,290

 

 

 (6)退職給付に係る調整累計額

   退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりです。

(単位:百万円)

 

前連結会計年度
(2019年2月28日)

当連結会計年度
(2020年2月29日)

  未認識過去勤務費用

121

74

  未認識数理計算上の差異

△3

△1,246

  合計

117

△1,172

 

 

 (7)年金資産に関する事項

  ①年金資産の主な内訳

   年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりです。

 

前連結会計年度
(2019年2月28日)

当連結会計年度
(2020年2月29日)

  生命保険一般勘定  

38

35

  株式

48

44

  債券

3

4

  短期資金

11

17

  合計

100

100

 

(注)年金資産合計には、確定給付企業年金制度および退職一時金制度に対して設定した退職給付信託が前連結会計年度56%、当連結会計年度52%含まれています。

 

  ②長期期待運用収益率の設定方法

年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在および予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在および将来期待される長期の収益率を考慮しています。

 

 (8)数理計算上の計算基礎に関する事項

    主要な数理計算上の計算基礎

 

前連結会計年度
(自 2018年3月1日
 至 2019年2月28日)

当連結会計年度
(自 2019年3月1日
 至 2020年2月29日)

   割引率

0.3%~0.7%

0.3%~0.7%

   長期期待運用収益率

1.3%~2.4%

1.5%~2.9%

 

 

3 確定拠出制度

当社および連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は前連結会計年度330百万円、当連結会計年度311百万円です。

 

(ストックオプション等関係)

1.ストックオプションにかかる費用計上額及び科目名

 該当事項はありません。

 

2.ストックオプションの内容、規模及びその変動状況

(1)ストックオプションの内容

 

 

2006年ストックオプション
(第1回)

2007年ストックオプション
(第2回)

付与対象者の区分及び人数

当社の取締役 12名

当社の監査役 2名

当社の取締役 5名

当社の監査役 2名

株式の種類別のストックオプションの付与数

普通株式 63,000株

普通株式 40,000株

付与日

2006年6月20日

2007年7月20日

権利確定条件

当社の取締役及び監査役の地位を喪失した日の翌日から1年経過した日から5年を経過する日までの間に限り、新株予約権を行使できるものとする。

当社の取締役及び監査役の地位を喪失した日の翌日から1年経過した日から5年を経過する日までの間に限り、新株予約権を行使できるものとする。

対象勤務期間

対象勤務期間の定めはない。

対象勤務期間の定めはない。

権利行使期間

2006年7月1日~2036年6月30日

2007年7月21日~2037年7月20日

 

 

 

2008年ストックオプション
(第3回)

2008年ストックオプション
(第4回)

付与対象者の区分及び人数

当社の取締役 5名

当社子会社の取締役   12名

当社子会社の執行役員  21名

 株式の種類別のストックオプションの付与数

普通株式 70,000株

普通株式 91,100株

付与日

2008年6月20日

2008年6月20日

権利確定条件

当社の取締役の地位を喪失した日の翌日から1年経過した日から5年を経過する日までの間に限り、新株予約権を行使できるものとする。

当社子会社の取締役及び当社子会社の執行役員の地位を喪失した日の翌日から1年経過した日から5年を経過する日までの間に限り、新株予約権を行使できるものとする。

対象勤務期間

対象勤務期間の定めはない。

対象勤務期間の定めはない。

権利行使期間

2008年6月21日~2038年6月20日

2008年6月21日~2038年2月28日

 

 

 

 

2009年ストックオプション
(第5回)

2009年ストックオプション
(第6回)

付与対象者の区分及び人数

当社子会社の取締役   11名

当社子会社の執行役員  19名

当社の取締役 5名

株式の種類別のストックオプションの付与数

普通株式 268,900株

普通株式 155,000株

付与日

2009年3月18日

2009年6月19日

権利確定条件

当社子会社の取締役及び当社子会社の執行役員の地位を喪失した日の翌日から1年経過した日から5年を経過する日までの間に限り、新株予約権を行使できるものとする。

当社の取締役の地位を喪失した日の翌日から1年経過した日から5年を経過する日までの間に限り、新株予約権を行使できるものとする。

対象勤務期間

対象勤務期間の定めはない。

対象勤務期間の定めはない。

権利行使期間

2009年3月19日~2039年2月28日

2009年6月20日~2039年6月19日

 

 

 

2010年ストックオプション
(第7回)

2010年ストックオプション
(第8回)

付与対象者の区分及び人数

当社子会社の取締役   8名

当社子会社の執行役員  22名

当社の取締役 5名

株式の種類別のストックオプションの付与数

普通株式 194,600株

普通株式 115,800株

付与日

2010年3月19日

2010年6月18日

権利確定条件

当社子会社の取締役及び当社子会社の執行役員の地位を喪失した日の翌日から1年経過した日から5年を経過する日までの間に限り、新株予約権を行使できるものとする。

当社の取締役の地位を喪失した日の翌日から1年経過した日から5年を経過する日までの間に限り、新株予約権を行使できるものとする。

対象勤務期間

対象勤務期間の定めはない。

対象勤務期間の定めはない。

権利行使期間

2010年3月20日~2040年2月29日

2010年6月19日~2040年6月18日

 

 

 

2011年ストックオプション
(第9回)

2011年ストックオプション
(第10回)

付与対象者の区分及び人数

当社の執行役員     1名

当社子会社の取締役   12名

当社子会社の執行役員  18名

当社の取締役 5名

株式の種類別のストックオプションの付与数

普通株式 199,900株

普通株式 144,800株

付与日

2011年3月18日

2011年6月20日

権利確定条件

当社の執行役員、当社子会社の取締役及び当社子会社の執行役員の地位を喪失した日の翌日から1年経過した日から5年を経過する日までの間に限り、新株予約権を行使できるものとする。

当社の取締役の地位を喪失した日の翌日から1年経過した日から5年を経過する日までの間に限り、新株予約権を行使できるものとする。

対象勤務期間

対象勤務期間の定めはない。

対象勤務期間の定めはない。

権利行使期間

2011年3月19日~2041年2月28日

2011年6月21日~2041年6月20日

 

 

 

 

2012年ストックオプション
(第11回)

2012年ストックオプション
(第12回)

付与対象者の区分及び人数

当社の執行役員     1名

当社子会社の取締役   9名

当社子会社の執行役員  18名

当社の取締役 5名

株式の種類別のストックオプションの付与数

普通株式 234,700株

普通株式 141,400株

付与日

2012年3月19日

2012年6月20日

権利確定条件

当社の執行役員、当社子会社の取締役及び当社子会社の執行役員の地位を喪失した日の翌日から1年経過した日から5年を経過する日までの間に限り、新株予約権を行使できるものとする。

当社の取締役の地位を喪失した日の翌日から1年経過した日から5年を経過する日までの間に限り、新株予約権を行使できるものとする。

対象勤務期間

対象勤務期間の定めはない。

対象勤務期間の定めはない。

権利行使期間

2012年3月20日~2042年2月28日

2012年6月21日~2042年6月20日

 

 

 

 

2013年ストックオプション
(第13回)

2013年ストックオプション
(第14回)

付与対象者の区分及び人数

当社の執行役員     14名

当社子会社の取締役   6名

当社子会社の執行役員  9名

当社の取締役 5名

株式の種類別のストックオプションの付与数

普通株式 151,300株

普通株式 107,000株

付与日

2013年3月18日

2013年6月20日

権利確定条件

当社の執行役員、当社子会社の取締役及び当社子会社の執行役員の地位を喪失した日の翌日から1年経過した日から5年を経過する日までの間に限り、新株予約権を行使できるものとする。

当社の取締役の地位を喪失した日の翌日から1年経過した日から5年を経過する日までの間に限り、新株予約権を行使できるものとする。

対象勤務期間

対象勤務期間の定めはない。

対象勤務期間の定めはない。

権利行使期間

2013年3月19日~2043年2月28日

2013年6月21日~2043年6月20日

 

 

 

2014年ストックオプション
(第15回)

2014年ストックオプション
(第16回)

付与対象者の区分及び人数

当社の執行役員     12名

当社子会社の取締役   5名

当社子会社の執行役員  9名

当社の取締役 5名

株式の種類別のストックオプションの付与数

普通株式 146,100株

普通株式 122,900株

付与日

2014年3月20日

2014年6月20日

権利確定条件

当社の執行役員、当社子会社の取締役及び当社子会社の執行役員の地位を喪失した日の翌日から1年経過した日から5年を経過する日までの間に限り、新株予約権を行使できるものとする。

当社の取締役の地位を喪失した日の翌日から1年経過した日から5年を経過する日までの間に限り、新株予約権を行使できるものとする。

対象勤務期間

対象勤務期間の定めはない。

対象勤務期間の定めはない。

権利行使期間

2014年3月21日~2044年2月29日

2014年6月21日~2044年6月20日

 

 

(2)ストックオプションの規模及びその変動状況

ストックオプションの数については、株式数に換算して記載しています。

①ストックオプションの数

 

2006年ストックオプション
(第1回)

2007年ストックオプション
(第2回)

権利確定前     (株)

 

 

 前連結会計年度末

14,500

16,600

 付与

 失効

 権利確定

 未確定残

14,500

16,600

権利確定後     (株)

 

 

 前連結会計年度末

 ―

 権利確定

 権利行使

 失効

 未行使残

 

 

 

2008年ストックオプション
(第3回)

2008年ストックオプション
(第4回)

権利確定前     (株)

 

 

 前連結会計年度末

32,000

8,200

 付与

 失効

 権利確定

 未確定残

32,000

8,200

権利確定後     (株)

 

 

 前連結会計年度末

1,600

 権利確定

 権利行使

1,600

 失効

 未行使残

 

 

 

2009年ストックオプション
(第5回)

2009年ストックオプション
(第6回)

権利確定前     (株)

 

 

 前連結会計年度末

31,800

72,000

 付与

 失効

 権利確定

 未確定残

31,800

72,000

権利確定後     (株)

 

 

 前連結会計年度末

4,600

 権利確定

 権利行使

 失効

 未行使残

4,600

 

 

 

 

2010年ストックオプション
(第7回)

2010年ストックオプション
(第8回)

権利確定前     (株)

 

 

 前連結会計年度末

32,400

52,300

 付与

 失効

 権利確定

3,900

 未確定残

28,500

52,300

権利確定後     (株)

 

 

 前連結会計年度末

3,900

 権利確定

3,900

 権利行使

7,800

 失効

 未行使残

 

 

 

2011年ストックオプション
(第9回)

2011年ストックオプション
(第10回)

権利確定前     (株)

 

 

 前連結会計年度末

37,500

69,400

 付与

 失効

 権利確定

7,200

 未確定残

30,300

69,400

権利確定後     (株)

 

 

 前連結会計年度末

14,900

 権利確定

7,200

 権利行使

10,800

 失効

 未行使残

11,300

 

 

 

2012年ストックオプション
(第11回)

2012年ストックオプション
(第12回)

権利確定前     (株)

 

 

 前連結会計年度末

47,500

108,500

 付与

 失効

 権利確定

8,200

33,600

 未確定残

39,300

74,900

権利確定後     (株)

 

 

 前連結会計年度末

36,500

14,000

 権利確定

8,200

33,600

 権利行使

33,300

40,800

 失効

 未行使残

11,400

6,800

 

 

 

 

2013年ストックオプション
(第13回)

2013年ストックオプション
(第14回)

権利確定前     (株)

 

 

 前連結会計年度末

58,600

82,100

 付与

 失効

 権利確定

9,300

25,400

 未確定残

49,300

56,700

権利確定後     (株)

 

 

 前連結会計年度末

33,900

22,700

 権利確定

9,300

25,400

 権利行使

22,300

14,700

 失効

 未行使残

20,900

33,400

 

 

 

2014年ストックオプション
(第15回)

2014年ストックオプション
(第16回)

権利確定前     (株)

 

 

 前連結会計年度末

63,700

103,700

 付与

 失効

 権利確定

11,100

30,600

 未確定残

52,600

73,100

権利確定後     (株)

 

 

 前連結会計年度末

38,300

19,200

 権利確定

11,100

30,600

 権利行使

21,100

 失効

 未行使残

28,300

49,800

 

 

②単価情報

 

2006年ストックオプション
(第1回)

2007年ストックオプション
(第2回)

権利行使価格 (円)

1

1

行使時平均株価 (円)

公正な評価単価(付与日) (円)

1,541

1,284

 

 

 

2008年ストックオプション
(第3回)

2008年ストックオプション
(第4回)

権利行使価格 (円)

1

1

行使時平均株価 (円)

598

公正な評価単価(付与日) (円)

944

905

 

 

 

2009年ストックオプション
(第5回)

2009年ストックオプション
(第6回)

権利行使価格 (円)

1

1

行使時平均株価 (円)

公正な評価単価(付与日) (円)

362

432

 

 

 

2010年ストックオプション
(第7回)

2010年ストックオプション
(第8回)

権利行使価格 (円)

1

1

行使時平均株価 (円)

589

公正な評価単価(付与日) (円)

475

613

 

 

 

 

2011年ストックオプション
(第9回)

2011年ストックオプション
(第10回)

権利行使価格 (円)

1

1

行使時平均株価 (円)

589

公正な評価単価(付与日) (円)

444

510

 

 

 

2012年ストックオプション
(第11回)

2012年ストックオプション
(第12回)

権利行使価格 (円)

1

1

行使時平均株価 (円)

591

580

公正な評価単価(付与日) (円)

444

458

 

 

 

2013年ストックオプション
(第13回)

2013年ストックオプション
(第14回)

権利行使価格 (円)

1

1

行使時平均株価 (円)

584

591

公正な評価単価(付与日) (円)

572

629

 

 

 

2014年ストックオプション
(第15回)

2014年ストックオプション
(第16回)

権利行使価格 (円)

1

1

行使時平均株価 (円)

588

公正な評価単価(付与日) (円)

466

526

 

 

3.ストックオプションの権利確定数の見積方法

基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しています。

 

(税効果会計関係)

1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

(1) 繰延税金資産

 

前連結会計年度
(2019年2月28日)

当連結会計年度
(2020年2月29日)

繰越欠損金

10,833

百万円

27,423

百万円

減損損失

6,418

百万円

10,648

百万円

退職給付に係る負債

2,710

百万円

3,725

百万円

棚卸評価損

1,371

百万円

2,555

百万円

関係会社株式評価損

7,135

百万円

1,959

百万円

その他有価証券評価差額金

52

百万円

1,457

百万円

貸倒引当金

1,575

百万円

1,265

百万円

賞与引当金

239

百万円

281

百万円

役員退職慰労引当金

83

百万円

86

百万円

投資有価証券

25

百万円

26

百万円

その他

3,748

百万円

3,339

百万円

繰延税金資産小計

34,194

百万円

52,768

百万円

 税務上の繰越欠損金に係る

 評価性引当額(注)2

百万円

△27,131

百万円

 将来減算一時差異等の合計

 に係る評価性引当額

百万円

△19,014

百万円

評価性引当額小計(注)1

△16,623

百万円

△46,146

百万円

繰延税金資産合計

17,570

百万円

6,622

百万円

 

 

 

(2) 繰延税金負債

 

前連結会計年度
(2019年2月28日)

当連結会計年度
(2020年2月29日)

退職給付に係る資産

△893

百万円

△935

百万円

退職給付信託設定益

△43

百万円

△43

百万円

固定資産圧縮積立金

△37

百万円

△40

百万円

その他有価証券評価差額金

△132

百万円

△6

百万円

その他

△564

百万円

△1,443

百万円

繰延税金負債合計

△1,671

百万円

△2,469

百万円

繰延税金資産の純額

15,899

百万円

4,153

百万円

 

(注)1.評価性引当額が29,522百万円増加しています。この増加の主な原因は、税務上の繰越欠損金および減損損失に係る評価性引当額が増加したことによるものです。

(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

    当連結会計年度(2020年2月29日)

 

1年以内

(百万円)

1年超
2年以内

(百万円)

2年超
3年以内

(百万円)

3年超
4年以内

(百万円)

4年超
5年以内

(百万円)

5年超

(百万円)

合計

(百万円)

税務上の繰越欠損金 (a)

684

281

479

617

769

24,590

27,423

評価性引当額

△684

△281

△479

△617

△769

△24,299

△27,131

繰延税金資産

291

(b)291

 

  (a).税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額です。

  (b).税務上の繰越欠損金27,423百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産291百万円

   を計上しています。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込みにより回収可能と

   判断した部分については評価性引当額を認識していません。

 

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳

 

前連結会計年度
(2019年2月28日)

当連結会計年度
(2020年2月29日)

法定実効税率

30.9%

-%

(調整)

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

5.1%

-%

受取配当金等永久に益金に算入されない項目

△3.1%

-%

住民税均等割

4.3%

-%

のれん償却額

16.1%

-%

のれん減損損失

42.0%

-%

評価性引当額の増減

△213.5%

-%

関係会社株式売却損益の連結修正

10.2%

-%

連結子会社清算による影響

0.9%

-%

実効税率の差異

20.4%

-%

その他

2.6%

-%

税効果会計適用後の法人税等の負担率

△84.1%

-%

 

(注)当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失を計上しているため、注記を省略しています。

 

(資産除去債務関係)

   資産除去債務の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しています。

 

(賃貸等不動産関係)

   賃貸等不動産の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しています。