【注記事項】

 (追加情報)

 (役員報酬BIP信託に係る取引について)

当社は、取締役(社外取締役を除く。)並びに、当社と委任契約を締結している執行役員及び同等の地位を有する者(以下、「取締役等」という。)を対象に、当社の中長期的な業績向上と企業価値増大への貢献意欲を高めることを目的として、平成27年8月31日開催の取締役会決議に基づき、役員報酬BIP信託(以下、「本信託」という。)を平成27年9月16日より導入しております。

当社が、取締役等のうち一定の受益者要件を充足する者を受益者として、当社株式の取得資金を拠出することにより信託を設定いたします。本信託は、予め定める株式交付規程に基づき、取締役等に交付すると見込まれる数の当社株式を、当社からの第三者割当により取得いたします。

その後本信託は、株式交付規程に従い、一定の受益者要件を満たす取締役等に対して、毎事業年度における業績指標等に応じて決定される株数の当社株式を退任時に交付いたします。

当該信託契約に係る会計処理については、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号平成27年3月26日)に準じております。

なお、信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しており、帳簿価額は133百万円、株式数は259,000株であります。

 

(四半期貸借対照表関係)

※    四半期会計期間末日満期手形の会計処理については手形交換日をもって決済処理しております。

   なお、当第3四半期会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期会計期間末日満期手形が、四半
     期会計期間末残高に含まれております。

 

前事業年度
(平成27年3月31日)

当第3四半期会計期間
(平成27年12月31日)

受取手形

     ―

166百万円

支払手形

     ―

438百万円

 

 

 

(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累
計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

 

前第3四半期累計期間

(自  平成26年4月1日

至  平成26年12月31日)

当第3四半期累計期間

(自  平成27年4月1日

至  平成27年12月31日)

減価償却費

224百万円

237百万円

 

 

 

 

(株主資本等関係)

前第3四半期累計期間(自  平成26年4月1日  至  平成26年12月31日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成26年6月27日
定時株主総会

普通株式

134

5.00

平成26年3月31日

平成26年6月30日

利益剰余金

平成26年10月31日
取締役会

普通株式

134

5.00

平成26年9月30日

平成26年12月5日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの

 該当事項はありません。

 

当第3四半期累計期間(自  平成27年4月1日  至  平成27年12月31日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成27年6月26日
定時株主総会

普通株式

219

8.00

平成27年3月31日

平成27年6月29日

利益剰余金

平成27年10月30日
取締役会

普通株式

194

7.00

平成27年9月30日

平成27年12月4日

利益剰余金

 

 (注)1.平成27年6月26日定時株主総会決議による配当金の総額には、「株式付与ESOP信託口」が保有する当社の自己株式に対する配当金4百万円が含まれております。

2.平成27年10月30日開催の取締役会決議による配当金の総額には、「株式付与ESOP信託口」が保有する当社の自己株式に対する配当金4百万円、及び「役員報酬BIP信託口」が保有する当社の自己株式に対する配当金1百万円が含まれております。

 

2.基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの

 該当事項はありません。

 

 

(持分法損益等)

当社が有しているすべての関連会社は、利益基準及び利益剰余金基準からみて重要性の乏しい関連会社であるため、記載を省略しております。

 

 

 

(セグメント情報等)

   【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期累計期間(自  平成26年4月1日  至  平成26年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)

合計

電  力
関連部門

化学機械
関連部門

電子精機
関連部門

環  境
関連部門

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

29,933

12,153

13,383

5,606

61,077

100

61,177

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

-

-

-

-

-

-

-

29,933

12,153

13,383

5,606

61,077

100

61,177

セグメント利益又は損失(△)

232

292

660

51

1,134

37

1,171

 

     (注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸部門であります。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:百万円)

利益

金額

報告セグメント計

1,134

「その他」の区分の利益

37

四半期損益計算書の営業利益

1,171

 

 

Ⅱ 当第3四半期累計期間(自  平成27年4月1日  至  平成27年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)

合計

電  力
関連部門

化学機械
関連部門

電子精機
関連部門

環  境
関連部門

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

43,727

17,777

14,757

7,608

83,871

102

83,974

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

-

-

-

-

-

-

-

43,727

17,777

14,757

7,608

83,871

102

83,974

セグメント利益

468

240

818

18

1,546

47

1,594

 

     (注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸部門であります。

 

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:百万円)

利益

金額

報告セグメント計

1,546

「その他」の区分の利益

47

四半期損益計算書の営業利益

1,594

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は以下のとおりであります。

 

項目

前第3四半期累計期間

(自  平成26年4月1日

至  平成26年12月31日)

当第3四半期累計期間

(自  平成27年4月1日

至  平成27年12月31日)

   1株当たり四半期純利益金額

33円27銭

41円55銭

    (算定上の基礎)

 

 

    四半期純利益金額(百万円)

893

1,115

    普通株主に帰属しない金額(百万円)

    普通株式に係る四半期純利益金額(百万円)

893

1,115

    普通株式の期中平均株式数(株)

26,852,818

26,851,797

 

(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりませ
 ん。

      2. 株主資本において自己株式として計上されている株式付与ESOP信託及び役員報酬BIP信託が保有する自社
 の株式は、1株当たり四半期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に
 含めております。
 株式付与ESOP信託及び役員報酬BIP信託が保有する自己株式の期中平均株式数は、当第3四半期累計期間
 で、それぞれ611,000株、103,600株であります。
 なお、前第3四半期累計期間においては、各信託口が保有する自己株式はございません。