④ 【附属明細表】

平成29年度(平成29年4月1日~平成30年3月31日)貸借対照表及び損益計算書に係る附属明細表は次のとおりです。

 

【有形固定資産等明細表】

(単位:百万円)

区分

資産の種類

当期首残高

当期増加額

当期減少額

当期償却額

当期末残高

減価償却
累計額

有形固定資産

建物及び構築物

101,936

 

698

 

289

(注)3.    (2)

2,701

 

102,345

 

65,953

 

 

土地

85,645

42

9

85,678

 

建設仮勘定

825

 

725

 

1,464

(注)3.   (54)

 

86

 

 

 

その他

21,952

1,468

2,011

1,526

21,409

16,811

 

210,360

2,934

3,775

4,227

209,519

82,765

無形固定資産

ソフトウエア

62,363

(注)1. 3,235

(注)2. 7,367

6,391

58,231

22,834

 

ソフトウエア仮勘定

3,725

(注)1. 5,137

(注)2. 2,695

6,168

 

その他

1,069

 

44

 

273

(注)3.  (243)

87

 

840

 

335

 

 

67,158

8,417

10,336

6,478

65,240

23,170

 

 

(注) 1. 「当期増加額」の内、ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の主な内訳は次のとおりです。

<ソフトウエア>

基幹システム等ソフトウエア仮勘定から
ソフトウエアへの振替

2,695百万円

<ソフトウエア仮勘定>

基幹システム等ソフトウエア開発費用

5,137百万円

 

 

2. 「当期減少額」の内、ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の主な内訳は次のとおりです。

<ソフトウエア>

前期において償却が完了した資産の減少

6,022百万円

<ソフトウエア仮勘定>

基幹システム等ソフトウエア仮勘定から
ソフトウエアへの振替

2,695百万円

 

 

3.  「当期減少額」の(  )は内数で、当期の減損損失計上額です。

 

4.  当期首残高及び当期末残高については、取得価額により記載しています。

 

 

【引当金明細表】

(単位:百万円)

科          目

当期首残高

当期増加額

当期減少額

当期末残高

貸倒引当金(注)1.

33,826

5,050

7,332

31,544

役員賞与引当金

230

373

230

373

退職給付引当金(注)2.

2,625

885

655

2,855

役員退職慰労引当金

1,870

102

1,767

債務保証損失引当金(注)3.

44,765

2,274

15,369

31,669

特別修繕引当金

661

120

43

739

環境対策引当金

11,400

11,400

賃借契約引当金

1,240

1,240

 

 

(注) 1. 当期減少額には、一般債権の貸倒実績率の洗い替え、個別引当金の見直し等による戻入額を含めています。

 

     2. 従業員の早期退職制度等に係るものです。確定給付型年金制度については、退職給付債務から未認識数理計算上の差異、及び未認識過去勤務費用を控除した金額を年金資産が超過しているため、退職給付引当金は計上していません。

 

     3. 当期減少額には、被保証先の財政状態の改善に伴う見直し等による戻入額を含めています。

 

 

(2) 【主な資産及び負債の内容】

連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しています。

 

 

(3) 【その他】

該当事項はありません。