【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 合計 | ||||
資源・金属 | 産機・建機 | 環境設備 | 化成品 | 不動産賃貸 | ||
売上高 |
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外部顧客への売上高 | ||||||
セグメント間の内部 | ||||||
計 | ||||||
セグメント利益 | ||||||
(注)当社は、平成26年12月15日に石油精製、石油化学プラントおよび関連設備工事に係る設計、施工およびメンテ
ナンス工事を主な事業とする旭テック株式会社の株式を取得し子会社としたことにより、連結の範囲に含めてお
ります。なお、みなし取得日を当第3四半期末としているため、貸借対照表のみを連結しております。
これに伴い、平成27年3月期の報告セグメントは、資源・金属素材関連、産機・建機関連、環境設備関連、化
成品関連、不動産賃貸関連の5事業に加え、〔プラント・設備工事関連〕を追加する予定であります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:百万円) |
利益 | 金額 |
報告セグメント計 | 1,245 |
全社費用(注) | △589 |
四半期連結損益計算書の営業利益 | 656 |
(注) 全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
4.重要な負ののれん発生益
全社において、平成26年12月15日に旭テック株式会社の株式を取得し子会社としたことに伴い、負ののれん発生益を計上しております。なお、当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては74百万円であります。
当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 合計 | |||||
資源・金属 | 産機・建機 | 環境設備 | プラント | 化成品 | 不動産 | ||
売上高 |
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外部顧客への売上高 | |||||||
セグメント間の内部 | |||||||
計 | |||||||
セグメント利益 | |||||||
(注)「プラント・設備工事関連」は、平成26年12月に旭テック株式会社の全株式を取得したことにより、前連結会計年度より、報告セグメントに加えております。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:百万円) |
利益 | 金額 |
報告セグメント計 | 1,712 |
セグメント間取引消去 | 0 |
全社費用(注) | △667 |
四半期連結損益計算書の営業利益 | 1,045 |
(注) 全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 | 前第3四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) |
1株当たり四半期純利益金額 | 44円38銭 | 62円45銭 |
(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 508 | 714 |
普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
普通株式に係る親会社株主に帰属する | 508 | 714 |
普通株式の期中平均株式数(株) | 11,437,094 | 11,437,094 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載をしておりません。
該当事項はありません。
第114期(平成27年4月1日から平成28年3月31日まで)中間配当については、平成27年10月30日開催の取締役会において、平成27年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
| ① | 中間配当による配当金の総額 | 86百万円 |
| ② | 1株当たりの金額 | 7円50銭 |
| ③ | 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 | 平成27年12月3日 |