○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………4

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……………………………………………………4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………4

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………5

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………5

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………7

  連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………7

  連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………8

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………9

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………11

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………13

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………13

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記) ………………………………………………13

(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………………13

(追加情報) ……………………………………………………………………………………………………13

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………14

(収益認識関係) ………………………………………………………………………………………………18

(1株当たり情報) ……………………………………………………………………………………………18

(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………………18

4.個別財務諸表 ……………………………………………………………………………………………………19

(1)貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………19

(2)損益計算書 …………………………………………………………………………………………………21

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境が改善する中、個人消費にも持ち直しがみられるなど、景気は緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら、原材料価格の高騰等に伴う物価上昇による個人消費への影響のほか、米国の通商政策や中国経済の停滞などから景気を下押しするリスクが懸念され、先行きは依然として不透明な状況が続いております。

このような経済環境のもとで当社グループは、2023年3月期から2025年3月期までの3か年を計画期間とする中期経営計画「“Resilience”Rasa 2024 ~再生から飛躍へ~」のもとに、グループ・ガバナンスの確立を最重要課題と位置づけ、グループの連携をさらに強固なものとしつつ、更なる飛躍を目指し、持続的な企業価値向上に取り組んでまいりました。

当連結会計年度の売上高は、主に資源・金属素材関連、プラント・設備工事関連が減収となったことを受けて265億68百万円となり、前連結会計年度と比べ13億47百万円(△4.8%)の減収となりました。

利益につきましては、営業利益は25億32百万円となり、前連結会計年度と比べ34百万円(1.4%)の増益となりました。また、経常利益は28億42百万円となり、前連結会計年度と比べ25百万円(0.9%)の増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は20億79百万円となり、前連結会計年度と比べ81百万円(4.1%)の増益となりました。

 

中期経営計画の最終年度(2025年3月期)の経営目標対比では、売上高は計画320億円を54億31百万円下回る265億68百万円となりましたが、利益につきましては、営業利益が計画23億円を2億32百万円上回る25億32百万円、経常利益が計画25億円を3億42百万円上回る28億42百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が計画18億円を2億79百万円上回る20億79百万円となりました。

各年度の売上高目標は、資源・金属素材関連、化成品関連において、主要商品の需要が当初想定より落ち込んだことや、プラント・設備工事関連で再発防止策に基づく徹底した組織改革を実行した結果、受注量が落ち込んだことにより未達成となりました。一方、利益目標においては、産機・建機関連の貢献が大きく、さらに販売効率の改善や経費の抑制に努めたことから、各年度において概ね目標を達成することができました。また、中期経営計画の目標とする経営指標について、自己資本当期純利益率は目標の9%以上に対して9.6%、売上高営業利益率は目標の6%以上に対して9.5%、自己資本比率は目標の50%以上に対して65.7%と、全ての指標において目標を上回ることができました。

 

セグメント別の状況は、次のとおりです。

資源・金属素材関連では、当社取り扱い原料の需要停滞による受注減少のほか、市場価格下落の影響もあったことから、関連部門の売上高は54億78百万円となり、前連結会計年度と比べ9億63百万円(△15.0%)の減収となりました。また、売上減収からセグメント利益は1億77百万円となり、前連結会計年度と比べ2億21百万円(△55.5%)の減益となりました。

産機・建機関連では、海外向けシールド掘進機の販売において工期遅れの影響を受けたものの、国内で下水汚泥ポンプ及び部品・整備需要が堅調に推移しました。また、民間企業向け水処理設備の大口工事案件が完工したこともあり、関連部門の売上高は104億21百万円となり、前連結会計年度と比べ94百万円(0.9%)の増収となりました。また、売上増収からセグメント利益は15億26百万円となり、前連結会計年度と比べ13百万円(0.9%)の増益となりました。

環境設備関連では、バイオガスプラントにおけるピストンポンプの部品・整備案件が増加しましたが、高圧ポンプ本体の販売減及び水砕関連でCO2削減に向けた環境対策の案件が減少したことにより、関連部門の売上高は18億58百万円となり、前連結会計年度と比べ51百万円(△2.7%)の減収となりました。一方、部品・整備案件の増加が粗利益の増加に寄与したことから、セグメント利益は3億70百万円となり、前連結会計年度と比べ19百万円(5.5%)の増益となりました。

化成品関連では、当社取り扱い原料の一部の添加剤において市況上昇による売上増収がみられたものの、自動車及び電線分野の需要が弱含みで推移したため、関連部門の売上高は61億66百万円となり、前連結会計年度と比べ2百万円(△0.0%)の減収となりました。また、売上減収からセグメント利益は1億27百万円となり、前連結会計年度と比べ7百万円(△5.3%)の減益となりました。

 

プラント・設備工事関連では、工事内容や人員配置を厳密に精査するなど慎重な受注方針を徹底したことから、前期より工事量が減少し、関連部門の売上高は24億78百万円となり、前連結会計年度と比べ3億42百万円(△12.2%)の減収となりました。一方、前期にみられた不採算工事のマイナス要因が剝落したことにより、セグメント利益は1億44百万円(前連結会計年度は99百万円の損失)となりました。

不動産賃貸関連では、賃貸ビルの満室維持、賃料見直しと駐車場用地の地代見直しがあったため、関連部門の売上高は3億78百万円となり、前連結会計年度と比べ7百万円(1.9%)の増収となりました。また、修繕費、管理費などが減少したことから、セグメント利益は2億4百万円となり、前連結会計年度と比べ8百万円(4.3%)の増益となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

当連結会計年度末の総資産は332億59百万円となり、前連結会計年度に比べ6億90百万円の増加となりました。

(流動資産)

流動資産は202億19百万円となり、前連結会計年度に比べ6億95百万円の増加となりました。

これは主に、現金及び預金で10億85百万円、商品及び製品で8億74百万円の増加等があった一方で、受取手形、売掛金及び契約資産で13億41百万円の減少等があったことによるものです。

(固定資産)

固定資産は130億39百万円となり、前連結会計年度に比べ4百万円の減少となりました。

これは主に、投資有価証券で2億50百万円の増加等があった一方で、保険積立金で1億3百万円の減少等があったことによるものです。

(流動負債)

流動負債は85億18百万円となり、前連結会計年度に比べ2億74百万円の増加となりました。

これは主に、支払手形及び買掛金で5億47百万円の増加等があった一方で、1年内返済予定の長期借入金で3億30百万円の減少等があったことによるものです。

(固定負債)

固定負債は28億78百万円となり、前連結会計年度に比べ5百万円の増加となりました。

これは主に、長期借入金で81百万円の増加等があった一方で、繰延税金負債で32百万円の減少等があったことによるものです。

(純資産)

純資産は218億61百万円となり、前連結会計年度に比べ4億10百万円の増加となりました。

これは主に、自己株式の取得で9億40百万円、剰余金の配当で7億80百万円の減少があった一方で、親会社株主に帰属する当期純利益で20億79百万円を計上したことによる増加等があったことによるものです。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は57億32百万円となり、前連結会計年度に比べ10億85百万円増加しました。

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因については、次のとおりです。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果獲得した資金は28億44百万円(前連結会計年度は7億17百万円の収入)となりました。

これは主に、税金等調整前当期純利益28億90百万円、売上債権の減少額7億92百万円等により資金が増加した一方で、棚卸資産の増加額8億32百万円、法人税等の支払額及び還付額6億84百万円等により資金の減少があったことによるものです。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果獲得した資金は1億40百万円(前連結会計年度は25百万円の収入)となりました。

これは主に、保険積立金の払戻による収入3億57百万円等があった一方で、積立による支出2億46百万円等があったことによるものです。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果使用した資金は18億99百万円(前連結会計年度は16億26百万円の支出)となりました。

これは主に、自己株式の取得による支出9億40百万円、配当金の支払額7億80百万円等があったことによるものです。

 

 

(4)今後の見通し

今後の見通しにつきましては、米国の通商政策や紛争による国際情勢の不安定化、資源価格や原材料価格の変動、外国為替相場の変動の懸念等により、経済の先行きは依然として不透明な状況が続くと予想されます。

このような状況の下、資源・金属素材関連では、半導体市況の回復に伴いジルコンの需要回復が見込まれ、産機・建機関連では、仕入価格上昇等の懸念はあるものの堅調に推移する見込みです。さらに、環境設備関連及びプラント・設備工事関連では、大型案件の獲得による業績の回復が見込まれ、化成品関連では、国際情勢の不安定化により、当社取り扱い製品の需要も不透明感を増しております。

以上を踏まえ、次期(2026年3月期)の連結業績見通しにつきましては、売上高280億円、営業利益25億円、経常利益27億円、親会社株主に帰属する当期純利益20億円を見込んでおります。

 

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

当社は株主の皆様への長期的な利益還元を重要な経営課題の一つと考え、安定配当を基本方針としつつ、企業体質の強化、今後の事業展開を勘案した上で、2022年5月13日に公表いたしました中期経営計画において、目標とする配当性向を40%前後へと引き上げる方針といたしましたので、当期の配当は中間で34円、期末配当で38円、年間で72円といたしました。

次期の配当につきましては、2025年5月14日に公表いたしました「新中期経営計画策定のお知らせ」のとおり、目標とする配当性向は40%前後を維持するとともに、機動的な自己株式の取得も行うことで総還元性向50%以上を新たな方針としております。1株あたり年間配当金は72円とし、中間配当金36円、期末配当金36円を予定しております。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは会計基準について、期間比較可能性等を考慮し、日本基準を適用しております。

なお、国際財務報告基準(IFRS)の適用につきましては、今後の諸情勢を考慮のうえ、適切に対応して行く方針であります。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

4,647

5,732

 

 

受取手形、売掛金及び契約資産

8,566

7,224

 

 

電子記録債権

2,012

2,562

 

 

商品及び製品

3,671

4,545

 

 

未成工事支出金

90

49

 

 

原材料及び貯蔵品

7

5

 

 

その他

529

99

 

 

貸倒引当金

△0

△0

 

 

流動資産合計

19,523

20,219

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物

4,462

4,476

 

 

 

 

減価償却累計額

△2,926

△3,049

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

1,536

1,426

 

 

 

機械装置及び運搬具

465

479

 

 

 

 

減価償却累計額

△434

△447

 

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

31

32

 

 

 

土地

6,000

6,000

 

 

 

その他

1,594

1,644

 

 

 

 

減価償却累計額

△1,538

△1,547

 

 

 

 

その他(純額)

55

97

 

 

 

有形固定資産合計

7,623

7,556

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア

122

54

 

 

 

その他

0

2

 

 

 

無形固定資産合計

122

56

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

3,967

4,218

 

 

 

退職給付に係る資産

30

11

 

 

 

繰延税金資産

82

82

 

 

 

保険積立金

1,071

967

 

 

 

その他

154

153

 

 

 

貸倒引当金

△7

△7

 

 

 

投資その他の資産合計

5,298

5,426

 

 

固定資産合計

13,044

13,039

 

資産合計

32,568

33,259

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

2,565

3,113

 

 

電子記録債務

1,939

1,615

 

 

工事未払金

178

212

 

 

短期借入金

1,600

1,650

 

 

1年内返済予定の長期借入金

521

190

 

 

未払法人税等

408

507

 

 

契約負債

268

56

 

 

賞与引当金

332

417

 

 

工事損失引当金

8

27

 

 

その他

421

727

 

 

流動負債合計

8,244

8,518

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

2,092

2,174

 

 

繰延税金負債

368

336

 

 

退職給付に係る負債

17

-

 

 

役員株式給付引当金

165

160

 

 

その他

227

207

 

 

固定負債合計

2,872

2,878

 

負債合計

11,117

11,397

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

2,076

2,076

 

 

資本剰余金

1,837

1,835

 

 

利益剰余金

17,835

18,226

 

 

自己株式

△651

△643

 

 

株主資本合計

21,098

21,494

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

349

377

 

 

繰延ヘッジ損益

3

△9

 

 

その他の包括利益累計額合計

352

367

 

純資産合計

21,450

21,861

負債純資産合計

32,568

33,259

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

売上高

27,916

26,568

売上原価

21,295

19,715

売上総利益

6,620

6,853

販売費及び一般管理費

4,123

4,321

営業利益

2,497

2,532

営業外収益

 

 

 

受取利息及び配当金

40

39

 

持分法による投資利益

295

254

 

保険解約益

1

52

 

その他

34

46

 

営業外収益合計

371

393

営業外費用

 

 

 

支払利息

21

27

 

保険解約損

27

50

 

その他

4

5

 

営業外費用合計

52

83

経常利益

2,816

2,842

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

-

0

 

投資有価証券売却益

33

46

 

その他

-

1

 

特別利益合計

33

48

特別損失

 

 

 

固定資産売却損

-

0

 

固定資産除却損

2

-

 

投資有価証券評価損

4

-

 

特別損失合計

7

0

税金等調整前当期純利益

2,842

2,890

法人税、住民税及び事業税

793

850

法人税等調整額

50

△39

法人税等合計

844

811

当期純利益

1,997

2,079

非支配株主に帰属する当期純利益

-

-

親会社株主に帰属する当期純利益

1,997

2,079

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当期純利益

1,997

2,079

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

147

26

 

繰延ヘッジ損益

5

△13

 

持分法適用会社に対する持分相当額

0

1

 

その他の包括利益合計

153

15

包括利益

2,151

2,094

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

2,151

2,094

 

非支配株主に係る包括利益

-

-

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2023年4月1日  至 2024年3月31日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

2,076

1,837

16,689

△702

19,901

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△851

 

△851

親会社株主に帰属する
当期純利益

 

 

1,997

 

1,997

自己株式の取得

 

 

 

△0

△0

自己株式の処分

 

 

 

50

50

自己株式の消却

 

 

 

 

-

合併による減少

 

 

 

 

-

株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

-

1,146

50

1,197

当期末残高

2,076

1,837

17,835

△651

21,098

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

その他有価証券

評価差額金

繰延ヘッジ損益

その他の

包括利益累計額合計

当期首残高

201

△2

199

20,100

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

△851

親会社株主に帰属する
当期純利益

 

 

 

1,997

自己株式の取得

 

 

 

△0

自己株式の処分

 

 

 

50

自己株式の消却

 

 

 

-

合併による減少

 

 

 

-

株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)

147

5

153

153

当期変動額合計

147

5

153

1,350

当期末残高

349

3

352

21,450

 

 

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

2,076

1,837

17,835

△651

21,098

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△780

 

△780

親会社株主に帰属する
当期純利益

 

 

2,079

 

2,079

自己株式の取得

 

 

 

△940

△940

自己株式の処分

 

 

 

37

37

自己株式の消却

 

 

△909

909

-

合併による減少

 

△2

2

 

-

株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

△2

390

7

395

当期末残高

2,076

1,835

18,226

△643

21,494

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

その他有価証券

評価差額金

繰延ヘッジ損益

その他の

包括利益累計額合計

当期首残高

349

3

352

21,450

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

△780

親会社株主に帰属する
当期純利益

 

 

 

2,079

自己株式の取得

 

 

 

△940

自己株式の処分

 

 

 

37

自己株式の消却

 

 

 

-

合併による減少

 

 

 

-

株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)

28

△13

15

15

当期変動額合計

28

△13

15

410

当期末残高

377

△9

367

21,861

 

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益

2,842

2,890

 

減価償却費

224

251

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△11

△17

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

△20

84

 

工事損失引当金の増減額(△は減少)

△113

19

 

受取利息及び受取配当金

△40

△39

 

保険解約損益(△は益)

26

△2

 

支払利息

21

27

 

持分法による投資損益(△は益)

△295

△254

 

固定資産除売却損益(△は益)

2

0

 

投資有価証券評価損益(△は益)

4

-

 

投資有価証券売却損益(△は益)

△33

△46

 

売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)

55

792

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△1,019

△832

 

未収入金の増減額(△は増加)

25

△2

 

未収消費税等の増減額(△は増加)

△300

300

 

仕入債務の増減額(△は減少)

414

257

 

未払金の増減額(△は減少)

△22

6

 

契約負債の増減額(△は減少)

129

△211

 

その他

△154

269

 

小計

1,734

3,494

 

利息及び配当金の受取額

49

51

 

利息の支払額

△20

△28

 

保険金の受取額

4

11

 

損害賠償金の支払額

△0

-

 

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△1,049

△684

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

717

2,844

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△47

△46

 

無形固定資産の取得による支出

△10

△5

 

投資有価証券の売却による収入

45

82

 

保険積立金の積立による支出

△264

△246

 

保険積立金の払戻による収入

298

357

 

その他

4

0

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

25

140

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△500

50

 

長期借入れによる収入

200

-

 

長期借入金の返済による支出

△490

△248

 

自己株式の取得による支出

△0

△940

 

自己株式の処分による収入

28

26

 

配当金の支払額

△851

△780

 

その他

△13

△6

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△1,626

△1,899

現金及び現金同等物に係る換算差額

0

△0

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△883

1,085

現金及び現金同等物の期首残高

5,530

4,647

現金及び現金同等物の期末残高

4,647

5,732

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記)

当連結会計年度において、当社の連結子会社であったイズミ株式会社は、当社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。

 

(会計方針の変更)

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)

「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。

法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。

また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

 

(追加情報)

 税法の改正に伴い、2026年4月1日以降に解消が見込まれる一時差異等に係る繰延税金資産及び繰延税金負債

については、法定実効税率を30.6%から31.5%に変更して計算しております。

 この税率変更により、繰延税金負債の金額(繰延税金資産の金額を控除した金額)が13百万円増加し、法人税

等調整額が8百万円それぞれ増加しています。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、当社及び子会社が取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

従って、当社グループの製品・サービス別セグメントから構成されており、「資源・金属素材関連」「産機・建機関連」「環境設備関連」「化成品関連」「プラント・設備工事関連」「不動産賃貸関連」の6事業を報告セグメントとしております。

「資源・金属素材関連」

ジルコンサンドを中心とする鉱産物、その他物資等の輸出入及び販売を行っております。

「産機・建機関連」

広範囲の流体に対応できる流送機器等の販売・メンテナンス等やシールド掘進機及び小型削岩機などの各種建設機械の販売・レンタル・メンテナンス等を行っております。

「環境設備関連」

ドイツより高圧ポンプ類を輸入し、下水汚泥・産業廃棄物処理施設向けに販売を行っております。また、当社が独自技術を保有する水砕スラグ製造設備(ラサ・システム)の販売及びこれらの改修・改造を行っております。

「化成品関連」

自動車、建材、電気、電子分野などの幅広い業界に多種多様な合成樹脂・化学製品を販売しております。

「プラント・設備工事関連」

石油精製、石油化学、ガス関連、クリーンルーム関連、各種工事関連、都市部大型空調設備関連等の多種多様な分野のプラント及び関連設備工事に係る設計、施工及びメンテナンス工事を主たる事業としております。

「不動産賃貸関連」

当社グループで保有する不動産を有効活用し、堅実かつ優良なテナントへ賃貸しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

資源・金属素材関連

産機・建機関連

環境設備
関連

化成品

関連

プラント

・設備

工事関連

不動産賃貸関連

売上高

 

 

 

 

 

 

 

日本

5,493

8,468

1,910

5,820

2,821

24,514

アジア

931

984

260

2,176

その他

16

872

86

975

顧客との契約から
生じる収益

6,441

10,325

1,910

6,167

2,821

27,666

その他の収益

250

250

  外部顧客への売上高

6,441

10,325

1,910

6,167

2,821

250

27,916

セグメント間の内部
売上高又は振替高

1

0

121

123

6,441

10,326

1,910

6,168

2,821

371

28,040

セグメント利益

又は損失(△)

399

1,513

351

134

△99

195

2,495

セグメント資産

5,127

3,559

163

3,321

3,588

6,066

21,826

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

1

21

0

0

70

55

150

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

4

19

0

19

43

 

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

資源・金属素材関連

産機・建機関連

環境設備
関連

化成品

関連

プラント

・設備

工事関連

不動産賃貸関連

売上高

 

 

 

 

 

 

 

日本

5,110

8,677

1,825

5,826

2,389

23,829

アジア

349

983

244

1,578

その他

17

759

33

95

905

顧客との契約から
生じる収益

5,478

10,420

1,858

6,166

2,389

26,313

その他の収益

255

255

  外部顧客への売上高

5,478

10,420

1,858

6,166

2,389

255

26,568

セグメント間の内部
売上高又は振替高

0

88

122

212

5,478

10,421

1,858

6,166

2,478

378

26,781

セグメント利益

177

1,526

370

127

144

204

2,550

セグメント資産

5,231

3,505

358

1,066

3,827

6,017

20,006

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

1

26

0

0

83

54

166

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

38

28

66

 

 

 

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:百万円)

売上高

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

28,040

26,781

セグメント間取引消去

△123

△212

連結財務諸表の売上高

27,916

26,568

 

 

(単位:百万円)

利益

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

2,495

2,550

セグメント間取引消去

2

0

その他

△18

連結財務諸表の営業利益

2,497

2,532

 

 

(単位:百万円)

資産

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

21,826

20,006

セグメント間取引消去

△127

△125

全社資産(注)

10,868

13,378

連結財務諸表の資産合計

32,568

33,259

 

(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券等であります。

 

(単位:百万円)

その他の項目

報告セグメント計

調整額(注)

連結財務諸表計上額

前連結
会計年度

当連結
会計年度

前連結
会計年度

当連結
会計年度

前連結
会計年度

当連結
会計年度

減価償却費

150

166

73

85

224

251

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

43

66

45

54

88

121

 

(注) 調整額は、報告セグメントに含まれない土地や建物、システム等であります。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

(収益認識関係)

   顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載の通りであります。

 

(1株当たり情報)

 

 

前連結会計年度

(自  2023年4月1日

至  2024年3月31日)

当連結会計年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

1株当たり純資産額

1,906円82銭

2,035円54銭

1株当たり当期純利益金額

177円97銭

189円94銭

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.役員向け株式交付信託が保有する当社株式を、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております(前連結会計年度 316千株、当連結会計年度 265千株)。また、1株当たり当期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前連結会計年度 340千株、当連結会計年度 284千株)。

 

 3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前連結会計年度

(自  2023年4月1日

至  2024年3月31日)

当連結会計年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

  親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

1,997

2,079

  普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
当期純利益(百万円)

1,997

2,079

  普通株式の期中平均株式数(千株)

11,224

10,946

 

 

 4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前連結会計年度
(2024年3月31日)

当連結会計年度
(2025年3月31日)

純資産の部の合計額(百万円)

21,450

21,861

純資産の部の合計額から控除する金額(百万円)

 (うち非支配株主持分)

普通株式に係る期末の純資産額(百万円)

21,450

21,861

1株当たり純資産額の算定に用いられた

期末の普通株式の数(千株)

11,249

10,740

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

 

 

 

4.個別財務諸表

(1)貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2024年3月31日)

当事業年度

(2025年3月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

3,289

4,165

 

 

受取手形

622

729

 

 

電子記録債権

1,084

2,489

 

 

売掛金

4,914

5,328

 

 

商品

3,622

4,564

 

 

原材料及び貯蔵品

7

4

 

 

前渡金

58

12

 

 

未収消費税等

122

-

 

 

その他

103

93

 

 

貸倒引当金

△0

△0

 

 

流動資産合計

13,823

17,386

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物

94

88

 

 

 

構築物

6

6

 

 

 

機械及び装置

20

22

 

 

 

車両運搬具

0

0

 

 

 

工具、器具及び備品

24

49

 

 

 

土地

464

464

 

 

 

リース資産

22

14

 

 

 

その他

0

19

 

 

 

有形固定資産合計

633

666

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア

80

24

 

 

 

その他

0

2

 

 

 

無形固定資産合計

80

26

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

874

1,041

 

 

 

関係会社株式

4,739

4,044

 

 

 

前払年金費用

30

11

 

 

 

繰延税金資産

82

82

 

 

 

保険積立金

1,071

967

 

 

 

会員権

13

13

 

 

 

差入保証金

50

55

 

 

 

敷金及び保証金

162

160

 

 

 

その他

6

4

 

 

 

貸倒引当金

△7

△7

 

 

 

投資その他の資産合計

7,024

6,375

 

 

固定資産合計

7,738

7,069

 

資産合計

21,561

24,455

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2024年3月31日)

当事業年度

(2025年3月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形

-

39

 

 

電子記録債務

1,770

1,615

 

 

買掛金

1,129

3,005

 

 

短期借入金

1,300

1,350

 

 

1年内返済予定の長期借入金

10

-

 

 

リース債務

8

5

 

 

未払金

96

137

 

 

未払法人税等

351

427

 

 

契約負債

243

56

 

 

賞与引当金

297

373

 

 

受注損失引当金

2

29

 

 

その他

227

297

 

 

流動負債合計

5,437

7,337

 

固定負債

 

 

 

 

リース債務

16

10

 

 

役員株式給付引当金

165

160

 

 

その他

20

20

 

 

固定負債合計

201

190

 

負債合計

5,639

7,527

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

2,076

2,076

 

 

資本剰余金

 

 

 

 

 

資本準備金

1,835

1,835

 

 

 

資本剰余金合計

1,835

1,835

 

 

利益剰余金

 

 

 

 

 

利益準備金

114

114

 

 

 

その他利益剰余金

 

 

 

 

 

 

別途積立金

8,500

8,500

 

 

 

 

繰越利益剰余金

3,760

4,673

 

 

 

利益剰余金合計

12,375

13,288

 

 

自己株式

△636

△628

 

 

株主資本合計

15,651

16,571

 

評価・換算差額等

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

267

366

 

 

繰延ヘッジ損益

3

△9

 

 

評価・換算差額等合計

270

356

 

純資産合計

15,921

16,927

負債純資産合計

21,561

24,455

 

 

(2)損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当事業年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

売上高

18,679

23,924

売上原価

12,641

17,555

売上総利益

6,037

6,368

販売費及び一般管理費

3,773

4,166

営業利益

2,264

2,202

営業外収益

 

 

 

受取利息及び配当金

132

52

 

保険解約益

1

52

 

その他

29

38

 

営業外収益合計

163

142

営業外費用

 

 

 

支払利息

3

6

 

保険解約損

27

50

 

その他

1

5

 

営業外費用合計

32

61

経常利益

2,395

2,282

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

-

0

 

投資有価証券売却益

33

46

 

抱合せ株式消滅差益

-

992

 

保険差益

-

1

 

特別利益合計

33

1,041

特別損失

 

 

 

固定資産売却損

-

0

 

固定資産除却損

0

-

 

投資有価証券評価損

4

-

 

特別損失合計

4

0

税引前当期純利益

2,424

3,323

法人税、住民税及び事業税

686

747

法人税等調整額

15

△27

法人税等合計

701

720

当期純利益

1,723

2,603