第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

 当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

 

2【経営上の重要な契約等】

 当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

 

3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1)業績の状況

 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、個人消費においては物価上昇等による実質所得の伸び悩みを受けて一服していますが、企業の設備投資は収益の改善を受けて堅調に推移しており、総じて回復傾向の状況となりました。

 当社グループを取り巻く環境では、わが国の粗鋼生産量は7,843万トンと前年同期比で0.6%減となりましたが、国内自動車販売台数は前年同期比4.5%増となりました。

 このような状況下、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は890億86百万円と前年同期比で13.8%増となりました。営業利益は13億円(同0.5%減)、経常利益は14億13百万円(同0.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億57百万円(同0.4%減)の結果となりました

 

 当社グループのセグメントの業績については、「第4 経理の状況 1.四半期連結財務諸表 注記事項」のとおり鉄鋼販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(2)経営方針・経営戦略等

 当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

 

(3)事業上及び財務上の対処すべき課題

 当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。

 

(4)研究開発活動

 該当事項はありません。