第4【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

19,443,000

19,443,000

 

 

②【発行済株式】

種類

事業年度末現在発行数

(株)

(2019年3月31日)

提出日現在発行数(株)

(2019年6月26日)

上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名

内容

普通株式

11,103,500

11,103,500

名古屋証券取引所

市場第二部

単元株式数

100株

11,103,500

11,103,500

 

 

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

 該当事項はありません。

②【ライツプランの内容】

 該当事項はありません。

③【その他の新株予約権等の状況】

 該当事項はありません。

 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

 該当事項はありません。

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式

総数増減数

(株)

発行済株式

総数残高

(株)

資本金増減額

(百万円)

資本金残高

(百万円)

資本準備金

増減額

(百万円)

資本準備金

残高

(百万円)

2015年10月1日

(注)

△11,103,500

11,103,500

2,310

1,802

(注)2015年6月25日開催の第87回定時株主総会決議により、2015年10月1日付で普通株式2株を1株とする株式併合を行い、発行済株式総数は11,103,500株減少し、11,103,500株となっております。

 

(5)【所有者別状況】

 

 

 

 

 

 

 

2019年3月31日現在

区分

株式の状況(1単元の株式数100株)

単元未満株式の状況

(株)

政府及び地方公共団体

金融機関

 金融商品

 取引業者

 その他の

 法人

外国法人等

個人その他

個人以外

個人

株主数(人)

14

7

64

5

1

987

1,078

所有株式数(単元)

12,245

83

63,997

5,227

170

29,143

110,865

17,000

所有株式数の割合(%)

11.04

0.07

57.73

4.71

0.15

26.30

100.00

(注)自己株式1,035,771株は、「個人その他」に10,357単元及び「単元未満株式の状況」に71株を含めて記載しております。

 

(6)【大株主の状況】

 

 

2019年3月31日現在

氏名又は名称

住所

所有株式数

(千株)

発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)

株式会社メタルワン

東京都千代田区丸の内2丁目7番2号

4,380

43.51

日新製鋼株式会社

東京都千代田区丸の内3丁目4番1号

1,500

14.90

株式会社三菱UFJ銀行

東京都千代田区丸の内2丁目7番1号

455

4.53

BBH FOR FIDELITY PURITAN TR :  

FIDELITY SR INTRINSIC      

OPPORTUNITIES FUND       

(常任代理人          

株式会社三菱UFJ銀行)

245 SUMMER STREET BOSTON,MA 02210 U.S.A.  

(東京都千代田区丸の内2丁目7番1号)

371

3.69

株式会社愛知銀行

名古屋市中区栄3丁目14番12号

343

3.41

加納光太郎

東京都練馬区

228

2.27

STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505224        (常任代理人          株式会社みずほ銀行)

P.O.BOX 351 BOSTON MASSACHUSETTS 02101 U.S.A.                   (東京都港区港南2丁目15番1号)

131

1.31

株式会社中山製鋼所

大阪市大正区船町1丁目1番66号

131

1.30

株式会社第三銀行

三重県松阪市京町510

114

1.14

加納勝彦

名古屋市西区

112

1.12

7,768

77.17

(注)日新製鋼株式会社は、2019年4月1日付で日鉄日新製鋼株式会社に商号を変更しております。

 

(7)【議決権の状況】

①【発行済株式】

 

 

 

 

2019年3月31日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

 

議決権制限株式(自己株式等)

 

議決権制限株式(その他)

 

完全議決権株式(自己株式等)

(自己保有株式)

単元株式数100株

普通株式

1,035,700

(相互保有株式)

普通株式

29,700

完全議決権株式(その他)

普通株式

10,021,100

100,211

同上

単元未満株式

普通株式

17,000

発行済株式総数

 

11,103,500

総株主の議決権

 

100,211

 

②【自己株式等】

 

 

 

 

2019年3月31日現在

所有者の氏名又は名称

所有者の住所

自己名義所有

株式数(株)

他人名義所有

株式数(株)

所有株式数の

合計(株)

発行済株式総数

に対する所有株

式数の割合(%)

(自己保有株式)

 

 

 

 

 

株式会社カノークス

名古屋市西区那古野1丁目1番12号

1,035,700

1,035,700

9.33

(相互保有株式)

 

 

 

 

 

石川技研工業株式会社

石川県白山市出合島町1272番地1

29,700

29,700

0.27

1,065,400

1,065,400

9.60

 

2【自己株式の取得等の状況】

【株式の種類等】 会社法第155条第3号及び同条第7号に該当する普通株式の取得

 

(1)【株主総会決議による取得の状況】

 該当事項はありません。

 

(2)【取締役会決議による取得の状況】

区分

株式数(株)

価額の総額(円)

取締役会(2019年2月12日)での決議状況

(取得期間 2019年2月13日)

650,000

562,250,000

当事業年度前における取得自己株式

当事業年度における取得自己株式

621,900

537,943,500

残存決議株式の総数及び価額の総額

28,100

24,306,500

当事業年度の末日現在の未行使割合(%)

4.3

4.3

当期間における取得自己株式

提出日現在の未行使割合(%)

4.3

4.3

(注)名古屋証券取引所における自己株式立会外買付取引(N-NET3)による取得であります。

 

(3)【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】

 

区分

株式数(株)

価額の総額(円)

当事業年度における取得自己株式

438

415,763

当期間における取得自己株式

(注)当期間における取得自己株式には、2019年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式は含まれておりません。

 

(4)【取得自己株式の処理状況及び保有状況】

区分

当事業年度

当期間

株式数(株)

処分価額の総額

(円)

株式数(株)

処分価額の総額

(円)

引き受ける者の募集を行った取得自己株式

消却の処分を行った取得自己株式

合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った

取得自己株式

その他(単元未満株式の売渡請求による減少)

保有自己株式数

1,035,771

1,035,771

(注)当期間における保有自己株式には、2019年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式は含まれておりません。

 

3【配当政策】

 当社は、長期的な視点から株主への安定的かつ継続的な配当を行うとともに、内部留保の拡充により企業体質を強化し、今後の成長のためにそれを有効活用することを経営の基本方針としております。

 当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は取締役会であります。

 当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり37円の配当(うち中間配当17円)を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は26.67%となりました。

 内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、企業体質の一層の充実、強化並びに今後の事業展開のための投資に充当していきます。

 当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨定款に定めております。

 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額(千円)

1株当たり配当額(円)

2018年10月29日

181,727

17

取締役会決議

2019年5月21日

201,354

20

取締役会決議

 

 

4【コーポレート・ガバナンスの状況等】

(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】

① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

 当社は、経営の効率性、健全性及び透明性を確保し、常に企業価値の持続的な向上を目指しております。当社を取り巻く環境変化に素早く対応し、いかに適時・的確に意思決定や組織的取組を行えるかが、今後の企業成長の鍵を握るものと認識しております。

 そのためには経営体制及び内部統制システムを整備・運用し、必要な施策を実施するとともに説明責任を果たしていくことが、当社の基本的なコーポレート・ガバナンスに関する取り組みの基本的な考え方であり、経営上の最も重要な課題の一つと位置付けております。株主をはじめとするステークホルダーからの要請、社会動向などを踏まえて検証を行い、継続的に適宜必要な施策を実施して参ります。

 

② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由

イ.取締役・取締役会及び執行役員制度

 迅速かつ的確な意思決定と業務執行及び監督機能の強化を図るべく執行役員制度を導入し、取締役の員数を必要最低限にしております。取締役会は定例会議の他、必要に応じ臨時取締役会を開催しております。

 

ロ.執行役員会の設置

 会社経営の総合的執行方針及び重要な経営政策事項並びに重要な投資案件などについては、取締役会に付議する以前に執行役員会(取締役、執行役員、常勤監査役で構成)を開催し、十分な審議を行っております。

 

ハ.経営企画部の設置

 営業本部、管理本部と連携をとり、当社を取り巻く環境の変化を的確に分析し、持続的な成長をしていくための提案を行う組織を設置しております。

 なお、経営企画部長は取締役小西伸雄が兼務しております。

 

ニ.内部統制システムの整備の状況

 当社は会社法第362条に基づき、業務の適正を確保するため、内部統制システムの基本方針を次のとおり定めております。

 

1.当社及び当社グループ会社の取締役及び使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制

a.役職員は当社の経営理念である「社是」を基本に据えた「カノークスグループ行動規範」に従い、法令や定款を遵守し、誠実かつ公正な企業行動を行う。また、定期的な研修にてその意義や重要性について繰返し周知徹底に努める。

b.コンプライアンス委員会は常勤取締役、常勤監査役、総務人事部長をもって構成し、コンプライアンスに関する現況、問題点を把握し必要に応じて方針、指示を出す。

c.適切な財務諸表作成のために、経理部長は経理に関する諸規程の周知徹底をはかる。

d.コンプライアンス違反についての社内通報体制として、所属長への報告経路とは別に社外弁護士宛内部通報窓口を設ける。

e.監査室(室長代行 大関利宏)は、定期的に各店、子会社の監査を行い、その結果を取締役、監査役へ報告する。また、取締役は必要な改善の指示を行う。

f.反社会的勢力とは一切の関係を持たず、介入等に対しては毅然とした態度で臨むものとする。また、警察等の外部機関や顧問弁護士とも緊密な連携を保ち幅広く情報を収集するとともに不当要求は断固排除する。

2.取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制

a.法定保存文書及び会社が定める内部管理上の重要な情報については「文書管理規程」に基づき所定の期間保存する。

b.次に掲げる文書は本社に10年以上保管し、取締役及び監査役が常時閲覧できるものとする。

「株主総会議事録」「取締役会議事録及び資料」「決算書類」「稟議書」

3.当社及び当社グループ会社の損失の危険の管理に関する規程その他の体制

a.リスク管理委員会は営業本部長、管理本部長及び本社部室長で構成し、当社及び当社グループ会社の経営上の危険を防止するための対応及び重大な危険が発生し又は予見される際に迅速かつ的確に対応を行う。

b.災害等の発生に備えて、防災用品の備置や大規模災害時初動対応手順書の整備等を行う。

4.当社及び当社グループ会社の取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制

a.当社は取締役会の承認を受けた経営計画に基づき年度経営方針及び各部門の活動計画を策定する。取締役会及び営業会議にて定期的なレビューを行い、業務執行の実効性を高める。

b.当社及び当社グループ会社の取締役及び使用人において、各職位の職務及び責任権限並びに各組織単位の業務分掌について「業務分掌規程」、「権限規程」、「関係会社管理規程」を制定し効率的な経営を行うとともに、それに従った職務・責任体制で業務が行われているかどうか、定期的に監査を行う。

5.株式会社並びにその親会社及び子会社から成る企業集団における業務の適正を確保するための体制

a.「関係会社管理規程」にもとづき、経営企画部が子会社の総括部門として、子会社から報告を受け経営や業績の状況を把握し、経営企画部長は、月一回開催する取締役会にて報告する。

b.子会社の経営の主体性を尊重しつつ、当社グループの適正な経営のため当社との事前協議事項を取り決め運用する。

c.当社から子会社への取締役や監査役の派遣等を通じて連携を取り、子会社の業務執行状況、リスクマネジメントやコンプライアンスの状況等を確認する。

6.財務報告に関する体制

 当社グループの財務報告の適正性を確保するため、監査室が財務報告において不正や誤謬が発生するリスクを管理する。そのために、外部専門機関と連携し、全社的な内部統制、決算・財務報告に係る業務プロセス及びその他の業務プロセスの評価、整備、運用を継続的に行う体制を整備する。

7.監査役がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合における当該使用人に関する事項

 監査役の職務の執行を補助するため、必要に応じて補助者を置くことができる。

8.前号の使用人の取締役会からの独立性に関する事項

 監査役の補助者の人事評価や人事異動については、監査役の意見を聴取のうえ、決定する。

9.取締役及び使用人が監査役に報告するための体制その他の監査役への報告に関する体制

a.常勤監査役は取締役会の他、執行役員会等重要な会議に出席し、必要に応じて意見を表明する。

b.著しい損失や重大なコンプライアンス違反の発生のおそれがある場合は、社内規程に基づき、当社及び当社グループ会社の取締役、執行役員及び使用人は監査役に対して遅滞なく報告を行う。また、監査役はいつでも、取締役、執行役員及び使用人に対して報告を求めることができる。

c.当社は、前項に従い監査役への報告を行った当社及び当社グループ会社の取締役、執行役員及び使用人に対して、不利益な取扱いを行うことを禁止する。

10.その他監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制

 監査役は、社内関係部門・会計監査人等との意思疎通をはかり、情報の収集や調査にあたっては取締役、執行役員及び関係部門はこれに協力する。

 

ホ.責任限定契約の内容の概要

 当社と社外取締役2名及び社外監査役(非常勤)2名とは、会社法第427条第1項の規定に基づき、任務を怠ったことによる損害賠償責任を法令の定める額に限定する契約を締結しております。なお、当該責任限定が認められるのは、当該社外取締役又は社外監査役が責任の原因となった職務の遂行について善意でかつ重大な過失がないときに限られます。

 

 

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③ 企業統治に関するその他の事項

イ.取締役の定数等に関する定款の定め

1.取締役の定数

 当社は、取締役の定数について、15名以内とする旨を定めております。

2.取締役の任期

 当社は、取締役の任期について、選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までとする旨を定めております。

3.取締役選任の決議要件

 当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨、また、累積投票によらないものとする旨定款に定めております。

 

ロ.株主総会決議事項を取締役会で決議することができる事項

1.剰余金の配当等の決定機関

 当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項について、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定める旨定款に定めております。これは、剰余金の配当等を取締役会の権限とすることにより、機動的な配当政策及び資本政策を行うことを目的とするものであります。

 

ハ.株主総会の特別決議要件

 当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。

 

(2)【役員の状況】

① 役員一覧

男性10名 女性1名 (役員のうち女性の比率9.1%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

代表取締役

社長

髙木 清秀

1956年8月29日

 

1981年4月

日商岩井㈱(現 双日㈱)入社

2004年10月

NIFAST CORPORATION

  Director/President

2009年10月

㈱メタルワン 経営管理本部

関連事業部長

2011年4月

同社 第二営業本部 薄板戦略企画部長

2013年10月

同社 執行役員線材特殊鋼・

ステンレス本部長

2015年4月

同社 常務執行役員線材特殊鋼・ステンレス本部長

2018年4月

当社 顧問

2018年6月

当社 代表取締役社長(現任)

 

(注)3

7

取締役

安全・コンプライアンス

総括管掌兼

東京支社長

首藤 隆彦

1958年4月13日

 

1982年4月

日新製鋼㈱(現 日鉄日新製鋼㈱)入社

2008年4月

同社 自動車鋼材販売部長

2008年11月

同社 中国支社長

2011年4月

同社 中四国支社長

      (職制改正)

2012年6月

当社 執行役員営業本部特命担当

2013年6月

当社 取締役執行役員営業本部

営業統括部長

2015年4月

当社 取締役執行役員経営企画

部長

2016年6月

当社 取締役常務執行役員経営企画部長

2017年6月

当社 取締役専務執行役員営業本部長兼東京支社長

2019年4月

当社 取締役専務執行役員

安全・コンプライアンス総括管掌兼東京支社長(現任)

 

(注)3

8

取締役

財経本部長兼

審査法務部長

富田 清隆

1958年1月21日

 

1989年1月

日商岩井㈱(現 双日)入社

1997年9月

Nissho Iwai Moly Resources Inc. 取締役

1998年8月

NI Nobel Alloys Corp. 取締役

2003年4月

NI Nobel Alloys Corp.

代表取締役

2008年4月

双日㈱ エネルギー・金属資源部門 非鉄・貴金属部長

2012年4月

同社 エネルギー・金属部門

部門長補佐

2013年4月

同社 エネルギー・金属部門

非鉄・貴金属部 担当部長

2017年7月

当社 理事管理本部長付

2018年6月

当社 取締役常務執行役員管理本部長兼審査法務部長

2019年4月

当社 取締役常務執行役員財経本部長兼審査法務部長(現任)

 

(注)3

4

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

取締役

総務・情報本部長兼

情報システム部長

藤條 修也

1959年4月26日

 

1983年4月

当社 入社

2008年10月

当社 名古屋本店鋼板部長

2010年6月

加納鋼板加工㈱代表取締役社長

2012年7月

当社 理事東北支店長

2012年10月

㈱カノークス北上

(現 ㈱カノークス鋼管北上)

代表取締役社長(兼任)

2014年7月

㈱空見スチールサービス

代表取締役社長

2015年6月

当社 取締役執行役員(兼任)

2017年6月

当社 取締役執行役員管理本部副本部長

2018年4月

当社 取締役執行役員管理本部副本部長兼情報システム部長

2019年4月

当社 取締役執行役員総務・情報本部長兼情報システム部長

2019年6月

当社 取締役常務執行役員

総務・情報本部長兼情報システム部長(現任)

 

(注)3

6

取締役

営業本部長兼

名古屋本店長

松永 敏博

1965年10月29日

 

1989年4月

当社 入社

2009年4月

当社 名古屋本店鋼管建材部長

2011年6月

当社 九州支店長

2014年6月

当社 理事東京支社長

2016年6月

当社 取締役執行役員営業本部副本部長兼東京支社長

2017年6月

当社 取締役執行役員営業本部副本部長兼名古屋本店長

2019年4月

当社 取締役執行役員

営業本部長兼名古屋本店長

2019年6月

当社 取締役常務執行役員

営業本部長兼名古屋本店長

(現任)

 

(注)3

3

取締役

経営企画部長

小西 伸雄

1965年8月5日

 

1988年4月

当社 入社

2009年4月

当社 営業統括部長

2013年6月

当社 大阪(現 関西)支店長

2015年4月

当社 理事関西支店長兼営業本部副本部長

2017年6月

当社 執行役員経営企画部長

2018年6月

当社 取締役執行役員経営企画部長(現任)

 

(注)3

3

取締役

(非常勤)

佐藤 宣之

1969年5月1日

 

1992年4月

三菱商事㈱入社

2007年10月

京葉ブランキング工業㈱

取締役

2008年4月

同社 取締役社長

2016年4月

三菱商事㈱ 鉄鋼製品本部戦略企画室長

2018年4月

㈱メタルワン 薄板事業部長

(現任)

2019年6月

当社 取締役(現任)

 

(注)3

取締役

(非常勤)

宮島 元子

1957年1月1日

 

1990年4月

弁護士登録(現任)

1993年4月

㈱豊田自動織機 入社

1996年1月

同社 法務課長

1997年9月

南山大学法学部非常勤講師

2004年4月

名城大学大学院法務研究科

教授(現任)

2016年6月

当社 取締役(現任)

2019年6月

フタバ産業㈱ 社外取締役

(現任)

 

(注)3

0

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

常勤監査役

亀田 善也

1957年11月24日

 

1980年4月

㈱東海銀行入行

(現 ㈱三菱UFJ銀行)

2007年4月

同行 藤ヶ丘支店長

2009年2月

同行 お客様ご相談部 副部長

2011年6月

東洋ウェルフェア㈱常務取締役

2012年6月

同社 代表取締役社長

2013年9月

同社 退社

2014年6月

当社 常勤監査役(現任)

 

(注)4

1

監査役

(非常勤)

内野 秀幸

1948年8月11日

 

1972年4月

日商岩井㈱(現 双日㈱)入社

2000年6月

同社 退社

2004年4月

税理士事務所開設(現任)

2006年6月

佐世保重工業㈱監査役

2007年6月

同社 常勤監査役

2012年6月

同社 監査役

2012年6月

当社 監査役(現任)

 

(注)4

監査役

(非常勤)

星 健一

1965年3月22日

 

1988年4月

日新製鋼㈱(現 日鉄日新製鋼㈱)入社

2014年4月

同社 ステンレス輸出部長

2016年1月

同社 自動車鋼材販売部長

2018年4月

同社 執行役員

NISSHIN STEEL ASIA PTE.LTD

社長

2019年4月

日鉄日新製鋼㈱ 執行役員

名古屋支社長(現任)

2019年6月

当社 監査役(現任)

 

(注)3

33

(注)1.取締役佐藤宣之及び宮島元子は、社外取締役であります。

2.監査役亀田善也、内野秀幸及び星健一は、社外監査役であります。

3.2019年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から2020年6月開催予定の定時株主総会終結の時まで。

4.2016年6月23日開催の定時株主総会の終結の時から2020年6月開催予定の定時株主総会終結の時まで。

5.当社は、取締役会の意思決定の迅速化、監督機能の強化を図るため執行役員制度を導入しております。執行役員は5名で、専務執行役員 首藤隆彦(安全・コンプライアンス統括管掌兼東京支社長)、常務執行役員 富田清隆(財経本部長兼審査法務部長)、同 藤條修也(総務・情報本部長兼情報システム部長)、同 松永敏博(営業本部長兼名古屋本店長)、執行役員 小西伸雄(経営企画部長)で構成されております。

なお、首藤隆彦、富田清隆、藤條修也、松永敏博、小西伸雄は取締役を兼任しております。

6.当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備えて、会社法第329条第3項に定める補欠監査役として当社の元監査役の藤田雄司を選任しております。

② 社外役員の状況

 当社の社外取締役は2名、社外監査役は3名であります。

 社外取締役佐藤宣之は、㈱メタルワンの従業員であります。同社は当社の発行済株式総数(自己株式を除く。)の43.51%を所有する筆頭株主であり、鋼板、鋼管の仕入及び販売の取引があります。同氏は当社と同業種に勤務し、鉄鋼業界に精通し、かつ豊富な鉄鋼に関する知識を有しております。これまでの経験と幅広い見識を当社の経営に反映するため、社外取締役として選任しました。

 社外取締役宮島元子は弁護士であります。同氏は弁護士としての専門的見識とともに企業法務での職務経験を有しております。経営の監督とチェック機能の観点から当社の社外取締役として経営全般に対し助言、提言をしております。

 社外監査役(常勤監査役)亀田善也は、㈱三菱UFJ銀行の出身であります。同行は当社の発行済株式総数(自己株式を除く。)の4.53%を所有するとともに当社の主要銀行であり、融資等の取引があります。同氏は深い経理・財務知識を持ち、また社会、経済動向に対する高い見識を有しております。客観的かつ専門的な視点から、取締役による経営状況並びに組織各部門の執行状況、取締役の意思決定及びその運営手続などについて監査しております。

 社外監査役内野秀幸は税理士であります。同氏は深い経理・財務知識を持ち、また他社で監査役を務めた経験もあり、監査業務に対する見識を豊富に有しております。客観的かつ専門的な視点から、取締役による経営状況並びに組織各部門の執行状況、取締役の意思決定及びその運営手続などについて監査しております。

 社外監査役星健一は、日鉄日新製鋼㈱の執行役員であります。同社は当社の発行済株式総数(自己株式を除く。)の14.9%を所有する第2位株主であり、鋼板、鋼管並びにステンレスの仕入の取引があります。同氏は鉄鋼メーカーに勤務し、鉄鋼業界について豊富な経験と知識を有しております。これまでの経験と幅広い見識から、当社経営の透明性確保と経営監視・監査機能を高めるための提言を得るため社外監査役として選任しました。

 社外取締役及び社外監査役は、取締役会や監査役会等における情報交換及び必要に応じた助言、指導を通じて独立した立場から適切な監督、監視を行うことにより、内部統制の実効性を高める役割を担っております。

 なお、上記以外に当社と当社の社外取締役及び社外監査役との間に特別な利害関係はありません。

 また、当社の社外役員については、透明性の高い経営と強い経営監視機能を発揮するコーポレートガバナンス体制を高いレベルで確立し、企業価値の向上を図るため、その独立性を判断する基準を以下のとおり定めております。

 

社外取締役及び社外監査役は以下の社外役員独立性基準のいずれかに該当する場合は、当社にとって十分な独立性を有していないものとみなします。

(1)当社及びその連結子会社(以下「当社グループ」と総称する)の出身者

(2)当社の主要株主(議決権ベースで10%以上)の取締役、監査役、会計参与、執行役、執行役員及び業務執行者

(3)次のいずれかに該当する企業等の業務執行者

①当社グループの主要な取引先(販売先及び仕入先で年間取引高が連結売上高の2%以上の先)

②当社グループの主要な借入先(借入残高が連結総資産残高の2%以上の借入先)

③当社グループが議決権ベースで10%以上の株式を保有する企業等

(4)当社グループの会計監査人である監査法人に所属する公認会計士

(5)当社グループから多額(過去3年間いずれかの年に年1千万円以上)の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計士、税理士、弁護士、司法書士、弁理士等の専門家

(6)当社グループから多額(過去3年間いずれかの年に年1千万円以上)の寄付を受けている者

(7)社外役員の相互就任関係となる他の会社の業務執行者

(8)近親者(二親等以内の親族または同居の親族)が上記(1)から(7)までのいずれかに該当する者

(9)過去3年間において、上記(2)から(8)までのいずれかに該当していた者

(10)前各項の定めにかかわらず、その他、当社と利益相反関係が生じ得る特段の事由が存在すると認められる者

 

③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係

 監査役会、監査室及び監査法人は、必要に応じて相互に情報及び意見交換を行い、連携して監査の質的向上を図っております。

 

(3)【監査の状況】

① 監査役監査の状況

 監査役は3名で、全員が社外監査役であります。うち1名は常勤監査役として常時執務しており、取締役会に出席しているほか、監査室と連携して必要に応じて業務執行状況についてのチェック、牽制を実施し、取締役の執行状況、取締役会及び執行役員会決定事項の実施状況を監視できる体制となっております。また、監査役は月次の取締役会に出席し、取締役による経営状況並びに組織各部門の実行状況、取締役の意思決定及びその運営手続などについて監査しております。

 なお、常勤監査役亀田善也は、㈱三菱UFJ銀行の出身であり、深い経理・財務知識を持ち、社会、経済動向に対する高い見識を有しております。また、監査役内野秀幸は税理士であり、深い経理・財務知識を持ち、また他社で監査役を務めた経験もあり、監査業務に対する見識を豊富に有しております。

 

② 内部監査の状況

 当社の内部監査は、監査室員5名から構成される監査室が担当しており、社長直轄の組織となっております。また、すべての室員は管理部門にて会計等に関する実務経験を有しております。社長承認を得た年度監査計画に基づき、子会社を含む各店に対し内部監査課が業務監査、会計監査を、内部統制運用評価課が内部統制の状況について監査を実施しております。監査結果は被監査部門長に講評するとともに、監査報告会にて社長、各取締役及び常勤監査役、関係部署の各部長へ報告しております。

 改善勧告事項がある場合には被監査部門に業務改善回答書を提出させ、監査室及び関係部署は部門の業務改善計画と実行状況をフォローアップしております。

 監査役会、監査室及び監査法人は、必要に応じて相互に情報及び意見交換を行い、連携して監査の質的向上を図っております。

 

③ 会計監査の状況

a.監査法人の名称

有限責任監査法人トーマツ

 

b.業務を執行した公認会計士

早川英孝

後藤泰彦

 

c.監査業務に係る補助者の構成

 当社の会計監査業務に係る補助者は公認会計士4名、その他13名であります。

 

d.監査法人の選定方針と理由

 当社の監査法人の選定方針としましては、監査法人の品質管理体制、独立性の確保、監査報酬の水準等の要素を総合的に勘案し、その有用性を判断して選定しております。

 

e.監査役及び監査役会による監査法人の評価

 当社の監査役及び監査役会は、監査法人に対して評価を行っております。この評価については、監査法人の品質管理体制、監査チームの独立性の保持、リスクを勘案した適切な監査計画と遂行等を総合的に判断し、それらの有効性を評価してしております。

 

④ 監査報酬の内容等

 「企業内容等の開示に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令」(2019年1月31日内閣府令第3号)による改正後の「企業内容等の開示に関する内閣府令」第二号様式記載上の注意(56)d(f)ⅰからⅲの規定に経過措置を適用しております。

a.監査公認会計士等に対する報酬の内容

区分

前連結会計年度

当連結会計年度

監査証明業務に基づく報酬(千円)

非監査業務に基づく報酬(千円)

監査証明業務に基づく報酬(千円)

非監査業務に基づく報酬(千円)

提出会社

28,000

28,000

連結子会社

28,000

28,000

 

b.その他重要な報酬の内容

(前連結会計年度及び当連結会計年度)

 該当事項はありません。

 

 

c.監査報酬の決定方針

(前連結会計年度及び当連結会計年度)

 当社の監査公認会計士等に対する監査報酬の決定方針としましては、監査日数、当社の規模、業務の特性等の要素を総合的に勘案して適切に決定しております。

 

d.監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由

 監査役会は、公益社団法人日本監査役協会が公表する「会計監査人との連携に関する実務指針」を踏まえ、前連結会計年の監査実績の分析・評価、監査計画における監査時間・配員計画及び会計監査人の職務遂行状況を総合的に確認した結果、報酬等に妥当性があると判断しております。

 

(4)【役員の報酬等】

① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項

 当社の役員の報酬等に関する株主総会の決議年月日は2005年6月28日であり、決議の内容は、取締役の報酬限度額(年額)は180百万円、監査役の報酬限度額(年額)は40百万円となっております。

 役員の報酬等は、株主総会で決められた限度額の範囲内で、その具体的金額を取締役については取締役会で、監査役については監査役会の協議で決定しております。

 社外取締役及び監査役を除く業務執行役員の報酬は、月次固定報酬となっており、株主総会で決議された報酬範囲内において当社業績、財務体質等を総合的に判断して役員の役割・責務ごとに設定しております。月次固定報酬は定額制とし、その水準は他社水準等も考慮して設定しております。また、年1回、業務執行機能、経営監督機能の発揮度に応じ査定し加減算しております。

 社外取締役及び監査役の報酬は、月次固定報酬となっております。月次固定報酬は定額制とし、その水準は他社水準等を考慮して設定しております。

 

② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数

役員区分

報酬等の総額

(千円)

報酬等の種類別の総額(千円)

対象となる

役員の員数

(人)

固定報酬

業績連動報酬

退職慰労金

 取締役

(社外取締役を除く。)

84,117

84,117

7

 監査役

(社外監査役を除く。)

社外役員

21,960

21,960

3

(注)取締役の支給額には、使用人兼務役員の使用人分給与は含まれておりません。

 

③ 使用人兼務役員の使用人分給与のうち重要なもの

 総額(千円)

 対象となる役員の員数(人)

 内容

35,400

3

 主に名古屋本店長、情報システム部長及び経営企画部長としての給与であります。

 

(5)【株式の保有状況】

① 投資株式の区分の基準及び考え方

 当社は、保有目的が純投資目的である投資株式は保有しておりません。これは当社が鉄鋼販売事業に特化しており、原則として本業と関わらない対象先への投資を行わないためであります。そのため、当社が保有する株式は純投資目的以外のものとなっております。

 

② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式

a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容

 純投資目的以外の目的で保有する株式の保有は、取引の維持・強化及び株式の安定等、保有目的の合理性を勘案し行っております。銘柄の多くは当社の重要取引先で、合理的な取引条件で取引を行い、かつ収益貢献の大きい先であり、株式の買い増しや処分の可否は、決済権限に基づく判断で決定し、当社の成長及び中長期的な企業価値向上に必要かどうか等の観点で見直しを行っております。保有の意義が希薄と考えられる株式については、出来る限り速やかに処分、縮減していくことを基本方針としております。

 

b.銘柄数及び貸借対照表計上額の合計額

 

銘柄数

(銘柄)

貸借対照表計上額の

合計額(千円)

非上場株式

7

25,126

非上場株式以外の株式

25

4,688,279

 

(当事業年度において株式数が増加した銘柄)

 

銘柄数

(銘柄)

株式数の増加に係る取得

価額の合計額(千円)

株式数の増加の理由

非上場株式

非上場株式以外の株式

6

21,814

持株会による買付

 

(当事業年度において株式数が減少した銘柄)

 

銘柄数

(銘柄)

株式数の減少に係る売却

価額の合計額(千円)

非上場株式

非上場株式以外の株式

 

c.特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報

  特定投資株式

銘柄

当事業年度

前事業年度

保有目的、定量的な保有効果

及び株式数が増加した理由

当社の株式の

保有の有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額

(千円)

貸借対照表計上額

(千円)

三和ホールディングス㈱

1,349,652

1,349,652

取引関係の円滑化と安定性維持のため

1,777,491

1,853,072

トヨタ自動車㈱

272,739

272,739

同上

1,769,257

1,861,443

㈱SUBARU

171,052

165,431

取引関係の円滑化と安定性維持のため

持株会買付による株式数増加

431,480

576,860

大和ハウス工業㈱

32,531

31,529

同上

114,479

129,269

㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ

176,500

176,500

取引関係の円滑化と安定性維持のため

97,075

123,020

大同メタル工業㈱

130,000

130,000

同上

92,040

159,120

太平洋工業㈱

43,642

43,642

同上

67,906

63,935

㈱今仙電機製作所

55,000

55,000

同上

55,055

66,990

日本発条㈱

37,950

37,950

同上

37,722

42,693

新家工業㈱

20,630

20,630

同上

32,554

43,467

㈱タチエス

18,125

18,125

同上

28,710

34,491

リンナイ㈱

3,460

3,428

取引関係の円滑化と安定性維持のため

持株会買付による株式数増加

27,095

34,629

㈱愛知銀行

7,727

7,727

取引関係の円滑化と安定性維持のため

26,542

41,416

㈱中京銀行

8,000

8,000

同上

18,168

18,632

杉田エース㈱

17,600

17,600

同上

17,617

19,060

フタバ産業㈱

30,763

28,709

取引関係の円滑化と安定性維持のため

持株会買付による株式数増加

16,766

25,809

㈱滋賀銀行

6,000

30,000

取引関係の円滑化と安定性維持のため

15,828

16,080

新日鐵住金㈱

7,694

7,694

同上

15,034

17,977

㈱三十三フィナンシャルグループ

7,686

10,981

取引関係の円滑化と安定性維持のため

11,859

19,205

㈱ダイケン

17,181

16,456

取引関係の円滑化と安定性維持のため

持株会買付による株式数増加

11,133

13,296

文化シヤッター㈱

11,463

10,821

同上

9,193

11,178

 

 

銘柄

当事業年度

前事業年度

保有目的、定量的な保有効果

及び株式数が増加した理由

当社の株式の

保有の有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額

(千円)

貸借対照表計上額

(千円)

東海東京フィナンシャル・ホールディングス㈱

14,000

14,000

取引関係の円滑化と安定性維持のため

5,614

10,290

㈱中山製鋼所

7,537

7,537

同上

3,798

5,464

㈱百五銀行

10,000

10,000

同上

3,520

5,030

㈱丸順

4,000

4,000

同上

2,336

4,200

 

  みなし保有株式

銘柄

当事業年度

前事業年度

保有目的、定量的な保有効果

及び株式数が増加した理由

当社の株式の

保有の有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額

(千円)

貸借対照表計上額

(千円)

トヨタ自動車㈱

96,000

96,000

退職給付信託へ拠出

622,752

655,200

㈱愛知銀行

15,300

15,300

同上

52,555

82,008

(注)1.貸借対照表計上額の上位銘柄を選定する段階で、特定投資株式とみなし保有株式を合算していません。

2.定量的な保有効果については、検証が困難であるため記載をしておりません。

なお、保有の合理性の検証については取引額等を参考にして当社の成長及び中長期的な企業価値向上に必要かどうか等の観点で検証しております。

3.新日鐵住金㈱は2019年4月1日付けで日本製鉄㈱に商号を変更しております。

 

③ 保有目的が純投資目的である投資株式

 該当事項はありません。