(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 

Ⅰ  前中間連結会計期間(自  2024年4月1日  至  2024年9月30日)

 

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

第一事業

第二事業

第三事業

電池・
自動車事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 日本

18,992

2,692

27,644

574

49,903

49,903

 中国

731

17,577

1,054

5,907

25,271

25,271

 その他

1,028

1,067

840

47

2,982

△0

2,982

 顧客との契約から生じ

 る収益

20,752

21,336

29,538

6,529

78,157

△0

78,157

 その他の収益

外部顧客への売上高

20,752

21,336

29,538

6,529

78,157

0

78,157

セグメント間の内部
売上高又は振替高

228

32

33

293

293

20,980

21,369

29,571

6,529

78,451

0

78,451

セグメント利益
又は損失(△)

944

189

518

99

1,752

92

1,659

 

(注)  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:百万円)

利益又は損失

金額

報告セグメント計

1,752

「その他」の区分の利益又は損失(△)

△92

セグメント間取引消去

△43

全社費用(注)

241

中間連結損益計算書の経常利益

1,857

 

(注)  全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び営業外損益であります。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

該当事項はありません。

 

 

 

 

 

Ⅱ  当中間連結会計期間(自  2025年4月1日  至  2025年9月30日)

 

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

第一事業

第二事業

第三事業

電池・
自動車事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 日本

19,863

3,088

27,390

511

50,854

50,854

 中国

735

15,390

976

4,510

21,612

21,612

 その他

1,220

1,517

1,485

22

4,245

4,245

 顧客との契約から生じ

 る収益

21,818

19,996

29,852

5,045

76,713

76,713

 その他の収益

外部顧客への売上高

21,818

19,996

29,852

5,045

76,713

76,713

セグメント間の内部
売上高又は振替高

301

32

8

341

341

22,119

20,028

29,860

5,045

77,054

77,054

セグメント利益
又は損失(△)

1,407

451

299

57

2,100

135

1,965

 

(注)  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:百万円)

利益又は損失

金額

報告セグメント計

2,100

「その他」の区分の利益又は損失(△)

△135

セグメント間取引消去

△73

全社費用(注)

346

中間連結損益計算書の経常利益

2,238

 

(注)  全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び営業外損益であります。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

株式会社タカロクの全株式を取得したため、同社を連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの増加額は、「第三事業」セグメントで1,842百万円であります。

なお、のれんの金額は、当中間連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。

 

 

(企業結合等関係)

 

取得による企業結合

1.企業結合の概要

(1) 被取得企業の名称及びその事業内容

被取得企業の名称  株式会社タカロク

事業の内容     熱可塑性樹脂原料販売事業、熱可塑性樹脂の着色・コンパウンド事業、

プラスチックのリサイクル事業、プラスチック関連機器・システムの販売事業

(2) 企業結合を行った主な理由

当社の合成樹脂事業では、汎用樹脂からエンジニアリングプラスチック、エラストマーなどの合成樹脂原料及びその一次加工品から製品まで広範囲に渡る商材の販売とともに、中期経営計画でマテリアリティとして掲げる「環境負荷の低減」に向けた取組みの一環として、循環型社会の構築、合成樹脂の4R(Reduce、Reuse、Recycle、Renewable)推進を実現するため、環境配慮型樹脂であるバイオマスプラスチックの販売やプラスチックのリサイクル事業に注力しております。

株式会社タカロクは、創業来60年以上合成樹脂の分野に特化し、原料販売、コンパウンド製造、リサイクルの3事業を軸に展開し続けております。リサイクル事業においては、使用済プラスチック製品の回収、粉砕、溶融、原材料化の過程で開発機能を駆使し付加価値のあるリサイクルプラスチックの開発・製造を行っております。

株式会社タカロクが当社グループに加わることにより、原料調達、物流、販売において双方の強みを補完しあうことにより競争力の強化が図れ、更にコンパウンド製造、リサイクルにおいては廃プラスチックの回収からエンドユーザーへの販売までより強固なサプライチェーンを構築することができると考えます。

当社は株式会社タカロクとのシナジー効果を最大限発揮することにより、サーキュラーエコノミーに係る事業の推進や環境配慮型ソリューションの提供を実現し、さらなる企業価値向上を目指します。

(3) 企業結合日

2025年7月31日(みなし取得日)

(4) 企業結合の法的形式

株式取得

(5) 結合後企業の名称

株式会社タカロク

(6) 取得した議決権比率

100%

(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠

当社による現金を対価とする株式取得であるため

 

2.中間連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間

当中間連結会計期間においては、貸借対照表のみを連結し、当中間連結会計期間に係る中間連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。

 

3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価

現金

1,490百万円

取得原価

 

1,490百万円

 

 

4.主要な取得関連費用の内容及び金額

アドバイザリー費用等   99百万円

 

 

5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

(1) 発生したのれんの金額

1,842百万円

なお、当中間連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、のれんの金額は暫定的に算出された金額であります。

 

(2) 発生要因

主として今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。

 

(3) 償却方法及び償却期間

超過収益力の効果が発現する期間において均等償却を行う予定であります。なお、償却期間については算定中であります。

 

 

(収益認識関係)

 

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

(1株当たり情報)

 

1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前中間連結会計期間

(自  2024年4月1日

至  2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自  2025年4月1日

至  2025年9月30日)

1株当たり中間純利益

32円35銭

37円62銭

 (算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する中間純利益(百万円)

1,321

1,512

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
中間純利益(百万円)

1,321

1,512

普通株式の期中平均株式数(千株)

40,849

40,199

 

(注)  潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

2 【その他】

 

該当事項はありません。