【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

 

当第1四半期連結累計期間
(自  平成30年4月1日  至  平成30年6月30日)

 

1 連結の範囲の重要な変更

連結子会社の数

107社

 

第1四半期連結会計期間に2社増加しました。

これは、重要性が増したことにより、新たに連結の範囲に含めたものです。

 

2 持分法適用の範囲の重要な変更

持分法を適用した非連結子会社の数

54社

 

第1四半期連結会計期間に3社減少しました。

2社は重要性が増したことにより、新たに連結の範囲に含めたもの、1社は連結子会社との合併によるものです。

 

 

 

(追加情報)

 

当第1四半期連結累計期間
(自  平成30年4月1日  至  平成30年6月30日)

(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)

「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。

 

 

(四半期連結貸借対照表関係)

 

  1  保証債務

  下記の関係会社等の金融機関からの借入等に対し、次のとおり債務保証を行っております。

 

前連結会計年度
(平成30年3月31日)

当第1四半期連結会計期間
(平成30年6月30日)

関係会社1社

55

百万円

関係会社1社

54

百万円

ローン関係

3

 〃

ローン関係

3

 〃

合計

59

百万円

合計

58

百万円

 

 

  2  受取手形裏書譲渡高

 

 

前連結会計年度
(平成30年3月31日)

当第1四半期連結会計期間
(平成30年6月30日)

受取手形裏書譲渡高

21

百万円

4

百万円

 

 

※3  四半期連結会計期間末日満期手形

当第1四半期連結会計期間末日は金融機関の休日でありましたが、満期日に決済が行われたものとして処理しております。なお、当該満期手形は次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(平成30年3月31日)

当第1四半期連結会計期間
(平成30年6月30日)

受取手形

3,080

百万円

2,800

百万円

電子記録債権

92

74

(流動資産「受取手形及び売掛金」)

 

 

 

 

支払手形

4,102

3,816

電子記録債務

5,705

4,939

設備支払手形

18

87

(流動負債「その他」)

 

 

 

 

設備電子記録債務

22

99

(流動負債「その他」)

 

 

 

 

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

 

 ※  売上高の季節的変動

 

前第1四半期連結累計期間(自  平成29年4月1日 至  平成29年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自  平成30年4月1日 至  平成30年6月30日)

 

当社グループの事業構造はエネルギー関連商品を主力としており、季節変動による影響を大きく受ける傾向にあります。LPガスの消費量は、気温や水温の影響を受けるため、販売量は夏季に減少し、冬季に増加します。このため、売上高は、季節的変動により連結会計年度の上半期に比べ下半期が多い傾向にあります。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

 

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)、のれんの償却額及び負ののれんの償却額は、次のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自  平成29年4月1日

至  平成29年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自  平成30年4月1日

至  平成30年6月30日)

減価償却費

4,073

百万円

4,238

百万円

のれんの償却額

693

  〃

731

  〃

負ののれんの償却額

△10

  〃

  〃

 

 

(株主資本等関係)

 

前第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)

 

1 配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成29年6月28日
定時株主総会

普通株式

1,970

8

平成29年3月31日

平成29年6月29日

利益剰余金

 

(注) 平成29年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行いました。株式併合後の基準で換算した場 合の1株当たり配当額は40円となります。

 

2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

 

該当事項はありません。

 

 

当第1四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日)

 

1 配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成30年6月27日
定時株主総会

普通株式

2,708

55

平成30年3月31日

平成30年6月28日

利益剰余金

 

 

2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

 

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自  平成29年4月1日  至  平成29年6月30日)

 

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)3

総合
エネルギー
事業

産業ガス・
機械事業

マテリアル
事業

自然産業
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

69,536

38,337

27,735

7,602

143,211

1,157

144,369

144,369

セグメント間の内部
売上高又は振替高

1,422

1,171

787

44

3,425

4,550

7,975

7,975

70,959

39,508

28,522

7,646

146,636

5,708

152,345

7,975

144,369

セグメント利益又は
損失(△)

1,172

1,015

791

361

3,340

218

3,559

141

3,417

 

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、金融、保険、運送、情報処理等を含んでおります。

2 セグメント利益又は損失の調整額は、各セグメントに配分していない全社費用及びセグメント間取引消去額が含まれております。

3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自  平成30年4月1日  至  平成30年6月30日)

 

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)3

総合
エネルギー
事業

産業ガス・
機械事業

マテリアル
事業

自然産業
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

74,998

42,656

37,060

6,999

161,715

1,171

162,886

162,886

セグメント間の内部
売上高又は振替高

1,314

1,446

676

34

3,471

4,902

8,374

8,374

76,312

44,102

37,737

7,034

165,186

6,074

171,261

8,374

162,886

セグメント利益又は
損失(△)

1,273

2,017

1,031

296

4,619

237

4,856

533

4,323

 

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、金融、保険、運送、情報処理等を含んでおります。

2 セグメント利益又は損失の調整額は、各セグメントに配分していない全社費用及びセグメント間取引消去額が含まれております。

3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2 報告セグメントの変更等に関する事項

当第1四半期連結会計期間より、主に海外子会社について経営実態をより適切に表すため事業区分の見直しを行っております。
 なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。

 

3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第1四半期連結累計期間

(自 平成29年4月1日

至 平成29年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 平成30年4月1日

至 平成30年6月30日)

(1) 1株当たり四半期純利益

50.12円

70.37円

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

2,466

3,462

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益(百万円)

2,466

3,462

普通株式の期中平均株式数(千株)

49,212

49,206

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

42.94

60.30

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円)

△5

△5

(うち受取利息(税額相当額控除後)(百万円))

(△5)

(△5)

普通株式増加数(千株)

8,108

8,128

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注)当社は、平成29年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益を算定しております。

 

2 【その他】

 

該当事項はありません。