(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第3四半期連結累計期間(自  平成27年11月1日  至  平成28年7月31日)

当社グループの事業内容は、鋲螺商品の卸売およびこれに附帯する事業を営む単一事業であり、区分すべき事業セグメントが存在しないため、記載を省略しております。

 

Ⅱ  当第3四半期連結累計期間(自  平成28年11月1日  至  平成29年7月31日)

当社グループの事業内容は、鋲螺商品の卸売およびこれに附帯する事業を営む単一事業であり、区分すべき事業セグメントが存在しないため、記載を省略しております。

 

(企業結合等関係)

取得による企業結合

1  企業結合の概要

(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容

被取得企業の名称     中島工機株式会社

事業の内容           鋲螺、切削工具 ・輸入工具等の卸販売

(2) 企業結合を行った主な理由

当社グループは、成長戦略の一つとして取扱商品の拡大を掲げており、中島工機株式会社の株式を取得することは、その一環であります。中島工機株式会社においては、ボルトメーカーや工具メーカーの代理店契約を有しており販売シナジー効果が見込めます。

(3) 企業結合日

平成29年7月20日(みなし取得日平成29年7月31日)

(4) 企業結合の法的形式

現金を対価とする株式の取得

(5) 結合後企業の名称

変更ありません。

(6) 取得した議決権比率

100%

(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠

当社が、現金を対価とした株式取得により、被取得企業の議決権の100%を取得したためであります。

 

2  四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間

みなし取得日が当第3四半期連結会計期間末日であるため、被取得企業の業績は含まれておりません。

 

3  被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価

現金及び預金

50,000千円

取得原価

 

50,000千円

 

 

4  負ののれん発生益の金額及び発生原因

(1) 負ののれん発生益の金額

121,634千円

(2) 発生原因

企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第3四半期連結累計期間

(自  平成27年11月1日

至  平成28年7月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  平成28年11月1日

至  平成29年7月31日)

(1)1株当たり四半期純利益金額

16円75銭

15円87銭

    (算定上の基礎)

 

 

    親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円)

463,888

426,534

    普通株主に帰属しない金額(千円)

    普通株式に係る親会社株主に帰属する
    四半期純利益金額(千円)

463,888

426,534

    普通株式の期中平均株式数(千株)

27,690

26,868

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額

15円83銭

    (算定上の基礎)

 

 

    親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

    普通株式増加数(千株)

71

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度から重要な変動があったものの概要

平成28年6月30日及び7月6日取締役会決議

新株予約権 5,950個

 

 

 (注)前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。

 

2 【その他】

第77期(平成28年11月1日から平成29年10月31日まで)中間配当については、平成29年6月13日開催の取締役会において、平成29年4月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。

 

   ①配当金の総額

 80,639千円

   ②1株当たりの金額

 3円00銭

   ③支払請求権の効力発生日および支払開始日

 平成29年7月13日