【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1 連結の範囲に関する事項

(1) 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称

連結子会社数 4

連結子会社の名称

コバックス株式会社

中正機械株式会社

株式会社オーワハガネ工業

中島工機株式会社

 

(2) 主要な非連結子会社の名称等

主要な非連結子会社の名称

DESON  METALS  COMPANY  LIMITED

ツールマニア株式会社

浪速貿易(上海)有限公司

ハイテンドットコム株式会社

連結の範囲から除いた理由

 非連結子会社はいずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。

 

2 持分法の適用に関する事項

持分法を適用しない非連結子会社及び関連会社のうち主要な会社等の名称

DESON METALS COMPANY LIMITED

ツールマニア株式会社

浪速貿易(上海)有限公司

ハイテンドットコム株式会社

持分法を適用しない理由

持分法を適用していない非連結子会社は、それぞれ当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。

 

3 連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社の決算日は連結決算日と一致しております。

 

4 会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

① 有価証券

(a) 売買目的有価証券

時価法(売却価額は、移動平均法により算定)

(b) その他有価証券

時価のあるもの

決算日の市場価格等に基づく時価法

(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)

時価のないもの

移動平均法による原価法

② たな卸資産

商品 評価基準 原価法

(貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)

評価方法  移動平均法

③ デリバティブ 時価法

 

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

① 有形固定資産(リース資産を除く)

定率法

ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物   7年~50年

構築物  7年~50年

② 無形固定資産(リース資産を除く)

定額法

なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。

③ 所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

(3) 重要な引当金の計上基準

① 貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

② 賞与引当金

従業員の年末賞与支払いのため、賞与の支給見込額を計上しております。

(4) 退職給付に係る会計処理の方法

① 退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。

② 数理計算上の差異の処理方法

数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。

未認識数理計算上の差異については、税効果を調整のうえ、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。

③ 小規模企業等における簡便法の採用

一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

(5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準

外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。

(6) 重要なヘッジ会計の方法

① ヘッジ会計の方法

繰延ヘッジ処理によっております。なお、為替予約等については振当処理の要件を満たしている場合は振当処理を採用しております。

② ヘッジ手段とヘッジ対象

外貨建債権債務を対象に、為替予約取引等によりヘッジを行っております。

③ ヘッジ方針

将来の為替変動リスク回避のために行っております。

④ ヘッジの有効性評価の方法

リスク管理方針に定められた許容リスク量の範囲内にリスク調整手段となるデリバティブのリスク量が収まっており、ヘッジ対象となる為替リスクが減殺されているかどうかを検証することにより、ヘッジの有効性を評価しております。

 

(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金および容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

(8) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税等の処理方法

税抜方式を採用しております。

 

(未適用の会計基準等)

1.収益認識に関する会計基準等

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2020年3月31日)

 

(1) 概要

収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

ステップ1:顧客との契約を識別する。

ステップ2:契約における履行義務を識別する。

ステップ3:取引価格を算定する。

ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

 

(2) 適用予定日

2022年10月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。

 

2.会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準

・「会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」(企業会計基準第24号 2020年3月31日)

 

(1) 概要

関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に、採用した会計処理の原則及び手続きの概要を示すことを目的とするものです。

 

(2) 適用予定日

2021年10月期の年度末より適用予定であります。

 

3.会計上の見積りの開示に関する会計基準

・「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)

 

(1) 概要

当年度の財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目における会計上の見積りの内容について、財務諸表利用者の理解に資する情報を開示することを目的とするものです。

 

(2) 適用予定日

2021年10月期の年度末より適用予定であります。

 

4.時価の算定に関する会計基準等

・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日)

・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)

・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)

・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)

 

(1) 概要

国際的な会計基準の定めとの比較可能性を向上させるため、「時価の算定に関する会計基準」及び「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(以下「時価算定会計基準等」という。)が開発され、時価の算定方法に関するガイダンス等が定められました。時価算定会計基準等は次の項目の時価に適用されます。

・「金融商品に関する会計基準」における金融商品

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」におけるトレーディング目的で保有する棚卸資産

また「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」が改訂され、金融商品の時価のレベルごとの内訳等の注記事項が定められました。

 

(2) 適用予定日

2022年10月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中です。

(表示方法の変更)

(連結貸借対照表関係)

前連結会計年度において、「有形固定資産」の「その他」に含めていた「建設仮勘定」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より、独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「有形固定資産」の「その他」に表示していた350,153千円及び「その他(純額)」に表示していた97,364千円は、「建設仮勘定」1,317千円、「その他」348,836千円、「その他(純額)」96,047千円として組み替えております。

 

 

(連結貸借対照表関係)

※1 非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2019年10月31日)

当連結会計年度
(2020年10月31日)

投資その他の資産

 

 

投資有価証券(株式)

53,355千円

58,355千円

その他(出資金)

7,752千円

7,752千円

 

 

※2 担保資産及び担保付債務

担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2019年10月31日)

当連結会計年度
(2020年10月31日)

担保に供している資産

 

 

別段預金

18,975千円

16,286千円

受取手形

219,424千円

152,960千円

投資有価証券

1,142,040千円

978,360千円

上記に対応する債務

 

 

短期借入金

910,000千円

900,000千円

長期借入金

500,000千円

500,000千円

 

 

※3 期末満期手形処理

期末日満期手形の会計処理については、満期日に決済が行われたものとして処理しております。

なお、連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形を満期日に決済が行われたものとして処理しております。

 

前連結会計年度
(2019年10月31日)
 

当連結会計年度 

(2020年10月31日)

 受取手形

-千円

282,819千円

 支払手形

-千円

374,233千円

 

 

4  受取手形裏書譲渡高

 

前連結会計年度
(2019年10月31日)

当連結会計年度
(2020年10月31日)

受取手形裏書譲渡高

3,804

千円

1,277

千円

 

 

5  コミット型シンジケートローン契約

 当社は株式会社三井住友銀行を主幹事とするコミット型シンジケートローン契約(契約日2020年10月30日)を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。

 

 前連結会計年度
(2019年10月31日)

 当連結会計年度
(2020年10月31日)

シンジケートローン契約総額

-千円

7,300,000千円

借入実行残高

-千円

-千円

借入未実行残高

-千円

7,300,000千円

 

 

この契約には以下の財務制限条項が付されており、当該条項に抵触した場合は、本契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。

①2020年10月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額から「その他有価証券評価差額金」を差し引いた金額を、2019年10月期末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額から「その他有価証券評価差額金」を差し引いた金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額から「その他有価証券評価差額金」を差し引いた金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。

なお、2020年10月期末日及びそれ以降の各事業年度末日において「その他有価証券評価差額金」が負の値となる場合は、純資産の部の合計金額に「その他有価証券評価差額金」の絶対値を加えるものとする。

②2021年10月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における単体の損益計算書に記載される経常損益を2回連続して損失としないこと。

 

(連結損益計算書関係)

※1 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損(△は戻入額)が売上原価に含まれております。

 

前連結会計年度

(自 2018年11月1日

至 2019年10月31日)

当連結会計年度

(自 2019年11月1日

至 2020年10月31日)

 

11,891

千円

5,700

千円

 

 

※2 販売費及び一般管理費の主要な費目と金額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2018年11月1日

至 2019年10月31日)

当連結会計年度

(自 2019年11月1日

至 2020年10月31日)

荷造運送費

1,031,181

千円

992,290

千円

給与及び諸手当

1,309,478

千円

1,351,957

千円

賞与引当金繰入額

129,307

千円

119,953

千円

退職給付費用

19,712

千円

17,445

千円

減価償却費

89,869

千円

125,414

千円

貸倒引当金繰入額

2,190

千円

9,919

千円

 

 

※3 減損損失

前連結会計年度(自 2018年11月1日 至 2019年10月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2019年11月1日 至 2020年10月31日)

当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

事業所名

(所在地)

用途

種類

減損損失(千円)

北関東支店

(栃木県佐野市)

事業用資産

機械装置等

90,609

名古屋支店

(愛知県清須市)

事業用資産

機械装置等

37,462

その他

事業用資産、その他

無形固定資産その他等

19,628

 

当社グループは原則として、支店・営業所ごとに概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位にて資産のグルーピングを行っており、本社及び物流センターは共用資産としております。減損損失を計上した資産グループについては収益性の悪化等により帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額、建物及び構築物6,350千円、機械装置及び運搬具83,739千円、有形固定資産その他23,722千円、土地18,322千円、無形固定資産その他15,565千円を減損損失147,699千円として特別損失に計上しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価等を基礎として算定しております。

 

 

(連結包括利益計算書関係)

※1 その他の包括利益に係る組替調整額および税効果額

 

前連結会計年度

(自 2018年11月1日

至 2019年10月31日)

当連結会計年度

(自 2019年11月1日

至 2020年10月31日)

その他有価証券評価差額金:

 

 

当期発生額

△465,199千円

△837,139千円

組替調整額

△7,302千円

23,282千円

税効果調整前

△472,502千円

△813,857千円

税効果額

139,877千円

237,832千円

その他有価証券評価差額金

△332,625千円

△576,024千円

退職給付に係る調整額

 

 

当期発生額

22,720千円

△2,606千円

組替調整額

△19,328千円

△19,252千円

税効果調整前

3,392千円

△21,858千円

税効果額

△1,038千円

6,688千円

退職給付に係る調整額

2,354千円

△15,169千円

その他の包括利益合計

△330,271千円

△591,194千円

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

 

前連結会計年度(自 2018年11月1日 至 2019年10月31日

1 発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

28,007,448

28,007,448

 

 

2 自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

2,310,992

448,520

2,759,512

 

(変動事由の概要)

増加は、次のとおりであります。

2019年2月28日の取締役会決議による自己株式の取得             448,500株

単元未満株式の買取りによる増加                            20株

 

3 新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の目的となる株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当連結会計
年度末残高
(千円)

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

提出会社

第1回新株予約権

普通株式

595,000

595,000

 

(変動事由の概要)

減少数の内訳は、次のとおりであります。

第1回新株予約権の行使条件未達に伴う失効による減少           595,000株

 

 

4 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2019年1月30日
定時株主総会

普通株式

77,089

3.00

2018年10月31日

2019年1月31日

2019年6月13日
取締役会

普通株式

75,805

3.00

2019年4月30日

2019年7月16日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2020年1月30日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

75,743

3.00

2019年10月31日

2020年1月31日

 

 

当連結会計年度(自 2019年11月1日 至 2020年10月31日

1 発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

28,007,448

28,007,448

 

 

2 自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

2,759,512

493,700

3,253,212

 

(変動事由の概要)

増加は、次のとおりであります。

2020年3月31日の取締役会決議による自己株式の取得             493,700株

 

3 新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

  該当事項はありません。

 

4 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2020年1月30日
定時株主総会

普通株式

75,743

3.00

2019年10月31日

2020年1月31日

2020年6月11日
取締役会

普通株式

75,455

3.00

2020年4月30日

2020年7月14日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2021年1月28日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

74,262

3.00

2020年10月31日

2021年1月29日

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高は、連結貸借対照表に掲記されている現金及び預金勘定と一致しております。

 

(リース取引関係)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループは、資金運用については預金等に限定し、また、資金調達については主に銀行借入による方針であります。デリバティブ取引は、為替の変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスクならびに管理体制

営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社グループの与信管理に従い、取引先ごとの期日管理及び残高確認を行うとともに、必要に応じて取引先の信用状況を把握する体制としております。

有価証券及び投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財政状態を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。

営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。また、借入金等の主な使途は運転資金であります。これらの債務については、流動性リスクに晒されておりますが、当社グループでは資金繰計画を作成するなどの方法により管理しております。

デリバティブ取引は、外貨建の営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした為替予約取引等であります。なお、デリバティブ取引の執行・管理については、取引権限を定めた社内規程に沿っており、また、デリバティブ取引の利用に当たっては、信用リスクを軽減するために、格付の高い金融機関とのみ取引を行っております。

 

(3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格のない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。また、「2.金融商品の時価等に関する事項」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価およびこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは次表には含まれておりません((注)2.参照)。

 

前連結会計年度(2019年10月31日

 

連結貸借対照表計上額

(千円)

時価

(千円)

差額

(千円)

①現金及び預金

2,249,538

2,249,538

②受取手形及び売掛金

7,622,272

7,622,272

③有価証券(*1)

182,030

182,030

④投資有価証券

6,041,671

6,041,671

資産計

16,095,512

16,095,512

①支払手形及び買掛金

4,418,036

4,418,036

②短期借入金

6,260,000

6,260,000

③未払法人税等

105,854

105,854

④長期借入金

1,300,000

1,306,533

6,533

負債計

12,083,891

12,090,425

6,533

 

(*1)連結貸借対照表ではその他に含めて表示しております。

 

当連結会計年度(2020年10月31日

 

連結貸借対照表計上額

(千円)

時価

(千円)

差額

(千円)

①現金及び預金

1,956,474

1,956,474

②受取手形及び売掛金

6,366,652

6,366,652

③有価証券(*1)

86,248

86,248

④投資有価証券

5,036,756

5,036,756

資産計

13,446,132

13,446,132

①支払手形及び買掛金

3,645,801

3,645,801

②短期借入金

6,900,000

6,900,000

③未払法人税等

21,784

21,784

④長期借入金(*2)

1,300,000

1,300,474

474

負債計

11,867,585

11,868,060

474

 

(*1)連結貸借対照表ではその他に含めて表示しております。

(*2)1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。

 

(注)1.金融商品の時価の算定方法ならびに有価証券取引に関する事項

資産

①現金及び預金、②受取手形及び売掛金

これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

③有価証券、④投資有価証券

これらの時価について、株式は取引所の価格によっております。

負債

①支払手形及び買掛金、②短期借入金、③未払法人税等

これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

④長期借入金

長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

デリバティブ取引

注記事項(デリバティブ取引関係)をご参照ください。

 

2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額

 

 

(単位:千円)

区分

2019年10月31日

2020年10月31日

関係会社株式

53,355

58,355

非上場株式

975

975

 

これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから上表には含めておりません。

 

 

3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額

 

前連結会計年度(2019年10月31日

 

1年以内

(千円)

1年超5年以内

(千円)

5年超10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

2,249,538

受取手形及び売掛金

7,622,272

合計

9,871,811

 

 

当連結会計年度(2020年10月31日

 

1年以内

(千円)

1年超5年以内

(千円)

5年超10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

1,956,474

受取手形及び売掛金

6,366,652

合計

8,323,127

 

 

4.社債、長期借入金及びその他有利子負債の連結決算日後の返済予定額

 

前連結会計年度(2019年10月31日

 

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

短期借入金

6,260,000

長期借入金

200,000

1,100,000

合計

6,260,000

200,000

1,100,000

 

 

当連結会計年度(2020年10月31日

 

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

短期借入金

6,900,000

長期借入金

200,000

1,100,000

合計

7,100,000

1,100,000

 

 

 

(有価証券関係)

1 売買目的有価証券

重要性が乏しい為、記載を省略しております。

 

2 その他有価証券

前連結会計年度(2019年10月31日)

 

区分

連結決算日における連結
貸借対照表計上額(千円)

取得原価
(千円)

差額
(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を
超えるもの

 

 

 

① 株式

5,688,089

1,107,385

4,580,704

② 債券

③ その他

小計

5,688,089

1,107,385

4,580,704

連結貸借対照表計上額が取得原価を
超えないもの

 

 

 

① 株式

353,582

398,583

△45,000

② 債券

③ その他

小計

353,582

398,583

△45,000

合計

6,041,671

1,505,968

4,535,703

 

(注)1.非上場株式(連結貸借対照表計上額975千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表には含めておりません。

 

当連結会計年度(2020年10月31日)

 

区分

連結決算日における連結
貸借対照表計上額(千円)

取得原価
(千円)

差額
(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を
超えるもの

 

 

 

① 株式

4,797,288

1,048,462

3,748,826

② 債券

③ その他

小計

4,797,288

1,048,462

3,748,826

連結貸借対照表計上額が取得原価を
超えないもの

 

 

 

① 株式

239,467

266,448

△26,980

② 債券

③ その他

小計

239,467

266,448

△26,980

合計

5,036,756

1,314,910

3,721,845

 

(注)1.非上場株式(連結貸借対照表計上額975千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表には含めておりません。

 

2 連結会計年度中に売却したその他有価証券

前連結会計年度(自 2018年11月1日 至 2019年10月31日)

区分

売却額
(千円)

売却益の合計額
(千円)

売却損の合計額
(千円)

① 株式

31,848

7,409

106

② 債券

③ その他

合計

31,848

7,409

106

 

 

当連結会計年度(自 2019年11月1日 至 2020年10月31日)

区分

売却額
(千円)

売却益の合計額
(千円)

売却損の合計額
(千円)

① 株式

207,387

4,821

89

② 債券

③ その他

合計

207,387

4,821

89

 

 

3 減損処理を行った有価証券

前連結会計年度において、減損処理を行った有価証券はありません。

当連結会計年度において、有価証券について28,014千円(その他有価証券の株式28,014千円)減損処理を行っております。

なお、減損処理に当たっては、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30%~50%程度下落した場合には、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。

 

(デリバティブ取引関係)

1 ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

該当事項はありません。

 

2 ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

該当事項はありません。

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

当社及び一部の国内連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、確定給付型の制度として、確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を設けております。

また、上記の他、当社及び一部の国内連結子会社は確定拠出型の制度として確定拠出企業型年金制度を採用しており、一部の国内連結子会社は確定拠出型の制度として中小企業退職金共済制度を有しております。

なお、一部の国内連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。

また、従業員の退職等に際して、退職給付会計に準拠した数理計算による退職給付債務の対象とされない割増退職金を支払う場合があります。

 

2.確定給付制度

(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自  2018年11月1日

至  2019年10月31日)

当連結会計年度

(自  2019年11月1日

至  2020年10月31日)

退職給付債務の期首残高

547,277

525,918

勤務費用

35,198

33,242

利息費用

766

736

数理計算上の差異の発生額

△15,293

△9,731

退職給付の支払額

△42,029

△22,657

退職給付債務の期末残高

525,918

527,507

 

 

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自  2018年11月1日

至  2019年10月31日)

当連結会計年度

(自  2019年11月1日

至  2020年10月31日)

年金資産の期首残高

400,193

418,660

期待運用収益

8,003

8,373

数理計算上の差異の発生額

7,427

△12,337

事業主からの拠出額

30,346

28,727

退職給付の支払額

△27,311

△14,952

年金資産の期末残高

418,660

428,470

 

 

(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自  2018年11月1日

至  2019年10月31日)

当連結会計年度

(自  2019年11月1日

至  2020年10月31日)

退職給付に係る負債の期首残高

3,767

4,036

退職給付費用

2,830

3,070

退職給付の支払額

△31

△227

制度への拠出額

△2,529

△2,581

退職給付に係る負債の期末残高

4,036

4,298

 

 

(4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

(単位:千円)

 

前連結会計年度
(2019年10月31日)

当連結会計年度
(2020年10月31日)

積立型制度の退職給付債務

332,900

333,690

年金資産

△418,660

△428,470

小計

△85,760

△94,779

非積立型制度の退職給付債務

223,077

223,002

中小企業退職金共済制度給付見込額

△26,022

△24,888

小計

197,054

198,114

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

111,294

103,334

 

 

 

退職給付に係る負債

197,054

198,114

退職給付に係る資産

△85,760

△94,779

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

111,294

103,334

 

(注)簡便法を適用した制度を含みます。

 

(5) 退職給付費用及びその内訳項目の金額

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自  2018年11月1日

至  2019年10月31日)

当連結会計年度

(自  2019年11月1日

至  2020年10月31日)

勤務費用

35,198

33,242

利息費用

766

736

期待運用収益

△8,003

△8,373

数理計算上の差異の費用処理額

△19,328

△19,252

簡便法で計算した退職給付費用

1,696

1,996

確定給付制度に係る退職給付費用

10,328

8,349

 

 

(6) 退職給付に係る調整額

退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自  2018年11月1日

至  2019年10月31日)

当連結会計年度

(自  2019年11月1日

至  2020年10月31日)

数理計算上の差異

3,392

△21,858

合計

3,392

△21,858

 

 

(7)退職給付に係る調整累計額

退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

(単位:千円)

 

前連結会計年度
(2019年10月31日)

当連結会計年度
(2020年10月31日)

未認識数理計算上の差異

79,982

58,123

合計

79,982

58,123

 

 

(8) 年金資産に関する事項

①年金資産の主な内訳

年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2019年10月31日)

当連結会計年度
(2020年10月31日)

債券

47.7%

53.3%

株式

45.9%

40.4%

その他

6.4%

6.3%

合計

100.0%

100.0%

 

 

②長期期待運用収益率の設定方法

年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、過去の運用実績、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。

 

 

(9) 数理計算上の計算基礎に関する事項

主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表しております。)

 

前連結会計年度

(自  2018年11月1日

至  2019年10月31日)

当連結会計年度

(自  2019年11月1日

至  2020年10月31日)

割引率

0.1%

0.1%

長期期待運用収益率

2.0%

2.0%

 

 

3.確定拠出制度

国内連結子会社の確定拠出制度への要拠出額を退職給付費用として処理している金額は前連結会計年度9,384千円、当連結会計年度9,096千円であります。

 

(ストック・オプション等関係)

該当事項はありません

 

(税効果会計関係)

1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度
(2019年10月31日)

 

当連結会計年度
(2020年10月31日)

繰延税金資産

 

 

 

貸倒引当金

5,647千円

 

8,632千円

賞与引当金

40,063千円

 

37,635千円

未払事業税

11,170千円

 

3,171千円

未払事業所税

2,613千円

 

2,613千円

退職給付に係る負債

69,289千円

 

69,013千円

投資有価証券評価損

23,182千円

 

47,094千円

ゴルフ会員権評価損

873千円

 

873千円

減損損失

3,050千円

 

43,527千円

繰越欠損金(注)2

33,065千円

 

111,152千円

その他

72,532千円

 

86,669千円

繰延税金資産小計

261,490千円

 

410,383千円

税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2

△28,291千円

 

△30,245千円

将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△75,634千円

 

△111,106千円

評価性引当額小計(注)1

△103,925千円

 

△141,352千円

繰延税金資産合計

157,564千円

 

269,030千円

 

 

 

 

繰延税金負債

 

 

 

固定資産圧縮積立金

△72,481千円

 

△71,243千円

その他有価証券評価差額金

△1,385,128千円

 

△1,157,655千円

その他

△35,303千円

 

△39,721千円

繰延税金負債合計

△1,492,913千円

 

△1,268,621千円

繰延税金資産純額

△1,335,348千円

 

△999,590千円

 

 

(注) 1.評価性引当額が37,427千円増加しております。この増加の主な内容は、当連結会計年度において減損損失及び投資有価証券評価損を計上したことに伴うものであります。

 

2. 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

前連結会計年度(2019年10月31日

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(a)

2,061

14,232

7,694

52

9,025

33,065千円

評価性引当額

△2,061

△9,458

△7,694

△52

△9,025

 △28,291千円

繰延税金資産

4,774

(b)4,774千円

 

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

(b) 税務上の繰越欠損金33,065千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産4,774千円を計上しております。当該繰延税金資産4,774千円は、連結子会社中正機械㈱における税務上の繰越欠損金の残高14,232千円(法定実効税率を乗じた額)の一部について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、2013年10月期に税引前当期純損失を65,583千円計上したことにより生じたものであり、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。

 

当連結会計年度(2020年10月31日

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(a)

1,148

14,232

6,793

52

88,925

111,152千円

評価性引当額

△1,148

△12,776

△6,793

△52

△9,475

△30,245千円

繰延税金資産

1,456

79,449

(b)80,906千円

 

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

(b) 税務上の繰越欠損金111,152千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産80,906千円を計上しております。当該繰延税金資産80,906千円は、当社及び連結子会社中正機械㈱における税務上の繰越欠損金の一部について認識したものであり、将来の課税所得の見込みにより回収可能と判断しております。

 

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳

 

前連結会計年度
(2019年10月31日)

 

当連結会計年度
(2020年10月31日)

法定実効税率

30.6%

 

30.6%

(調整)

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

0.5%

 

△3.6%

受取配当金等永久に益金に算入されない項目

△3.6%

 

12.7%

住民税均等割等

2.4%

 

△11.5%

評価性引当額の増減

△0.8%

 

△11.5%

税率変更による期末繰延税金資産の減額修正等

△0.1%

 

―%

連結子会社との適用税率差異

0.6%

 

△3.5%

その他

0.4%

 

0.3%

税効果会計適用後の法人税等の負担率

30.2%

 

13.4%

 

 

(表示方法の変更)

前連結会計年度において、「その他」に含めて表示しておりました「連結子会社との適用税率差異」は、重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記事項の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度において、「その他」に表示しておりました1.1%は、「連結子会社との適用税率差異」0.6%、「その他」0.4%として組み替えております。

(賃貸等不動産関係)

賃貸等不動産に関する注記は、重要性が乏しいため省略しております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社グループの事業内容は、鋲螺商品の卸売及びこれに附帯する事業を営む単一事業であり、区分すべき事業セグメントが存在しないため、記載を省略しております。 

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2018年11月1日 至 2019年10月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

当社グループは、鋲螺商品の卸売及びこれに附帯する事業を営む単一事業につき、記載を省略しております。

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3  主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自 2019年11月1日 至 2020年10月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

当社グループは、鋲螺商品の卸売及びこれに附帯する事業を営む単一事業につき、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2018年11月1日 至 2019年10月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2019年11月1日 至 2020年10月31日)

当社グループは、鋲螺商品の卸売及びこれに附帯する事業を営む単一事業につき、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2018年11月1日 至 2019年10月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2019年11月1日 至 2020年10月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2018年11月1日 至 2019年10月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2019年11月1日 至 2020年10月31日)

該当事項はありません。