(連結範囲の変更)
当第1四半期連結会計期間において、連結子会社であったスターゼンインターナショナル株式会社及びスターゼン食品株式会社は当社を存続会社とする吸収合併により消滅したため連結の範囲から除外しております。
※1 資産の金額から直接控除している貸倒引当金の額
2 保証債務
連結会社以外の会社の金融機関等からの借入に対して、債務保証を行っております。
※3 四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。
なお、当第1四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形が、四半期連結会計期間末残高に含まれております。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四
半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、
次のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)
配当金支払額
(注) 1.2018年6月28日定時株主総会決議による配当金の総額には、信託E口が保有する自社の株式に対する配当
金6百万円が含まれております。
2.2018年3月期の1株当たり配当額120円には、創立70周年記念配当10円が含まれております。
当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
配当金支払額
【セグメント情報】
前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
1. 取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
①名称:スターゼンインターナショナル株式会社
事業の内容:食肉・加工食品等の輸入・販売、国産食肉の輸出
②名称:スターゼン食品株式会社
事業の内容:ハンバーグの製造・販売、加工食品の販売
(2)企業結合日
2019年4月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を存続会社、スターゼンインターナショナル株式会社及びスターゼン食品株式会社を消滅会社とする吸収合併方式
(4)結合後企業の名称
スターゼン株式会社
(5)その他取引の概要に関する事項
管理・事務部門の業務のスリム化など組織運営の効率化を図るとともに、コーポレートガバナンス・コンプライアンス・リスク管理の強化を推進することを目的としております。
2. 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、
以下のとおりであります。
(注) 信託E口が保有する当社株式を、「1株当たり四半期純利益」及び「潜在株式調整後1株当たり四半期純利
益」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前第1四半期連結累計期
間47,833株、当第1四半期連結累計期間-株)。
(重要な後発事象)
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2019年7月3日開催の取締役会において、2020年4月1日を効力発生日として当社の連結子会社であるスターゼン販売株式会社及び株式会社ゼンチク販売を吸収合併することを決議し、2019年8月6日付で合併契約を締結致しました。
(1)合併の目的
意思決定の迅速化や管理・事務部門の業務のスリム化など組織運営の効率化を図るとともに、 コーポレートガバナンス・コンプライアンス・リスク管理の強化を推進することを目的としております。
(2)取引の概要
(3)会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を実施する予定であります。
該当事項はありません。