第4 【提出会社の状況】

 

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】

 

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

32,000,000

32,000,000

 

 

 

② 【発行済株式】

 

種類

事業年度末現在
発行数(株)
(2020年3月31日)

提出日現在
発行数(株)
(2020年6月24日)

上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名

内容

普通株式

11,086,400

11,086,400

東京証券取引所
(市場第一部)

単元株式数 100株

11,086,400

11,086,400

 

 

 

 

(2) 【新株予約権等の状況】

① 【ストックオプション制度の内容】

 

 

決議年月日

2011年8月1日

付与対象者の区分及び人数(名)

当社取締役 6
当社執行役員 12

新株予約権の数(個) ※

6 [6] 注1

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※

普通株式 1,200 [1,200] 注2

新株予約権の行使時の払込金額(円)※

新株予約権の行使期間 ※

2011年9月2日~2041年9月1日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) ※

発行価格  1
資本組入額 1

新株予約権の行使の条件 ※

1 新株予約権者は、当社の取締役及び執行役員のいずれの地位をも喪失した日の翌日(以下「権利行使開始日」という。)から10日を経過する日まで新株予約権を行使することができるものとする。

2 新株予約権者が2041年8月1日に至るまでに権利行使開始日を迎えなかった場合には、その翌営業日から上記の期間満了日までの期間に限り新株予約権を行使することができるものとする。

3 株主総会又は取締役会の決議により、当社が新株予約権を無償で取得することとした場合には、その無償取得日以前の別途取締役会において定める期間において新株予約権者は新株予約権を行使することができるものとする。

4 新株予約権者が死亡した場合、その相続人は「新株予約権割当契約書」に定める条件に従って、新株予約権を行使できるものとする。

5 その他権利行使の条件は、当社と新株予約権者との間で締結する「新株予約権割当契約書」に定めるところによる。

新株予約権の譲渡に関する事項 ※

 譲渡による新株予約権の取得については、取締役会の決議による承認を要するものとする。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※

 ―

 

※ 当事業年度の末日(2020年3月31日)における内容を記載しております。当事業年度の末日から提出日の前月末現在(2020年5月31日)にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在における内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については当事業年度の末日における内容から変更はありません。

注 1 新株予約権1個あたりの目的となる株式数200株。

2 新株予約権の割当日後、当社が株式分割又は株式併合を行う場合、次の算式により目的となる株式の数を調整するものとする。ただし、かかる調整は、本新株予約権のうち、当該時点で権利行使されていない目的となる株式の数について行われ、調整の結果1株未満の端数が生じた場合は、これを切捨てるものとする。

     調整後株式数=調整前株式数×分割・併合の比率

 

 

 

 

決議年月日

2013年7月31日

付与対象者の区分及び人数(名)

当社取締役 6
当社執行役員 13

新株予約権の数(個) ※

28 [28] 注1

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※

普通株式 5,600 [5,600] 注2

新株予約権の行使時の払込金額(円)※

新株予約権の行使期間 ※

2013年9月3日~2043年9月2日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) ※

発行価格  1
資本組入額 1

新株予約権の行使の条件 ※

1 新株予約権者は、当社の取締役及び執行役員のいずれの地位をも喪失した日の翌日(以下「権利行使開始日」という。)から10日を経過する日まで新株予約権を行使することができるものとする。

2 新株予約権者が2043年8月2日に至るまでに権利行使開始日を迎えなかった場合には、その翌営業日から上記の期間満了日までの期間に限り新株予約権を行使することができるものとする。

3 株主総会又は取締役会の決議により、当社が新株予約権を無償で取得することとした場合には、その無償取得日以前の別途取締役会において定める期間において新株予約権者は新株予約権を行使することができるものとする。

4 新株予約権者が死亡した場合、その相続人は「新株予約権割当契約書」に定める条件に従って、新株予約権を行使できるものとする。

5 その他権利行使の条件は、当社と新株予約権者との間で締結する「新株予約権割当契約書」に定めるところによる。

新株予約権の譲渡に関する事項 ※

 譲渡による新株予約権の取得については、取締役会の決議による承認を要するものとする。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※

 ―

 

※ 当事業年度の末日(2020年3月31日)における内容を記載しております。当事業年度の末日から提出日の前月末現在(2020年5月31日)にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在における内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については当事業年度の末日における内容から変更はありません。

注 1 新株予約権1個あたりの目的となる株式数200株。

2 新株予約権の割当日後、当社が株式分割又は株式併合を行う場合、次の算式により目的となる株式の数を調整するものとする。ただし、かかる調整は、本新株予約権のうち、当該時点で権利行使されていない目的となる株式の数について行われ、調整の結果1株未満の端数が生じた場合は、これを切捨てるものとする。

     調整後株式数=調整前株式数×分割・併合の比率

 

 

 

 

 

決議年月日

2015年7月31日

付与対象者の区分及び人数(名)

当社取締役 5
当社執行役員 10

新株予約権の数(個) ※

29 [29] 注1

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※

普通株式 5,800 [5,800] 注2

新株予約権の行使時の払込金額(円)※

新株予約権の行使期間 ※

2015年9月2日~2045年9月1日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) ※

発行価格  1
資本組入額 1

新株予約権の行使の条件 ※

1 新株予約権者は、当社の取締役及び執行役員のいずれの地位をも喪失した日の翌日(以下「権利行使開始日」という。)から10日を経過する日まで新株予約権を行使することができるものとする。

2 新株予約権者が2045年8月1日に至るまでに権利行使開始日を迎えなかった場合には、その翌営業日から上記の期間満了日までの期間に限り新株予約権を行使することができるものとする。

3 株主総会又は取締役会の決議により、当社が新株予約権を無償で取得することとした場合には、その無償取得日以前の別途取締役会において定める期間において新株予約権者は新株予約権を行使することができるものとする。

4 新株予約権者が死亡した場合、その相続人は「新株予約権割当契約書」に定める条件に従って、新株予約権を行使できるものとする。

5 その他権利行使の条件は、当社と新株予約権者との間で締結する「新株予約権割当契約書」に定めるところによる。

新株予約権の譲渡に関する事項 ※

 譲渡による新株予約権の取得については、取締役会の決議による承認を要するものとする。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※

 ―

 

※ 当事業年度の末日(2020年3月31日)における内容を記載しております。当事業年度の末日から提出日の前月末現在(2020年5月31日)にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在における内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については当事業年度の末日における内容から変更はありません。

 注 1 新株予約権1個あたりの目的となる株式数200株。

2 新株予約権の割当日後、当社が株式分割又は株式併合を行う場合、次の算式により目的となる株式の数を調整するものとする。ただし、かかる調整は、本新株予約権のうち、当該時点で権利行使されていない目的となる株式の数について行われ、調整の結果1株未満の端数が生じた場合は、これを切捨てるものとする。

     調整後株式数=調整前株式数×分割・併合の比率

 

 

 

 

 

決議年月日

2017年7月31日

付与対象者の区分及び人数(名)

当社取締役 6
当社執行役員 9

新株予約権の数(個) ※

66 [66] 注1

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※

普通株式 13,200 [13,200] 注2

新株予約権の行使時の払込金額(円)※

新株予約権の行使期間 ※

2017年9月4日~2047年9月3日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) ※

発行価格  1
資本組入額 1

新株予約権の行使の条件 ※

1 新株予約権者は、当社の取締役及び執行役員のいずれの地位をも喪失した日の翌日(以下「権利行使開始日」という。)から10日を経過する日まで新株予約権を行使することができるものとする。

2 新株予約権者が2047年8月3日に至るまでに権利行使開始日を迎えなかった場合には、その翌営業日から上記の期間満了日までの期間に限り新株予約権を行使することができるものとする。

3 株主総会又は取締役会の決議により、当社が新株予約権を無償で取得することとした場合には、その無償取得日以前の別途取締役会において定める期間において新株予約権者は新株予約権を行使することができるものとする。

4 新株予約権者が死亡した場合、その相続人は「新株予約権割当契約書」に定める条件に従って、新株予約権を行使できるものとする。

5 その他権利行使の条件は、当社と新株予約権者との間で締結する「新株予約権割当契約書」に定めるところによる。

新株予約権の譲渡に関する事項 ※

 譲渡による新株予約権の取得については、取締役会の決議による承認を要するものとする。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※

 ―

 

※ 当事業年度の末日(2020年3月31日)における内容を記載しております。当事業年度の末日から提出日の前月末現在(2020年5月31日)にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在における内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については当事業年度の末日における内容から変更はありません。

 注 1 新株予約権1個あたりの目的となる株式数200株。

2 新株予約権の割当日後、当社が株式分割又は株式併合を行う場合、次の算式により目的となる株式の数を調整するものとする。ただし、かかる調整は、本新株予約権のうち、当該時点で権利行使されていない目的となる株式の数について行われ、調整の結果1株未満の端数が生じた場合は、これを切捨てるものとする。

     調整後株式数=調整前株式数×分割・併合の比率

 

 

 

 

 

 

 

決議年月日

2019年7月31日

付与対象者の区分及び人数(名)

当社取締役 5
当社執行役員 7

新株予約権の数(個) ※

118 [118] 注1

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※

普通株式 23,600 [23,600] 注2

新株予約権の行使時の払込金額(円)※

新株予約権の行使期間 ※

2019年9月4日~2049年9月3日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) ※

発行価格  1
資本組入額 1

新株予約権の行使の条件 ※

1 新株予約権者は、当社の取締役及び執行役員のいずれの地位をも喪失した日の翌日(以下「権利行使開始日」という。)から10日を経過する日まで新株予約権を行使することができるものとする。

2 新株予約権者が2049年8月3日に至るまでに権利行使開始日を迎えなかった場合には、その翌営業日から上記の期間満了日までの期間に限り新株予約権を行使することができるものとする。

3 株主総会又は取締役会の決議により、当社が新株予約権を無償で取得することとした場合には、その無償取得日以前の別途取締役会において定める期間において新株予約権者は新株予約権を行使することができるものとする。

4 新株予約権者が死亡した場合、その相続人は「新株予約権割当契約書」に定める条件に従って、新株予約権を行使できるものとする。

5 その他権利行使の条件は、当社と新株予約権者との間で締結する「新株予約権割当契約書」に定めるところによる。

新株予約権の譲渡に関する事項 ※

 譲渡による新株予約権の取得については、取締役会の決議による承認を要するものとする。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※

 ―

 

※ 当事業年度の末日(2020年3月31日)における内容を記載しております。当事業年度の末日から提出日の前月末現在(2020年5月31日)にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在における内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については当事業年度の末日における内容から変更はありません。

 注 1 新株予約権1個あたりの目的となる株式数200株。

2 新株予約権の割当日後、当社が株式分割又は株式併合を行う場合、次の算式により目的となる株式の数を調整するものとする。ただし、かかる調整は、本新株予約権のうち、当該時点で権利行使されていない目的となる株式の数について行われ、調整の結果1株未満の端数が生じた場合は、これを切捨てるものとする。

     調整後株式数=調整前株式数×分割・併合の比率

 

 

② 【ライツプランの内容】

該当事項はありません。

 

 

③ 【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。

 

 

 

(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。

 

 

(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

 

年月日

発行済株式
総数増減数
(株)

発行済株式
総数残高
(株)

資本金増減額
(百万円)

資本金残高
(百万円)

資本準備金
増減額
(百万円)

資本準備金
残高
(百万円)

2017年10月1日

△44,345,600

11,086,400

5,105

3,786

 

注  2017年6月27日開催の第94期定時株主総会決議により、2017年10月1日付けで普通株式5株を普通株式1株に併合いたしました。

 

 

(5) 【所有者別状況】

2020年3月31日現在

区分

株式の状況(1単元の株式数100株)

単元未満
株式の状況
(株)

政府及び
地方公共
団体

金融機関

金融商品
取引業者

その他の
法人

外国法人等

個人
その他

個人以外

個人

株主数
(名)

0

33

23

47

136

2

2,800

3,041

所有株式数
(単元)

0

43,114

622

16,670

24,054

201

25,421

110,082

78,200

所有株式数
の割合(%)

0

39.17

0.56

15.14

21.85

0.18

23.10

100.00

 

注 自己株式393,570株は「個人その他」に3,935単元及び「単元未満株式の状況」に70株含めて記載しております。

 

 

(6) 【大株主の状況】

2020年3月31日現在

氏名又は名称

住所

所有株式数
(千株)

発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)

日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)

東京都港区浜松町2丁目11番3号

623

5.82

㈱みずほ銀行

東京都千代田区大手町1丁目5番5号

511

4.78

㈱三井住友銀行

東京都千代田区丸の内1丁目1番2号

511

4.78

日本トラスティ・サービス信託銀行㈱(信託口)

東京都中央区晴海1丁目8番11号

502

4.70

光通信㈱

東京都豊島区西池袋1丁目4番10号

492

4.60

㈱三菱UFJ銀行

東京都千代田区丸の内2丁目7番1号

373

3.49

㈱りそな銀行

大阪府大阪市中央区備後町2丁目2番1号

338

3.16

三菱重工業㈱

東京都千代田区丸の内3丁目2番3号

291

2.72

GOVERNMENT OF NORWAY (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)

BANKPLASSEN 2, 0107 OSLO 1 OSLO 0107,NORWAY (東京都新宿区新宿6丁目27番30号)

220

2.06

損害保険ジャパン日本興亜㈱

東京都新宿区西新宿1丁目26番1号

213

1.99

4,074

38.10

 

注 1  上記のほか当社所有の自己株式394千株があります。

2  損害保険ジャパン日本興亜㈱は、2020年4月1日より損害保険ジャパン㈱に商号変更されております。

 

 

(7) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】

2020年3月31日現在

区分

株式数
(株)

議決権の数
(個)

内容

無議決権株式

議決権制限株式(自己株式等)

議決権制限株式(その他)

完全議決権株式(自己株式等)

(自己保有株式)

普通株式

393,500

完全議決権株式(その他)

普通株式

106,147

10,614,700

単元未満株式

普通株式

78,200

発行済株式総数

11,086,400

総株主の議決権

106,147

 

注 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式70株が含まれております。

 

② 【自己株式等】

  2020年3月31日現在

所有者の氏名
又は名称

所有者の住所

自己名義
所有株式数
(株)

他人名義
所有株式数
(株)

所有株式数
の合計
(株)

発行済株式
総数に対する
所有株式数
の割合(%)

(自己保有株式)

第一実業㈱

東京都千代田区神田駿河台4丁目6番地

393,500

393,500

3.55

393,500

393,500

3.55

 

 

2 【自己株式の取得等の状況】

 

【株式の種類等】

会社法第155条第7号による普通株式の取得

 

 

 

(1) 【株主総会決議による取得の状況】

該当事項はありません。

 

 

(2) 【取締役会決議による取得の状況】

該当事項はありません。

 

 

(3) 【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】

 

区分

株式数
(株)

価額の総額
(百万円)

当事業年度における取得自己株式

1,136

3

当期間における取得自己株式

160

0

 

注 当期間における取得自己株式には、2020年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含めておりません。

 

 

(4) 【取得自己株式の処理状況及び保有状況】

 

区分

当事業年度

当期間

株式数 
(株)

処分価額の
総額(百万円)

株式数
(株)

処分価額の
総額(百万円)

引き受ける者の募集を行った取得自己株式

消却の処分を行った取得自己株式

合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式

その他
(ストック・オプションの権利行使により処分を行った取得自己株式)

38,600

87

(単元未満の株式の売渡し請求により処分を行った取得自己株式)

120

0

保有自己株式数

393,570

393,730

 

注 当期間における株式数には、2020年6月1日から有価証券報告書提出日までの処理株式数は含めておりません。また、当期間における保有自己株式数は、2020年5月31日現在の株式数であります。

 

3 【配当政策】

当社は、株主に対する利益還元を経営の重要政策の一つとして位置づけており、業績に応じた適正な配当を実施することを基本方針としております。

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当金の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、この方針に基づき、期末配当を1株当たり70円といたしました。すでに実施いたしました中間配当1株当たり60円と合わせて、年間では1株当たり130円となります。

内部留保資金の使途につきましては、中長期的展望に立って、成長が期待できる新事業・新商権の開発及び海外拠点の拡充のために効率的に活用していく所存です。

なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。

 

注 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

2019年11月5日

取締役会決議

641

60.00

2020年6月24日

定時株主総会決議

748

70.00

 

 

 

 

4 【コーポレート・ガバナンスの状況等】

(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】

①コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

当社は、グローバル競争に勝ち抜く企業力強化を図る観点から、経営判断の的確かつ迅速化を推し進めると同時に、経営の透明化のために経営チェック機能の充実を重要課題の一つとして位置づけております。

 

②企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由

取締役会は、取締役9名(うち3名は社外取締役)で構成されております。原則として毎月1回開催しており、必要に応じて臨時取締役会を適宜開催し、活発な意見交換を行う中で、経営の基本方針やその他重要事項を決定するとともに、業務執行状況を監督する機関としての機能を十分に果たしております。さらに、当社は意思決定・監督機能と業務執行機能を分離することにより機動的かつ効率的な業務運営を行い、もって企業価値の一層の向上を図ることを目的に執行役員制度を導入しております。一部の執行役員を国内外の連結子会社に責任者として派遣し、各社の業務執行を管理・監督しております。

本報告書提出日現在の取締役会の構成員は、次のとおりであります。

議長:代表取締役社長 宇野 一郎

構成員:鹿毛 之、寺川 茂喜、二宮 隆一、上野 雅敏、水本 雅彦、坂本 嘉和(社外取締役)

     田中 幸恵(社外取締役)、山田 奈美香(社外取締役)

 

当社は、監査役制度を採用しており、監査役3名のうち2名は社外監査役であり、監査役は取締役会に毎回出席するほか、常勤監査役は社内の各重要会議に出席するなどして、客観的立場で取締役の業務執行を監視しております。また、監査役は、会計監査人から監査計画及び監査結果について報告ならびに説明を受けるほか、監査対象、監査方法あるいは監査結果についての意見交換を行い、情報の共有に努める等、監査の実効性確保に努めております。なお、当社定款において、監査役員数を5名以内とし、株主総会における監査役の選任決議は、議決権を行使できる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、出席した当該株主の議決権の過半数を以てこれを行うものと定めております。また、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、補欠監査役1名を選任しております。

本報告書提出日現在の監査役会の構成員は、次のとおりであります。

構成員:川井 昭宏、松宮 俊彦(社外監査役)、小山 充義(社外監査役)

 

監査法人は、有限責任監査法人トーマツと監査契約を締結しており、公正不偏な立場から会計監査を受けているほか、適宜、会計面のアドバイスを受けております。

内部監査体制につきましては、内部監査部が中心となり、使用人の職務の執行が法令、定款及び内部統制基本方針ならびに当社行動規範に適合していることを確認し、内部統制の評価等を行っております。

顧問弁護士は、複数の法律事務所と顧問契約を締結しており、業務上の法務相談のみならずコンプライアンス体制の維持等を含め、必要に応じてアドバイスを受けております。

また、経営内容の透明性を高めるために、IR・広報部が中心となって積極的に情報を適時公開するとともに、IR活動の一環として決算説明会を開催し、株主や投資家の皆様へ事業の状況と今後の方向性についての報告及び説明をしております。併せて、ホームページ等を通じて経営情報の迅速かつ適切な開示を行っております。

 

③企業統治に関するその他の事項

(内部統制システムの整備の状況)

当社は、取締役の職務執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制その他株式会社の業務の適正を確保するために必要なものとして、「内部統制基本方針」を制定しており、その内容は次のとおりであります。

(1) 取締役の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制

①行動指針、行動規範に則り、代表取締役が繰り返しその精神を役職員に伝えることにより、法令、定款及び社会倫理の遵守を企業活動の前提とすることを徹底する。

②会社の業務執行が、全体として適正かつ健全に行われるため、取締役は、企業統治を一層強化する観点から、実効性ある内部統制システムの構築と会社による全体としての法令遵守の体制の確立に努める。また、監査役は、この内部統制システムの有効性と機能を監査し、必要あると認めたときは取締役に対し改善を助言又は勧告しなければならない。

③反社会的勢力への対応については、その排除・根絶のための情報の一元管理を徹底し、外部からの働きかけはリスク管理委員会において掌握し、その重大性の評価と検討を行う。

(2) 取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制

取締役の職務の執行に係る情報については、文書管理規程に基づき、文書又は電磁的媒体(以下文書等という)に記録し、その保存媒体に応じて適切かつ確実に検索性の高い状態で保存・管理する。

取締役及び監査役は、いつでもこれらの文書等を閲覧できるものとする。

(3) 当社及び子会社における損失の危険の管理に関する規程その他の体制

リスク管理体制の基礎として、リスク管理規程を定め、個々のリスクについての管理責任者を決定し、同規程に従ったリスク管理体制を構築する。

同規程に定める経営危機が発生した場合には、代表取締役を本部長とする対策本部を設置し、情報連絡チーム及び顧問弁護士等を含む外部アドバイザーチームを組織し、迅速な対応を行い損害の拡大を防止し、これを最小限に止める体制を整える。

(4) 取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制

①経営理念を機軸に策定される中期経営計画及び年度計画に基づき、各業務執行部門及び当社グループ会社において目標達成のために活動する。また、経営計画が、当初の予定通り進捗しているか業績報告を通じ毎月チェックを行う。

②取締役の職務の執行については、取締役会規程に定められている決議事項についてはすべて取締役会に付議することを遵守し、その際には経営判断の原則に基づき、事前に議題に関する十分な資料が全取締役及び監査役に配布される体制をとる。

③取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制の基礎として、取締役会を原則として月1回定期的に開催するほか、必要に応じて適宜臨時に開催し、当社の経営方針及び経営戦略に関わる重要事項については、事前に常務以上の役付取締役によって構成される常務会において審議を行い、取締役会の決定を経て執行する。

④取締役会の決定に基づく業務執行については、毎期首に定める各取締役及び各執行役員の業務分掌において、それぞれの責任者及びその責任、執行手続の詳細について定める。

(5) 取締役、執行役員及び使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制

①コンプライアンス体制の基礎として、行動規範の社内への周知徹底を図る。

②代表取締役直轄の内部監査部を設置し、内部監査規程を定め、内部統制システムの構築・維持・向上を推進するとともに、コンプライアンス体制の整備及び維持を図り、必要に応じて、社内各部署にて監査、研修を実施する。

③取締役は、当社における重大な法令違反その他コンプライアンスに関する重要な事実を発見した場合には、直ちに代表取締役及び監査役に報告するものとする。

④法令違反その他のコンプライアンスに関する事実についての社内報告体制として、内部監査部長を直接の情報受領者とする内部通報システムを整備し、内部通報規程に基づきその運用を行う。

⑤監査役は、当社の法令遵守体制及び内部通報システムの運用に問題があると認めたときは、意見を述べるとともに、改善策の策定を求めることができる。

(6) 当社及び子会社から成る企業集団における業務の適正を確保するための体制

①当社が定める関係会社管理規程に基づき、当社グループ会社の営業成績、財務状況その他の重要な情報について、当社への定期的な報告を義務付けるとともに、必要に応じて当社グループ会社会議を開催する。

②当社グループ会社における業務の適正を確保するため、すべての当社グループ会社に行動規範を制定させるとともに、これを基礎として当社グループ各社で関連諸規程を定める。

③経営管理については管掌取締役を定め、当社との事前協議・報告制度による当社グループ会社の経営管理を行うものとし、必要に応じてモニタリングを行う。

④取締役は、当社グループ会社が当社からの経営管理、経営指導内容に違反し、又はコンプライアンス上問題があると認めた場合には、代表取締役に報告するものとする。

⑤当社グループ会社を当社の内部監査部による監査対象とし、監査結果を当社代表取締役に報告する。

(7) 監査役がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合における体制と当該使用人の取締役からの独立性及び指示の実効性の確保に関する事項

①監査役は、内部監査部長に監査業務に必要な事項を指示することが出来るものとし、監査役より監査業務に必要な指示を受けた内部監査部の職員は、その指示に関して取締役の指揮命令を受けない。

②内部監査部長は、監査役会との協議により監査役の要望した事項の内部監査を実施し、その結果を監査役会に報告する。

(8) 当社及び当社子会社の取締役、執行役員、使用人が当社の監査役に報告をするための体制その他監査役への報告に関する体制ならびに監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制

①当社及び当社グループの取締役、執行役員及び使用人は、当社の業務又は業績に影響を与える重要な事項及び以下に定める事項について、当社の監査役にその都度報告するものとする。

・当社及び当社グループの内部統制システム構築に関わる部門の活動状況

・当社及び当社グループの重要な会計方針、会計基準及びその変更

・業績及び業績見込の発表内容、重要開示事項の内容

・内部通報制度の運用及び通報の内容

・社内稟議書、各種取引申請書及び監査役から要求された会議議事録

②監査役は、必要に応じて当社及び当社グループの取締役、執行役員及び使用人に対して、前号の報告を求めることができる。

③監査役会と代表取締役との間の定期的な意見交換会を設定する。

④内部通報規程の適切な運用を維持することにより、法令違反その他のコンプライアンス上の問題について監査役への適切な報告体制を確保する。

⑤監査役は、当社の会計監査人の独立性を監視し、会計監査人から監査の内容について報告及び説明を求めるとともに、定期的に情報の交換を行う等連携を図る。

⑥監査役に報告を行った者に対して、当該報告を行ったことを理由として不利な取扱いをしてはならないものとする。その旨を当社及び当社グループの役員、使用人等に周知徹底する。

⑦監査役がその職務の執行について生じる費用の前払い等の請求をしたときは、当該監査役の職務執行に必要でないと認められた場合を除き、速やかに処理をする。

 

(リスク管理体制の整備の状況)

当社では、リスクマネジメント部が中心となって関連部署と定期的に会議を開催して、国内外におけるさまざまなリスクを把握し、その未然防止と発生の最少化を図るとともに、役職員が法令はもとより社会的規範を遵守するための具体的な行動指針としての「第一実業株式会社行動規範」に則り、企業としての社会的責任を果たし、社会に貢献していくことを徹底しております。なお、発生しうるリスクの防止に係る管理体制の整備、発生したリスクへの対応等を行うことにより業務の円滑な運営に資することを目的として、リスク管理委員会を設置しております。

 

(提出会社の子会社の業務の適正を確保するための体制整備の状況)

当社では、関係会社管理規程に基づき、関係会社管掌取締役が中心となってグループ会社の経営管理、モニタリングを行っており、グループ会社においても行動規範、取引権限規程、経理規程、その他の規程を策定することで企業集団における業務の適正を確保するための体制を整備しております。

 

(責任限定契約の内容)

当社の社外取締役及び社外監査役に対して、会社法第423条第1項の賠償責任を限定する契約を締結しており、当該契約に基づく賠償責任限度額は、法令の定める最低限度額であります。

 

(取締役に関する定款の定め)

(取締役の定数)

当社の取締役は、9名以内と定款で定めております。

(取締役の選任決議要件)

当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、出席した当該株主の議決権の過半数を以て行う旨及び累積投票によらないものとする旨を定款に定めております。

 

(取締役会で決議することができる株主総会決議事項)

(自己株式の取得)

当社は、機動的な資本政策の遂行を目的として、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議によって自己株式を取得することができる旨を定款に定めております。

(中間配当)

当社は、株主への機動的な利益還元を目的として、会社法第454条第5項の規定により、毎年9月30日の最終の株主名簿等に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対して、取締役会の決議によって中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

 

(株主総会の特別決議要件)

当社は、株主総会における特別決議の定足数を緩和することによる株主総会の円滑な運営を目的として、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上に当たる多数を以て行う旨を定款に定めております。

 

 

(2) 【役員の状況】

 ① 役員一覧

男性10名 女性2名 (役員のうち女性の比率17%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

代表取締役社長

宇 野 一 郎

1959年11月12日

1982年4月

当社入社

2003年10月

当社大阪第一営業本部プラント・エンジニアリング部長

2007年4月

当社大阪プラント機械事業本部本部長代理

2013年4月

当社執行役員大阪事業本部長兼大阪支店長

2014年4月

当社執行役員、DAIICHI JITSUGYO (AMERICA), INC.取締役社長

2016年4月

当社執行役員

2016年6月

当社常務取締役

2017年4月

当社代表取締役社長(現)

 

(内部監査部、関係会社管掌)

 

〔主要な兼職〕

 

株式会社第一メカテック代表取締役会長

注4

5

代表取締役専務

鹿 毛   之

1956年4月14日

1982年4月

当社入社

2006年4月

当社内部監査室内部統制部長

2010年4月

当社管理本部財務部長

2012年4月

当社管理本部本部長代理

2013年4月

当社執行役員管理本部長

2015年4月

当社執行役員経理本部長

2016年4月

当社常務執行役員経理本部長

2017年6月

当社常務取締役兼常務執行役員経理本部長

2019年4月

当社専務取締役

2019年6月

当社代表取締役専務(現)

 

(経営企画室、経理本部、総務本部管掌)

注4

4

常務取締役

寺 川 茂 喜

1957年7月17日

1980年4月

当社入社

2005年4月

当社大阪第一営業本部産機システム部長

2007年4月

当社大阪プラント機械事業本部産機システム部長

2009年4月

当社大阪事業本部産機システム部長

2010年4月

当社大阪事業本部本部長代理

2011年4月

当社執行役員大阪事業本部長兼大阪支店長

2013年4月

当社執行役員大阪事業本部担当本部長

2013年6月

当社常務取締役

2014年4月

当社常務取締役兼常務執行役員大阪事業本部長兼大阪支店長兼ファーマ事業部長

2015年4月

当社常務取締役名古屋支社長

2017年4月

当社常務取締役大阪支社長兼名古屋支社長

2019年4月

当社常務取締役大阪支社長(現)

 

(プラント・エネルギー事業本部、ヘルスケア事業本部、広島支店、福岡支店、上海一実グループ管掌)

 

〔主要な兼職〕

 

第一実業ビスウィル株式会社代表取締役専務

注4

6

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

常務取締役

二 宮 隆 一

1961年10月10日

1984年4月

当社入社

2005年4月

当社名古屋営業本部電子精機第一部長

2007年4月

当社名古屋事業本部精機実装第一部長

2009年4月

当社名古屋事業本部本部長代理

2011年4月

当社執行役員名古屋事業本部長兼名古屋支店長

2015年4月

当社執行役員、DAIICHI JITSUGYO ASIA PTE. LTD.取締役社長

2019年4月

当社執行役員名古屋支社長

2019年6月

当社常務取締役名古屋支社長(現)

 

(産業機械事業本部、自動車事業本部、東北支店、DAIICHI JITSUGYO ASIA PTE. LTD.管掌)

注4

4

常務取締役

上 野 雅 敏

1962年9月23日

1985年4月

当社入社

2003年4月

当社精機営業本部電精ファインデバイス第一部長

2005年4月

当社精機海外営業本部電精IC部長

2007年4月

当社PFSC統括事業本部営業企画部長

2008年10月

当社PFSC統括事業本部本部長代理

2009年4月

当社エレクトロニクス事業本部本部長代理

2013年4月

当社執行役員エレクトロニクス事業本部長

2019年4月

当社執行役員

2019年6月

当社常務取締役(現)

 

(航空事業部、エレクトロニクス事業本部、ソウル支店、DAIICHI JITSUGYO (AMERICA), INC.、DJK EUROPE GMBH管掌、自動車事業本部副管掌)

注4

4

常務取締役

水 本 雅 彦

1960年9月27日

1983年4月

当社入社

2004年4月

当社第三営業本部デコレーティングシステム部長

2010年4月

DAI-ICHI JITSUGYO (MALAYSIA) SDN. BHD. MANAGING DIRECTOR

2013年4月

DAIICHI JITSUGYO (AMERICA), INC.取締役 (SECRETARY & TREASURER)

2016年1月

当社総務本部担当部長

2016年6月

当社常勤監査役

2020年6月

当社常務取締役(現)

 

(経営企画室、経理本部、総務本部副管掌)

注5

1

取締役

坂 本 嘉 和

1956年6月10日

1975年4月

東京国税局入局

2010年7月

石田税務会計事務所勤務

2010年9月

税理士登録

坂本嘉和税理士事務所開設(現)

2015年6月

当社取締役(現)

注4

取締役

田 中 幸 恵

1970年3月18日

1992年4月

株式会社乃村工藝社入社

1998年12月

有限会社デュアル設立

2000年5月

同社退社後文筆家として専門誌の取材・執筆・編集業務に従事(現)

2016年6月

当社取締役(現)

注4

取締役

山 田 奈 美 香

1989年5月19日

2018年1月

弁護士登録

2019年1月

宏和法律事務所入所(現)

2019年5月

文部科学省コンプライアンスチーム支援メンバー(現)

2020年6月

公益財団法人全日本柔道連盟
コンプライアンスホットライン窓口(現)

2020年6月

当社取締役(現)

注5

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

常勤監査役

川 井 昭 宏

1962年2月8日

1984年4月

当社入社

2004年4月

当社経営企画本部システム企画部長

2010年1月

当社内部監査部長

2016年4月

当社総務本部大阪支社総務部長

2019年7月

 

当社管理本部リスクマネジメント室長兼EMS推進室長

2020年4月

 

当社総務本部リスクマネジメント部長兼EMS推進部長

2020月6月

当社常勤監査役(現)

注6

6

監査役

松 宮 俊 彦

1947年10月3日

1971年4月

パイオニア株式会社入社

1972年7月

株式会社流通技研入社

1979年10月

デロイト・ハスキンズ・アンド・セルズ会計事務所(現有限責任監査法人トーマツ)入所

1983年3月

公認会計士登録

1991年7月

同監査法人社員(パートナー)

2011年10月

松宮俊彦公認会計士事務所開設(現)

2012年6月

当社監査役(現)

注6

監査役

小 山 充 義

1962年8月10日

1981年4月

東京国税局入局

2015年9月

税理士登録

小山充義税理士事務所開設(現)

2016年6月

当社監査役(現)

注6

33

 

 

注 1 所有株式数は千株未満を切捨てて表示しております。

2 取締役の坂本嘉和氏、田中幸恵氏及び山田奈美香氏は、社外取締役であります。

3 監査役の松宮俊彦氏及び小山充義氏は、社外監査役であります。

4 取締役の任期は、2019年3月期に係る定時株主総会終結の時から2021年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

5 取締役のうち、水本雅彦氏及び山田奈美香氏の任期は2020年3月期に係る定時株主総会終結の時から2021年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

6 監査役の任期は、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時から2024年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

7 当社では、意思決定・監督機能と業務執行機能を分離することにより機動的かつ効率的な業務運営を行い、もって企業価値の一層の向上を図ることを目的とし、執行役員制度を導入しております。
執行役員は7名で、ヘルスケア事業本部長小薗大介氏、DAIICHI JITSUGYO ASIA PTE. LTD.取締役社長船渡雄司氏、プラント・エネルギー事業本部長丸本靖氏、自動車事業本部長青山重博氏、エレクトロニクス事業本部長大槻信二氏、産業機械事業本部長岡田尚一郎氏、経理本部長府川治氏で構成されております。

 

② 社外役員の状況

当社の社外取締役は現在3名おり、社外取締役には、取締役会等の場において客観的な立場で、社外の良識や経験、見識に基づいた指摘や助言を行い、経営全般に対しての独立性と透明性の高い監視機能を発揮することを期待しております。

社外取締役3名のうち、坂本嘉和氏は国税庁における長年にわたる経験を通して培われた財政・金融・税務等に関する高い知見を有しており、人格・識見のうえで社外取締役として適任であり、当社の経営に対する適切な監督を行って頂けるものと判断しております。また、田中幸恵氏は当社初の女性役員として、働く女性の経験を踏まえ、労働環境及びダイバーシティ(多様性)によるビジネス環境等の変革期における当社の有るべき姿に対し客観的な視点から、また培った経験を基にIR・広報活動向上のための適切な助言・監督を行い、社外取締役としての職務を適切に遂行することができるものと判断しております。山田奈美香氏は弁護士として企業法務に関する幅広い知見を有しております。グローバル経営が進む現況において、法務的視野に立った柔軟で適切な助言を行い、また、働く女性の立場から、労働環境及びダイバーシティ(多様性)によるビジネス環境等の変革期における当社の進むべき方向に対し、客観的な視点からの生きた助言を行って頂けるものと判断しております。

社外取締役の坂本嘉和氏と当社との間に特別な利害関係はありません。

社外取締役の田中幸恵氏と当社との間に特別な利害関係はありません。

社外取締役の山田奈美香氏と当社との間に特別な利害関係はありません。

 

社外監査役は現在2名おり、当社の業務執行が適法性を保持していることのチェック、会計監査人との連携による会計の適法、適正のチェック等を行うほか、取締役会等の場において、客観的な立場からこれまでの経験を踏まえた様々な助言を行っております。社外監査役は、当社の業務執行の適法性の保持、チェック等にあたり、当社の実態等について説明を受け、社内重要会議の議事録、稟議書類等の回付を通じ、社内情報についての報告を適宜受けております。また、取締役会開催にあたり原則として、議案書の事前配布を実施しております。

社外監査役2名のうち、松宮俊彦氏は公認会計士として財務及び会計に精通しており、幅広い知識と高い識見を有することから、当社の社外監査役として適任の人材と判断しております。また、小山充義氏は税理士の資格を有しており、財務及び会計に関する高い知見を当社の監査体制に生かし、社外監査役としての職務を適切に遂行することができるものと判断しております。

社外監査役の松宮俊彦氏は、会計監査人である有限責任監査法人トーマツの元社員ですが、同氏又は同監査法人と当社との間に特別な利害関係はありません。また、同氏は現在、株式会社三菱総合研究所及びKDDI株式会社の社外監査役を兼任しておりますが、同社と当社との間にも特別な利害関係はありません。

社外監査役の小山充義氏と当社との間に特別な利害関係はありません。

 

なお、当社は社外取締役及び社外監査役全員と会社法第423条第1項の賠償責任を限定する契約を締結しており、当該契約に基づく賠償責任の限度額は法令が規定する最低責任限度額であります。

当社においては、社外取締役又は社外監査役の当社からの独立性に関する基準又は方針は定めておりませんが、選任にあたっては株式会社東京証券取引所の独立性の基準及び開示加重要件への該当状況等を参考としております。

 

③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係

社外監査役監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携につきましては、利害関係のない独立の立場から必要に応じて意見発信し、また、内部統制が有効に機能し、内部統制の実効性向上に資するべく助言も行っております。

 

(3) 【監査の状況】

① 監査役監査の状況

(監査役監査の組織、人員及び手続き)

当社の監査役会は、常勤監査役1名及び非常勤社外監査役2名の3名で構成されております。社外監査役松宮俊彦氏は、公認会計士の資格を持ち財務及び会計に関する相当程度の知見を有しており、また監査法人のパートナー及び数社の社外監査役等の経験を通じ監査及びコーポレートガバナンスに関する識見も有しております。社外監査役小山充義氏は、税理士の資格を持ち財務及び会計に関する相当程度の知見を有しており、国際税務の識見もあります。各監査役は、当社監査役監査基準と監査役会が定めた監査計画に基づきそれぞれの専門性を生かし監査活動を実施しております。

 

(監査役会及び監査役の活動状況)

監査役会は、原則として月次で開催されるほか、必要に応じて開催されます。当事業年度は合計15回開催され、平均時間は約1時間となっております。当事業年度の各監査役の出席状況は次の通りであります。

氏名

開催回数

出席回数

水本 雅彦氏

15回

15回

松宮 俊彦氏

15回

15回

小山 充義氏

15回

14回

 

監査役会の主な検討事項としては、監査役監査の方針及び計画の策定、監査役監査報告書の作成、会計監査人の選任や報酬の方針、定時株主総会への付議議案内容及び決算に関する監査等がありますが、大型営業取引や重要な投資事案等へのリスク管理や、更に、法令遵守体制構築に向けた教育・管理体制等、取締役の経営課題の執行状況を監査することも重要な検討事項としております。

これらの検討事項に対応するため、各監査役は、取締役会に出席して意見を述べるほか、代表取締役との定期会合の実施、内部監査部との月次打合せ、社外取締役との定期的な情報交換会、会計監査人との定期的な打ち合わせ等を実施しております。更に独自の情報収集のため、常勤監査役が常務会をはじめ社内の重要会議に出席し、各種決裁文書の閲覧や、必要に応じて取締役や現場責任者から報告を受ける等の活動を通して経営課題や問題の収集に努め、他の監査役と情報共有を図るほか、現場重視の観点から国内及び海外拠点への往査も定期的に実施しており、当事業年度においては社外監査役も同行いたしました。

監査役会は、会計監査人から監査計画及び監査結果について報告ならびに説明を受け、監査対象、監査方法あるいは監査結果について意見交換し情報の共有と監査の実効性確保に努めております。更に内部監査部とは月例会議を通じ内部監査業務の状況の報告を受け、必要に応じ指示を行うこととしております。なお、監査役より監査業務に必要な指示を受けた内部監査部の職員は、その指示に関して取締役の指揮命令を受けない制度をとっております。

 

② 内部監査の状況

当社は内部監査部門として内部監査部を設置しており、担当人数は3名であります。内部監査部は、内部監査規程に基づき、会計業務プロセス監査、一般業務監査、効率性・経済性の監査及び法令遵守のための監査を行っております。また、当社の業務の適正を確保するための体制を整備及び運用し、その評価を実施しております。

内部監査部長は監査役会との協議により監査役の要望した事項の内部監査を実施し、その結果を監査役会に報告いたします。

内部監査、監査役監査及び会計監査の相互連携につきましては、代表取締役は、会計監査人及び監査役と定期的に会合をもち、内部統制の実効性向上に資するべく、監査結果に基づいた積極的な意見交換を行っております。

 

③ 会計監査の状況

a. 監査法人の名称

有限責任監査法人トーマツ

 

b. 継続監査期間

15年間

 

 

c. 業務を執行した公認会計士

神 代   勲

吉 原 一 貴

 

d. 監査業務に係る補助者の構成

当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士3名、その他9名であります。

 

e. 監査法人の選定方針と理由

監査役会内規で定める「会計監査人の選任・再任・不再任の適否評価基準」に照らし、監査公認会計士等の規模、海外子会社を含むグループ全体に対する理解、役員(社外含む)、現場責任者、内部監査部門等との有効なコミュニケーションの確保、不正リスクへの配慮、経験等の職務遂行能力及び独立性、内部管理体制等の品質管理、及び報酬水準等を総合的に勘案して選任しております。

監査役会は、会計監査人の職務の執行に支障がある場合等、その他その必要があると判断した場合は、会計監査人の解任又は不再任に関する議案の内容を決定し、取締役会は、当該決定に基づき、当該議案を株主総会に提出いたします。
 また、監査役会は、会計監査人が会社法第340条第1項各号に定める項目に該当すると認められる場合は、監査役全員の同意に基づき監査役会が、会計監査人を解任いたします。
 この場合、監査役会が選定した監査役は、解任後最初に招集される株主総会におきまして、会計監査人を解任した旨と解任の理由を報告いたします。

 

f. 監査役及び監査役会による監査法人の評価

当社の監査役及び監査役会は、監査法人に対して評価を行っております。この評価については、監査役会内規で定める「会計監査人の選任・再任・不再任の適否評価基準」に照らして評価を実施するとともに、会計監査方針及び監査計画等が合理的かつ妥当であることを確認のうえ選任いたしました。

 

④ 監査報酬の内容等

a.監査公認会計士等に対する報酬

区分

前連結会計年度

当連結会計年度

監査証明業務に
基づく報酬(百万円)

非監査業務に
基づく報酬(百万円)

監査証明業務に
基づく報酬(百万円)

非監査業務に
基づく報酬(百万円)

提出会社

49

50

連結子会社

49

50

 

 

b. 監査公認会計士等と同一のネットワーク(デロイト・トウシュ・トーマツ)に対する報酬(a.を除く)

区 分

前連結会計年度

当連結会計年度

監査証明業務に
基づく報酬(百万円)

非監査業務に
基づく報酬(百万円)

監査証明業務に
基づく報酬(百万円)

非監査業務に
基づく報酬(百万円)

提出会社

17

3

連結子会社

43

10

39

7

43

27

39

11

 

注 1 前連結会計年度の当社における非監査業務の主な内容は、移転価格税制に係るコンサルティング業務であります。また、連結子会社における非監査業務の主な内容は、法人税確定申告の代行業務及び従業員の所得税計算業務であります。

2 当連結会計年度の当社における非監査業務の主な内容は、ベンチマーク分析に係る業務であります。また、連結子会社における非監査業務の主な内容は、法人税確定申告の代行業務及び従業員の所得税計算業務であります。

 

c. その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容

該当事項はありません。

 

d. 監査報酬の決定方針

当社は、監査公認会計士等に対する監査報酬の決定方針を定めておりませんが、監査計画、監査内容、監査日数等を勘案して検討し、監査役会の同意を得て決定しております。

 

e. 監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由

取締役会が提案した会計監査人に対する報酬等に対して、当社の監査役会が会社法第399条第1項の同意をした理由は、日本監査役協会が公表する「会計監査人との連携に関する実務指針」を踏まえ、過年度の監査計画における監査項目別、階層別監査時間の実績及び報酬額の推移ならびに会計監査人の職務遂行状況を確認し、当連結会計年度の監査計画及び報酬額の妥当性を検討した結果によります

 

(4) 【役員の報酬等】

① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項

当社は役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針を定めており、その内容は、企業業績と企業価値の中長期的な向上を促すものとし、各役員の職責に見合った報酬体系としております。社外取締役を除く取締役には固定報酬と業績連動報酬を併用し、監査役及び社外取締役については、その職務の独立性という観点から固定報酬のみとしております。

また、その決定方法は、各役員の役位、在勤年数などをもとにして基準を定め、その基準をベースとして当期の業績などの諸般の事情を勘案して株主総会で決議された総額の範囲内において決定しております。

 

当社の役員の報酬等に関する株主総会の決議年月日及び決議の内容は次のとおりであります。

報酬

取締役 年換算276百万円(うち社外取締役分 年換算12百万円)(2016年6月22日定時株主総会決議)

監査役 年換算 45百万円(2004年6月25日定時株主総会決議)

賞与

93百万円(2020年6月24日定時株主総会決議)

また、取締役に対するストック・オプションとして新株予約権に関する報酬等の額を、年額60百万円を上限として設けております。(2015年6月23日定時株主総会決議)

 

当社の役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針の決定権限については、株主総会で決議された報酬総額の範囲内で、取締役の報酬においては、取締役会の決議により決定しており、賞与においては、取締役会の決議により代表取締役社長に一任して決定しております。監査役の報酬においては、監査役の独立性を担保する目的で監査役全員の同意により監査役会にて決定しております。

なお、取締役会は、取締役の職務執行を監督する機関として、取締役報酬の内容やその額及び制度構築・改定にかかる決定をしており、当事業年度の取締役報酬については、次のとおり決定しております。

2019年6月25日取締役会 2019年度役員報酬について

2020年6月24日取締役会 2019年度役員賞与の支払いについて

 

当社の業績連動報酬は、成果・業績に対して処遇されるものであり、会社業績の目標達成度を全役員共通の評価指標に設定することにより、業績及び企業価値の向上に対する当該取締役の経営責任が一層明確になる内容としております。

具体的には、役位別に基準を定め、これを会社業績に応じて、年次計画及び中期経営計画との関係も勘案し、一定の範囲で変動させ、株主総会で承認を得た限度額の範囲内で各役員に係る報酬額を決定することとしております。

なお、当事業年度においては年次計画を目標値とし、2020年3月期決算値をもとに算定しております。

 

 

② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数

役員区分

報酬額の総額
(百万円)

報酬等の種類別の総額(百万円)

対象となる
役員の員数 
(名)

固定報酬

ストック・
オプション

業績連動報酬

(賞与)

取締役
(社外取締役を除く)

325

213

18

93

8

監査役
(社外監査役を除く)

22

22

1

社外取締役

10

10

2

社外監査役

10

10

2

 

注  2019年6月25日開催の第96期定時株主総会決議に基づき、取締役6名に支払った賞与は含まれておりません。

 

③ 役員ごとの連結報酬等の総額等

連結報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。

 

(5) 【株式の保有状況】

① 投資株式の区分の基準及び考え方

当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、事業の拡大、創出、協業体制の維持・強化や、事業運営上の必要性を目的としたものを純投資目的以外の目的である投資株式とし、それ以外を純投資目的である投資株式としております。

 

② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式

a. 保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容

事業の拡大、創出、協業体制の維持・強化や、事業運営上の必要性などを考慮し、当社の中長期的な企業価値向上に資すると判断した場合に限り保有をし、保有の妥当性が認められない場合は当該企業の状況を勘案した上で売却する方針です。取締役会において個別銘柄の保有目的、中長期的な経済合理性及び資本コスト等に見合った便益があるかどうかの検証をして、保有の継続又は縮減を判断しております

 

b. 銘柄数及び貸借対照表計上額

 

銘柄数

(銘柄)

貸借対照表計上額の
合計額(百万円)

非上場株式

19

726

非上場株式以外の株式

42

4,791

 

 

(当事業年度において株式数が増加した銘柄)

 

銘柄数

(銘柄)

株式数の増加に係る取得価額の合計額(百万円)

株式数の増加の理由

非上場株式

非上場株式以外の株式

4

265

事業の拡大、創出、協業体制の維持・強化を図るため増加しております。

 

 

(当事業年度において株式数が減少した銘柄)

 

銘柄数

(銘柄)

株式数の減少に係る売却価額の合計額(百万円)

非上場株式

非上場株式以外の株式

7

233

 

 

 

c.特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報

特定投資株式

銘柄

当事業年度

前事業年度

保有目的、定量的な保有効果
及び株式数が増加した理由

当社の株
式の保有
の有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額
(百万円)

貸借対照表計上額
(百万円)

信越化学工業㈱

79,675

79,675

プラント・エネルギー事業関連の取引を行っており、事業の拡大、創出、協業体制の維持・強化を図るため保有しております。

854

739

㈱タクマ

572,000

572,000

プラント・エネルギー事業関連の取引を行っており、事業の拡大、創出、協業体制の維持・強化を図るため保有しております。

687

755

小野薬品工業㈱

150,000

150,000

ファーマ事業関連の取引を行っており、事業の拡大、創出、協業体制の維持・強化を図るため保有しております。

372

325

㈱みずほフィナンシャルグループ

2,347,000

2,347,000

㈱みずほ銀行との間で資金借入取引等の銀行取引を行っており、協業体制の維持・強化を図るため保有しております。

290

402

太陽誘電㈱

89,600

89,600

エレクトロニクス事業関連の取引を行っており、事業の拡大、創出、協業体制の維持・強化を図るため保有しております。

256

195

北越コーポレーション㈱

596,743

796,743

プラント・エネルギー事業関連の取引を行っており、事業の拡大、創出、協業体制の維持・強化を図るため保有しております。

241

515

㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ

597,140

597,140

㈱三菱UFJ銀行との間で資金借入取引等の銀行取引を行っており、協業体制の維持・強化を図るため保有しております。

240

328

SOMPOホールディングス㈱

67,500

67,500

損害保険ジャパン日本興亜㈱との間で保険取引を行っており、協業体制の維持・強化を図るため保有しております。

225

276

イビデン㈱

83,562

77,005

エレクトロニクス事業関連の取引を行っており、事業の拡大、創出、協業体制の維持・強化を図るため保有・増加しております。

198

129

東洋機械金属㈱

400,000

自動車事業関連の取引を行っており、事業の拡大、創出、協業体制の維持・強化を図るため取得しました。

162

㈱三井住友フィナンシャルグループ

57,005

57,005

㈱三井住友銀行との間で資金借入取引等の銀行取引を行っており、協業体制の維持・強化を図るため保有しております。

149

220

㈱日本触媒

30,000

30,000

プラント・エネルギー事業関連の取引を行っており、事業の拡大、創出、協業体制の維持・強化を図るため保有しております。

148

216

シークス㈱

133,141

126,888

エレクトロニクス事業関連の取引を行っており、事業の拡大、創出、協業体制の維持・強化を図るため保有・増加しております。

115

212

三菱重工業㈱

40,000

40,000

プラント・エネルギー事業関連の取引を行っており、事業の拡大、創出、協業体制の維持・強化を図るため保有しております。

109

183

名古屋電機工業㈱

170,000

170,000

エレクトロニクス事業関連の取引を行っており、事業の拡大、創出、協業体制の維持・強化を図るため保有しております。

102

102

日本道路㈱

14,000

14,000

航空事業関連の事業の拡大、創出、協業体制の維持・強化を図るため保有しております。

96

91

テイカ㈱

50,000

50,000

プラント・エネルギー事業関連の取引を行っており、事業の拡大、創出、協業体制の維持・強化を図るため保有しております。

71

127

石油資源開発㈱

40,000

40,000

プラント・エネルギー事業関連の取引を行っており、事業の拡大、創出、協業体制の維持・強化を図るため保有しております。

71

95

三光合成㈱

171,000

171,000

産業機械事業関連の取引を行っており、事業の拡大、創出、協業体制の維持・強化を図るため保有しております。

44

60

㈱カワタ

50,000

50,000

産業機械事業関連の取引を行っており、事業の拡大、創出、協業体制の維持・強化を図るため保有しております。

35

67

コスモエネルギーホールディングス㈱

20,000

20,000

プラント・エネルギー事業関連の取引を行っており、事業の拡大、創出、協業体制の維持・強化を図るため保有しております。

30

44

 

 

銘柄

当事業年度

前事業年度

保有目的、定量的な保有効果
及び株式数が増加した理由

当社の株
式の保有
の有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額
(百万円)

貸借対照表計上額
(百万円)

国際石油開発帝石㈱

45,200

45,200

プラント・エネルギー事業関連の取引を行っており、事業の拡大、創出、協業体制の維持・強化を図るため保有しております。

27

47

積水樹脂㈱

12,705

12,705

プラント・エネルギー事業関連の取引を行っており、事業の拡大、創出、協業体制の維持・強化を図るため保有しております。

25

24

王子ホールディングス㈱

39,930

39,930

プラント・エネルギー事業関連の取引を行っており、事業の拡大、創出、協業体制の維持・強化を図るため保有しております。

23

27

岩崎電気㈱

18,000

36,000

エレクトロニクス事業関連の事業の拡大、創出、協業体制の維持・強化を図るため保有しております。

22

50

㈱クボタ

15,372

15,372

産業機械事業関連の取引を行っており、事業の拡大、創出、協業体制の維持・強化を図るため保有しております。

21

24

住友重機械工業㈱

10,400

10,400

産業機械事業関連の取引を行っており、事業の拡大、創出、協業体制の維持・強化を図るため保有しております。

20

37

大倉工業㈱

11,000

11,000

産業機械事業関連の取引を行っており、事業の拡大、創出、協業体制の維持・強化を図るため保有しております。

17

19

DIC㈱

7,049

7,049

プラント・エネルギー事業関連の取引を行っており、事業の拡大、創出、協業体制の維持・強化を図るため保有しております。

16

22

㈱銀座ルノアール

20,300

20,300

プラント・エネルギー事業関連の取引を行っており、事業の拡大、創出、協業体制の維持・強化を図るため保有しております。

16

20

ダイト㈱

5,500

5,500

ファーマ事業関連の取引を行っており、事業の拡大、創出、協業体制の維持・強化を図るため保有しております。

16

15

㈱大阪ソーダ

6,000

6,000

プラント・エネルギー事業関連の取引を行っており、事業の拡大、創出、協業体制の維持・強化を図るため保有しております。

15

16

三菱ガス化学㈱

10,609

10,609

産業機械事業関連の取引を行っており、事業の拡大、創出、協業体制の維持・強化を図るため保有しております。

12

16

㈱ハイレックスコーポレーション

10,000

10,000

産業機械事業関連の取引を行っており、事業の拡大、創出、協業体制の維持・強化を図るため保有しております。

12

20

天昇電気工業㈱

25,000

25,000

産業機械事業関連の取引を行っており、事業の拡大、創出、協業体制の維持・強化を図るため保有しております。

6

6

㈱メニコン

1,281

971

ファーマ事業関連の取引を行っており、事業の拡大、創出、協業体制の維持・強化を図るため保有・増加しております。

6

3

東亜合成㈱

6,250

6,250

プラント・エネルギー事業関連の取引を行っており、事業の拡大、創出、協業体制の維持・強化を図るため保有しております。

5

7

JXTGホールディングス㈱

15,536

15,536

プラント・エネルギー事業関連の取引を行っており、事業の拡大、創出、協業体制の維持・強化を図るため保有しております。

5

7

東洋紡㈱

5,000

5,000

産業機械事業関連の取引を行っており、事業の拡大、創出、協業体制の維持・強化を図るため保有しております。

5

7

東洋エンジニアリング㈱

12,623

12,623

プラント・エネルギー事業関連の取引を行っており、事業の拡大、創出、協業体制の維持・強化を図るため保有しております。

4

7

川崎重工業㈱

2,000

2,000

プラント・エネルギー事業関連の取引を行っており、事業の拡大、創出、協業体制の維持・強化を図るため保有しております。

3

5

児玉化学工業㈱

6,641

6,641

産業機械事業関連の取引を行っており、事業の拡大、創出、協業体制の維持・強化を図るため保有しております。

1

4

㈱パイオラックス

46,200

同社株式は、2020年3月31日時点で保有しておりません。

98

 

 

銘柄

当事業年度

前事業年度

保有目的、定量的な保有効果
及び株式数が増加した理由

当社の株
式の保有
の有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額
(百万円)

貸借対照表計上額
(百万円)

中越パルプ工業㈱

10,003

同社株式は、2020年3月31日時点で保有しておりません

13

東洋電機㈱

5,000

同社株式は、2020年3月31日時点で保有しておりません

4

三菱製紙㈱

5,000

同社株式は、2020年3月31日時点で保有しておりません

2

レンゴー㈱

438

同社株式は、2020年3月31日時点で保有しておりません

0

 

注 1 定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、取締役会において個別銘柄の保有目的、中長期的な経済合理性及び資本コスト等に見合った便益があるかの検証を行っております。

2 SOMPOホールディングス㈱の子会社である損害保険ジャパン日本興亜㈱は、2020年4月1日より損害保険ジャパン㈱に商号変更されております。

 

③ 保有目的が純投資目的である投資株式

該当事項はありません。