【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)

   該当事項はありません。

 

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

 パヴァテックスジャパン㈱は清算が結了したため、当第1四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。

 

(会計方針の変更等)

該当事項はありません。

 

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

該当事項はありません。

 

(追加情報)

(表示方法の変更)

 前第1四半期連結累計期間において、「特別損失」の「その他」に含めていた「事業構造改善費用」は、特別損失の100分の20を超えたため、当第1四半期連結累計期間において独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間の連結財務諸表の組替えを行っております。

 この結果、前第1四半期連結累計期間の連結損益計算書において、「特別損失」の「その他」に表示していた123百万円は、「事業構造改善費用」123百万円として組み替えております。

 

(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)

 新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りの仮定につきましては、前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載した内容から重要な変更はありません。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

  1 保証債務

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当第1四半期連結会計期間
(2020年6月30日)

顧客住宅ローンに関する抵当権設定登記完了等までの間の金融機関借入債務に対する連帯保証債務

941

百万円

244

百万円

 

 

2 当社は、今後の金融情勢並びに事業構造改革の推進に対応するため、取引銀行10行とシンジケーション方式による貸出コミットメント契約及びタームローン契約を締結しております。

  この契約に基づく当第1四半期連結会計期間末における借入未実行残高等は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当第1四半期連結会計期間
(2020年6月30日)

貸出コミットメントの総額

5,750

百万円

5,750

百万円

タームローンの総額

16,243

百万円

16,243

百万円

借入実行残高

15,574

百万円

16,788

百万円

差引額

6,419

百万円

5,205

百万円

 

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。
  なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれ
 んの償却額は、次のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

至  2019年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2020年4月1日

至  2020年6月30日)

減価償却費

 

525

百万円

425

百万円

のれんの償却額

 

42

百万円

2

百万円

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自  2019年4月1日  至  2019年6月30日)

 1.配当金支払額

  無配のため、該当事項はありません。

 

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自  2020年4月1日  至  2020年6月30日)

 1.配当金支払額

  無配のため、該当事項はありません。

 2.株主資本の著しい変動

  当社は、2020年6月30日開催の定時株主総会の決議に基づき、その他資本剰余金を5,054百万円、別途積立金を

 5,000百万円、繰越利益剰余金に振り替えております。

  なお、株主資本の合計金額には、著しい変動はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自  2019年4月1日  至  2019年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)

合計

建築資材

住宅

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

41,408

7,433

48,841

1,845

50,687

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

715

83

799

1,318

2,118

42,124

7,517

49,641

3,164

52,805

セグメント利益又は損失(△)

494

1,515

1,021

166

854

 

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、一般放送事業、建築工事事業及びソフトウェア開発・販売事業等を含んでおります。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:百万円)

利益

金額

報告セグメント計

△1,021

「その他」の区分の利益

166

セグメント間取引消去

△13

全社費用(注)

△876

四半期連結損益計算書の営業損失(△)

△1,744

 

(注)  全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。

 

 

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自  2020年4月1日  至  2020年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)

合計

建築資材

住宅

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

37,869

8,430

46,299

2,019

48,318

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

584

49

634

1,102

1,737

38,454

8,479

46,934

3,122

50,056

セグメント利益

636

244

880

281

1,162

 

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、一般放送事業、建築工事事業及びソフトウェア開発・販売事業等を含んでおります。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:百万円)

利益

金額

報告セグメント計

880

「その他」の区分の利益

281

セグメント間取引消去

99

全社費用(注)

△418

四半期連結損益計算書の営業利益

843

 

(注)  全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。

 

(企業結合等関係)

該当事項はありません。 

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第1四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

至  2019年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2020年4月1日

至  2020年6月30日)

1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△)

△40円46銭

53円33銭

  (算定上の基礎)

 

 

  親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
  に帰属する四半期純損失(△)             (百万円)

△379

500

  普通株主に帰属しない金額               (百万円)

  普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益
  又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)
  (百万円)

△379

500

  普通株式の期中平均株式数                 (千株)

9,377

9,377

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

――――

――――

 

(注) 1.前第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失が計上されているため、記載しておりません。

2.当第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

該当事項はありません。