【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)

該当事項はありません。

 

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

1 連結の範囲の重要な変更

SDロジ株式会社と合併したナイス物流株式会社を第1四半期連結会計期間より、スマートパワー株式会社と合併したウッドファイバー株式会社及び三友物産株式会社と合併した三友ビルド株式会社、清算結了したPT.Suteki Nice Indonesiaを当第3四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。なお、三友物産株式会社は株式会社三友へ商号変更しております。

また、当社の連結子会社であるウッドファースト株式会社が新たに設立したナイス原木流通株式会社を当第3四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。

 

2 持分法適用の範囲の重要な変更

当第3四半期連結会計期間において、株式会社マルオカの株式を一部売却したため、持分法適用の範囲から除外しております。

 

(追加情報)

(退職給付制度の改定)

当社及び一部の連結子会社は2022年4月1日に退職給付制度の改定を行い、確定給付企業年金制度の一部を企業型確定拠出年金制度へ移行しました。

本制度の移行に伴う会計処理については、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号)を適用しております。本移行に伴う影響額は、当第3四半期連結累計期間の特別利益として253百万円計上しております。

 

(表示方法の変更)

(四半期連結損益計算書関係)

前第3四半期連結累計期間において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「持分法による投資利益」は営業外収益の総額の100分の20を超えたため、当第3四半期連結累計期間より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」243百万円は、「持分法による投資利益」74百万円、「その他」169百万円として組み替えております。

 

 

(四半期連結貸借対照表関係)

  1 保証債務

 

前連結会計年度
(2022年3月31日)

当第3四半期連結会計期間
(2022年12月31日)

顧客住宅ローンに関する抵当権設定登記完了等までの間の金融機関借入債務に対する連帯保証債務

485

百万円

177

百万円

 

 

2 貸出コミットメント契約
当社は、主要取引金融機関と貸出コミットメント契約を締結しております。

この契約に基づく当第3四半期連結会計期間末における借入未実行残高等は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2022年3月31日)

当第3四半期連結会計期間
(2022年12月31日)

貸出コミットメントの総額

15,800

百万円

13,800

百万円

借入実行残高

5,385

百万円

8,857

百万円

差引額

10,415

百万円

4,943

百万円

 

 

※3  四半期連結会計期間末日満期手形等の会計処理
当第3四半期連結会計期間末日は金融機関の休業日でありましたが、満期日に決済が行われたものとして処理しております。

当第3四半期連結会計期間末日満期手形等は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2022年3月31日)

当第3四半期連結会計期間
(2022年12月31日)

受取手形

百万円

493

百万円

電子記録債権

百万円

701

百万円

支払手形

百万円

45

百万円

電子記録債務

百万円

3,077

百万円

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。

なお、当第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2021年4月1日

至  2021年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年12月31日)

減価償却費

1,267

百万円

1,141

百万円

のれんの償却額

6

百万円

6

百万円

 

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ  前第3四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年12月31日)

1 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2021年6月29日
定時株主総会

普通株式

281

30

2021年3月31日

2021年6月30日

利益剰余金

 

(注) 1株当たり配当額には、創立70周年記念配当15円が含まれております。

 

2 株主資本の著しい変動

当社は、2021年8月2日付で、株式会社ヤマダホールディングスから第三者割当増資の払込みを受け、当第3四半期連結累計期間において資本金及び資本準備金がそれぞれ1,960百万円増加しております。また、譲渡制限付株式報酬としての新株式発行による払込みが完了し、資本金及び資本準備金がそれぞれ374百万円増加しております。

これらの結果、当第3四半期連結会計期間末において、資本金が24,404百万円、資本剰余金が13,325百万円となっております。

 

Ⅱ  当第3四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年12月31日)

1 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2022年6月29日
定時株主総会

普通株式

593

50

2022年3月31日

2022年6月30日

利益剰余金

 

(注) 1株当たり配当額には、特別配当10円が含まれております。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第3四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年12月31日)

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)

合計

建築資材

住宅

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

133,044

24,827

157,871

7,801

165,673

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

2,341

153

2,494

3,401

5,896

135,385

24,980

160,366

11,203

171,570

セグメント利益又は損失(△)

7,753

431

7,321

1,054

8,376

 

(注)  「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、一般放送事業、建築工事事業及びソフトウェア開発・販売事業等を含んでおります。

 

2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:百万円)

利益

金額

報告セグメント計

7,321

「その他」の区分の利益

1,054

セグメント間取引消去

32

全社費用(注)

△1,626

四半期連結損益計算書の営業利益

6,782

 

(注)  全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「建築資材」、「住宅」、「その他」及び報告セグメントに帰属しない全社資産の各事業用資産について、収益性の低下等により回収可能価額まで帳簿価額を減額し、減損損失を計上しております。

減損損失計上額は「建築資材」1,320百万円、「住宅」66百万円、「その他」554百万円、報告セグメントに帰属しない全社資産156百万円であります。

 

 

Ⅱ  当第3四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年12月31日)

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)

合計

建築資材

住宅

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

141,754

22,026

163,780

7,628

171,408

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

1,950

390

2,340

3,487

5,828

143,705

22,416

166,121

11,116

177,237

セグメント利益又は損失(△)

3,731

521

3,209

662

3,872

 

(注)  「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、一般放送事業、建築工事事業及びソフトウェア開発・販売事業等を含んでおります。

 

2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:百万円)

利益

金額

報告セグメント計

3,209

「その他」の区分の利益

662

セグメント間取引消去

△15

全社費用(注)

△1,168

四半期連結損益計算書の営業利益

2,688

 

(注)  全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

(企業結合等関係)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

 

(収益認識関係)

(顧客との契約から生じる収益を分解した情報)

前第3四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年12月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

建築資材

住宅

売上高

 

 

 

 

 

建築資材

132,773

132,773

132,773

木材市場

270

270

270

一戸建住宅

8,259

8,259

8,259

マンション

4,266

4,266

4,266

管理その他

11,405

11,405

11,405

その他

7,801

7,801

顧客との契約から生じる収益

133,044

23,931

156,976

7,801

164,777

その他の収益

895

895

895

外部顧客への売上高

133,044

24,827

157,871

7,801

165,673

 

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、一般放送事業、建築工事事業及びソフトウェア開発・販売事業等を含んでおります。

 

当第3四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年12月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

建築資材

住宅

売上高

 

 

 

 

 

建築資材

141,505

141,505

141,505

木材市場

248

248

248

一戸建住宅

6,404

6,404

6,404

マンション

3,089

3,089

3,089

管理その他

11,721

11,721

11,721

その他

7,628

7,628

顧客との契約から生じる収益

141,754

21,215

162,969

7,628

170,597

その他の収益

811

811

811

外部顧客への売上高

141,754

22,026

163,780

7,628

171,408

 

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、一般放送事業、建築工事事業及びソフトウェア開発・販売事業等を含んでおります。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第3四半期連結累計期間

(自  2021年4月1日

至  2021年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年12月31日)

 1株当たり四半期純利益

262円58銭

169円84銭

  (算定上の基礎)

 

 

  親会社株主に帰属する四半期純利益       (百万円)

2,791

2,001

  普通株主に帰属しない金額               (百万円)

  普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益
                                         (百万円)

2,791

2,001

  普通株式の期中平均株式数                 (千株)

10,631

11,787

 

(注)  潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。

 

2 【その他】

該当事項はありません。