【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)

該当事項はありません。

 

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

当第1四半期連結会計期間より、重要性が増したため株式会社ストレチアを連結の範囲に含めております。

 

(会計方針の変更)

「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。

 

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

    該当事項はありません。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

偶発債務

当社連結子会社である九州東邦株式会社は、2021年11月9日に独立行政法人国立病院機構(NHО)を発注者とする九州地区の医療用医薬品の入札に関し、独占禁止法違反の疑いがあるとして、公正取引委員会による立入検査を受け、現在も調査が継続しております。

これらの結果により、今後当社グループの連結業績に影響を及ぼす可能性がありますが、現時点ではその影響額を合理的に見積ることは困難であります。

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2021年4月1日

至  2021年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年6月30日)

減価償却費

1,619百万円

1,446百万円

のれんの償却額

82百万円

75百万円

 

 

(株主資本等関係)

前第1四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年6月30日)

1.配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2021年5月14日
取締役会

普通株式

1,057

15

2021年3月31日

2021年6月9日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動

株主資本の金額は、前連結会計年度末日と比較して著しい変動がありません。  

 

当第1四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年6月30日)

1.配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2022年5月13日
取締役会

普通株式

1,058

15

2022年3月31日

2022年6月9日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動

株主資本の金額は、前連結会計年度末日と比較して著しい変動がありません。  

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日

 

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

報告セグメント

調整額
 (百万円)
(注1)

四半期連結
損益計算書
計上額
(百万円)
(注2)

医薬品
卸売事業
(百万円)

調剤薬局
事業
(百万円)

医薬品製造販売事業
(百万円)

その他

周辺事業
 (百万円)


 (百万円)

売上高

 

 

 

 

 

 

 

(1) 外部顧客への売上高

284,929

22,528

403

966

308,828

308,828

(2) セグメント間の

内部売上高又は振替高

12,694

0

1,544

305

14,545

14,545

297,624

22,529

1,948

1,272

323,374

14,545

308,828

セグメント利益又は損失(△)

554

350

195

0

1,101

466

635

 

 (注) 1.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間の内部取引の消去、未実現利益の消去及び全社費用によるものであります。

 2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

  該当事項はありません。

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日

 

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

報告セグメント

調整額
 (百万円)
(注1)

四半期連結
損益計算書
計上額 
(百万円)
(注2)

医薬品
卸売事業
(百万円)

調剤薬局
事業
(百万円)

医薬品製造販売事業
(百万円)

その他

周辺事業
 (百万円)


 (百万円)

売上高

 

 

 

 

 

 

 

(1) 外部顧客への売上高

299,409

22,223

612

1,152

323,397

323,397

(2) セグメント間の

内部売上高又は振替高

12,383

0

1,872

356

14,612

14,612

311,792

22,223

2,485

1,508

338,010

14,612

323,397

セグメント利益

1,281

133

288

94

1,798

401

1,397

 

 (注) 1.セグメント利益の調整額は、セグメント間の内部取引の消去、未実現利益の消去及び全社費用によるものであります。

 2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

  該当事項はありません。

 

(金融商品関係)

四半期連結財務諸表規則第17条の2の規定に基づき、注記を省略しております。

 

(有価証券関係)

四半期連結財務諸表規則第17条の2の規定に基づき、注記を省略しております。

 

(デリバティブ取引関係)

四半期連結財務諸表規則第17条の2の規定に基づき、注記を省略しております。

 

(企業結合等関係)

該当事項はありません。

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 

前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日

 

 

 

(単位:百万円)

 

 報告セグメント

合計

医薬品卸売事業

調剤薬局事業

医薬品製造
販売事業

 その他

周辺事業

医療用医薬品

250,012

17,231

386

267,631

検査薬

16,623

16,623

その他

18,244

5,296

17

964

24,522

顧客との契約から生じる収益

284,880

22,528

403

964

308,777

その他の収益

49

1

51

外部顧客への売上高

284,929

22,528

403

966

308,828

 

 

当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日

 

 

 

(単位:百万円)

 

 報告セグメント

合計

医薬品卸売事業

調剤薬局事業

医薬品製造
販売事業

 その他

周辺事業

医療用医薬品

263,230

16,965

569

280,765

検査薬

19,037

19,037

その他

17,090

5,257

42

1,150

23,542

顧客との契約から生じる収益

299,358

22,223

612

1,150

323,345

その他の収益

50

1

52

外部顧客への売上高

299,409

22,223

612

1,152

323,397

 

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第1四半期連結累計期間

(自  2021年4月1日

至  2021年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年6月30日)

(1) 1株当たり四半期純利益金額

24円55銭

29円22銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円)

1,730

2,061

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
 四半期純利益金額(百万円)

1,730

2,061

普通株式の期中平均株式数(株)

70,512,153

70,540,732

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額

22円55銭

26円86銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円)

△3

△3

  (うち受取利息(税額相当額控除後)(百万円))

(△3)

(△3)

普通株式増加数(株)

6,077,641

6,072,264

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。