(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第2四半期連結累計期間(自  2020年3月1日  至  2020年8月31日)

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

報告セグメント

調整額
 

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)

建機事業

商事事業

不動産事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

28,915

6,665

2,414

37,994

37,994

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

0

1

2

2

28,916

6,667

2,414

37,997

2

37,994

セグメント利益

1,611

238

724

2,574

2,574

 

(注) セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

Ⅱ  当第2四半期連結累計期間(自  2021年3月1日  至  2021年8月31日)

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

報告セグメント

調整額
 

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)

建機事業

商事事業

不動産事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

30,136

2,840

2,539

35,516

35,516

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

2

1

4

8

8

30,138

2,842

2,544

35,525

8

35,516

セグメント利益

1,944

208

723

2,876

0

2,876

 

(注) 1 セグメント利益の調整額△0百万円は、棚卸資産の調整額であります。

2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

不動産事業セグメントにおいて、株式会社コルディアに係るのれんについて、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては144百万円であります。

 

(のれんの金額の重要な変動)

不動産事業セグメントにおいて、当第2四半期連結会計期間より、株式を追加取得したこと及び重要性が増したことにより株式会社コルディアを連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの発生額は144百万円であります。

また、上記(固定資産に係る重要な減損損失)のとおり当該のれんについて減損損失を計上しております。なお、当該事象によるのれんの減少額は、当第2四半期連結累計期間においては144百万円であります。

 

(企業結合等関係)

    子会社株式の追加取得

当社は、2021年6月25日開催の取締役会において、子会社である有限会社福光の株式を追加取得し、完全子会社化することを決議し、2021年6月28日に株式を追加取得のうえ、同日付で株式会社コルディアに社名変更いたしました。

 

   1  取得の概要

   (1) 結合当時企業の名称及び事業内容

     結合当時企業の名称     有限会社福光

     事業の内容            不動産賃貸業

   (2) 企業結合日

     2021年6月28日(株式取得日)

     2021年6月30日(みなし取得日)

   (3) 企業結合の法的形式

     現金を対価とする株式取得

   (4) 結合後企業の名称

     株式会社コルディア

   (5) その他取引の概要に関する事項

有限会社福光が所有する大阪市中央区本町の土地に、当社がホテルを建設する目的で、2018年3月1日付で共同出資により株式を取得したもので、当社と共同出資先との間で今後の事業の方向性に関する協議を行った結果、当社が有限会社福光の全株式を譲り受け、完全子会社化することとしました。

  なお、建設予定地には「コルディア」ブランドのホテルを開業する予定です。

 

   2  実施した会計処理の概要

「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しています。

なお、当該取引については2018年3月1日に実施した同社株式の取得と一体の取引として扱い、支配獲得後に追加取得した持分に係るのれんについては、支配獲得時にのれんが計上されたものとして算定しています。

 

   3  被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価   現金及び預金

537百万円

取得原価

537百万円

 

 

   4  発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

   (1) 発生したのれんの金額

     144百万円

   (2) 発生原因

     被取得企業の取得原価が企業結合時の時価純資産を上回ることにより発生しております。

   (3) 償却方法及び償却期間

     当第2四半期連結累計期間において、全額を減損損失として計上しております。

 

 

 

 

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2020年3月1日

至  2020年8月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2021年3月1日

至  2021年8月31日)

    1株当たり四半期純利益金額

30円77銭

31円39銭

    (算定上の基礎)

 

 

    親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円)

1,597

1,630

    普通株主に帰属しない金額(百万円)

    普通株式に係る親会社株主に帰属する
    四半期純利益金額(百万円)

1,597

1,630

    普通株式の期中平均株式数(千株)

51,934

51,937

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり四半期純利益の算定上、役員向け株式交付信託が保有する当社株式を期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前第2四半期連結累計期間68,500株、当第2四半期連結累計期間65,029株)。

 

 

(重要な後発事象)

 株式取得による会社等の買収 

当社は、2021年3月26日開催の取締役会において、株式会社グランドアース及び株式会社九州機械センターの株式をそれぞれ90%取得し、子会社化することを決議いたしました。2021年4月9日付で株式譲渡契約を締結し、2021年9月1日付で株式の取得を完了しております。

 

(1) 株式取得の目的 

株式会社グランドアースは、福岡県糟屋郡に本社を置き、九州北部地区の建設会社を対象として、土木・建設機械の賃貸等の事業を行っております。
 株式会社九州機械センターは、同じく福岡県糟屋郡に本社を置き、九州北部地区の建設会社を対象として、土木・建設機械の販売等の事業を行っております。

一方、当社グループは、土木・建設機械の販売及び賃貸等を主力事業として全国展開しておりますが、両社を当社の連結子会社とすることで、九州北部地区における建機事業の業容拡大や既存拠点とのシナジー効果が期待できることから、株式を取得することといたしました。 

 

(2) 株式取得の相手方の名称 

    新留 幸一

 

(3) 買収する会社の名称、事業内容、規模

    名称       株式会社グランドアース 

    事業内容   土木機械・建設機械・車輌・発電機・ハウス等の賃貸業

    規模(2020年8月期)

      資本金       20百万円

         総資産     820百万円

      純資産     193百万円

 

    名称       株式会社九州機械センター 

    事業内容   土木機械・建設機械・土木資材等の販売及び機械等の修理

    規模(2021年3月期)

      資本金       20百万円

         総資産     922百万円

      純資産     291百万円

 

(4) 株式取得の時期 

    2021年9月1日  

 

(5) 取得する株式の数、取得後の持分比率

    株式会社グランドアース

      取得株式数         360株   

      取得後の持分比率      90%  

 

    株式会社九州機械センター

      取得株式数         360株   

      取得後の持分比率      90%  

 

(6) 支払資金の調達方法

    自己資金

 

2 【その他】

該当事項はありません。