○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………4

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………5

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………5

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………7

連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………7

連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………8

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………9

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………11

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………13

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………13

(連結株主資本等変動計算書関係) …………………………………………………………………………13

(企業結合関係) ………………………………………………………………………………………………13

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………14

(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………………15

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

(単位:百万円)

 

2025年3月期

2026年3月期

増減額

増減率

売上高

1,758

2,533

774

44.1%

営業利益

134

91

△43

△32.3%

経常利益

10

△57

△67

当期純利益

△46

△98

△51

 

 

当社は当連結会計年度より、新たな事業展開として「衣・健・住」を軸とした戦略的ビジネスモデルを開始しました。3領域への経営資源の集中と明確な差別化を通じて、収益性の向上および持続的な成長の実現を目指しております。

 

「衣」領域であるアパレル事業は当社の原点であり、独自のブランド価値の確立を基本方針としております。差別化された市場への集中戦略へ転換し、ターゲット層の明確化とブランディング強化により、顧客基盤の拡大と収益性改善に取り組んでまいりました。

「健」領域では、園児見守りサービス「cocolin」を通じて、保育施設における安全・安心の支援を継続しております。加えて、少子高齢化の進行を見据え、資本・業務提携先であるミツフジ株式会社と連携し、高齢者向け熱中症対策商品の共同開発など、事業領域の拡大を進めております。

「住」領域においては、賃貸事業および再販事業を中心に、安定的かつ持続的な収益基盤の構築を推進しております。特に資源の有効活用と地域活性化の両立を図るべく、中古物件のリノベーション・再販売事業に重点的に取り組み、収益拡大を目指してまいりました。

 

当連結会計年度の売上高は、前年同期比44.1%増の25億33百万円となりました。不動産事業において、M&Aによる子会社収益の増加に加え、再販事業が大きく伸長したことが主な増収要因です。

売上総利益は、不動産事業における再販事業および完成工事高の構成比上昇により、売上総利益率が前年同期比で11.7ポイント低下しましたが、増収効果により、利益額は前年同期比3.1%増の7億49百万円となりました。

販売費及び一般管理費は、子会社数の増加に伴う費用の増加により、前年同期比11.2%増の6億57百万円となりました。

 

以上の結果、当連結会計年度の営業利益は前年同期比32.3%減の91百万円(前年同期は営業利益1億34百万円)となりました。経常損益は支払利息、控除対象外消費税等の計上により57百万円の損失(前年同期は経常利益10百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純損失は98百万円(前年同期は当期純損失46百万円)となりました。

 

不動産事業

当連結会計年度におきましては、賃貸事業における新規物件の取得や稼働率の向上による安定収益の確保に取り組むとともに、中古物件のリノベーション・再販売事業の拡大に注力してまいりました。

当期の不動産事業の売上高は、M&Aによる子会社収益の増加に加え、再販事業が大きく拡大したことにより、前年同期比60.5%増の22億円となりました。セグメント利益につきましては、本社費用の負担増により前年同期比19.9%減の2億19百万円(前年同期は2億73百万円)となりました。

 

アパレル事業

当連結会計年度におけるアパレル事業の売上高は、前年同期比18.0%減の2億93百万円となりました。前期の店舗閉鎖による減少に加え、既存店売上高の減少(前年同期比14.7%減)、ネット通販の低調(前年同期比16.3%減)が影響しました。

セグメント利益につきましては、減収に加え、円安による原価率の悪化、在庫商品の販売強化による粗利益率の低下により1億23百万円の損失(前年同期は97百万円の損失)となり、赤字幅が拡大する結果となりました。

なお、当社はこうした状況を踏まえ、アパレル事業の一層のスリム化および構造改革に着手し、ブランドの絞り込みや店舗数の縮小を実施しました。これにより運営効率の向上を図り、収益構造の改善に取り組んでまいります。

 

 

ウェアラブル事業

ウェアラブル事業につきましては、園児見守りサービス「cocolin」の新規導入拡大に注力し、導入施設数は、前期末の135園から173園へ増加いたしました。

また、2025年3月31日に公表のとおり、ミツフジ株式会社と資本・業務提携契約を締結し、高齢者を対象とした熱中症対策のサービスの開発に着手しておりますが、その業務提携の一環として、同社が開発した熱中症対策デバイスである「hamon band S(ハモンバンド・エス)」の販売にも取り組んでまいりました。

以上のとおり、販売体制強化の効果により、当連結会計年度の売上高は前年同期比32.4%増の38百万円となりましたが、先行費用の影響により、セグメント損失は4百万円(前年同期は1百万円の損失)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

 

 

前連結会計年度末

当連結会計年度末

増減

総資産(百万円)

10,091

9,846

△245

純資産(百万円)

1,132

1,646

514

自己資本比率(%)

11.2

16.7

5.5

1株当たり純資産(円)

4.43

5.98

1.55

借入金残高(百万円)

8,118

7,360

△757

 

 

総資産は、前連結会計年度末と比べ、2億45百万円減少し98億46百万円となりました。販売用不動産の減少4億18百万円、減価償却による有形固定資産の減少1億5百万円、現金及び預金の増加2億9百万円が主な増減要因であります。

負債は、前連結会計年度末と比べ、7億59百万円減少し81億99百万円となりました。借入金の減少7億57百万円が主な要因であります。

純資産につきましては、当期純損失の計上の一方で、2025年12月24日開催の取締役会決議による第三者割当増資により、資本金が2億99百万円、資本準備金が2億99百万円増加いたしました。以上により、前連結会計年度末と比べ、5億14百万円増加し16億46百万円となりました。

以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の11.2%から16.7%となりました。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

営業活動によるキャッシュ・フローは、10億67百万円の収入(前連結会計年度は3億30百万円の収入)となりました。税金等調整前当期純損失55百万円、減価償却費2億22百万円、のれんの償却額50百万円、販売用不動産を含むたな卸資産の減少6億円18百万円、仕入債務の減少8百万円等の要因により、営業キャッシュ・フローは、前期に対し7億37百万円の増加となりました。

投資活動によるキャッシュ・フローは、6億1百万円の支出(前連結会計年度は3億28百万円の支出)となりました。不動産事業の拡大に向けたSwanStyle社の株式取得による支出1億96百万円、有形固定資産の取得3億67百万円が主な支出であります。

財務活動によるキャッシュ・フローは、2億57百万円の支出(前連結会計年度は2億65百万円の支出)となりました。主な増減要因は、長期借入金の返済10億38百万円、株式の発行のよる収入2億94百万円です。

以上の結果、期末の現金及び現金同等物の残高は、4億13百万円となりました。

 

 

(4)今後の見通し

不動産事業につきましては、2026年3月期において、再販事業及び収益物件販売が大きく伸長し、業績拡大を牽引いたしましたが、収益力の向上が課題であり、市場動向を的確に見極めながら、さらなる事業拡大を目指すとともにコスト低減にも取り組んでまいります。

再販事業につきましては、当社の成長戦略の中核と位置付けており、一層注力することで事業拡大を加速してまいります。また、当期に引渡しを予定しておりました収益物件の一部につきましては、売却時期に遅れが生じましたが、次期において着実な売却実現に取り組んでまいります。

賃貸事業につきましては、引き続き安定的な収益確保を見込むとともに、物件ごとの収益性分析を強化し、稼働率向上及びコスト低減を通じて収益力向上を図ってまいります。

加えて、新規物件取得につきましても、積極的な情報収集を継続し、収益性及び成長性を重視した投資を推進してまいります。

 

アパレル事業につきましては、2026年3月期において販売の伸び悩み及び粗利益率の低下により、赤字幅が拡大する厳しい結果となりました。当社は、この状況を重く受け止め、収益構造の抜本的な見直しを進めております。

まずは早期の赤字縮小を最優先課題と位置付け、ブランドの絞り込み及び不採算店舗の整理を含む事業のスリム化に取り組み、固定費の圧縮と効率的な運営体制の構築を進めてまいります。

次期以降はEC販売を中心とした事業運営への転換を加速し、収益構造の転換を図ってまいります。継続ブランドにつきましては、ターゲット層をより明確化し、差別化戦略を一層強化することで、ニッチ市場における独自ポジションの確立を目指してまいります。

 

ウェアラブル事業につきましては、次期において主力ターゲットをより明確化し、導入施設数及び利用園児数の拡大を加速してまいります。

また、資本・業務提携先であるミツフジ株式会社との連携強化の一環として、同社の熱中症対策デバイスの新商品である「hamon band V」の販売拡大にも注力してまいります。

さらに、これまで展開してまいりました園児見守りサービスに加え、高齢者向けの熱中症リスク軽減に貢献する新たな事業開発にも取り組み、社会課題の解決と事業成長の両立を目指してまいります。

 

以上により、2027年3月期の連結業績予想につきましては、売上高29億50百万円(前年比16.5%増)、営業利益2億60百万円、経常利益1億円、親会社株主に帰属する当期純利益25百万円を見込んでおります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループでは、経年での比較可能性を確保するため、日本基準を適用して連結財務諸表を作成しております。当面は日本基準の適用を継続していく予定であります。今後のIFRSの適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮のうえ、適切に対応していく方針であります。

 

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

204

413

 

 

売掛金

34

23

 

 

完成工事未収入金

5

7

 

 

商品及び製品

267

215

 

 

販売用不動産

1,425

1,007

 

 

仕掛販売用不動産

90

184

 

 

原材料及び貯蔵品

5

6

 

 

未成工事支出金

0

9

 

 

その他

93

72

 

 

貸倒引当金

△10

△11

 

 

流動資産合計

2,117

1,929

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物

6,004

6,063

 

 

 

 

減価償却累計額

△2,139

△2,312

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

3,865

3,750

 

 

 

機械装置及び運搬具

29

30

 

 

 

 

減価償却累計額

△23

△24

 

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

6

5

 

 

 

工具、器具及び備品

25

25

 

 

 

 

減価償却累計額

△17

△20

 

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

7

4

 

 

 

土地

3,477

3,490

 

 

 

リース資産

9

2

 

 

 

 

減価償却累計額

△7

△1

 

 

 

 

リース資産(純額)

1

1

 

 

 

建設仮勘定

0

-

 

 

 

有形固定資産合計

7,357

7,252

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

557

554

 

 

 

その他

14

14

 

 

 

無形固定資産合計

572

569

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

0

50

 

 

 

繰延税金資産

5

0

 

 

 

破産更生債権等

12

12

 

 

 

その他

82

88

 

 

 

貸倒引当金

△56

△56

 

 

 

投資その他の資産合計

43

95

 

 

固定資産合計

7,973

7,916

 

資産合計

10,091

9,846

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

35

24

 

 

工事未払金

12

14

 

 

短期借入金

609

655

 

 

1年内返済予定の長期借入金

440

444

 

 

リース債務

0

0

 

 

未払金

56

46

 

 

未払法人税等

56

27

 

 

契約負債

11

10

 

 

賞与引当金

10

8

 

 

その他

91

99

 

 

流動負債合計

1,325

1,332

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

7,068

6,260

 

 

長期未払金

3

1

 

 

リース債務

1

1

 

 

繰延税金負債

510

516

 

 

その他

49

86

 

 

固定負債合計

7,633

6,866

 

負債合計

8,958

8,199

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

3,296

386

 

 

資本剰余金

2,614

1,341

 

 

利益剰余金

△4,774

△76

 

 

自己株式

△4

△5

 

 

株主資本合計

1,132

1,646

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

0

0

 

 

その他の包括利益累計額合計

0

0

 

純資産合計

1,132

1,646

負債純資産合計

10,091

9,846

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

売上高

1,758

2,533

売上原価

1,031

1,783

売上総利益

726

749

販売費及び一般管理費

591

657

営業利益

134

91

営業外収益

 

 

 

受取利息

0

3

 

受取配当金

0

0

 

助成金収入

0

0

 

受取保険金

0

11

 

受取精算金

21

-

 

受取還付金

-

12

 

解約返戻金

-

8

 

その他

4

14

 

営業外収益合計

27

50

営業外費用

 

 

 

支払利息

95

135

 

株式交付費

1

5

 

借入手数料

1

1

 

為替差損

1

3

 

貸倒引当金繰入額

-

1

 

匿名組合損益分配額

-

1

 

控除対象外消費税等

35

31

 

その他

16

18

 

営業外費用合計

151

199

経常利益又は経常損失(△)

10

△57

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

0

2

 

負ののれん発生益

11

-

 

特別利益合計

11

2

特別損失

 

 

 

固定資産売却損

-

0

 

店舗閉鎖損失

0

0

 

その他

-

0

 

特別損失合計

0

0

税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△)

20

△55

法人税、住民税及び事業税

48

32

法人税等調整額

19

10

法人税等合計

67

42

当期純損失(△)

△46

△98

非支配株主に帰属する当期純利益

-

-

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

△46

△98

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

当期純損失(△)

△46

△98

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

0

0

 

繰延ヘッジ損益

△0

-

 

その他の包括利益合計

△0

0

包括利益

△46

△98

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

△46

△98

 

非支配株主に係る包括利益

-

-

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

3,165

2,483

△4,728

△4

915

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

131

131

 

 

263

資本金から剰余金への振替

 

 

 

 

-

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

△46

 

△46

自己株式の取得

 

 

 

△0

△0

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

131

131

△46

△0

216

当期末残高

3,296

2,614

△4,774

△4

1,132

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

純資産合計

その他有価証券評価差額金

繰延ヘッジ損益

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

-

0

0

5

921

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

 

 

 

 

263

資本金から剰余金への振替

 

 

 

 

-

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

 

 

△46

自己株式の取得

 

 

 

 

△0

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

0

△0

△0

△5

△5

当期変動額合計

0

△0

△0

△5

211

当期末残高

0

-

0

-

1,132

 

 

 

 

 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

3,296

2,614

△4,774

△4

1,132

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

306

306

 

 

613

資本金から剰余金への振替

△3,216

△1,579

4,796

 

-

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

△98

 

△98

自己株式の取得

 

 

 

△1

△1

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

△2,910

△1,273

4,698

△1

514

当期末残高

386

1,341

△76

△5

1,646

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

純資産合計

その他有価証券評価差額金

繰延ヘッジ損益

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

0

-

0

-

1,132

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

 

 

 

 

613

資本金から剰余金への振替

 

 

 

 

-

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

 

 

△98

自己株式の取得

 

 

 

 

△1

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

0

-

0

-

0

当期変動額合計

0

-

0

-

514

当期末残高

0

-

0

-

1,646

 

 

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△)

20

△55

 

減価償却費

212

222

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△0

0

 

のれん償却額

38

50

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

△0

△1

 

受取利息及び受取配当金

△0

△3

 

支払利息

95

135

 

為替差損益(△は益)

△0

△0

 

固定資産売却損益(△は益)

-

0

 

負ののれん発生益

△11

-

 

売上債権の増減額(△は増加)

△0

135

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

100

618

 

仕入債務の増減額(△は減少)

11

△8

 

破産更生債権等の増減額(△は増加)

1

0

 

契約負債の増減額(△は減少)

△1

△0

 

匿名組合出資預り金の増減額(△は減少)

-

32

 

受取保険金

△0

△11

 

未払金の増減額(△は減少)

6

△14

 

その他

△14

135

 

小計

458

1,236

 

利息及び配当金の受取額

0

3

 

利息の支払額

△90

△131

 

保険金の受取額

0

11

 

法人税等の支払額

△38

△52

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

330

1,067

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

長期性預金の払戻による収入

0

-

 

有形固定資産の取得による支出

△26

△367

 

有形固定資産の売却による収入

-

3

 

無形固定資産の取得による支出

△7

△2

 

投資有価証券の取得による支出

-

△50

 

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

△297

△196

 

その他の収入

2

11

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△328

△601

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入れによる収入

131

518

 

短期借入金の返済による支出

△136

△356

 

長期借入れによる収入

-

328

 

長期借入金の返済による支出

△512

△1,038

 

株式の発行による収入

256

294

 

ファイナンス・リース債務の返済による支出

△4

△0

 

自己株式の取得による支出

-

△1

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△265

△257

現金及び現金同等物に係る換算差額

0

0

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△263

209

現金及び現金同等物の期首残高

467

204

現金及び現金同等物の期末残高

204

413

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)において、当社は2025年7月18日に当社及び子会社の従業員に対し譲渡制限付株式を発行しました。この発行により資本金が6百万円増加し、資本準備金が6百万円増加しております。加えて当社は、2025年7月31日に無償減資を実施いたしました。この無償減資の結果、資本金が32億16百万円減少し、資本剰余金が15億79百万円減少しました。さらに当社は、2025年12月24日開催の取締役会において第三者割当による新株式の発行を決議し、2026年1月13日付で払込みが完了しました。これにより資本金が2億99百万円増加し、資本準備金が2億99百万円増加しております。なお、発行価額の総額のうち2億99百万円については金銭出資により、残る2億99百万円については金銭以外の財産の現物出資による方法(デット・エクイティ・スワップ)により割り当てております。

 

(企業結合関係)

(取得による企業結合)

(1)企業結合の概要

 ① 被取得企業の名称及びその事業の内容

    被取得企業の名称  SwanStyle株式会社

   事業の内容     不動産特定共同事業

 ② 企業結合を行った主な理由

 当社グループでは、地方創生をテーマに掲げ、そのための不動産投資や不動産関連事業の領域拡大と収益力の強化と成長を目指して、SwanStyle株式会社の全株式を取得することを決定いたしました。 

 ③ 企業結合日

   2025年4月1日

 ④ 企業結合の法的形式

   株式取得

 ⑤ 結合後企業の名称

   変更はありません。

 ⑥ 取得した議決権比率

   100%

 ⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠

  当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。

 

(2)連結累計期間に係る連結損益計算書に含まれている被取得企業の業績の期間

  2025年4月1日から2026年3月31日まで

 

(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価

現金

200百万円

取得原価

 

200百万円

 

 

(4)主要な取得関連費用の内容及び金額

  アドバイザリー費用 0百万円

 

 

(セグメント情報等)

1 報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループでは、「不動産事業」、「アパレル事業」及び「ウェアラブル事業」の3つを報告セグメントとしております。

「不動産事業」は、不動産の賃貸・管理を主に行っております。「アパレル事業」は、ベビー・子供服及び雑貨関連製品の企画・製造・販売を行っております。「ウェアラブル事業」は、ウェアラブルIoT技術を用いた園児見守りサービスの提供を行っております。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための採用している会計処理の方法と概ね概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結損益計算書
計上額
(注)2

不動産
事業

アパレル
事業

ウェアラブル事業

売上高

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

515

358

29

902

902

その他の収益(注)3

855

855

855

  外部顧客への売上高

1,370

358

29

1,758

1,758

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

1,370

358

29

1,758

1,758

セグメント利益又は損失(△)

273

△97

△1

174

△39

134

 

(注) 1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額39百万円は、子会社株式取得関連費用であります。

   2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

   3.その他の収益の主なものは、不動産賃貸収入であります。

 

(1)報告セグメントの変更等に関する事項

 各セグメントの業績をより適切に反映するため、本社費用の配賦方法を変更しております。

 

(2)報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容

 (差異の調整に関する事項)

 

(単位:百万円)

利益

金額

報告セグメント計

174

子会社株式取得関連費用

△39

連結損益計算書の営業利益

134

 

 

 

(3)報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報

「不動産事業」セグメントにおいて2025年3月28日を効力発生日として有限会社九建機材の株式を取得しました。これに伴い当連結会計年度において、11百万円の負ののれん発生益を計上しております。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結損益計算書
計上額
(注)2

不動産
事業

アパレル
事業

ウェアラブル
 事業

売上高

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

1,284

293

38

1,616

1,616

その他の収益(注)3

916

916

916

  外部顧客への売上高

2,200

293

38

2,533

2,533

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

2,200

293

38

2,533

2,533

セグメント利益又は損失(△)

219

△123

△4

91

△0

91

 

(注) 1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額0百万円は、子会社株式取得関連費用であります。

 2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

   3.その他の収益の主なものは、不動産賃貸収入であります。

 

(1)報告セグメントの変更等に関する事項

(セグメント名称の変更)

当連結会計年度より、従来「その他事業」としていた報告セグメントの名称を「ウェアラブル事業」に変更しております。当該変更は報告セグメントの名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。なお、前連結会計年度のセグメント情報についても変更後のセグメント名称で記載しております。

 

(2)報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容

(差異の調整に関する事項)

 

(単位:百万円)

利益

金額

報告セグメント計

91

子会社株式取得関連費用

△0

連結損益計算書の営業利益

91

 

 

(3)報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報

該当事項はありません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。