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1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… |
2 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
3 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(2)四半期連結損益及び包括利益計算書 …………………………………………………………………………… |
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第1四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
6 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
6 |
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(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… |
6 |
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(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… |
6 |
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3.その他 …………………………………………………………………………………………………………………… |
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(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、ロシア・ウクライナ情勢に起因する資源価格の上昇、インフレ懸念及び急速な円安の進行等様々な不確実性はあるものの、新型コロナウイルス感染症の新規感染者の減少に伴う行動制限の緩和により経済活動、消費動向が徐々に正常化に向かいつつあります。
服飾雑貨業界におきましても、本年3月下旬から行動制限が緩和され、人流が回復し、天候にも恵まれたことから、季節商材を中心に百貨店・量販店等各販路の販売は好調に推移し、売上高は前年を上回りました。しかしながら、原材料価格の高騰、急速な円安の進行による売上原価の上昇により売上総利益率は低下しました。
また、当社グループは前連結会計年度に策定した第1次中期経営計画に基づく経営方針より、引き続き成長領域である専門店・量販店の販路拡大、Eコマース事業及び直営店事業である「+moonbat」(プラスムーンバット)等の小売事業の強化を推進し、継続的な新規商品の仕入の抑制による在庫圧縮、構造改革による販売管理費等の見直し、削減により、安定的な収益体質の構築を進めております。
その結果、連結売上高は28億52百万円(前年同四半期比9.0%増)、連結営業利益は2億1百万円(前年同四半期比16.3%減)、連結経常利益は2億40百万円(前年同四半期比10.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億5百万円(前年同四半期比23.6%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
①衣服装飾品
衣服装飾品(毛皮・宝飾品部門)につきましては、富裕層を中心として消費マインドの回復を受け、商品の希少性から高額商品を中心に富裕層向けの販売が比較的好調となり、加えて、毛皮リフォーム・リメイク等のサスティナブルな提案により売上高は前年同四半期を大幅に上回りました。
以上の結果、衣服装飾品の売上高は1億4百万円(前年同四半期比59.4%増)、セグメント損失は18百万円(前年同四半期は31百万円のセグメント損失)となりました。
②身回り品
身回り品(洋傘・洋品・帽子部門)につきましては、3月下旬以降の、行動制限の緩和を受けた各商業施設の集客の回復、及び気温が比較的高めに推移したことから季節商材を中心に各販路における販売が好調に推移し、売上高は前年同四半期を上回りました。しかしながら、原材料価格の高騰、急速な円安の進行による売上原価の上昇によりセグメント利益は前年同四半期を下回りました。
洋傘部門につきましては、商業施設の集客の回復に伴い、雨傘を含めたレイングッズの展開、販売が好調に推移し、気温が早期に高くなったことで、パラソルの店頭販売も好調となり、売上高は前年同四半期を上回りました。
洋品部門につきましては、コロナ禍の影響による売場等の縮小、消費者ニーズの減退が続いており、気温が高めに推移したこともあり、売上高は前年同四半期を下回りました。
帽子部門につきましては、商業施設の集客の回復、気温が高めに推移したこともあり、各販路において販売が好調に推移し、一部のブランド品の人気も維持していることから、売上高も前年同四半期を大きく上回りました。
以上の結果、身回り品の売上高は27億47百万円(前年同四半期比7.7%増)、セグメント利益は2億68百万円(前年同四半期比14.8%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ4億59百万円減少して106億3百万円となりました。この主な要因は、受取手形及び売掛金が2億15百万円減少したこと、返品資産が1億86百万円減少したこと、商品及び製品が99百万円減少したこと等によるものです。
負債合計は、前連結会計年度末と比べ6億38百万円減少して59億21百万円となりました。この主な要因は、電子記録債務が2億17百万円増加したこと、短期借入金が4億56百万円減少したこと、返金負債が2億13百万円減少したこと、支払手形及び買掛金が1億18百万円減少したこと等によるものです。
純資産合計は、前連結会計年度末と比べ1億78百万円増加して46億81百万円となりました。この主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益を2億5百万円計上したこと、及び剰余金の配当を14百万円実施したこと等によるものです。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
現時点では、2022年5月13日の「2022年3月期 決算短信」で公表いたしました通期の連結業績予想に変更はございません。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2022年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2022年6月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
657,753 |
780,524 |
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受取手形及び売掛金 |
2,200,248 |
1,985,018 |
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商品及び製品 |
3,359,434 |
3,259,994 |
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仕掛品 |
4,991 |
2,890 |
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原材料及び貯蔵品 |
47,927 |
32,463 |
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返品資産 |
770,099 |
584,078 |
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その他 |
193,543 |
225,573 |
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貸倒引当金 |
△14,000 |
△10,000 |
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流動資産合計 |
7,219,998 |
6,860,544 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物及び構築物(純額) |
941,965 |
916,686 |
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土地 |
1,677,738 |
1,677,738 |
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その他(純額) |
106,989 |
104,936 |
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有形固定資産合計 |
2,726,694 |
2,699,361 |
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無形固定資産 |
293,519 |
291,430 |
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投資その他の資産 |
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その他 |
851,125 |
780,175 |
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貸倒引当金 |
△28,201 |
△28,201 |
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投資その他の資産合計 |
822,923 |
751,974 |
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固定資産合計 |
3,843,138 |
3,742,766 |
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資産合計 |
11,063,136 |
10,603,311 |
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負債の部 |
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流動負債 |
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支払手形及び買掛金 |
577,711 |
459,514 |
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電子記録債務 |
157,043 |
374,875 |
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短期借入金 |
3,439,932 |
2,983,284 |
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未払法人税等 |
41,866 |
42,133 |
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賞与引当金 |
24,843 |
20,691 |
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返金負債 |
1,132,587 |
918,879 |
|
その他 |
410,717 |
434,927 |
|
流動負債合計 |
5,784,702 |
5,234,305 |
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固定負債 |
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長期借入金 |
247,959 |
187,124 |
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退職給付に係る負債 |
307,723 |
307,431 |
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その他 |
219,227 |
192,695 |
|
固定負債合計 |
774,909 |
687,251 |
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負債合計 |
6,559,611 |
5,921,556 |
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2022年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2022年6月30日) |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
1,000,000 |
1,000,000 |
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資本剰余金 |
2,856,206 |
2,856,206 |
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利益剰余金 |
539,232 |
730,753 |
|
自己株式 |
△3,575 |
△11,536 |
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株主資本合計 |
4,391,863 |
4,575,423 |
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その他の包括利益累計額 |
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|
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その他有価証券評価差額金 |
49,266 |
35,298 |
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繰延ヘッジ損益 |
23,953 |
20,665 |
|
為替換算調整勘定 |
28,485 |
41,091 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
9,956 |
9,275 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
111,661 |
106,331 |
|
純資産合計 |
4,503,525 |
4,681,754 |
|
負債純資産合計 |
11,063,136 |
10,603,311 |
|
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(単位:千円) |
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前第1四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) |
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売上高 |
2,616,989 |
2,852,101 |
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売上原価 |
1,517,424 |
1,786,068 |
|
売上総利益 |
1,099,565 |
1,066,033 |
|
販売費及び一般管理費 |
859,338 |
864,986 |
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営業利益 |
240,226 |
201,046 |
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営業外収益 |
|
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受取利息 |
104 |
104 |
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受取配当金 |
2,815 |
2,139 |
|
為替差益 |
1,641 |
29,535 |
|
不動産賃貸料 |
11,685 |
11,923 |
|
貸倒引当金戻入額 |
14,000 |
- |
|
助成金収入 |
11,856 |
4,876 |
|
その他 |
756 |
3,331 |
|
営業外収益合計 |
42,860 |
51,910 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
5,786 |
5,451 |
|
不動産賃貸原価 |
7,195 |
6,986 |
|
その他 |
2,250 |
372 |
|
営業外費用合計 |
15,233 |
12,810 |
|
経常利益 |
267,853 |
240,146 |
|
特別利益 |
|
|
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投資有価証券売却益 |
12,729 |
10,352 |
|
特別利益合計 |
12,729 |
10,352 |
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税金等調整前四半期純利益 |
280,582 |
250,499 |
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法人税、住民税及び事業税 |
10,464 |
30,899 |
|
法人税等調整額 |
768 |
13,779 |
|
法人税等合計 |
11,232 |
44,678 |
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四半期純利益 |
269,350 |
205,820 |
|
(内訳) |
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|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
- |
- |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
269,350 |
205,820 |
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その他の包括利益 |
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その他有価証券評価差額金 |
△6,559 |
△13,967 |
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繰延ヘッジ損益 |
△60 |
△3,287 |
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為替換算調整勘定 |
966 |
12,605 |
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退職給付に係る調整額 |
△741 |
△680 |
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その他の包括利益合計 |
△6,395 |
△5,330 |
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四半期包括利益 |
262,954 |
200,490 |
|
(内訳) |
|
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親会社株主に係る四半期包括利益 |
262,954 |
200,490 |
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非支配株主に係る四半期包括利益 |
- |
- |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
前事業年度の有価証券報告書(重要な会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定についての重要な変更はありません。
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期連結損益 及び包括利益 計算書計上額 (注)2 |
||
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衣服装飾品 |
身回り品 |
計 |
||
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売上高 |
|
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外部顧客への売上高 |
65,666 |
2,551,323 |
2,616,989 |
- |
2,616,989 |
|
計 |
65,666 |
2,551,323 |
2,616,989 |
- |
2,616,989 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
△31,329 |
314,713 |
283,383 |
△43,157 |
240,226 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△43,157千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期連結損益 及び包括利益 計算書計上額 (注)2 |
||
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|
衣服装飾品 |
身回り品 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
104,663 |
2,747,437 |
2,852,101 |
- |
2,852,101 |
|
計 |
104,663 |
2,747,437 |
2,852,101 |
- |
2,852,101 |
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セグメント利益又は損失(△) |
△18,584 |
268,119 |
249,534 |
△48,488 |
201,046 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△48,488千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
(継続企業の前提に関する重要事象等について)
当社グループは、過去2期の連結会計年度において新型コロナウイルス感染症拡大に伴う営業活動の制約や販売機会の喪失の影響により、大幅な減収とそれに伴う営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスの計上を余儀なくされました。
このような状況により継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象が存在することを認識しております。
本年3月下旬から行動制限が緩和され、人流が回復し、天候にも恵まれたことから、季節商材を中心に百貨店・量販店等各販路の販売は好調に推移し、消費市場が回復基調に転じており、当社グループの売上高も回復途上にありますが、ロシア・ウクライナ情勢に起因する資源価格の上昇、インフレ懸念及び急速な円安の進行等様々な不確定要因も存在しております。
このような環境の下、当社グループは前連結会計年度に策定した第1次中期経営計画に基づく経営方針より、引き続き成長領域である専門店・量販店の販路拡大、Eコマース事業及び直営店事業である「+moonbat」(プラスムーンバット)等の小売事業の強化を推進し、継続的な新商品の仕入の抑制による在庫圧縮、構造改革による販売管理費等の見直し、削減により、安定的な収益体質の構築を進めております。
また、財務面では8行の金融機関で合計52億円の借入枠の当座貸越契約を結び、29億円の借入を行っており、未実行借入枠が23億円あります。これにより運転資金を十分に確保しており、金融機関とも緊密な関係を維持していることから資金繰りの懸念は無いものと考えております。
以上のことから、現時点で当社グループにおいて、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。