【セグメント情報】
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
1 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
当社は、令和元年7月12日開催の取締役会において、当社の取締役(社外取締役を除く)に対する譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分を行うことについて決議いたしました。
(1)処分の概要
(2)処分の目的及び理由
当社は、平成29年5月15日開催の取締役会において、当社の取締役(社外取締役及び国内非居住者を除く。以下「対象取締役」)に対して、当社グループの中長期的な企業価値及び株主価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的とする新たな報酬制度として、譲渡制限付株式報酬制度(以下「本制度」)を導入することを決議し、また、平成29年6月27日開催の第78回定時株主総会において、本制度に基づき、譲渡制限付株式取得の出資財産とするための金銭報酬として、対象取締役に対して、年額60百万円以内の金銭報酬債権を支給すること及び譲渡制限付株式の譲渡制限期間として割当を受けた日より3年間から8年間までの間で当社の取締役会が定める期間とすることにつき、ご承認をいただいております。
2 投資有価証券の売却
当社は、令和元年7月26日開催の臨時取締役会において、関連会社である関西運輸倉庫株式会社について、所有する全株式を株式譲渡することを決議したことに伴い、令和2年3月期第2四半期連結会計期間の連結損益計算書において、特別利益(投資有価証券売却益)を945,048千円計上する見込みであります。
該当事項はありません。