【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)
該当事項はありません。
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
(連結の範囲の重要な変更)
2025年8月29日付で森田産業株式会社の株式を取得したことに伴い、当中間連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております。
なお、2025年9月30日をみなし取得日としたため、当中間連結会計期間においては、貸借対照表のみを連結しております。
(中間連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
該当事項はありません。
(中間連結貸借対照表関係)
1 受取手形割引高及び受取手形裏書譲渡高
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|
前連結会計年度 (2025年3月31日)
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当中間連結会計期間 (2025年9月30日)
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受取手形割引高 (輸出手形割引高を含む)
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202,662
|
千円
|
155,741
|
千円
|
(中間連結損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
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前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
|
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
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|
従業員給料・手当及び賞与
|
837,842
|
千円
|
883,253
|
千円
|
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賞与引当金繰入額
|
442,716
|
|
466,769
|
|
|
退職給付費用
|
46,836
|
|
54,029
|
|
|
のれん償却額
|
221,483
|
|
242,232
|
|
|
研究開発費
|
134,735
|
|
155,728
|
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(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりであります。
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|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
|
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
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現金及び預金
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21,640,717
|
千円
|
25,701,993
|
千円
|
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預入期間が3ヶ月を超える 定期預金
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△3,000,000
|
|
△3,202,619
|
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|
現金及び現金同等物
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18,640,717
|
|
22,499,373
|
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(株主資本等関係)
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
1.配当金支払額
決議
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株式の種類
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配当金の総額 (千円)
|
1株当たり 配当額(円)
|
基準日
|
効力発生日
|
配当の原資
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2024年6月26日 定時株主総会
|
普通株式
|
1,405,646
|
76.00
|
2024年3月31日
|
2024年6月27日
|
利益剰余金
|
2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの
決議
|
株式の種類
|
配当金の総額 (千円)
|
1株当たり 配当額(円)
|
基準日
|
効力発生日
|
配当の原資
|
2024年11月14日 取締役会
|
普通株式
|
1,258,482
|
68.00
|
2024年9月30日
|
2024年12月6日
|
利益剰余金
|
3.株主資本の著しい変動
株主資本の金額は、前連結会計年度末日と比較して著しい変動がありません。
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
1.配当金支払額
決議
|
株式の種類
|
配当金の総額 (千円)
|
1株当たり 配当額(円)
|
基準日
|
効力発生日
|
配当の原資
|
2025年6月25日 定時株主総会
|
普通株式
|
1,684,145
|
91.00
|
2025年3月31日
|
2025年6月26日
|
利益剰余金
|
(注) 当社は、2025年4月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。「1株当たり配当額」につきましては、当該株式分割前の実際の金額を記載しております。
2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの
決議
|
株式の種類
|
配当金の総額 (千円)
|
1株当たり 配当額(円)
|
基準日
|
効力発生日
|
配当の原資
|
2025年11月13日 取締役会
|
普通株式
|
1,444,435
|
26.00
|
2025年9月30日
|
2025年12月5日
|
利益剰余金
|
3.株主資本の著しい変動
株主資本の金額は、前連結会計年度末日と比較して著しい変動がありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
(単位:千円)
|
|
報告セグメント
|
調整額
|
合計
|
自動車部品・ 用品等販売事業
|
自動車処分事業
|
計
|
売上高
|
|
|
|
|
|
国内
|
11,348,560
|
4,156,520
|
15,505,081
|
―
|
15,505,081
|
海外
|
3,934,619
|
―
|
3,934,619
|
―
|
3,934,619
|
顧客との契約から生じる 収益
|
15,283,180
|
4,156,520
|
19,439,701
|
―
|
19,439,701
|
外部顧客への売上高
|
15,283,180
|
4,156,520
|
19,439,701
|
―
|
19,439,701
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
計
|
15,283,180
|
4,156,520
|
19,439,701
|
―
|
19,439,701
|
セグメント利益
|
4,775,008
|
397,523
|
5,172,531
|
180
|
5,172,711
|
(注) 1. セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2. セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去額が含まれております。
3. 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国内と海外に分類しております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
(単位:千円)
|
|
報告セグメント
|
調整額
|
合計
|
自動車部品・ 用品等販売事業
|
自動車処分事業
|
計
|
売上高
|
|
|
|
|
|
国内
|
12,008,538
|
4,034,744
|
16,043,283
|
―
|
16,043,283
|
海外
|
4,406,112
|
―
|
4,406,112
|
―
|
4,406,112
|
顧客との契約から生じる 収益
|
16,414,651
|
4,034,744
|
20,449,395
|
―
|
20,449,395
|
外部顧客への売上高
|
16,414,651
|
4,034,744
|
20,449,395
|
―
|
20,449,395
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
計
|
16,414,651
|
4,034,744
|
20,449,395
|
―
|
20,449,395
|
セグメント利益
|
4,832,028
|
339,320
|
5,171,349
|
180
|
5,171,529
|
(注) 1. セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2. セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去額が含まれております。
3. 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国内と海外に分類しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(重要な負ののれん発生益)
2025年8月29日に森田産業株式会社の株式を取得し子会社化いたしました。これにより「自動車部品・用品等販売事業」セグメントにおいて、負ののれん発生益を計上いたしました。
当該事象による負ののれん発生益の計上額は、600,753千円であります。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 森田産業株式会社
事業の内容 自動車部品の輸出入
② 企業結合を行った主な理由
森田産業株式会社は、主に自動車補修部品の輸出販売を営む企業です。特に、北中南米におけるプレゼンスが高く、当社とこれまで取引関係のなかった大手バイヤーとも長年にわたる信頼関係を構築しており、同社の持つこれらの事業資産を継承することにより当社の海外事業拡大、ひいては当社グループの発展と企業価値向上に資すると判断し、同社発行済み株式の100%を取得することといたしました。
③ 企業結合日
株式取得日 2025年8月29日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
現金対価により取得した議決権比率 100%
取得後の議決権比率 100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
(2) 中間連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を2025年9月30日としており、貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は当中間連結会計期間に係る中間連結損益計算書に含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価
|
現金
|
1,510,800千円
|
取得原価
|
|
1,510,800千円
|
(4) 負ののれん発生益の金額、発生原因
① 負ののれん発生益の金額
600,753千円
② 発生原因
企業結合時における時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。
(1株当たり情報)
1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
|
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
|
1株当たり中間純利益
|
75円55銭
|
85円41銭
|
(算定上の基礎)
|
|
|
親会社株主に帰属する中間純利益(千円)
|
4,171,043
|
4,717,841
|
普通株主に帰属しない金額(千円)
|
―
|
―
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する 中間純利益(千円)
|
4,171,043
|
4,717,841
|
普通株式の期中平均株式数(株)
|
55,205,703
|
55,240,649
|
(注)1.潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.当社は、2025年4月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり中間純利益を算定しております。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。