第4 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
①【株式の総数】
種類
|
発行可能株式総数(株)
|
普通株式
|
310,000,000
|
計
|
310,000,000
|
②【発行済株式】
種類
|
事業年度末現在 発行数(株) (2019年3月31日)
|
提出日現在 発行数(株) (2019年6月28日)
|
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名
|
内容
|
普通株式
|
89,065,301
|
89,065,301
|
東京証券取引所 (市場第1部)
|
権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式 単元株式数 100株
|
計
|
89,065,301
|
89,065,301
|
-
|
-
|
(2) 【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
③【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
年月日
|
発行済株式 総数増減数 (株)
|
発行済株式 総数残高 (株)
|
資本金増減額 (百万円)
|
資本金残高 (百万円)
|
資本準備金 増減額 (百万円)
|
資本準備金 残高 (百万円)
|
2011年10月3日 (注)
|
△240,000
|
89,065,301
|
-
|
10,000
|
-
|
2,503
|
|
(注)
|
自己株式(B種優先株式)の消却による減少であります。
|
(5) 【所有者別状況】
2019年3月31日現在
区分
|
株式の状況(1単元の株式数100株)
|
単元未満 株式の状況 (株)
|
政府及び 地方公共 団体
|
金融機関
|
金融商品 取引業者
|
その他の 法人
|
外国法人等
|
個人 その他
|
計
|
個人以外
|
個人
|
株主数 (人)
|
-
|
46
|
36
|
388
|
218
|
63
|
71,127
|
71,878
|
-
|
所有株式数 (単元)
|
-
|
294,120
|
11,146
|
253,920
|
79,151
|
113
|
251,943
|
890,393
|
26,001
|
所有株式数の割合 (%)
|
-
|
33.0
|
1.3
|
28.5
|
8.9
|
0.0
|
28.3
|
100.0
|
-
|
|
(注)
|
1.
|
自己株式4,208,583株は、「個人その他」に42,085単元、「単元未満株式の状況」に83株含めております。
|
|
|
2.
|
上記「その他の法人」には、株式会社証券保管振替機構名義の株式が1単元含まれております。
|
(6) 【大株主の状況】
2019年3月31日現在
氏名又は名称
|
住所
|
所有株式数 (千株)
|
発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数 の割合(%)
|
セガサミーホールディングス株式会社
|
東京都品川区西品川1-1-1
|
9,456
|
11.1
|
清川商事株式会社
|
東京都港区芝大門2-5-1
|
6,691
|
7.9
|
光南商事株式会社
|
東京都港区芝大門2-5-1
|
4,577
|
5.4
|
日本マスタートラスト信託銀行株式会社 (信託口)
|
東京都港区浜松町2-11-3
|
3,975
|
4.7
|
株式会社三菱UFJ銀行
|
東京都千代田区丸の内2-7-1
|
3,862
|
4.6
|
株式会社三井住友銀行
|
東京都千代田区丸の内1-1-2
|
3,834
|
4.5
|
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)
|
東京都中央区晴海1-8-11
|
2,900
|
3.4
|
辻 信太郎
|
東京都世田谷区
|
2,513
|
3.0
|
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口9)
|
東京都中央区晴海1-8-11
|
2,001
|
2.4
|
辻 友子
|
東京都港区
|
1,701
|
2.0
|
株式会社みずほ銀行
|
東京都千代田区大手町1-5-5
|
1,554
|
1.8
|
計
|
-
|
43,068
|
50.8
|
(注)1. 上記のほか、当社所有の自己株式4,208千株があります。
2. 2018年11月6日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、インベスコ・アセット・マネジメント株式会社及びその共同保有者であるインベスコ ホンコン リミテッド(Invesco Hong Kong Limited)が2018年10月31日現在で以下の株式を保有している旨が記載されているものの、当社として2019年3月31日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。
氏名又は名称
|
住所
|
保有株券等の数(株)
|
株券等保有割合(%)
|
インベスコ・アセット・マネジメント株式会社
|
東京都港区六本木六丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー14階
|
4,646,600
|
5.22
|
インベスコ ホンコン リミテッド(Invesco Hong Kong Limited)
|
41/F, Champion Tower, 3 Garden Road, Central, Hong Kong
|
128,700
|
0.14
|
(7) 【議決権の状況】
①【発行済株式】
2019年3月31日現在
区分
|
株式数(株)
|
議決権の数(個)
|
内容
|
無議決権株式
|
|
-
|
-
|
-
|
議決権制限株式(自己株式等)
|
|
-
|
-
|
-
|
議決権制限株式(その他)
|
|
-
|
-
|
-
|
完全議決権株式(自己株式等)
|
(自己保有株式)
|
|
-
|
-
|
普通株式
|
4,208,500
|
完全議決権株式(その他)
|
普通株式
|
84,830,800
|
848,308
|
-
|
単元未満株式
|
普通株式
|
26,001
|
-
|
-
|
発行済株式総数
|
|
89,065,301
|
-
|
-
|
総株主の議決権
|
|
-
|
848,308
|
-
|
|
(注)
|
「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、株式会社証券保管振替機構名義の株式が100株含まれております。また、「議決権の数」欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数1個が含まれております。
|
②【自己株式等】
2019年3月31日現在
所有者の氏名 又は名称
|
所有者の住所
|
自己名義 所有株式数 (株)
|
他人名義 所有株式数 (株)
|
所有株式数 の合計 (株)
|
発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%)
|
(自己保有株式)
|
|
|
|
|
|
株式会社サンリオ
|
東京都品川区大崎 1-6-1
|
4,208,500
|
-
|
4,208,500
|
4.7
|
計
|
-
|
4,208,500
|
-
|
4,208,500
|
4.7
|
2 【自己株式の取得等の状況】
【株式の種類等】
|
会社法第155条第7号による普通株式の取得
|
(1) 【株主総会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(2) 【取締役会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(3) 【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
会社法第155条第7号による普通株式の取得
区分
|
株式数(株)
|
価額の総額(円)
|
当事業年度における取得自己株式
|
70
|
147,710
|
当期間における取得自己株式
|
-
|
-
|
(注)当期間における取得自己株式数には、2019年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含めておりません。
(4) 【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
区分
|
当事業年度
|
当期間
|
株式数(株)
|
処分価額の総額 (円)
|
株式数(株)
|
処分価額の総額 (円)
|
引き受ける者の募集を行った 取得自己株式
|
-
|
-
|
-
|
-
|
消却の処分を行った取得自己株式
|
-
|
-
|
-
|
-
|
合併、株式交換、会社分割に係る 移転を行った取得自己株式
|
9,960
|
27,836,307
|
-
|
-
|
その他 (単元未満株式の売却)
|
-
|
-
|
-
|
-
|
保有自己株式数
|
4,208,583
|
-
|
4,208,583
|
-
|
(注)当期間における保有自己株式数には、2019年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取り及び買増請求による売渡による株式数は含めておりません。
3 【配当政策】
当社は株主に対する利益還元を経営の重要事項と考えております。即ち、安定的な配当を実施することを前提に、さらに余裕がある場合は連結業績に応じて上乗せすることを基本方針とします。当期の配当につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益は期初計画比微増でしたが、期末配当は公表のとおり15円の配当とします。これは第2四半期末の配当15円と合わせて年間30円の配当となります。
当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨定款に定めております。剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。
なお、第59期剰余金の配当は以下のとおりです。
決議年月日
|
株式の種類
|
配当金の総額 (百万円)
|
1株当たり 配当額(円)
|
2018年10月31日 取締役会
|
普通株式
|
1,272
|
15.00
|
2019年5月31日 取締役会
|
普通株式
|
1,272
|
15.00
|
4 【コーポレート・ガバナンスの状況等】
(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】
① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社は、コーポレート・ガバナンスの充実が、企業価値の継続的な向上と株主や投資家をはじめとするステークホルダー(利害関係者)の信頼を得るために必要不可欠であると考えております。そのために、次の3項目について強化に努めます。
ⅰ.市場の急速な変化に対応できるよう取締役会の意思決定の迅速化を図るとともに、社外取締役と社外監査役の視点も入れ、妥当性、効率性、透明性の向上を目指してまいります。
ⅱ.株主、従業員、取引先、顧客、債権者、そして、地域社会すべてのステークホルダーに対する社会的責任を十分果たせるように、内部統制システムの整備を行うとともに、社内でコンプライアンス(企業倫理、法令遵守)を徹底してまいります。
ⅲ.適切で公正なディスクロージャーとIR活動をとおして、市場からの信頼を得ることに努めます。開示情報の重要性の認識の下、適時開示の体制の整備に弛まぬ努力を注ぎます。また、決算説明会においては、経営トップ自ら出席し、市場との双方向の対話をとおして経営に活かすことを図っております。そのほか、当社の強みとするキャラクターの開発力や版権管理等あらゆる視点からの会社説明会を催すと同時に、個人向けにおいても、ホームページへのIR情報の掲載等の充実により、企業と株主、投資家のコミュニケーションの充実に努めます。
② 企業統治の体制
<企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由>
業務執行に係わる意思決定機能であり、代表取締役の監督機関でもある取締役会は、本有価証券報告書提出日現在、代表取締役社長 辻信太郎を議長とし、専務取締役 辻朋邦、専務取締役 江森進、専務取締役 福嶋一芳、常務取締役 中谷隆英、常務取締役 宮内三郎、常務取締役 野村高章、常務取締役 岸村治良、取締役 崎山裕子、取締役 下村陽一郎、取締役 辻友子、取締役 谷村和明、社外取締役 北村憲雄、社外取締役 嶋口充輝の取締役14名で構成されております。取締役会は、監査役出席のもと原則毎月1回開催され、重要事項は全て付議、又は報告されております。取締役候補の指名については取締役会で行われ、株主総会において選任されます。取締役の報酬については、株主総会にて定められた総枠の範囲内で運営しております。社外取締役を選任している理由は、一般株主の保護、コーポレートガバナンスの充実のためであります。
また、当社は監査役会設置会社であり、経営の監督機能として、一層の透明性、客観性を維持するため、監査役4名の内過半数の3名は、社外監査役(内弁護士1名、公認会計士1名)としております。監査役会は、常勤監査役 古橋良雄を議長とし、社外監査役 大森昭次、社外監査役 平松剛実、社外監査役 大橋一生の監査役4名で構成されております。なお、社外取締役・監査役会の専従スタッフはおらず、総務部員が兼任しております。
上記のような体制により、業務執行、経営の監督が有効且つ効率的に機能すると認識しております。
<企業統治に関するその他の事項>
・内部統制システムの整備の状況
当社グループは、業務の実効性、効率性の確保、財務報告の信頼性の確保、資産の保全、そして、企業理念に則った行動指針はもちろん業務に関わる法令や社内ルールを遵守する体制作りに継続的に取り組んでまいります。
具体的には、職務執行が法令・定款に適合する体制、職務執行に係る情報の保存管理の体制、危機管理の体制、職務の効率性の確保の体制、企業集団の業務の適正を確保する体制、監査役を補助すべき使用人とその使用人の取締役からの独立性、監査役への報告の体制、監査の実効性の体制等の継続的改善を目指しております。
そのために取締役会規則、権限規程、業務分掌規程等の諸規程の見直しを行い、取締役会及び社員の職責と権限を明確にしております。そして当社及びグループ会社の重要情報が取締役会、監査役会へ正確且つ適切に報告されること、トップマネージメントから社員へ情報が十分伝達されること等、社内の統制環境を整備しております。さらに、総務部統括のもと、責任部署、リスク管理委員会、合同コンプライアンス委員会等が当社及びグループ会社の業務遂行に係るリスク事象の発生を未然に防止、又は最小化するため、各種リスク管理とコンプライアンス、情報セキュリティ等の啓蒙活動を実施する等、弛まぬ内部統制システム作りを目指しております。
また、金融商品取引法に従い、信頼性のある財務報告を行うため、内部統制プロジェクト運営委員会、及びリスク管理委員会を中心に財務報告に影響を及ぼすリスクを排除する仕組みと日常的なモニタリング体制の整備を進めております。
・リスク管理体制の整備状況
コンプライアンス、環境、災害、品質、情報セキュリティ、輸出入管理等の事業全般に係るリスクについて、総務担当取締役を委員長とするリスク管理委員会にて組織横断的リスク情報の監視及び全社的な対応を行うものとしております。リスク管理委員会は、社内規程に基づき、リスクカテゴリー主管部門とともに、当該カテゴリーのリスク管理情報の収集・分析等含めリスクに対応します。不測の事態が発生した場合には、社長を本部長とする対策本部を設置し対応します。
・責任限定契約の内容の概要
当社は本有価証券報告書提出日現在、会社法第427条第1項に基づき、社外取締役及び社外監査役との間において、会社法第423条第1項の損害賠償責任について、職務を行うにつき善意で且つ重大な過失がないときは、会社法第425条第1項に定める次に掲げる額の合計額を当該損害賠償責任の限度とする契約を締結しております。
a その在職中に職務執行の対価として受け、又は受けるべき財産上の利益の1年間当たりの額に相当する額として会社法施行規則第113条に定める方法により算出される額に、2を乗じて得た額
b 新株予約権を引き受けた場合(会社法第238条第3項各号に掲げる場合に限る)における当該新株予約権に関する財産上の利益に相当する額として会社法施行規則第114条に定める方法により算出される額
③ 取締役に関する事項
ⅰ.取締役の定数
当社の取締役は3名以上15名以内とする旨を定款で定めております。
ⅱ.取締役の選任の決議要件
当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨、また、取締役の選任決議は累積投票によらない旨を定款に定めております。
④ 株主総会決議に関する事項
ⅰ.剰余金の配当等の決定機関
剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定める旨を定款に定めております。これは、剰余金の配当等を取締役会の権限とすることにより、株主の皆様への機動的な利益還元を行うことを目的とするものであります。
ⅱ.株主総会の特別決議
当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うためであります。
ⅲ.自己の株式の取得
当社は、自己の株式の取得について、経済情勢の変化に対応して財務政策等の経営諸施策を機動的に遂行することを可能とするため、会社法第165条第2項の規定に基づき、取締役会の決議によって市場取引等により自己の株式を取得することができる旨を定款で定めております。
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
男性16名 女性2名(役員のうち女性の比率11.1%)
役職名
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
任期
|
所有株式数 (千株)
|
代表取締役社長
|
辻 信太郎
|
1927年12月7日生
|
1949年12月
|
山梨県庁へ入庁
|
1960年8月
|
山梨県庁を退職し、㈱山梨シルクセンター(現 当社)を設立 代表取締役社長(現任)
|
1977年3月
|
㈱サンリオ音楽出版社代表取締役社長(現任)
|
1980年7月
|
サンリオ自動車リース㈱代表取締役社長(現任)
|
1982年11月
|
㈱サンリオエンタープライズ代表取締役社長(現任)
|
1984年2月
|
㈱ココロ代表取締役会長(現任)
|
1987年11月
|
㈱サンリオ・コミュニケーション・ワールド(1999年8月㈱サンリオピューロランドに社名変更。2010年3月に清算)代表取締役会長
|
1988年10月
|
㈱ハーモニーランド(2010年3月に清算)代表取締役会長
|
1991年2月
|
㈱サンリオ・コミュニケーション・ワールド(1999年8月㈱サンリオピューロランドに社名変更。2010年3月に清算)代表取締役社長
|
1991年2月
|
㈱ハーモニーランド(2010年3月に清算)代表取締役社長兼会長
|
2009年7月
|
㈱サンリオエンターテイメント代表取締役社長
|
2010年4月
|
㈱サンリオエンターテイメント代表取締役会長(現任)
|
2014年6月
|
㈱サンリオエンターテイメント代表取締役社長(現任)
|
|
(注)3
|
2,513
|
専務取締役 マーケティング本部担当、キャラクタークリエイション室担当、映画準備室担当
|
辻 朋邦
|
1988年11月1日生
|
2014年1月
|
当社入社
|
2015年6月
|
企画営業本部担当執行役員
|
2016年6月
|
当社取締役企画営業本部副本部長
|
2017年6月
|
当社専務取締役(現任)
|
2017年6月
|
当社キャラクタークリエイション室担当(現任)
|
2017年6月
|
当社メディア部(現 マーケティング本部)担当(現任)
|
2019年4月
|
当社映画準備室担当(現任)
|
|
(注)3
|
132
|
役職名
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
任期
|
所有株式数 (千株)
|
専務取締役 経営企画室担当、広報・IR室担当、内部監査室担当、法務室担当
|
江森 進
|
1949年2月28日生
|
1971年4月
|
株式会社三菱銀行(現 株式会社三菱UFJ銀行)入行
|
1998年1月
|
株式会社東京三菱銀行(現 株式会社三菱UFJ銀行)金融法人部長
|
2000年6月
|
当社入社 経営企画室長
|
2001年6月
|
当社取締役
|
2002年6月
|
当社常務取締役
|
2004年4月
|
当社IR室(現 広報・IR室)担当(現任)
|
2006年6月
|
当社総務部長
|
2006年6月
|
当社ディストリビューションセンター担当
|
2006年6月
|
当社内部監査室担当(現任)
|
2007年7月
|
当社総務部担当
|
2008年6月
|
当社法務室担当(現任)
|
2011年4月
|
当社経営戦略統括本部担当
|
2011年4月
|
当社管理本部担当
|
2016年6月
|
当社専務取締役(現任)
|
2016年6月
|
当社経営企画室担当(現任)
|
|
(注)3
|
14
|
専務取締役 企画営業本部長
|
福嶋 一芳
|
1952年4月2日生
|
1977年3月
|
当社入社
|
2000年6月
|
当社取締役
|
2002年4月
|
当社ライセンス事業部(現 ライセンス事業本部)長
|
2010年4月
|
当社企画営業本部長(現任)
|
2013年4月
|
当社常務取締役
|
2013年6月
|
当社コンテンツ事業本部(現 企画営業本部に統合)長
|
2016年6月
|
当社専務取締役(現任)
|
|
(注)3
|
12
|
常務取締役 経理部長
|
中谷 隆英
|
1953年12月5日生
|
1978年3月
|
当社入社
|
2004年4月
|
当社経理部部長
|
2004年6月
|
当社取締役経理部長
|
2011年4月
|
当社経営戦略統括副本部長
|
2014年6月
|
当社常務取締役経理部長(現任)
|
2015年6月
|
当社管理本部長
|
|
(注)3
|
7
|
常務取締役 物販事業本部長
|
宮内 三郎
|
1950年9月4日生
|
1974年12月
|
当社入社
|
2006年4月
|
当社物販事業本部長
|
2006年6月
|
当社取締役物販事業本部長
|
2014年6月
|
当社常務取締役物販事業本部長(現任)
|
|
(注)3
|
6
|
役職名
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
任期
|
所有株式数 (千株)
|
常務取締役 秘書室担当、情報システム部担当、総務部担当
|
野村 高章
|
1954年7月24日生
|
1977年3月
|
当社入社
|
2004年4月
|
当社FC事業部部長
|
2007年6月
|
当社執行役員ストアマネジメント事業部長
|
2010年4月
|
当社業態開発事業部長
|
2011年4月
|
当社全社改革室(現 海外事業本部に統合)/経営戦略統括本部担当
|
2011年4月
|
当社総務部副担当
|
2014年6月
|
当社取締役
|
2014年6月
|
当社全社統括室(現 海外事業本部に統合)長
|
2014年6月
|
当社秘書室担当(現任)
|
2014年6月
|
当社情報システム部担当(現任)
|
2014年6月
|
当社キャラクタークリエイション室担当
|
2014年6月
|
当社メディア部担当
|
2014年6月
|
当社管理副本部長
|
2015年6月
|
当社総務部担当(現任)
|
2015年6月
|
当社経営戦略統括副本部長
|
2016年6月
|
当社常務取締役(現任)
|
|
(注)3
|
4
|
常務取締役 経営企画室副担当、海外事業本部担当
|
岸村 治良
|
1959年8月1日生
|
1984年4月
|
株式会社三菱銀行(現 株式会社三菱UFJ銀行)入行
|
2009年6月
|
株式会社三菱東京UFJ銀行(現 株式会社三菱UFJ銀行)欧州本部欧州企画部長
|
2011年5月
|
同行CIB推進部長
|
2011年6月
|
同行執行役員CIB推進部長
|
2012年6月
|
同行執行役員国際法人部長
|
2013年5月
|
同行執行役員監査部長
|
2014年5月
|
同行執行役員
|
2014年6月
|
当社取締役
|
2014年6月
|
当社経営戦略統括副本部長
|
2014年6月
|
当社経営企画室副担当(現任)
|
2014年6月
|
当社内部監査室副担当
|
2015年6月
|
当社経営戦略統括本部長
|
2015年6月
|
当社海外事業部(現 海外事業本部)担当(現任)
|
2015年6月
|
当社全社統括室(現 海外事業本部に統合)担当
|
2015年11月
|
Sanrio GmbH CEO(現任)
|
2015年11月
|
Sanrio Global Ltd. CEO(現任)
|
2015年11月
|
Sanrio UK Finance Ltd. CEO (現任)
|
2015年11月
|
Mister Men Ltd. CEO(現任)
|
2015年11月
|
THOIP CEO(現任)
|
2015年11月
|
Sanrio Global Asia Ltd. CEO (現任)
|
2016年6月
|
当社常務取締役(現任)
|
|
(注)3
|
0
|
取締役 キャラクター制作部長
|
崎山 裕子
|
1955年10月24日生
|
1978年3月
|
当社入社
|
2005年4月
|
当社キャラクター制作部長
|
2006年6月
|
当社取締役キャラクター制作部長(現任)
|
|
(注)3
|
2
|
役職名
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
任期
|
所有株式数 (千株)
|
取締役 ライセンス事業本部長
|
下村 陽一郎
|
1962年3月11日生
|
1984年3月
|
当社入社
|
2010年4月
|
当社ライセンス事業本部担当 執行役員
|
2013年6月
|
当社ライセンス事業本部長
|
2014年6月
|
当社取締役ライセンス事業本部長(現任)
|
|
(注)3
|
4
|
取締役 海外事業本部担当
|
辻 友子
|
1968年11月19日生
|
2013年12月
|
当社入社
|
2014年6月
|
当社執行役員
|
2015年6月
|
当社取締役(現任)
|
2015年6月
|
当社海外事業部(現 海外事業本部)担当(現任)
|
2015年7月
|
Sanrio(Hong Kong)Co.,Ltd. CEO(現任)
|
2015年7月
|
三麗鷗股份有限公司CEO(現任)
|
2015年7月
|
三麗鷗(上海)国際貿易有限公司 CEO(現任)
|
2015年7月
|
Sanrio Wave (Hong Kong)Co.,Ltd. CEO(現任)
|
2015年7月
|
Sanrio Korea Co.,Ltd.CEO(現任)
|
2015年11月
|
Sanrio,Inc.取締役会会長(現任)
|
|
(注)3
|
1,701
|
取締役 企画営業本部副本部長
|
谷村 和明
|
1956年12月29日生
|
1982年3月
|
当社入社
|
2013年4月
|
企画営業本部部長
|
2014年6月
|
当社企画営業本部担当 執行役員
|
2017年6月
|
当社取締役企画営業本部副本部長(現任)
|
|
(注)3
|
1
|
取締役
|
北村 憲雄
|
1941年9月25日生
|
1967年4月
|
トヨタ自動車販売株式会社(現 トヨタ自動車株式会社)入社
|
1996年1月
|
イタリアトヨタ株式会社社長CEO
|
2002年1月
|
イタリアトヨタ株式会社会長CEO兼スペイントヨタ株式会社会長
|
2006年10月
|
日本郵政株式会社取締役
|
2007年10月
|
郵便事業株式会社会長CEO
|
2010年4月
|
郵便事業株式会社顧問
|
2010年4月
|
トヨタ自動車株式会社顧問
|
2014年6月
|
当社社外取締役(現任)
|
|
(注)3
|
2
|
取締役
|
嶋口 充輝
|
1942年3月31日生
|
1987年4月
|
慶応義塾大学大学院経営管理研究科教授
|
2006年3月
|
ライオン株式会社社外取締役
|
2007年4月
|
慶應義塾大学名誉教授(現任)
|
2007年4月
|
法政大学大学院イノベーションマネージメント研究科教授
|
2007年4月
|
早稲田大学大学院商学学術院客員教授
|
2009年4月
|
社団法人日本マーケティング協会理事長(現 公益社団法人日本マーケティング協会代表理事理事長)
|
2010年4月
|
サントリーホールディングス株式会社社外監査役
|
2012年4月
|
嘉悦大学大学院ビジネス創造研究科教授
|
2014年6月
|
サトーホールディングス株式会社社外取締役(現任)
|
2014年6月
|
当社社外取締役(現任)
|
|
(注)3
|
2
|
役職名
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
任期
|
所有株式数 (千株)
|
常勤監査役
|
古橋 良雄
|
1954年1月29日生
|
1978年4月
|
株式会社三菱銀行(現 株式会社三菱UFJ銀行)入行
|
2006年1月
|
カナダ三菱東京UFJ銀行(現 株式会社三菱UFJ銀行カナダ支店)頭取
|
2007年7月
|
当社入社
|
2007年7月
|
当社総務部長
|
2007年7月
|
当社経営企画室部長
|
2008年6月
|
当社取締役総務部長
|
2008年6月
|
当社取締役情報システム部長
|
2008年6月
|
当社ディストリビューションセンター担当
|
2011年4月
|
当社取締役管理本部長
|
2015年6月
|
当社常勤監査役(現任)
|
|
(注)4
|
2
|
監査役
|
大森 昭次
|
1927年9月16日生
|
1945年4月
|
日本水晶工業㈱(現 ㈱大森水晶)入社
|
1945年4月
|
同社取締役
|
1969年9月
|
㈱山梨シルクセンター(現当社)監査役(現任)
|
1993年1月
|
㈱大森水晶取締役会長(現任)
|
|
(注)4
|
3
|
監査役
|
平松 剛実
|
1963年2月10日生
|
1989年4月
|
第二東京弁護士会登録
|
1989年4月
|
桝田・江尻法律事務所(現西村あさひ法律事務所)入所
|
1993年5月
|
コロンビア大学ロースクール卒業(LL.M.)
|
1994年2月
|
ニューヨーク州弁護士登録
|
1994年9月
|
デービス・ポーク・アンド・ウォードウェル法律事務所勤務
|
1999年10月
|
Pacific Rim Advisory Council (PRAC) の知的財産権・ライセンス部会の共同議長
|
2004年10月
|
Pacific Rim Advisory Council (PRAC) の政策企画委員
|
2005年4月
|
第二東京弁護士会国際委員会委員
|
2007年7月
|
西村あさひ法律事務所カウンセル(現任)
|
2012年10月
|
Lex Mundi, Labor and Employment Practice GroupのRegional Vice Chair Asia Pacific
|
2016年6月
|
当社監査役(現任)
|
2017年2月
|
NHK受信料制度等検討委員会オブザーバー(現任)
|
|
(注)4
|
-
|
役職名
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
任期
|
所有株式数 (千株)
|
監査役
|
大橋 一生
|
1954年6月9日生
|
1980年4月
|
監査法人中央会計事務所(のち中央青山監査法人・みすず監査法人)入社
|
1983年3月
|
公認会計士登録
|
1993年8月
|
同社社員(パートナー)
|
1998年8月
|
同社代表社員(シニアパートナー)
|
2006年7月
|
新日本有限責任監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)入社
|
2006年7月
|
同社代表社員(シニアパートナー)
|
2016年7月
|
大橋一生公認会計士事務所開設
|
2017年6月
|
当社監査役(現任)
|
2019年5月
|
株式会社グラファイトデザイン社外監査役(現任)
|
|
(注)4
|
-
|
|
計
|
|
|
|
4,413
|
|
(注)
|
1.
|
取締役 北村憲雄及び嶋口充輝は、社外取締役であります。
|
|
|
2.
|
監査役 大森昭次、平松剛実及び大橋一生は、社外監査役であります。
|
|
|
3.
|
2019年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
|
|
|
4.
|
2019年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
|
|
|
5.
|
専務取締役 辻朋邦は、代表取締役社長 辻信太郎の孫であります。
|
|
|
6.
|
当社では、経営の効率化、スピーディーな経営意思決定、業務執行機能の強化を目的として、2007年6月より執行役員制度を導入しました。 執行役員は、グリーティングカード事業本部 清水覚、キャラクタークリエイション室 奥村心雪、物販事業本部 西野宏文、佐伯光敏、総務部 金山昌弘、海外事業本部 福田英司、経営企画室 徳田完司、ライセンス事業本部 門本洋一郎の8名で構成されております。
|
|
|
7.
|
当社は、取締役 北村憲雄、嶋口充輝、監査役 平松剛実を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
|
|
|
8.
|
当社は、法令に定める監査役の員数を書くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
所有株式数 (千株)
|
猪山 雄央
|
1975年10月16日生
|
2007年12月
|
第二東京弁護士登録
|
2007年12月
|
下山法律事務所(現弁護士法人下山法律事務所)入所
|
2012年2月
|
弁護士法人下山法律事務所社員
|
2016年6月
|
東京テアトル株式会社社外取締役(現任)
|
2016年11月
|
弁護士法人下山法律事務所代表社員(現任)
|
|
0
|
② 社外取締役及び社外監査役
当社の社外取締役は2名、社外監査役は3名であります。
社外取締役北村憲雄氏、嶋口充輝氏は、4.(2)役員の状況に記載のとおり当社株式を保有する以外、当社との人的関係、取引関係その他の利害関係等はありません。
社外監査役大森昭次氏は、4.(2)役員の状況に記載のとおり当社株式を保有する以外、当社との人的関係、取引関係その他の利害関係等はありません。
社外監査役平松剛実氏、大橋一生氏は、当社との人的関係、取引関係その他の利害関係等はありません。
当社は、社外取締役が当社の企業統治について果たす機能及び役割は、一般株主の保護、コーポレートガバナンスの充実であると考えております。また、社外監査役が当社の企業統治について果たす機能及び役割は、一層の透明性、客観性の維持であると考えております。
当社において、社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性について特段の定めはありませんが、専門的な知見に基づく客観的且つ適切な監督又は監査といった機能及び役割が期待できること、一般株主と利益相反が生じるおそれがないことを基本的な考え方として、選任しております。
なお、当社は、社外取締役北村憲雄氏、嶋口充輝氏、社外監査役平松剛実氏につきましては、株式会社東京証券取引所が定める独立役員として届け出ております
当社の社外監査役及び社外取締役は、監査役会が会計監査人より報告を受けた会計・内部統制監査の内容や内部監査室監査等において報告された要改善項目について、適時情報を共有化して、会計・内部統制の改善に努力しております。
また、社外取締役又は社外監査役による監督又は監査、内部監査室監査、監査役監査及び会計監査人の会計・内部統制監査との相互連携並びに内部統制部門との関係につきましては、取締役会、監査役会、内部統制プロジェクト運営委員会、リスク管理委員会等において適宜報告及び意見交換がなされております。
(3) 【監査の状況】
① 監査役監査の状況
監査役会は、毎期、会計監査人と連携して監査計画を作成し、社内各部署における内部管理体制、職務執行状況についての検証を行っております。重要な事項については、経営者に対しては取締役会等において助言、勧告を行う一方、会計・内部統制監査に関連する事項については、会計監査人に報告、助言を行っております。また、会計監査人より監査報告及び監査に関する資料を受領し、重要事項について説明を受け、会計監査が適切に実施されているかを検証するとともに、内部統制等における検証依頼事項があれば協力してこれを行っております。
また、当社は、重要な関係会社の会計・内部統制監査については、別途会計監査人に依頼するとともに、その監査報告及び監査資料を受領しております。
なお、監査役(4名)の内、常勤監査役古橋良雄氏は、金融機関における長年の経験があり、財務及び会計に関する相当程度の知見を有し、社外監査役大橋一生氏は、公認会計士の資格を保有し、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。
② 内部監査の状況
当社は独立した部門として内部監査室(5名)を設置しております。同室は会計監査人及び監査役会と情報交換等を連携し、当社及びグループ会社の各部門の業務内容・執行が法令・定款及び社内規程に照らして適正且つ効率的に実施されているかを調査し、結果について担当取締役、監査役会に報告しております。
③ 会計監査の状況
a. 監査法人の名称
EY新日本有限責任監査法人
b. 業務を執行した公認会計士
神山 宗武
南山 智昭
c. 監査業務に係る補助者の構成
当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士10名、その他16名であります。
なお、EY新日本有限責任監査法人及びその業務執行社員と当社の間には、特別の利害関係はありません。また、同監査法人では、監査に従事する業務執行社員については、一定期間経過したところで、交代とするものとしております。
d. 監査法人の選定方針と理由
当社は、監査法人の選定に当たって、確りとした品質管理体制があること、独立性に問題がないこと、当社の事業内容とリスクを勘案した監査実施体制(監査計画の内容、監査チームの編成)であること、監査報酬見積額が妥当であること、等を考慮する方針としておりますが、上記監査法人は当社方針に適っていると判断し、選定しております。
e. 監査役及び監査役会による監査法人の評価
当社の監査役及び監査役会は、上記監査法人との意見交換や監査実施状況等を踏まえ、品質管理の状況、監査チームの独立性・メンバー構成の状況、監査計画の内容と実施状況、経営者・監査役会・海外監査人等とのコミュニケーション状況等について評価を行っておりますが、特に問題は無く、同監査法人の監査は適切に実行されており、監査報酬も妥当と判断しております。
④ 監査報酬の内容等
「企業内容等の開示に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令」(平成31年1月31日 内閣府令第3号)による改正後の「企業内容等の開示に関する内閣府令」第二号様式記載上の注意(56)d(f)ⅰからⅲの規定に経過措置を適用しております。
a. 監査公認会計士等に対する報酬
区 分
|
前連結会計年度
|
当連結会計年度
|
監査証明業務に 基づく報酬(百万円)
|
非監査業務に 基づく報酬(百万円)
|
監査証明業務に 基づく報酬(百万円)
|
非監査業務に 基づく報酬(百万円)
|
提出会社
|
44
|
-
|
44
|
-
|
計
|
44
|
-
|
44
|
-
|
b. その他重要な報酬の内容
前連結会計年度
当社連結子会社であるSanrio(Hong Kong)Co.,Ltd.、Sanrio Wave Hong Kong Co.,Ltd.、三麗鴎(上海)国際貿易有限公司並びにSanrio Global Ltd.、Sanrio Global Asia Ltd.が、当社の監査公認会計士等と同一のネットワークに属している会計事務所に対し支払うべき当連結会計年度に係る監査報酬等の額は、37百万円であります。
当連結会計年度
当社連結子会社であるSanrio(Hong Kong)Co.,Ltd.、Sanrio Wave Hong Kong Co.,Ltd.、三麗鴎(上海)国際貿易有限公司並びにSanrio Global Ltd.、Sanrio Global Asia Ltd.が、当社の監査公認会計士等と同一のネットワークに属している会計事務所に対し支払うべき当連結会計年度に係る監査報酬等の額は、45百万円であります。
c. 監査報酬の決定方針
監査の規模、監査に要する人員及び時間等を勘案し、監査役会と協議の上、同意を得て決定をしております。
d. 監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査役会は、前事業年度の監査計画と実績の比較、監査時間及び報酬実績、他社の監査報酬水準を確認したうえで、当事業年度の監査予定時間及び報酬額の妥当性等を検討した結果、会計監査人の報酬等につき、会社法第399条第1項の同意を行っております。
(4) 【役員の報酬等】
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社の取締役の報酬限度額は、1984年10月30日開催の第24回定時株主総会で年額4億5,000万円以内、監査役の報酬限度額は、2015年6月25日開催の第55回定時株主総会で年額3,500万円以内とすることが承認されております。
当社役員の報酬等の額の決定は取締役会ではなく、代表取締役社長に一任しております。取締役の個別の報酬額につきましては、代表取締役社長が総務担当役員等と、上記限度額の範囲内で、それぞれの役員等級、担当責任分野、各人業績等を協議し、決定しております。また、監査役の個別の報酬額につきましては、監査役会で代表取締役社長より提示された報酬配分案を協議し、決議しております。
当社の現在の報酬体系は、固定報酬のみで、業績連動報酬は導入しておりません。中期経営計画において、中長期的な業績と連動する報酬や、部分的にストックオプション報酬の導入等を検討しましたが、導入コスト等の兼合いから継続検討課題としております。報酬全体の構成、割合等についても、インセンティブプランと併せて検討して参ります。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の数
役員区分
|
報酬等の総額 (百万円)
|
報酬等の種類別の総額(百万円)
|
対象となる 役員の員数 (名)
|
固定報酬
|
業績連動報酬
|
退職慰労金
|
取締役 (社外取締役を除く)
|
318
|
318
|
-
|
-
|
12
|
監査役 (社外監査役を除く)
|
18
|
18
|
-
|
-
|
1
|
社外役員
|
30
|
30
|
-
|
-
|
6
|
③ 役員ごとの連結報酬等の総額等
氏名
|
連結報酬等の 総額 (百万円)
|
役員区分
|
会社区分
|
連結報酬等の種類別の額(百万円)
|
基本報酬
|
業績連動報酬
|
退職慰労金
|
辻 信太郎
|
116
|
取締役
|
提出会社
|
116
|
-
|
-
|
(注)連結報酬等の総額が1億円以上である者に限定して記載しております。
(5) 【株式の保有状況】
① 投資株式の区分の基準及び考え方
当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、株式の価値の変動または株式に係る配当によって利益を受けることを目的とする投資を純投資目的である投資株式とし、それ以外を純投資目的以外の目的である投資株式としております。
② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容
当社は、取引先との長期的・安定的な関係の構築や、営業促進などを図るため必要と判断する企業の株式を保有しております。保有株式については、年度毎に株式銘柄単位で資本コストに見合っているか採算状況等を踏まえ保有方針の見直し、及び検証することとし、取締役会にて継続保有の可否を決議することとしております。 なお、当社は、政策保有株式の議決権行使に当っては、提案されている議案について、株主価値の毀損に繋がるものではないか等、議案の趣旨確認等、精査した上で、賛否を決定して行使します。
b.銘柄数及び貸借対照表計上額
|
銘柄数 (銘柄)
|
貸借対照表計上額の 合計額(百万円)
|
非上場株式
|
3
|
132
|
非上場株式以外の株式
|
19
|
5,936
|
(当事業年度において株式数が増加した銘柄)
|
銘柄数 (銘柄)
|
株式数の増加に係る取得価額の合計額(百万円)
|
株式数の増加の理由
|
非上場株式
|
-
|
-
|
-
|
非上場株式以外の株式
|
6
|
308
|
主に取引先との長期的・安定的な関係の構築のため
|
(当事業年度において株式数が減少した銘柄)
|
銘柄数 (銘柄)
|
株式数の減少に係る売却価額の合計額(百万円)
|
非上場株式
|
-
|
-
|
非上場株式以外の株式
|
2
|
450
|
c.特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報
特定投資株式
銘柄
|
当事業年度
|
前事業年度
|
保有目的、定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由
|
当社の株 式の保有 の有無
|
株式数(株)
|
株式数(株)
|
貸借対照表計上額 (百万円)
|
貸借対照表計上額 (百万円)
|
㈱テーオーシー
|
1,421,000
|
1,296,000
|
(保有目的)企業間取引の強化 (定量的な保有効果)(注)2 (株式数が増加した理由)取引先との長期的・安定的な関係の構築のため
|
有
|
1,087
|
1,121
|
㈱バンダイナムコホールディングス
|
145,300
|
145,300
|
(保有目的)企業間取引の強化 (定量的な保有効果)(注)2
|
有
|
754
|
507
|
京王電鉄㈱
|
98,600
|
98,600
|
(保有目的)企業間取引の強化 (定量的な保有効果)(注)2
|
有
|
704
|
448
|
㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ
|
1,019,110
|
1,019,110
|
(保有目的)企業間取引の強化 (定量的な保有効果)(注)2
|
有
|
560
|
710
|
三菱UFJリース㈱
|
850,600
|
1,709,700
|
(保有目的)企業間取引の強化 (定量的な保有効果)(注)2
|
有
|
479
|
1,066
|
㈱三井住友フィナンシャルグループ
|
88,100
|
88,100
|
(保有目的)企業間取引の強化 (定量的な保有効果)(注)2
|
有
|
341
|
392
|
㈱みずほフィナンシャルグループ
|
1,870,000
|
1,870,000
|
(保有目的)企業間取引の強化 (定量的な保有効果)(注)2
|
有
|
320
|
357
|
凸版印刷㈱
|
175,000
|
350,000
|
(保有目的)企業間取引の強化 (定量的な保有効果)(注)2
|
有
|
292
|
305
|
東京海上ホールディングス㈱
|
50,000
|
55,000
|
(保有目的)企業間取引の強化 (定量的な保有効果)(注)2
|
有
|
268
|
260
|
三菱鉛筆㈱
|
121,824
|
121,266
|
(保有目的)企業間取引の強化 (定量的な保有効果)(注)2 (株式数が増加した理由)取引先との長期的・安定的な関係の構築のため
|
有
|
261
|
290
|
レック㈱
|
182,000
|
81,000
|
(保有目的)企業間取引の強化 (定量的な保有効果)(注)2 (株式数が増加した理由)主に株式分割が行われたため
|
有
|
257
|
314
|
図書印刷㈱
|
181,500
|
181,500
|
(保有目的)企業間取引の強化 (定量的な保有効果)(注)2
|
有
|
185
|
173
|
銘柄
|
当事業年度
|
前事業年度
|
保有目的、定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由
|
当社の株 式の保有 の有無
|
株式数(株)
|
株式数(株)
|
貸借対照表計上額 (百万円)
|
貸借対照表計上額 (百万円)
|
㈱東京きらぼしフィナンシャルグループ
|
90,000
|
90,000
|
(保有目的)企業間取引の強化 (定量的な保有効果)(注)2
|
有
|
140
|
227
|
㈱愛知銀行
|
33,400
|
33,400
|
(保有目的)企業間取引の強化 (定量的な保有効果)(注)2
|
有
|
114
|
179
|
松竹㈱
|
6,000
|
6,000
|
(保有目的)企業間取引の強化 (定量的な保有効果)(注)2
|
有
|
74
|
90
|
㈱山梨中央銀行
|
47,800
|
239,000
|
(保有目的)企業間取引の強化 (定量的な保有効果)(注)2
|
有
|
65
|
104
|
イオン㈱
|
5,876
|
4,809
|
(保有目的)企業間取引の強化 (定量的な保有効果)(注)2 (株式数が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得
|
無
|
13
|
9
|
エイチ・ツー・オーリテイリング㈱
|
6,356
|
5,994
|
(保有目的)企業間取引の強化 (定量的な保有効果)(注)2 (株式数が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得
|
無
|
9
|
11
|
㈱近鉄百貨店
|
1,214
|
893
|
(保有目的)企業間取引の強化 (定量的な保有効果)(注)2 (株式数が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得
|
無
|
4
|
3
|
(注)1. 松竹㈱、㈱山梨中央銀行、イオン㈱、エイチ・ツー・オーリテイリング㈱、及び㈱近鉄百貨店は貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下でありますが、全19銘柄について記載しております。
2. 当社は、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載いたします。当社は、年度毎に、株式銘柄単位で資本コストに見合っているか採算状況等を踏まえ、保有方針を検証しており、2019年3月31日を基準とした検証の結果、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。
みなし保有株式
該当事項はありません。
③ 保有目的が純投資目的である投資株式
区分
|
当事業年度
|
前事業年度
|
銘柄数 (銘柄)
|
貸借対照表計 上額の合計額 (百万円)
|
銘柄数 (銘柄)
|
貸借対照表計 上額の合計額 (百万円)
|
非上場株式
|
-
|
-
|
-
|
-
|
非上場株式以外の株式
|
26
|
2,767
|
24
|
3,034
|
区分
|
当事業年度
|
受取配当金の 合計額(百万円)
|
売却損益の 合計額(百万円)
|
評価損益の 合計額(百万円)
|
非上場株式
|
-
|
-
|
-
|
非上場株式以外の株式
|
59
|
92
|
△1,133
|
④ 当事業年度中に投資株式の保有目的を純投資目的から純投資目的以外の目的に変更したもの
該当事項はありません。
⑤ 当事業年度中に投資株式の保有目的を純投資目的以外の目的から純投資目的に変更したもの
該当事項はありません。