【注記事項】

(会計方針の変更等)

国際財務報告基準を適用している子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
 この結果、当第3四半期連結会計期間末の「有形固定資産」が349百万円増加し、流動負債の「その他」が147百万円及び固定負債の「その他」が204百万円増加しております。当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

1 偶発債務 

従業員の金融機関からの借入に対して、債務保証を行っております。

 

前連結会計年度

(2019年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2019年12月31日)

従業員の銀行借入に対する債務保証
            17名

33

百万円

従業員の銀行借入に対する債務保証
             13名

26

百万円

 

 

※2  四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。

なお、当第3四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形が、四半期連結会計期間末残高に含まれております。

 

 

前連結会計年度

(2019年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2019年12月31日)

受取手形

 

0

百万円

百万円

支払手形

 

81

百万円

158

百万円

流動負債の「その他」(設備関係支払手形)

 

20

百万円

8

百万円

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2018年4月1日

  至  2018年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

  至  2019年12月31日)

減価償却費

1,392

百万円

1,539

百万円

 

 

 

(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自  2018年4月1日  至  2018年12月31日)

1  配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2018年5月31日
取締役会

普通株式

1,272

15.00

2018年3月31日

2018年6月12日

利益剰余金

2018年10月31日
取締役会

普通株式

1,272

15.00

2018年9月30日

2018年11月20日

利益剰余金

 

 

2  基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

当第3四半期連結累計期間(自  2019年4月1日  至  2019年12月31日)

1  配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年5月31日
取締役会

普通株式

1,272

15.00

2019年3月31日

2019年6月11日

利益剰余金

2019年10月31日
取締役会

普通株式

1,272

15.00

2019年9月30日

2019年11月20日

利益剰余金

 

 

2  基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。