第4 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
①【株式の総数】
種類
|
発行可能株式総数(株)
|
普通株式
|
310,000,000
|
計
|
310,000,000
|
②【発行済株式】
種類
|
事業年度末現在 発行数(株) (2023年3月31日)
|
提出日現在 発行数(株) (2023年6月23日)
|
上場金融商品取引所名又は 登録認可金融商品取引業協会名
|
内容
|
普通株式
|
89,065,301
|
89,065,301
|
東京証券取引所 プライム市場
|
権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式 単元株式数 100株
|
計
|
89,065,301
|
89,065,301
|
-
|
-
|
(2) 【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
③【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
年月日
|
発行済株式 総数増減数 (株)
|
発行済株式 総数残高 (株)
|
資本金増減額 (百万円)
|
資本金残高 (百万円)
|
資本準備金 増減額 (百万円)
|
資本準備金 残高 (百万円)
|
2011年10月3日 (注)
|
△240,000
|
89,065,301
|
-
|
10,000
|
-
|
2,503
|
|
(注)
|
自己株式(B種優先株式)の消却による減少であります。
|
(5) 【所有者別状況】
2023年3月31日現在
区分
|
株式の状況(1単元の株式数100株)
|
単元未満 株式の状況 (株)
|
政府及び 地方公共 団体
|
金融機関
|
金融商品 取引業者
|
その他の 法人
|
外国法人等
|
個人 その他
|
計
|
個人以外
|
個人
|
株主数 (人)
|
-
|
37
|
32
|
327
|
243
|
75
|
58,925
|
59,639
|
-
|
所有株式数 (単元)
|
-
|
299,425
|
17,029
|
179,906
|
149,907
|
107
|
243,972
|
890,346
|
30,701
|
所有株式数の割合 (%)
|
-
|
33.6
|
1.9
|
20.2
|
16.9
|
0.0
|
27.4
|
100.0
|
-
|
|
(注)
|
1.
|
自己株式8,422,649株は、「個人その他」に84,226 単元、「単元未満株式の状況」に49株含まれております。
|
|
|
2.
|
上記「その他の法人」には、株式会社証券保管振替機構名義の株式が1単元含まれております。
|
(6) 【大株主の状況】
2023年3月31日現在
氏名又は名称
|
住所
|
所有株式数 (千株)
|
発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数 の割合(%)
|
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
|
東京都港区浜松町2-11-3
|
10,349
|
12.8
|
清川商事株式会社
|
東京都港区芝大門2-5-1
|
6,591
|
8.2
|
光南商事株式会社
|
東京都港区芝大門2-5-1
|
4,534
|
5.6
|
株式会社三菱UFJ銀行
|
東京都千代田区丸の内2-7-1
|
3,862
|
4.8
|
株式会社三井住友銀行
|
東京都千代田区丸の内1-1-2
|
3,834
|
4.8
|
株式会社バンダイナムコホールディングス
|
東京都港区芝5-37-8
|
3,700
|
4.6
|
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
|
東京都中央区晴海1-8-12
|
3,334
|
4.1
|
辻 信太郎
|
東京都世田谷区
|
2,518
|
3.1
|
THE BANK OF NEW YORK MELLON (INTERNATIONAL) LIMITED 131800 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
|
2-4, RUE EUGENE RUPPERT, L - 2453 LUXEMBOURG, GRAND DUCHY OF LUXEMBOURG (東京都港区港南2-15-1)
|
1,990
|
2.5
|
CGML PB CLIENT ACCOUNT/COLLATERAL (常任代理人 シテイバンク、エヌ・エイ東京支店)
|
CITIGROUP CENTRE, CANADA SQUARE,CANARY WHARF,LONDON E14 5LB (東京都新宿区新宿6-27-30)
|
1,836
|
2.3
|
計
|
-
|
42,552
|
52.8
|
(注) 上記のほか、当社所有の自己株式8,422千株があります。
(7) 【議決権の状況】
①【発行済株式】
2023年3月31日現在
区分
|
株式数(株)
|
議決権の数(個)
|
内容
|
無議決権株式
|
|
-
|
-
|
-
|
議決権制限株式(自己株式等)
|
|
-
|
-
|
-
|
議決権制限株式(その他)
|
|
-
|
-
|
-
|
完全議決権株式(自己株式等)
|
(自己保有株式)
|
|
-
|
-
|
普通株式
|
8,422,600
|
完全議決権株式(その他)
|
普通株式
|
80,612,000
|
806,120
|
-
|
単元未満株式
|
普通株式
|
30,701
|
-
|
-
|
発行済株式総数
|
|
89,065,301
|
-
|
-
|
総株主の議決権
|
|
-
|
806,120
|
-
|
|
(注)
|
「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、株式会社証券保管振替機構名義の株式が100株含まれております。また、「議決権の数」欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数1個が含まれております。
|
②【自己株式等】
2023年3月31日現在
所有者の氏名 又は名称
|
所有者の住所
|
自己名義 所有株式数 (株)
|
他人名義 所有株式数 (株)
|
所有株式数 の合計 (株)
|
発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%)
|
(自己保有株式)
|
|
|
|
|
|
株式会社サンリオ
|
東京都品川区大崎1-6-1
|
8,422,600
|
-
|
8,422,600
|
9.5
|
計
|
-
|
8,422,600
|
-
|
8,422,600
|
9.5
|
2 【自己株式の取得等の状況】
【株式の種類等】
|
会社法第155条第7号による普通株式の取得
|
(1) 【株主総会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(2) 【取締役会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(3) 【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
区分
|
株式数(株)
|
価額の総額(円)
|
当事業年度における取得自己株式
|
220
|
813,195
|
当期間における取得自己株式
|
121
|
751,660
|
|
(注)
|
当期間における取得自己株式数には、2023年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含めておりません。
|
(4) 【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
区分
|
当事業年度
|
当期間
|
株式数(株)
|
処分価額の総額 (円)
|
株式数(株)
|
処分価額の総額 (円)
|
引き受ける者の募集を行った 取得自己株式
|
―
|
―
|
―
|
―
|
消却の処分を行った取得自己株式
|
―
|
―
|
―
|
―
|
合併、株式交換、株式交付、会社分割に係る移転を行った取得自己株式
|
―
|
―
|
―
|
―
|
その他 (譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分)
|
81,400
|
188,725,714
|
―
|
―
|
保有自己株式数
|
8,422,649
|
―
|
8,422,770
|
―
|
|
(注)
|
当期間における保有自己株式数には、2023年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取り及び買増請求による売渡による株式数は含めておりません。
|
3 【配当政策】
当社は株主に対する利益還元を経営の重要事項と考えております。当期につきましては、中期経営計画に沿って業績回復のための諸施策を実行した結果、81億円の親会社株主に帰属する当期純利益を計上いたしましたので、20円の期末配当とします。これは第2四半期末の配当15円と合わせて、年間35円の配当となります。
当社は「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨定款に定めております。剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。
なお、第63期剰余金の配当は以下のとおりです。
決議年月日
|
株式の種類
|
配当金の総額 (百万円)
|
1株当たり 配当額(円)
|
2022年11月4日 取締役会
|
普通株式
|
1,209
|
15.00
|
2023年5月12日 取締役会
|
普通株式
|
1,612
|
20.00
|
4 【コーポレート・ガバナンスの状況等】
(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】
① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社は、コーポレート・ガバナンスの充実が、企業価値の継続的な向上と株主や投資家をはじめとするステークホルダー(利害関係者)の信頼を得るために必要不可欠であると考えております。そのために、次の3項目について強化に努めます。
ⅰ.市場の急速な変化に対応できるよう取締役会の意思決定の迅速化を図るとともに、社外取締役と社外監査役の視点も入れ、妥当性、効率性、透明性の向上を目指してまいります。
ⅱ.株主、従業員、取引先、顧客、債権者、そして、地域社会すべてのステークホルダーに対する社会的責任を十分果たせるように、内部統制システムの整備を行うとともに、社内でコンプライアンス(企業倫理、法令遵守)を徹底してまいります。
ⅲ.適切で公正なディスクロージャーとIR活動をとおして、市場からの信頼を得ることに努めます。開示情報の重要性の認識の下、適時開示の体制の整備に弛まぬ努力を注ぎます。また、決算説明会においては、経営トップ自ら出席し、市場との双方向の対話をとおして経営に活かすことを図っております。そのほか、当社の強みとするキャラクターの開発力や版権管理等あらゆる視点からの会社説明会を催すと同時に、個人向けにおいても、ホームページへのIR情報の掲載等の充実により、企業と株主、投資家のコミュニケーションの充実に努めます。
② 企業統治の体制
<企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由>
(取締役会)
業務執行に係わる意思決定機能であり、代表取締役の監督機関でもある取締役会は、本有価証券報告書提出日現在、代表取締役社長 辻朋邦を議長とし、専務取締役 野村高章、専務取締役 岸村治良、常務取締役 大塚泰之、常務取締役 中塚亘、常務取締役 齋藤陽史、社外取締役 笹本裕、社外取締役 山中雅恵、社外取締役 David Bennettの取締役9名で構成されております。取締役は、経営に関する重要事項や方針の決定を行い、その決定に関する業務執行役員の監督を行い、業務執行役員は、取締役が行う経営に関する意思決定や方針に従い、業務を遂行しております。取締役会は、監査役出席のもと原則毎月1回開催され、重要事項は全て付議、又は報告されております。取締役候補の指名については取締役会で行われ、株主総会において選任されます。取締役の報酬については、株主総会にて定められた総枠の範囲内で運営しております。社外取締役を選任している理由は、一般株主の保護、コーポレート・ガバナンスの充実のためであります。
(監査役会)
当社は監査役会設置会社であり、経営の監督機能として、一層の透明性、客観性を維持するため、監査役3名の内過半数の2名は、社外監査役(内弁護士1名、公認会計士1名)としております。監査役会は、常勤監査役 奥村信一を議長とし、社外監査役 平松剛実、社外監査役 大橋一生の監査役3名で構成されております。
(指名・報酬諮問委員会)
当社は取締役の指名・報酬等に係る評価・決定プロセスの透明性及び客観性を担保し、取締役会の監督機能の強化、コーポレート・ガバナンス体制の充実を図ることを目的として、2021年6月24日付で任意の指名・報酬諮問委員会を設置しております。有価証券報告書提出日現在の当委員会の構成メンバーは代表取締役社長 辻朋邦、専務取締役 野村高章、社外取締役 笹本裕、社外取締役 山中雅恵、社外取締役 David Bennettの5名であります(社外取締役につきましては、いずれも株式会社東京証券取引所が定める独立役員として届け出ております)。
上記のような体制により、業務執行、経営の監督が有効且つ効率的に機能すると認識しております。
<企業統治に関するその他の事項>
・内部統制システムの整備の状況
当社グループは、業務の実効性、効率性の確保、財務報告の信頼性の確保、資産の保全、そして、企業理念に則った行動指針はもちろん業務に関わる法令や社内ルールを遵守する体制作りに継続的に取り組んでまいります。
具体的には、職務執行が法令・定款に適合する体制、職務執行に係る情報の保存管理の体制、危機管理の体制、職務の効率性の確保の体制、企業集団の業務の適正を確保する体制、監査役を補助すべき使用人とその使用人の取締役からの独立性、監査役への報告の体制、監査の実効性の体制等の継続的改善を目指しております。
そのために取締役会規則、権限規程、業務分掌規程等の諸規程の見直しを行い、取締役会及び社員の職責と権限を明確にしております。そして当社及びグループ会社の重要情報が取締役会、監査役会へ正確且つ適切に報告されること、トップマネージメントから社員へ情報が十分伝達されること等、社内の統制環境を整備しております。さらに、総務部統括のもと、責任部署、リスク管理委員会、合同コンプライアンス委員会等が当社及びグループ会社の業務遂行に係るリスク事象の発生を未然に防止、又は最小化するため、各種リスク管理とコンプライアンス、情報セキュリティ等の啓蒙活動を実施する等、弛まぬ内部統制システム作りを目指しております。
また、金融商品取引法に従い、信頼性のある財務報告を行うため、内部統制プロジェクト運営委員会、及びリスク管理委員会を中心に財務報告に影響を及ぼすリスクを排除する仕組みと日常的なモニタリング体制の整備を進めており、コンプライアンス機能の一層の強化のため、以下の準備を進めてまいります。
a コンプライアンス部署の新設(仮称・コンプライアンス室)
全社におけるコンプライアンス全般の徹底・定着及び継続的な改善を図るため、常時コンプライアンス全般の活動に従事する専門部署として「コンプライアンス室」(仮称)の立ち上げを進めております。立ち上げ後はコンプライアンス室において、
・コンプライアンス教育・研修の実施
・コンプライアンスに関する定期的なトップメッセージの発信
・コンプライアンス意識の定着に関するモニタリング活動
・その他コンプライアンス活動の企画及び実施 等
を推進してまいります。2023年10月1日の正式な立ち上げに向け、現在、社内に準備室を設け、これらの業務を担うにあたっての適切な体制の検討、要員の確保、立ち上げまでの再発防止策の進捗状況のモニタリング等を進めております。
b 合同コンプライアンス委員会の実効性強化
合同コンプライアンス委員会の構成を見直し、社外者を含む構成といたします。
新たな合同コンプライアンス委員会に改編するスケジュールは、コンプライアンス室の設置(2023年10月1日)と同時を想定しております。
・リスク管理体制の整備状況
コンプライアンス、環境、災害、品質、情報セキュリティ、輸出入管理等の事業全般に係るリスクについて、総務担当取締役を委員長とするリスク管理委員会にて組織横断的リスク情報の監視及び全社的な対応を行うものとしており、環境や気候変動等サステナビリティに関わるリスクに関しては、サステナビリティ委員会においても、モニタリングを実施し、対応が必要なリスクを発見した際には、リスク管理委員会と連携して、対策を検討し、実施いたします。
リスク管理委員会は、社内規程に基づき、リスクカテゴリー主管部門とともに、当該カテゴリーのリスク管理情報の収集・分析等含めリスクに対応します。不測の事態が発生した場合には、社長を本部長とする対策本部を設置し対応します。
・責任限定契約の内容の概要
当社は本有価証券報告書提出日現在、会社法第427条第1項に基づき、社外取締役及び監査役との間において、会社法第423条第1項の損害賠償責任について、職務を行うにつき善意で且つ重大な過失がないときは、会社法第425条第1項に定める次に掲げる額の合計額を当該損害賠償責任の限度とする契約を締結しております。
a その在職中に職務執行の対価として受け、又は受けるべき財産上の利益の1年間当たりの額に相当する額として会社法施行規則第113条に定める方法により算出される額に、2を乗じて得た額
b 新株予約権を引き受けた場合(会社法第238条第3項各号に掲げる場合に限る)における当該新株予約権に関する財産上の利益に相当する額として会社法施行規則第114条に定める方法により算出される額
・役員等賠償責任保険契約の内容の概要
当社は当社及び子会社の取締役、監査役及び執行役員等を被保険者とする会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険契約を締結しております。被保険者がその職務の執行に関し責任を負うこと又は当該責任の追及に係る請求を受けることによって生ずることのある損害が填補されることとなり、保険料は、株主代表訴訟敗訴時相当保険料(全体の保険料のうち約6%)を除き、当社が負担しております。
③ 取締役に関する事項
ⅰ.取締役の定数
当社の取締役は3名以上15名以内とする旨を定款で定めております。
ⅱ.取締役の選任の決議要件
当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨、また、取締役の選任決議は累積投票によらない旨を定款に定めております。
④ 株主総会決議に関する事項
ⅰ.剰余金の配当等の決定機関
剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定める旨を定款に定めております。これは、剰余金の配当等を取締役会の権限とすることにより、株主の皆様への機動的な利益還元を行うことを目的とするものであります。
ⅱ.株主総会の特別決議
当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うためであります。
ⅲ.自己の株式の取得
当社は、自己の株式の取得について、経済情勢の変化に対応して財務政策等の経営諸施策を機動的に遂行することを可能とするため、会社法第165条第2項の規定に基づき、取締役会の決議によって市場取引等により自己の株式を取得することができる旨を定款で定めております。
⑤ 取締役会の活動状況
当事業年度において取締役会を22回開催しており、個々の取締役会の出席状況については次のとおりであります。
氏名
|
開催回数
|
出席回数
|
辻 信太郎(注)1
|
5回
|
5回
|
辻 朋邦
|
22回
|
22回
|
中谷 隆英(注)1
|
5回
|
4回
|
野村 高章
|
22回
|
22回
|
岸村 治良
|
22回
|
22回
|
大塚 泰之(注)2
|
17回
|
17回
|
中塚 亘 (注)2
|
17回
|
17回
|
齋藤 陽史(注)2
|
17回
|
17回
|
笹本 裕
|
22回
|
21回
|
山中 雅恵
|
22回
|
19回
|
David Bennett
|
22回
|
21回
|
(注)1.辻信太郎氏、中谷隆英氏については、第62回定時株主総会終結の日をもって任期満了により退任したため、在任時に開催された取締役会の出席状況を記載しております。
2.大塚泰之氏、中塚亘氏、齋藤陽史氏については、第62回定時株主総会において、新たに取締役に選任されたため、取締役に就任後に開催された取締役会の出席状況を記載しております。
取締役会における主な検討事項は、重要な経営方針の設定、重要な規程または制度の制定、改廃等であります。
⑥ 指名・報酬諮問委員会の活動状況
当事業年度において取締役会を2回開催しており、個々の指名・報酬諮問委員会の出席状況については次のとおりであります。
氏名
|
開催回数
|
出席回数
|
辻 朋邦
|
2回
|
2回
|
野村 高章
|
2回
|
2回
|
笹本 裕
|
2回
|
2回
|
山中 雅恵
|
2回
|
2回
|
David Bennett
|
2回
|
2回
|
指名・報酬諮問委員会における主な検討事項は、取締役会の諮問に応じて、取締役の選任・解任に関する事項、代表取締役、及び役付取締役の選定・解職に関する事項、取締役の報酬に関する事項、その他経営上の重要事項で、取締役会が必要と認めた事項について審議し、取締役会に対して答申を行います。
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
男性11名 女性1名(役員のうち女性の比率8.3%)
役職名
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
任期
|
所有株式数 (千株)
|
代表取締役社長
|
辻 朋邦
|
1988年11月1日生
|
2014年1月
|
当社入社
|
2015年6月
|
企画営業本部担当執行役員
|
2016年6月
|
当社取締役企画営業本部副本部長
|
2017年6月
|
当社専務取締役
|
2017年6月
|
当社キャラクタークリエイション室担当
|
2017年6月
|
当社メディア部(現 グローバル・デジタル・マーケティング本部)担当(現任)
|
2019年4月
|
当社映画準備室担当
|
2020年7月
|
当社代表取締役社長(現任)
|
2020年11月
|
SANRIO SOUTH EAST ASIA PTE. LTD.Chairman(現任)
|
2022年6月
|
株式会社サンリオエンターテイメント代表取締役会長(現任)
|
|
(注)3
|
152
|
専務取締役 専務執行役員 総務本部担当
|
野村 高章
|
1954年7月24日生
|
1977年3月
|
当社入社
|
2004年4月
|
当社FC事業部部長
|
2007年6月
|
当社執行役員ストアマネジメント事業部長
|
2010年4月
|
当社業態開発事業部長
|
2011年4月
|
当社全社改革室(現 海外事業本部に統合)/経営戦略統括本部担当
|
2011年4月
|
当社総務部副担当
|
2014年6月
|
当社取締役
|
2014年6月
|
当社全社統括室(現 海外事業本部に統合)長
|
2014年6月
|
当社秘書室担当
|
2014年6月
|
当社情報システム部担当
|
2014年6月
|
当社キャラクタークリエイション室担当
|
2014年6月
|
当社メディア部(現 グローバル・デジタル・マーケティング本部)担当
|
2014年6月
|
当社管理副本部長
|
2015年6月
|
当社総務部担当
|
2015年6月
|
当社経営戦略統括副本部長
|
2016年6月
|
当社常務取締役
|
2020年8月
|
当社常務執行役員
|
2020年8月
|
当社内部監査室担当
|
2021年4月
|
当社人事部担当
|
2022年4月
|
当社総務本部担当(現任)
|
2022年6月
|
当社専務取締役(現任)
|
2022年6月
|
当社専務執行役員(現任)
|
|
(注)3
|
10
|
役職名
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
任期
|
所有株式数 (千株)
|
専務取締役 専務執行役員 経営管理本部担当
|
岸村 治良
|
1959年8月1日生
|
1984年4月
|
㈱三菱銀行(現 ㈱三菱UFJ銀行)入行
|
2009年6月
|
㈱三菱東京UFJ銀行(現 ㈱三菱UFJ銀行)欧州本部欧州企画部長
|
2011年5月
|
同行CIB推進部長
|
2011年6月
|
同行執行役員CIB推進部長
|
2012年6月
|
同行執行役員国際法人部長
|
2013年5月
|
同行執行役員監査部長
|
2014年5月
|
同行執行役員
|
2014年6月
|
当社取締役
|
2014年6月
|
当社経営戦略統括副本部長
|
2014年6月
|
当社経営企画室副担当
|
2014年6月
|
当社内部監査室副担当
|
2015年6月
|
当社経営戦略統括本部長
|
2015年6月
|
当社海外事業部(現 海外事業本部)担当
|
2015年6月
|
当社全社統括室(現 海外事業本部に統合)
|
2015年11月
|
Sanrio GmbH CEO
|
2015年11月
|
Sanrio Global Ltd. CEO
|
2015年11月
|
Sanrio UK Finance Ltd. CEO
|
2015年11月
|
Mister Men Ltd. CEO
|
2015年11月
|
THOIP CEO
|
2015年11月
|
Sanrio Global Asia Ltd. CEO
|
2016年6月
|
当社常務取締役
|
2020年8月
|
当社常務執行役員
|
2020年8月
|
当社経営企画室(現経営企画部)担当
|
2020年8月
|
当社IR室担当
|
2020年8月
|
当社法務室(現法務部)担当
|
2022年6月
|
当社専務取締役(現任)
|
2022年6月
|
当社専務執行役員(現任)
|
2022年6月
|
当社経理部担当
|
2022年6月
|
当社経営管理本部担当(現任)
|
|
(注)3
|
6
|
常務取締役 常務執行役員 国内営業本部長
|
大塚 泰之
|
1973年6月14日生
|
1997年4月
|
㈱ダイエー入社
|
2004年6月
|
トーマツコンサルティング㈱(現 デロイトトーマツコンサルティング(同))入社
|
2012年10月
|
Deloitte Consulting Ltd.出向(タイ駐在)
|
2020年6月
|
デロイトトーマツコンサルティング(同) 執行役員
|
2021年6月
|
当社入社
|
2021年6月
|
当社常務執行役員(現任)
|
2021年6月
|
当社物販事業本部長
|
2022年6月
|
当社常務取締役(現任)
|
2023年4月
|
当社国内営業本部担当(現任)
|
|
(注)3
|
20
|
役職名
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
任期
|
所有株式数 (千株)
|
常務取締役 常務執行役員 事業戦略本部担当
|
中塚 亘
|
1983年1月17日生
|
2005年4月
|
㈱オリエンタルランド入社
|
2009年1月
|
A.T. カーニー㈱入社
|
2016年10月
|
KOKOTEL(THAILAND)CO.,LTD. COO
|
2019年1月
|
ボストン・コンサルティング・グループ入社
|
2021年6月
|
当社入社
|
2021年6月
|
当社常務執行役員(現任)
|
2021年6月
|
当社社長室担当
|
2022年4月
|
当社事業戦略本部担当(現任)
|
2022年6月
|
当社常務取締役(現任)
|
|
(注)3
|
20
|
常務取締役 常務執行役員 海外事業本部担当
|
齋藤 陽史
|
1966年5月30日生
|
1990年4月
|
ソニー㈱入社
|
2018年4月
|
NAMCO USA INC. President/CEO/代表取締役社長
|
2021年3月
|
当社入社
|
2021年3月
|
当社海外事業本部担当(現任)
|
2021年3月
|
Sanrio Inc.CEO (現任)
|
2021年3月
|
当社常務執行役員(現任)
|
2021年6月
|
Sanrio GmbH CEO(現任)
|
2021年6月
|
Sanrio Global Ltd. CEO(現任)
|
2021年6月
|
Sanrio UK Finance Ltd. CEO(現任)
|
2021年6月
|
Mister Men Ltd. CEO(現任)
|
2021年6月
|
Mister Films Ltd. CEO(現任)
|
2021年6月
|
THOIP CEO(現任)
|
2021年6月
|
Sanrio Global Asia Ltd. CEO(現任)
|
2021年6月
|
三麗鷗(上海)国際貿易有限公司 CEO(現任)
|
2021年6月
|
Sanrio (Hong Kong) Co.,Ltd. CEO(現任)
|
2021年6月
|
Sanrio Wave Hong Kong Co., Ltd. CEO(現任)
|
2021年6月
|
三麗鷗股份有限公司CEO(現任)
|
2021年6月
|
Sanrio Korea Co.,Ltd.CEO(現任)
|
2022年6月
|
当社常務取締役(現任)
|
|
(注)3
|
-
|
取締役
|
笹本 裕
|
1964年9月4日生
|
1988年4月
|
㈱リクルート入社
|
2002年12月
|
エム・ティー・ヴィー・ジャパン㈱(現バイアコム・ネットワークス・ジャパン㈱)代表取締役社長兼CEO
|
2007年1月
|
マイクロソフト㈱執行役員
|
2009年2月
|
マイクロソフト㈱常務執行役員
|
2014年2月
|
Twitter Japan㈱代表取締役
|
2017年1月
|
Twitter,Inc.,JPKR,Client Solutions 事業担当副社長
|
2021年5月
|
Twitter,Inc.,JAPAC,Twitter Client Solutions 事業担当副社長
|
2021年6月
|
当社社外取締役(現任)
|
2023年6月
|
株式会社KADOKAWA社外取締役(現任)
|
2023年6月
|
吉本興業株式会社社外取締役(予定)
|
|
(注)3
|
-
|
役職名
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
任期
|
所有株式数 (千株)
|
取締役
|
山中 雅恵
|
1963年9月30日生
|
1987年4月
|
日本アイ・ビー・エム㈱入社
|
2009年7月
|
日本マイクロソフト㈱業務執行役員
|
2014年4月
|
㈱LIXIL入社
|
2015年4月
|
㈱LIXIL執行役員
|
2017年7月
|
パナソニック㈱ コネクティッドソリューションズ社常務
|
2017年10月
|
パナソニックシステムソリューションズジャパン㈱取締役執行役員副社長(現パナソニック コネクト株式会社 現場ソリューションカンパニーエグゼクティブ・ヴァイス・プレジデント現任)
|
2021年6月
|
当社社外取締役(現任)
|
2022年4月
|
パナソニックコネクト株式会社執行役員常務(執行役員ヴァイス・プレジデント現任)
|
2022年6月
|
㈱JTB社外取締役(現任)
|
|
(注)3
|
-
|
取締役
|
David Bennett
|
1979年11月9日生
|
2006年11月
|
ウォールストリートアソシエイツ㈱(現エンワールド・ジャパン㈱)入社
|
2007年11月
|
AMD Japan, Ltd.入社
|
2018年5月
|
レノボ・ジャパン(同)代表取締役社長
|
2018年5月
|
NECパーソナルコンピュータ㈱代表取締役執行役員社長
|
2018年12月
|
国立大学法人山形大学客員教授(現任)
|
2021年6月
|
当社社外取締役(現任)
|
2022年6月
|
Tenstorrent Inc. COO(現任)
|
|
(注)3
|
-
|
常勤監査役
|
奥村 信一
|
1970年2月8日生
|
1993年4月
|
㈱三菱銀行(現 ㈱三菱UFJ銀行)入行
|
2020年3月
|
MUFGバンク(ヨーロッパ)ドイツ総支配人兼ドイツ支店長
|
2023年3月
|
当社入社
|
2023年3月
|
当社経営企画部顧問
|
2023年6月
|
当社常勤監査役(現任)
|
|
(注)4
|
―
|
役職名
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
任期
|
所有株式数 (千株)
|
監査役
|
平松 剛実
|
1963年2月10日生
|
1989年4月
|
第二東京弁護士会登録
|
1989年4月
|
桝田・江尻法律事務所(現西村あさひ法律事務所)入所
|
1993年5月
|
コロンビア大学ロースクール卒業(LL.M.)
|
1994年2月
|
ニューヨーク州弁護士登録
|
1994年9月
|
デービス・ポーク・アンド・ウォードウェル法律事務所勤務
|
1999年10月
|
Pacific Rim Advisory Council (PRAC) の知的財産権・ライセンス部会の共同議長
|
2004年10月
|
Pacific Rim Advisory Council (PRAC) の政策企画委員
|
2005年4月
|
第二東京弁護士会国際委員会委員
|
2007年7月
|
西村あさひ法律事務所カウンセル(現任)
|
2012年10月
|
Lex Mundi, Labor and Employment Practice GroupのRegional Vice Chair Asia Pacific
|
2016年6月
|
当社監査役(現任)
|
2017年2月
|
NHK受信料制度等検討委員会オブザーバー(現任)
|
|
(注)4
|
-
|
監査役
|
大橋 一生
|
1954年6月9日生
|
1980年4月
|
監査法人中央会計事務所(のち中央青山監査法人・みすず監査法人)入社
|
1983年3月
|
公認会計士登録
|
1993年8月
|
同社社員(パートナー)
|
1998年8月
|
同社代表社員(シニアパートナー)
|
2006年7月
|
新日本有限責任監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)入社
|
2006年7月
|
同社代表社員(シニアパートナー)
|
2016年7月
|
大橋一生公認会計士事務所開設
|
2017年6月
|
当社監査役(現任)
|
2019年5月
|
㈱グラファイトデザイン社外監査役(現任)
|
2019年6月
|
㈱サマンサタバサジャパンリミテッド社外監査役(現任)
|
|
(注)4
|
-
|
|
計
|
|
|
|
209
|
|
(注)
|
1.
|
取締役 笹本裕、山中雅恵及びDavid Bennettは、社外取締役であります。
|
|
|
2.
|
監査役 平松剛実及び大橋一生は、社外監査役であります。
|
|
|
3.
|
取締役の任期は、2023年6月22日開催の定時株主総会の終結の時から選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までであります。
|
|
|
4.
|
監査役の任期は、2023年6月22日開催の定時株主総会の終結の時から選任後4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までであります。
|
|
|
5.
|
当社では、取締役会の意思決定機能、監督機能と業務執行機能をより明確に分離し、経営の効率化を図るため、執行役員制度を導入しております。 取締役兼任以外の執行役員は以下のとおりであります。
|
氏名
|
役職名
|
辻 友子
|
常務執行役員
|
渡部 さおり
|
常務執行役員
|
柴田 貞規
|
常務執行役員
|
奥村 心雪
|
執行役員
|
福田 英司
|
執行役員
|
門本 洋一郎
|
執行役員
|
三根 誠一郎
|
執行役員
|
森田 秀樹
|
執行役員
|
山下 達也
|
執行役員
|
山田 周平
|
執行役員
|
|
|
6.
|
当社は、取締役 笹本裕、山中雅恵、David Bennett、監査役 大橋一生を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
|
|
|
7.
|
当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
所有株式数 (千株)
|
猪山 雄央
|
1975年10月16日生
|
2007年12月
|
第二東京弁護士登録
|
2007年12月
|
下山法律事務所(現弁護士法人下山法律事務所)入所
|
2012年2月
|
弁護士法人下山法律事務所社員
|
2016年6月
|
東京テアトル㈱社外取締役(現任)
|
2016年11月
|
弁護士法人下山法律事務所代表社員(現任)
|
|
0
|
|
|
8.
|
所有株式数は、2023年3月31日現在の株式数であります。
|
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は3名、社外監査役は2名であります。
社外取締役 笹本裕、山中雅恵、David Bennettは、当社との人的関係、取引関係その他の利害関係等はありません。
社外監査役 平松剛実、大橋一生は、当社との人的関係、取引関係その他の利害関係等はありません。
当社は、社外取締役が当社の企業統治について果たす機能及び役割は、一般株主の保護、コーポレート・ガバナンスの充実であると考えております。また、社外監査役が当社の企業統治について果たす機能及び役割は、一層の透明性、客観性の維持であると考えております。
当社において、独立性判断基準を定めており、専門的な知見に基づく客観的且つ適切な監督又は監査といった機能及び役割が期待できること、一般株主と利益相反が生じるおそれがないことを基本的な考え方として、選任しております。
なお、当社は、社外取締役 笹本裕、山中雅恵、David Bennett、社外監査役 大橋一生につきましては、株式会社東京証券取引所が定める独立役員として届け出ております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
当社の社外取締役及び社外監査役は、監査役会が会計監査人より報告を受けた会計・内部統制監査の内容や内部監査室監査等において報告された要改善項目について、適時情報を共有化して、会計・内部統制の改善に努力しております。
また、社外取締役又は社外監査役による監督又は監査、内部監査室監査、監査役監査及び会計監査人の会計・内部統制監査との相互連携並びに内部統制部門との関係につきましては、取締役会、監査役会、内部統制プロジェクト運営委員会、リスク管理委員会等において適宜報告及び意見交換がなされております。
(3) 【監査の状況】
① 監査役監査の状況
a. 組織・人員
当社監査役会は、弁護士、公認会計士の2名の社外監査役と金融機関に勤務経験のある常勤監査役の3名で構成され、公認会計士及び常勤監査役の2名は財務・会計・金融の知見を有しております。
各監査役の経験及び能力
氏名
|
経験及び能力
|
常勤監査役・監査役会議長 奥村 信一
|
金融機関における長年の経験があり、金融、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。
|
社外監査役 平松 剛実
|
弁護士としての豊富な経験と国際法務や知的財産権をはじめとする専門知識を有しております。
|
社外監査役 大橋 一生
|
公認会計士としての豊富な監査経験と財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。
|
b. 監査役会の活動状況
監査役会は、定例取締役会に先立ち、原則として月次ベースで開催されております。また、常勤監査役及び社外監査役は、会計監査人と四半期毎に決算状況等について質疑応答・協議を行っております。
当事業年度に於ける各監査役の監査役会出席状況は、次のとおりです。
氏名
|
開催回数
|
出席回数
|
古橋 良雄(注)
|
14回
|
14回(100%)
|
平松 剛実
|
14回
|
14回(100%)
|
大橋 一生
|
14回
|
14回(100%)
|
(注)2023年6月22日開催の定時株主総会終結の時をもって退任しております。
監査役会に於ける具体的な検討内容は以下の通りであります。
監査役会の平均所要時間は、約70分で、当事業年度は、1)新組織体制に於ける内部統制の整備・運用状況、2)コンプライアンスの遵守状況、3)中期経営計画の状況、を主な重点監査項目としてフォローして参りました。
なお、年間を通じ次のような決議、協議、報告がなされました。
・決議事項
|
7件:
|
会計監査人の評価と再任、監査報告書、監査計画、会計監査人報酬同意、監査役会議長及び常勤監査役選定、「監査役監査基準」と「内部統制システムに係る実施基準」の改訂等
|
・協議事項
|
3件:
|
監査報告書案、監査活動と重要監査項目等
|
・報告事項
|
44件:
|
重点監査事項関連、常勤監査役監査・往査の結果、内部統制全般、コンプライアンス全般、重要コンプライアンス事案、内部通報の運用状況、会計監査人の会計監査の状況、経営会議(中期経営計画の進捗状況とその他重要検討事項)、社内情報等
|
c. 常勤監査役の活動状況
常勤監査役の主な活動状況は以下のとおりです。
・重要会議への出席
取締役会、経営会議、予算会議、コンプライアンス委員会、リスク管理委員会、内部統制プロジェクト運営委員会等に出席
・代表取締役、取締役、執行役員等からの情報収集
月次で行われる幹部会(代表取締役、取締役、執行役員等で構成される情報連絡会)に出席
・重要な決裁書類等の閲覧
一般稟議書、経費・接待稟議書等
・監査・往査等
子会社・事業所の往査、国内店舗の往査・視察・棚卸立会
・モニタリング
取締役の職務執行と法令遵守状況、内部統制システムの構築・運用状況、コンプライアンス運営やリスクマネージメントの状況、中期経営計画の状況
・会計監査人との連携と情報共有
・内部監査室との連携と情報共有
・重点監査事項の調査及びフォロー
② 内部監査の状況
当社は独立した部門として内部監査室(7名)を設置しており、当社が定める「内部監査規程」及び「年度監査計画」に基づき、当社及びグループ会社の各部門の業務内容・執行が法令・定款及び社内規程に照らして適正且つ効率的に実施されているかを調査し、結果については四半期毎に開催されるリスク管理委員会に報告するとともに、担当取締役、監査役会に報告しております。また、会計監査人及び監査役会との間で定期的な情報交換・連携を行い、当社及びグループ会社の内部統制の状況とリスク認識の共有化を図っております。
③ 会計監査の状況
a. 監査法人の名称
EY新日本有限責任監査法人
b. 継続監査期間
1980年以降
c. 業務を執行した公認会計士
福田 悟
江村 羊奈子
d. 監査業務に係る補助者の構成
当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士7名、会計士試験合格者等8名、その他20名であります。
なお、EY新日本有限責任監査法人及びその業務執行社員と当社の間には、特別の利害関係はありません。また、同監査法人では、監査に従事する業務執行社員については、一定期間経過したところで、交代とするものとしております。
e. 監査法人の選定方針と理由
当社は、会計監査人の選定に当たって、確りとした品質管理体制があること、独立性に問題がないこと、当社の事業内容とリスクを勘案した監査実施体制(監査計画の内容、監査チームの編成)であること、監査報酬見積額が妥当であること、等を考慮する方針としておりますが、上記監査法人は当社方針に適っていると判断し、選定しております。
また、会計監査人が会社法第340条第1項各号に定める項目のいずれかに該当すると認められる場合は、監査役全員の同意に基づき監査役会が、会計監査人を解任いたします。
上記の場合のほか、会計監査人の職務の執行に支障がある場合等、その必要があると判断した場合は、監査役会は、会計監査人の解任または不再任を監査役の過半数の同意に基づき、株主総会の議案とするよう取締役会に提案いたします。
f. 監査役及び監査役会による監査法人の評価
当社の監査役及び監査役会は、上記監査法人との意見交換や監査実施状況等を踏まえ、品質管理の状況、監査チームの独立性・メンバー構成の状況、監査計画の内容と実施状況、経営者・監査役会・海外監査人等とのコミュニケーション状況等について評価を行っておりますが、特に問題は無く、同監査法人の監査は適切に実行されており、監査報酬も妥当と判断しております。
④ 監査報酬の内容等
a. 監査公認会計士等に対する報酬
区 分
|
前連結会計年度
|
当連結会計年度
|
監査証明業務に 基づく報酬(百万円)
|
非監査業務に 基づく報酬(百万円)
|
監査証明業務に 基づく報酬(百万円)
|
非監査業務に 基づく報酬(百万円)
|
提出会社
|
52
|
―
|
54
|
―
|
連結子会社
|
―
|
―
|
―
|
―
|
計
|
52
|
―
|
54
|
―
|
b. 監査公認会計士等と同一のネットワーク(Ernst & Young)に対する報酬(a.を除く)
区 分
|
前連結会計年度
|
当連結会計年度
|
監査証明業務に 基づく報酬(百万円)
|
非監査業務に 基づく報酬(百万円)
|
監査証明業務に 基づく報酬(百万円)
|
非監査業務に 基づく報酬(百万円)
|
提出会社
|
―
|
11
|
―
|
―
|
連結子会社
|
39
|
28
|
59
|
62
|
計
|
39
|
39
|
59
|
62
|
当社における非監査業務の内容は、デューデリジェンス支援業務であります。
また、連結子会社における非監査業務の内容は、税務関連業務等であります。
c. その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
当社の連結子会社であるSanrio, Inc.は、PricewaterhouseCoopers LLPに対して、監査証明業務に基づく報酬を支払っております。
d. 監査報酬の決定方針
監査の規模、監査に要する人員及び時間等を勘案し、監査役会と協議の上、同意を得て決定をしております。
e. 監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査役会は、前事業年度の監査計画と実績の比較、監査時間及び報酬実績、他社の監査報酬水準を確認したうえで、当事業年度の監査予定時間及び報酬額の妥当性等を検討した結果、会計監査人の報酬等につき、会社法第399条第1項の同意を行っております。
(4) 【役員の報酬等】
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社は、取締役会にて、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を以下のとおり定めております。
ⅰ.基本方針
当社の取締役の報酬は、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして十分に機能するよう株主利益と連動した報酬体系とし、個々の取締役の報酬の決定に際しては各職責を踏まえた適正な水準とすることを基本方針とします。具体的には、業務執行取締役の報酬は、固定報酬としての基本報酬、特別賞与および株式報酬により構成し、監督機能を担う社外取締役については、その職務に鑑み、基本報酬のみを支払うこととします。
ⅱ.基本報酬の個人別の報酬等の額の決定に関する方針
当社の取締役の基本報酬は、月例の固定報酬とし、役位、職責、在任年数に応じて他社水準、当社の業績、従業員給与の水準をも考慮しながら、総合的に勘案して決定するものとします。
ⅲ.非金銭報酬等の内容および額または数の算定方法の決定に関する方針
非金銭報酬等は、譲渡制限付株式を付与するものとし、付与数は役位に応じて決定するものとします。
ⅳ.取締役の個人別の報酬等の内容についての決定に関する事項
個人別の報酬額については、取締役会で決議した決定方針に基づき、代表取締役社長辻朋邦が総務担当役員等と協議するものとし、その権限の内容は、各取締役の基本報酬の額および各取締役の担当事業の業績を踏まえた賞与の評価配分とします。取締役会は、当該権限が代表取締役社長によって適切に行使されるよう、指名・報酬諮問委員会に原案を諮問し答申を得るものとし、上記の委任を受けた代表取締役社長は、当該答申の内容に従って決定をしなければならないこととします。なお、株式報酬は、指名・報酬諮問委員会の答申を踏まえ、取締役会で取締役個人別の割り当て株式数を決議します。
監査役の報酬は、固定報酬のみとし、個別の報酬額につきましては、監査役会で代表取締役社長より提示された報酬配分案を協議し、決議しております。
当社の取締役の固定報酬としての基本報酬限度額は、1984年10月30日開催の第24回定時株主総会で年額4億5,000万円以内と決議しております。当該定時株主総会終結時点での取締役の員数は17名です。また、2021年6月24日開催の第61回定時株主総会で取締役(社外取締役を除く)に対する譲渡制限付株式報酬制度を導入し、上記基本報酬とは別枠で総額を年額1億5,000万円以内とすることを決議しており、当該定時株主総会終結時点での取締役の員数は9名(うち社外取締役3名)です。監査役の報酬限度額は、2015年6月25日開催の第55回定時株主総会で年額3,500万円以内と決議しております。当該定時株主総会終結時点での監査役の員数は4名です。
当事業年度分の役員報酬は固定報酬、譲渡制限付株式報酬及び特別賞与で、取締役の個人別の報酬額については、取締役会で決議した決定方針に基づき、代表取締役社長辻朋邦が総務担当役員等と協議するものとし、その権限の内容は、各取締役の基本報酬の額及び各取締役の担当事業の業績を踏まえた賞与の評価配分とすることとしております。また、報酬の決定を代表取締役社長辻朋邦に委任しておりますのは、当社全体の業績等を勘案しつつ各取締役の担当部門について評価を行うには代表取締役辻朋邦が適していると判断したためであります。取締役会は上記の決定方針に基づく手続きを経て取締役の個人別の報酬額が決定されていることから、その内容が決定方針に沿うものであると判断しております。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の数
役員区分
|
報酬等の総額 (百万円)
|
報酬等の種類別の総額(百万円)
|
対象となる 役員の員数 (名)
|
固定報酬
|
特別賞与
|
非金銭報酬等
|
取締役 (社外取締役を除く)
|
373
|
264
|
1
|
107
|
8
|
監査役 (社外監査役を除く)
|
18
|
18
|
-
|
-
|
1
|
社外取締役
|
22
|
22
|
-
|
-
|
3
|
社外監査役
|
9
|
9
|
-
|
-
|
2
|
(注)1.上記取締役(社外取締役を除く)には、第62回定時株主総会終結の日をもって任期満了により退任した代表取締役1名及び取締役1名が含まれております。
③ 役員ごとの連結報酬等の総額等
氏名
|
連結報酬等の 総額 (百万円)
|
役員区分
|
会社区分
|
連結報酬等の種類別の額(百万円)
|
固定報酬
|
特別賞与
|
非金銭報酬等
|
辻 朋邦
|
139
|
取締役
|
提出会社
|
95
|
0
|
43
|
(注)連結報酬等の総額が1億円以上である者に限定して記載しております。
(5) 【株式の保有状況】
① 投資株式の区分の基準及び考え方
当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、株式の価値の変動または株式に係る配当によって利益を受けることを目的とする投資を純投資目的である投資株式とし、それ以外を純投資目的以外の目的である投資株式としております。
② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容
当社は、取引先との長期的・安定的な関係の構築や、営業促進などを図るため必要と判断する企業の株式を保有しております。保有株式については、年度毎に株式銘柄単位で資本コストに見合っているか採算状況等を踏まえ保有方針の見直し、及び検証することとし、取締役会にて継続保有の可否を決議することとしております。 なお、当社は、政策保有株式の議決権行使に当っては、提案されている議案について、株主価値の毀損に繋がるものではないか等、議案の趣旨確認等、精査した上で、賛否を決定して行使します。
b.銘柄数及び貸借対照表計上額
|
銘柄数 (銘柄)
|
貸借対照表計上額の 合計額(百万円)
|
非上場株式
|
4
|
3,191
|
非上場株式以外の株式
|
10
|
4,273
|
(当事業年度において株式数が増加した銘柄)
|
銘柄数 (銘柄)
|
株式数の増加に係る取得価額の合計額(百万円)
|
株式数の増加の理由
|
非上場株式
|
1
|
199
|
資本提携による事業領域拡大のため
|
非上場株式以外の株式
|
1
|
1
|
主に取引先との長期的・安定的な関係の構築のため
|
(当事業年度において株式数が減少した銘柄)
|
銘柄数 (銘柄)
|
株式数の減少に係る売却価額の合計額(百万円)
|
非上場株式
|
1
|
20
|
非上場株式以外の株式
|
5
|
816
|
c.特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報
特定投資株式
銘柄
|
当事業年度
|
前事業年度
|
保有目的、業務提携等の概要、 定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由
|
当社の株 式の保有 の有無
|
株式数(株)
|
株式数(株)
|
貸借対照表計上額 (百万円)
|
貸借対照表計上額 (百万円)
|
㈱バンダイナムコホールディングス
|
145,300
|
145,300
|
(保有目的)主にIPを用いた事業間のコラボレーション取引を行っており、今後の安定的な取引の継続・連携強化のため。 (定量的な保有効果)(注)2
|
有
|
1,241
|
1,350
|
㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ
|
1,019,110
|
1,019,110
|
(保有目的)資金調達を中心とした金融取引や事業推進への協力を受けており、今後の安定的な取引関係の維持・強化のため。 (定量的な保有効果)(注)2
|
有 (注)3
|
864
|
774
|
㈱三井住友フィナンシャルグループ
|
88,100
|
88,100
|
(保有目的)資金調達を中心とした金融取引や事業推進への協力を受けており、今後の安定的な取引関係の維持・強化のため。 (定量的な保有効果)(注)2
|
有 (注)3
|
466
|
344
|
銘柄
|
当事業年度
|
前事業年度
|
保有目的、業務提携等の概要、 定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由
|
当社の株 式の保有 の有無
|
株式数(株)
|
株式数(株)
|
貸借対照表計上額 (百万円)
|
貸借対照表計上額 (百万円)
|
京王電鉄㈱
|
98,600
|
98,600
|
(保有目的)主に当社グループが運営するテーマパークとのコラボレーション取引を行っており、今後の安定的な取引の継続・連携強化による企業価値向上への寄与のため。 (定量的な保有効果)(注)2
|
有
|
457
|
471
|
㈱みずほフィナンシャルグループ
|
187,000
|
187,000
|
(保有目的)資金調達を中心とした金融取引や事業推進への協力を受けており、今後の安定的な取引関係の維持・強化のため。 (定量的な保有効果)(注)2
|
有 (注)3
|
351
|
293
|
㈱あいちフィナンシャルグループ
|
111,222
|
33,400
|
(保有目的)資金調達を中心とした金融取引や事業推進への協力を受けており、今後の安定的な取引関係の維持・強化のため。 (定量的な保有効果)(注)2
|
有 (注)3
|
239
|
151
|
㈱東京きらぼしフィナンシャルグループ
|
90,000
|
90,000
|
(保有目的)資金調達を中心とした金融取引や事業推進への協力を受けており、今後の安定的な取引関係の維持・強化のため。 (定量的な保有効果)(注)2
|
有 (注)3
|
236
|
157
|
三菱鉛筆㈱
|
125,265
|
124,342
|
(保有目的)主に文具カテゴリー等におけるライセンス取引を行っており、今後の安定的な取引の継続・連携強化のため。 (定量的な保有効果)(注)2 (株式数が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得
|
有
|
203
|
157
|
松竹㈱
|
13,800
|
13,800
|
(保有目的)ミュージカル等の共通の事業領域を有しており、今後の安定的な取引の継続・連携強化のため。 (定量的な保有効果)(注)2
|
有
|
157
|
169
|
㈱山梨中央銀行
|
47,800
|
47,800
|
(保有目的)資金調達を中心とした金融取引や事業推進への協力を受けており、今後の安定的な取引関係の維持・強化のため。 (定量的な保有効果)(注)2
|
有
|
54
|
45
|
凸版印刷㈱
|
-
|
237,200
|
-
|
無
|
-
|
513
|
レック㈱
|
-
|
242,000
|
-
|
有
|
-
|
212
|
イオン㈱
|
-
|
8,941
|
-
|
無
|
-
|
23
|
エイチ・ツー・オーリテイリング㈱
|
-
|
8,533
|
-
|
無
|
-
|
7
|
㈱近鉄百貨店
|
-
|
2,407
|
-
|
無
|
-
|
6
|
(注)1. ㈱山梨中央銀行は貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下でありますが、全銘柄について記載しております。
2. 当社は、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載いたします。当社は、年度毎に、株式銘柄単位で資本コストに見合っているか採算状況等を踏まえ、保有方針を検証しており、2023年3月31日を基準とした検証の結果、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。
3. 保有先企業は当社の株式を保有しておりませんが、同社のグループ会社が当社の株式を保有しております。
4. ㈱愛知銀行は、2022年10月3日付にて、㈱中京銀行との共同株式移転による両社の完全親会社となる㈱あいちフィナンシャルグループを設立しております。この株式移転により㈱愛知銀行の普通株式1株につき㈱あいちフィナンシャルグループの普通株式3.33株の割合をもって割当交付を受けております。
みなし保有株式
該当事項はありません。
③ 保有目的が純投資目的である投資株式
区分
|
当事業年度
|
前事業年度
|
銘柄数 (銘柄)
|
貸借対照表計 上額の合計額 (百万円)
|
銘柄数 (銘柄)
|
貸借対照表計 上額の合計額 (百万円)
|
非上場株式
|
-
|
-
|
-
|
-
|
非上場株式以外の株式
|
2
|
902
|
15
|
2,053
|
区分
|
当事業年度
|
受取配当金の 合計額(百万円)
|
売却損益の 合計額(百万円)
|
評価損益の 合計額(百万円)
|
非上場株式
|
-
|
-
|
-
|
非上場株式以外の株式
|
44
|
△212
|
△48
|
④ 当事業年度中に投資株式の保有目的を純投資目的から純投資目的以外の目的に変更したもの
該当事項はありません。
⑤ 当事業年度中に投資株式の保有目的を純投資目的以外の目的から純投資目的に変更したもの
該当事項はありません。