当社グループには、主に半導体や電子部品の販売や技術サポートを展開しているデバイス事業と、主にICTソリューションを展開しているソリューション事業の2つの事業があります。
当第2四半期連結累計期間におきましては、デバイス事業は堅調に推移したものの、ソリューション事業における大型案件の納入時期変更が影響し、売上高は当初予想をやや下回りました。一方、損益面につきましては、販管費の削減や繰延税金資産の積み増しが見込まれていることから、当初予想を上回る見込みです。以上を踏まえ、上記の通り2019年3月期第2四半期(累計)連結業績予想を修正いたします。
なお、通期連結業績予想につきましては、市場/顧客動向や販管費計画、特別損益等を精査した上で、修正が必要な場合には速やかに開示することとし、現段階では2018年5月14日に公表した予想数値を据え置くことといたしました。また、配当金につきましても、1株当たり年間70円(中間15円、期末55円)とする前回予想(2018年8月3日公表)を変更しておりません。
(注)本文書に記載されている業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づく将来の予測であって、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績は、様々な要因により予想数値と大きく異なる可能性があります。