第1四半期連結会計期間において、当社連結子会社であったモスバーガー・タイランド社(2019年9月にモスフードサービス・タイランド社から社名変更)は、第三者割当増資により持分比率が減少し関連会社となったため、連結の範囲から除外し持分法適用会社としております。
(会計方針の変更)
国際財務報告基準を適用している子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首に資産及び負債を認識しております。
この結果、当第2四半期連結会計期間末の「建物及び構築物(純額)」が3,063百万円及び「機械装置及び運搬具(純額)」が47百万円増加し、流動負債の「リース債務」が964百万円及び固定負債の「リース債務」が2,166百万円増加しております。当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に記載されている科目の金額との関係
※2 ESOP信託の継続に伴う当社から株式付与ESOP信託口への自己株式の処分を「自己株式の売却による収入」に140百万円、株式付与ESOP信託口による当社からの当社株式の取得を「自己株式の取得による支出」に△140百万円それぞれ含んでおります。
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
(注) 2018年6月27日定時株主総会による配当金の総額には、株式付与ESOP信託口及び役員報酬BIP信託口が保有する当社の株式に対する配当金0百万円が含まれております。
(2) 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの
(注) 2018年11月9日取締役会による配当金の総額には、株式付与ESOP信託口及び役員報酬BIP信託口が保有する当社の株式に対する配当金0百万円が含まれております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
(注) 2019年6月26日定時株主総会による配当金の総額には、株式付与ESOP信託口及び役員報酬BIP信託口が保有する当社の株式に対する配当金0百万円が含まれております。
(2) 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの
(注) 2019年11月8日取締役会による配当金の総額には、株式付与ESOP信託口及び役員報酬BIP信託口が保有する当社の株式に対する配当金1百万円が含まれております。