【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

(1)連結子会社の数 9

主要な連結子会社名は、「第1 企業の概況 4.関係会社の状況」に記載しているため、省略しております。

(2) 主要な非連結子会社の名称等

主要な非連結子会社の名称

モグ インドネシア社、香港モスバーガーインベストメント社、広東摩斯貝格餐飲管理有限公司(香港モスバーガーインベストメント社の子会社)

(連結の範囲から除いた理由)

非連結子会社3社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外し、持分法適用の非連結子会社としております。

2.持分法の適用に関する事項

(1) 持分法を適用した非連結子会社 3

会社名 モグ インドネシア社、香港モスバーガーインベストメント社、広東摩斯貝格餐飲管理有限公司

(2) 持分法を適用した関連会社 7

会社名 紅梅食品工業㈱、タミー食品工業㈱、安心食品服務(股)、モスバーガー・オーストラリア社、

モスバーガーコリア社、モスバーガー・タイランド社モスバーガー・フィリピン社

(3) 持分法を適用していない関連会社(㈱モスファーム熊本 他6社)は、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社のうちモスフード・シンガポール社、魔術食品工業(股)、モスフード香港社及びモスサプライ・フィリピン社の決算日は、12月31日であります。

連結財務諸表の作成に当たっては、同決算日現在の財務諸表を使用しております。ただし、1月1日から連結決算日である3月31日までの期間に発生した重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。

4.会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

① 有価証券
(イ)子会社株式及び関連会社株式

総平均法による原価法を採用しております。

(ロ)その他有価証券

時価のあるもの

決算末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)を採用しております。

時価のないもの

総平均法による原価法を採用しております。

② デリバティブ

時価法を採用しております。

③ たな卸資産

商品及び製品

主として、月次総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

① 有形固定資産(リース資産を除く)

定額法を採用しております。なお、耐用年数及び残存価額については、主として法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。

② 無形固定資産(リース資産及びのれんを除く)

ソフトウエア(自社利用)

社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。

③ リース資産
(イ)所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産

自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。

(ロ)所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

なお、在外連結子会社については、国際財務報告基準に基づき財務諸表を作成しており、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)により、リースの借手については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上しており、資産計上された使用権資産の減価償却方法は定額法によっております。また、(リース取引関係)において、IFRS第16号に基づくリース取引は1.ファイナンス・リース取引の分類としております。

(3) 重要な引当金の計上基準

① 貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率法により、貸倒懸念債権及び破産更生債権等については財務内容評価法によって計上しております。

② 投資損失引当金

関係会社への投資に対する損失に備えるため、投資先の財政状態の実情を勘案し、一定の算定基準による必要額を見積計上しております。

③ 役員賞与引当金

役員賞与の支払いに備えるため、連結会計年度に対応する支給見込額に基づき計上することとしております。

④ 賞与引当金

従業員に支給する賞与の支払いに備えるため、支給見込額に基づき当連結会計年度に見合う分を計上しております。

⑤ ポイント引当金

販売促進を目的としたポイント制度に基づき付与したポイントの利用に備えるため、当連結会計年度末において将来利用されると見込まれるポイントに対してその費用負担額をポイント引当金として計上しております。

⑥ 役員株式給付引当金

役員株式交付規程に基づく役員への当社株式の給付に備えるため、当連結会計年度末における株式給付債務の見込み額に基づき、役員株式給付引当金を計上しております。

⑦ 株式給付引当金

株式交付規程に基づく従業員への当社株式の給付に備えるため、当連結会計年度末における株式給付債務の見込み額に基づき、株式給付引当金を計上しております。

(4) 退職給付に係る会計処理の方法

① 退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

② 数理計算上の差異の費用処理方法

数理計算上の差異は、その発生時の翌連結会計年度に費用処理することとしております。

(5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準

在外子会社等の資産及び負債は、各子会社の決算日における直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。

(6) のれんの償却方法及び償却期間

のれんの償却については、5年間の定額法により償却を行っております。

(ただし、重要性が乏しい場合には、発生年度に全額償却しております。)

(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない、取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資からなります。

(8) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税等の会計処理

消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

 

(重要な会計上の見積り)

1.固定資産の減損

(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額

会計上の見積りにより当連結会計年度に係る連結財務諸表にその額を計上した項目であって、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりです。

店舗固定資産

 

(単位:百万円)

報告セグメント

当連結会計年度

国内モスバーガー事業

3,306

海外事業

4,508

その他飲食事業

148

 

 

(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

① 金額の算出方法

当社グループは、固定資産の回収可能性の評価にあたり、主として店舗を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としてグルーピングを行っており、各店舗の営業損益が過去2期連続してマイナスとなった場合、各店舗の営業損益がマイナスであり翌期以降も継続してマイナス見込みである場合、あるいは店舗閉鎖の意思決定をした場合等に減損の兆候があるものとしております。

当社グループの店舗固定資産の減損損失の認識に当たっては、減損の兆候が把握された各店舗の将来キャッシュ・フローを見積もっております。割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る店舗固定資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。

② 重要な会計上の見積りに用いた主要な仮定

店舗固定資産の減損の兆候判定や認識の要否判定に用いる将来の営業損益および割引前将来キャッシュ・フローの見積りは、規制環境や店舗周辺環境の変化等による影響を受けます。特に売上高成長率、売上原価率、販売費及び一般管理費の変動費率および固定費の予測には高い不確実性があり、これらに係る予測が当該見積りに重要な影響を及ぼします。

また、新型コロナウイルス感染症による当社グループ事業への影響は、事業によってその影響や程度が異なるものの、当該状況による影響は翌連結会計年度も一定程度は残ると仮定し、会計上の見積りを行っております。

③ 重要な会計上の見積りが翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響

実際に発生した営業損益およびキャッシュ・フローが見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、減損損失の金額に重要な影響を与える可能性があります。

また、新型コロナウイルス感染症に関する仮定の不確実性は高く、新型コロナウイルス感染症の収束時期及び経済環境への影響が変化した場合には、減損損失の金額に重要な影響を与える可能性があります。

 

(未適用の会計基準等)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日)

(1) 概要

収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

ステップ1:顧客との契約を識別する。

ステップ2:契約における履行義務を識別する。

ステップ3:取引価格を算定する。

ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

(2) 適用予定日

2022年3月期の期首より適用予定であります。

(3) 当該会計基準等の適用による影響

「収益認識に関する会計基準」等の適用により、従来、販売費及び一般管理費として計上していた一部の費用を売上高からの控除とする見込みです。なお、利益剰余金の期首残高への影響はない見込みであります。

 

・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日)

・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)

・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)

・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)

(1) 概要

国際的な会計基準の定めとの比較可能性を向上させるため、「時価の算定に関する会計基準」及び「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(以下「時価算定会計基準等」という。)が開発され、時価の算定方法に関するガイダンス等が定められました。時価算定会計基準等は次の項目の時価に適用されます。

・「金融商品に関する会計基準」における金融商品

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」におけるトレーディング目的で保有する棚卸資産

また「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」が改訂され、金融商品の時価のレベルごとの内訳等の注記事項が定められました。

(2) 適用予定日

2022年3月期の期首より適用予定であります。

(3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。

 

(表示方法の変更)

(連結貸借対照表関係)

前連結会計年度において、「流動負債」の「その他」に含めていた「未払金」は、負債及び純資産の合計額の100分の5を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に表示していた5,230百万円は、「未払金」2,744百万円、「その他」2,486百万円として組み替えております。

 

(連結損益計算書関係)

前連結会計年度において、「雑支出」に含めていた「解約違約金」は、営業外費用総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「雑支出」に表示していた124百万円は、「雑支出」116百万円、「解約違約金」7百万円として組み替えております。

 

(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用)

「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当連結会計年度の年度末に係る連結財務諸表から適用し、連結財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。

ただし、当該注記においては、当該会計基準第11項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る内容については記載しておりません。

 

(会計上の見積りの変更)

 (資産除去債務の見積額の変更)

店舗等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、店舗の退店時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。見積りの変更による増加額238百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。

 

(追加情報)

(株式付与ESOP信託について)

従業員に中期経営計画への参画意識を持たせ、中長期的な業績向上や株価上昇に対する意欲や士気の高揚を図ることにより、堅実な成長と中長期的な企業価値の増大を促すことを目的として、当社及び当社グループ従業員(以下「従業員」という)を対象とした従業員インセンティブ・プラン「株式付与ESOP信託」を導入しております。
1.取引の概要

本制度では、株式付与ESOP(Employee Stock Ownership Plan)信託(以下「ESOP信託」)と称される仕組みを採用しております。ESOP信託とは、米国のESOP制度を参考にした従業員インセンティブ・プランであり、ESOP信託が取得した当社株式を、予め定める株式交付規程に基づき、一定の要件を充足する従業員に交付するものであります。なお、当該信託が取得する当社株式の取得資金は全額当社が拠出するため、従業員の負担はありません。
 ESOP信託の導入により、従業員は当社株式の株価上昇による経済的な利益を収受することができるため、株価を意識した従業員の業務遂行を促すとともに、従業員の勤労意欲を高める効果が期待できます。また、ESOP信託の信託財産に属する当社株式に係る議決権行使は、受益者候補である従業員の意思が反映される仕組みであり、従業員の経営参画を促す企業価値向上プランとして有効であります。

2.信託に残存する自社の株式

信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度271百万円、97千株、当連結会計年度261百万円、93千株であります。

 

(役員報酬BIP信託について)

当社取締役を対象に、当社の中長期的な業績の向上と企業価値の増大への貢献意識を高めることを目的として、「役員報酬BIP信託」制度を導入しております。

1.取引の概要

本制度としては、役員報酬BIP(Board Incentive Plan)信託(以下「BIP信託」という)と称される仕組みを採用しております。BIP信託とは、米国の業績連動型の株式報酬(Performance Share)制度及び譲渡制限付株式報酬(Restricted Stock)制度を参考にした役員に対するインセンティブ・プランであり、役位及び業績目標の達成度等に応じて取締役にBIP信託により取得した当社株式を交付するものであります。
 当社は、取締役のうち一定の要件を充足する者を受益者として、当社株式の取得資金を拠出することにより信託を設定しております。当該信託は予め定める役員株式交付規程に基づき取締役に交付すると見込まれる数の当社株式を、当社(自己株式処分)または株式市場から取得しております。
 当社は役員株式交付規程に従い、取締役に対し各事業年度の役位及び中期経営計画で掲げる業績目標の達成度に応じてポイントを付与し、原則として、取締役退任時に累積ポイントに相当する当社株式を当該信託を通じて無償で交付いたします。

2.信託に残存する自社の株式

信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度29百万円、9千株、当連結会計年度29百万円、9千株であります。

 

 

(連結貸借対照表関係)

※1 非連結子会社及び関連会社項目

非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当連結会計年度
(2021年3月31日)

 投資有価証券(株式)

3,064

百万円

3,506

百万円

 

 

※2 担保資産及び担保付債務

資金決済に関する法律等に基づく担保資産

担保に供している資産は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当連結会計年度
(2021年3月31日)

 投資有価証券

526

百万円

521

百万円

 

 

担保付債務は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当連結会計年度
(2021年3月31日)

 流動負債「その他」

817

百万円

852

百万円

 

なお、上記はモスカード(プリペイドカード)に係る債務であります。

 

※3 コミットメント契約

当社及び連結子会社(㈱モスクレジット)は、効率的な資金調達を行うため、取引銀行とコミットメント契約を締結しております。この契約に基づく連結会計年度末の借入未実行残高は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当連結会計年度
(2021年3月31日)

貸出コミットメントの総額

4,000

百万円

6,000

百万円

借入実行残高

150

 

 

未実行残高

3,850

 

6,000

 

 

 

(連結損益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(自 2019年4月1日
 至 2020年3月31日)

当連結会計年度
(自 2020年4月1日
 至 2021年3月31日)

販売促進費

3,415

百万円

3,163

百万円

運賃

3,430

 

3,700

 

貸倒引当金繰入額

20

 

7

 

ポイント引当金繰入額

69

 

72

 

給与手当・賞与

10,885

 

10,745

 

賞与引当金繰入額

481

 

478

 

役員株式給付引当金繰入額

4

 

4

 

株式給付引当金繰入額

35

 

34

 

退職給付費用

302

 

311

 

家賃地代

3,221

 

2,992

 

減価償却費

2,470

 

2,527

 

 

 

 

※2 一般管理費に含まれる研究開発費の総額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(自 2019年4月1日
 至 2020年3月31日)

当連結会計年度
(自 2020年4月1日
 至 2021年3月31日)

13

百万円

9

百万円

 

 

※3 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(自 2019年4月1日
 至 2020年3月31日)

当連結会計年度
(自 2020年4月1日
 至 2021年3月31日)

建物及び構築物

20

百万円

14

百万円

工具、器具及び備品

4

 

5

 

その他(無形固定資産)

0

 

6

 

合計

25

 

25

 

 

 

※4 助成金収入

新型コロナウイルス感染症に係る海外子会社を含む各国の助成金であります。

 

※5 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(自 2019年4月1日
 至 2020年3月31日)

当連結会計年度
(自 2020年4月1日
 至 2021年3月31日)

建物及び構築物

百万円

16

百万円

工具、器具及び備品

0

 

3

 

その他(無形固定資産)

 

5

 

その他(投資その他の資産)

 

0

 

合計

0

 

25

 

 

 

※6 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(自 2019年4月1日
 至 2020年3月31日)

当連結会計年度
(自 2020年4月1日
 至 2021年3月31日)

建物及び構築物

72

百万円

138

百万円

工具、器具及び備品

29

 

39

 

その他(無形固定資産)

6

 

2

 

合計

107

 

181

 

 

 

※7 減損損失

当社グループは以下の資産グループに基づき減損損失を計上しております。資産のグルーピングは、主として直営店舗については各店舗ごと、貸与資産については各物件ごと、共用資産については共用資産と共用資産が将来キャッシュ・フローの生成に寄与しているグループを含むより大きな単位ごとに行っております。

 

前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

 

用途

種類

場所

金額(百万円)

直営店舗(当社20店舗、連結子会社3店舗)

建物及び構築物、工具、器具及び備品、その他

東京都品川区他

434

貸与資産(当社4物件)

建物及び構築物、工具、器具及び備品

福岡県北九州市他

34

合計

469

 

直営店舗については434百万円(建物及び構築物364百万円、工具、器具及び備品68百万円、その他2百万円)、貸与資産については34百万円(建物及び構築物30百万円、工具、器具及び備品4百万円)を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額のうち正味売却価額は、固定資産税評価額を基に算定しており、使用価値につきましては、将来キャッシュ・フローを主として資本コストの3.5%で割り引いて算定しております。

 

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

 

用途

種類

場所

金額(百万円)

直営店舗(当社50店舗、連結子会社5店舗)

建物及び構築物、工具、器具及び備品、その他

神奈川県横浜市他

1,062

貸与資産(当社2物件)

建物及び構築物、工具、器具及び備品

茨城県神栖市他

12

共用資産(当社1事業)

建物及び構築物、工具、器具及び備品、その他

東京都新宿区他

6

合計

1,081

 

直営店舗については1,062百万円(建物及び構築物883百万円、工具、器具及び備品169百万円、その他9百万円)、貸与資産については12百万円(建物及び構築物12百万円、工具、器具及び備品0百万円)、共用資産については6百万円(建物及び構築物2百万円、工具、器具及び備品3百万円、その他0百万円)を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額のうち正味売却価額は、固定資産税評価額を基に算定しており、使用価値につきましては、将来キャッシュ・フローを主として資本コストの4.8%で割り引いて算定しております。

 

 

(連結包括利益計算書関係)

※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

 

 

 

前連結会計年度
(自 2019年4月1日
 至 2020年3月31日)

当連結会計年度
(自 2020年4月1日
 至 2021年3月31日)

その他有価証券評価差額金:

 

 

 

 

当期発生額

220

百万円

134

百万円

組替調整額

△21

 

△1

 

税効果調整前

198

 

133

 

税効果額

△61

 

△40

 

その他有価証券評価差額金

137

 

92

 

為替換算調整勘定:

 

 

 

 

当期発生額

13

 

△68

 

組替調整額

△0

 

 

 為替換算調整勘定

13

 

△68

 

退職給付に係る調整額:

 

 

 

 

当期発生額

16

 

△15

 

組替調整額

41

 

△16

 

税効果調整前

57

 

△31

 

税効果額

△17

 

9

 

退職給付に係る調整額

39

 

△22

 

持分法適用会社に対する持分相当額:

 

 

 

 

当期発生額

16

 

1

 

組替調整額

△2

 

△5

 

持分法適用会社に対する持分相当額

14

 

△3

 

その他の包括利益合計

204

 

△1

 

 

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

 

当連結会計年度
期首株式数(千株)

当連結会計年度
増加株式数(千株)

当連結会計年度
減少株式数(千株)

当連結会計年度末
株式数(千株)

発行済株式

 

 

 

 

 普通株式

32,009

32,009

合計

32,009

32,009

自己株式

 

 

 

 

 普通株式

1,181

54

55

1,179

合計

1,181

54

55

1,179

 

(注) 自己株式数には、株式付与ESOP信託口及び役員報酬BIP信託口が保有する信託が保有する自社の株式が、当連結会計年度期首55千株、当連結会計年度末107千株含まれております。

(変動事由の概要)

自己株式

増減数の主な内訳は、次のとおりであります。

   株式付与ESOP信託の継続に伴う当該信託が所有する当社株式の取得による増加     53千株

単元未満株式の買取りによる増加                                    0千株

   株式付与ESOP信託の継続に伴う当該信託への自己株式の売却による減少        53千株

   株式付与ESOP信託口及び役員報酬BIP信託口による当社株式の交付による減少     2千株

 

2.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

2019年6月26日
定時株主総会

普通株式

436

14

2019年3月31日

2019年6月27日

2019年11月8日
取締役会

普通株式

437

14

2019年9月30日

2019年12月9日

 

(注)1.2019年6月26日定時株主総会による配当金の総額には、株式付与ESOP信託口及び役員報酬BIP信託口が保有する当社の株式に対する配当金0百万円が含まれております。

 2.2019年11月8日取締役会による配当金の総額には、株式付与ESOP信託口及び役員報酬BIP信託口が保有する当社の株式に対する配当金1百万円が含まれております。

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

配当の原資

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2020年6月24日
定時株主総会

普通株式

437

利益剰余金

14

2020年3月31日

2020年6月25日

 

(注) 2020年6月24日定時株主総会による配当金の総額には、株式付与ESOP信託口及び役員報酬BIP信託口が保有する当社の株式に対する配当金1百万円が含まれております。

 

 

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

 

当連結会計年度
期首株式数(千株)

当連結会計年度
増加株式数(千株)

当連結会計年度
減少株式数(千株)

当連結会計年度末
株式数(千株)

発行済株式

 

 

 

 

 普通株式

32,009

32,009

合計

32,009

32,009

自己株式

 

 

 

 

 普通株式

1,179

0

3

1,176

合計

1,179

0

3

1,176

 

(注) 自己株式数には、株式付与ESOP信託口及び役員報酬BIP信託口が保有する信託が保有する自社の株式が、当連結会計年度期首107千株、当連結会計年度末103千株含まれております。

(変動事由の概要)

自己株式

増減数の主な内訳は、次のとおりであります。

単元未満株式の買取りによる増加                                  0千株

単元未満株式の買増し請求による減少                        0千株

   株式付与ESOP信託口による当社株式の交付による減少                           3千株

 

2.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

2020年6月24日
定時株主総会

普通株式

437

14

2020年3月31日

2020年6月25日

2020年11月13日
取締役会

普通株式

343

11

2020年9月30日

2020年12月14日

 

(注)1.2020年6月24日定時株主総会による配当金の総額には、株式付与ESOP信託口及び役員報酬BIP信託口が保有する当社の株式に対する配当金1百万円が含まれております。

 2.2020年11月13日取締役会による配当金の総額には、株式付与ESOP信託口及び役員報酬BIP信託口が保有する当社の株式に対する配当金1百万円が含まれております。

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

配当の原資

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2021年6月23日
定時株主総会

普通株式

343

利益剰余金

11

2021年3月31日

2021年6月24日

 

(注) 2021年6月23日定時株主総会による配当金の総額には、株式付与ESOP信託口及び役員報酬BIP信託口が保有する当社の株式に対する配当金1百万円が含まれております。

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

 

前連結会計年度
(自 2019年4月1日
 至 2020年3月31日)

当連結会計年度
(自 2020年4月1日
 至 2021年3月31日)

現金及び預金勘定

12,066

百万円

13,757

百万円

有価証券

200

 

502

 

預入期間が3か月を超える定期預金

△9

 

△12

 

償還期間が3か月を超える債券等

△200

 

△502

 

現金及び現金同等物

12,056

 

13,744

 

 

 

※2 前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日

ESOP信託の継続に伴う当社から株式付与ESOP信託口への自己株式の処分を「自己株式の売却による収入」に140百万円、株式付与ESOP信託口による当社からの当社株式の取得を「自己株式の取得による支出」△140百万円それぞれ含んでおります。

 

 3 重要な非資金取引の内容

    前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日

   新たに計上したファイナンス・リース取引(IFRS第16号によるものを含む)に係る資産及び債務の額は4,939百万円であります。

 

    当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日

   新たに計上したファイナンス・リース取引(IFRS第16号によるものを含む)に係る資産及び債務の額は1,608百万円であります。

   重要な資産除去債務の計上額は568百万円であります。

 

(リース取引関係)

1.ファイナンス・リース取引

(1) 所有権移転ファイナンス・リース取引

① リース資産の内容

有形固定資産

主として、国内モスバーガー事業及び海外事業における店舗設備等(建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品)であります。

② リース資産の減価償却の方法

  連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項  (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

(2) 所有権移転外ファイナンス・リース取引

① リース資産の内容

有形固定資産

主として、国内モスバーガー事業及び海外事業における店舗設備等(機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品)であります。

② リース資産の減価償却の方法

  連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項  (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

2.オペレーティング・リース取引

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

(単位:百万円)

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当連結会計年度
(2021年3月31日)

1年内

28

24

1年超

17

20

合計

45

44

 

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループは、投融資計画に照らして、必要な資金を主に銀行借入等により調達しております。一時的な余資については利回りが確定しており、かつ、元本割れの可能性が極めて少ない金融商品を中心に運用することとしております。デリバティブ取引については、為替変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。

なお、一部の連結子会社では、金融業を行っております。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である受取手形及び売掛金は、取引先企業等の信用リスクに晒されております。

有価証券及び投資有価証券は、主にその他有価証券に該当する余資運用の債券(社債、仕組債等)及び業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。また、加盟店等の取引先企業等に対し長期貸付を行っており、取引先企業等の信用リスクに晒されております。長期貸付金には定期借地権等に係る建設協力金等が含まれております。

賃貸物件において預託している差入保証金は、取引先企業等の信用リスクに晒されております。

営業債務である支払手形及び買掛金、短期借入金、未払金、未払法人税等は、その全部が1年以内の支払期日であります。これらの営業債務等の流動負債は、その決済時において流動性リスクに晒されております。

借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は主に設備投資及び投融資に係る資金調達です。変動金利の借入金は金利の変動リスクに晒されております。また、リース債務は、主に設備投資に係る資金調達です。

デリバティブ取引は、外貨建金銭債務に係る為替相場の変動リスクに対するヘッジを目的として為替予約を行っております。

 

(3) 金融商品に係るリスク管理体制

① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

当社グループは営業債権及び長期貸付金並びに差入保証金について、各事業部門における営業管理セクションが主要な取引先の状況を常時モニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

また、デリバティブ取引の契約先は、いずれも信用度の高い金融機関であるため、相手先の契約不履行による、いわゆる信用リスクはほとんど無いと判断しております。

② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理

有価証券及び投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、また、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。

借入金については、長期借入金の金利変動リスクを回避するため、原則として固定金利による借入を実施しております。

なお、デリバティブ取引の執行・管理については、取引権限を定めた社内規程に従って取引を行っております。

③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

当社グループは、各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。

 

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

また、「デリバティブ取引関係」注記におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。

 

前連結会計年度(2020年3月31日)

 

 

連結貸借対照表計上額
(百万円)

時価(百万円)

差額(百万円)

(1) 現金及び預金

12,066

12,066

(2) 受取手形及び売掛金

4,291

 

 

貸倒引当金(*1)

△5

 

 

 

4,285

4,285

(3) 有価証券及び投資有価証券
(*2)

16,043

16,216

172

(4) 長期貸付金

2,606

 

 

貸倒引当金(*1)

△4

 

 

 

2,602

2,623

20

(5) 差入保証金

173

 

 

貸倒引当金(*1)

△0

 

 

 

173

168

△5

資産計

35,171

35,359

188

(1) 支払手形及び買掛金

4,412

4,412

(2) 短期借入金

182

182

(3) 未払金

2,744

2,744

(4) 未払法人税等

380

380

(5) 長期借入金

1,836

1,836

0

(6) リース債務(*3)

3,738

3,736

△1

負債計

13,294

13,293

△1

デリバティブ取引(*4)

(1)

(1)

 

(*1)受取手形及び売掛金、長期貸付金、差入保証金に計上している貸倒引当金を控除しております。

(*2)投資有価証券には持分法適用の上場関連会社株式を含めており、差額は当該株式の時価評価によるものであります。

(*3)1年以内返済予定のリース債務を含んでおります。

(*4)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で示しております。

 

 

当連結会計年度(2021年3月31日)

 

 

連結貸借対照表計上額
(百万円)

時価(百万円)

差額(百万円)

(1) 現金及び預金

13,757

13,757

(2) 受取手形及び売掛金

5,110

 

 

貸倒引当金(*1)

△8

 

 

 

5,101

5,101

(3) 有価証券及び投資有価証券
(*2)

14,530

14,964

434

(4) 長期貸付金

2,214

 

 

貸倒引当金(*1)

△3

 

 

 

2,210

2,228

17

(5) 差入保証金

159

 

 

貸倒引当金(*1)

△0

 

 

 

159

151

△8

資産計

35,760

36,204

444

(1) 支払手形及び買掛金

4,569

4,569

(2) 短期借入金

510

510

(3) 未払金

3,360

3,360

(4) 未払法人税等

285

285

(5) 長期借入金

954

958

3

(6) リース債務(*3)

3,806

3,953

146

負債計

13,487

13,637

149

デリバティブ取引

 

(*1)受取手形及び売掛金、長期貸付金、差入保証金に計上している貸倒引当金を控除しております。

(*2)投資有価証券には持分法適用の上場関連会社株式を含めており、差額は当該株式の時価評価によるものであります。

(*3)1年以内返済予定のリース債務を含んでおります。

 

(表示方法の変更)

  「未払金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より注記の対象としております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度についても記載しております。

 

(注) 1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項

  

(1) 現金及び預金、(2) 受取手形及び売掛金

これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

(3) 有価証券及び投資有価証券

これらの時価について、株式等は取引所の価格によっており、債券は取引所の価格又は取引金融機関等から提示された価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項(有価証券関係)注記をご参照下さい。

 

(4) 長期貸付金、(5) 差入保証金

当社では、長期貸付金及び差入保証金の時価の算定は、一定の期間ごとに分類し、与信管理上の信用リスク区分ごとに、その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標に信用スプレッドを上乗せした利率で割り引いた現在価値により算定しております。

 

  

(1) 支払手形及び買掛金、(2) 短期借入金、(3) 未払金、(4) 未払法人税等

これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

(5) 長期借入金、(6) リース債務

これらの時価は、元利金の合計額を、同様の新規借入又はリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

 

デリバティブ取引

(デリバティブ取引関係)注記をご参照ください。

 

(注) 2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

 

 

(単位:百万円)

区分

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当連結会計年度
(2021年3月31日)

非上場株式等

1,541

1,940

差入保証金

4,615

4,474

 

非上場株式等については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3) 有価証券及び投資有価証券」には含めておりません。

また、上記の差入保証金については、市場価格がなく、かつ、閉店までの実質的な預託期間等を算定することは困難であることから、合理的なキャッシュ・フローを見積もることが極めて困難と認められるため、「(5) 差入保証金」には含めておりません。

 

 

(注) 3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(2020年3月31日)

 

1年以内
(百万円)

1年超
5年以内
(百万円)

5年超
10年以内
(百万円)

10年超
(百万円)

現金及び預金

12,066

受取手形及び売掛金

4,291

有価証券及び投資有価証券

 

 

 

 

その他有価証券のうち満期があるもの

 

 

 

 

(1) 債券(国債・地方債等)

443

22

43

(2) 債券(社債)

100

860

2,520

2,000

(3) その他

100

1,050

550

2,400

長期貸付金

921

1,364

249

71

差入保証金

36

47

53

37

合計

17,515

3,764

3,394

4,551

 

 

当連結会計年度(2021年3月31日)

 

1年以内
(百万円)

1年超
5年以内
(百万円)

5年超
10年以内
(百万円)

10年超
(百万円)

現金及び預金

13,757

受取手形及び売掛金

5,110

有価証券及び投資有価証券

 

 

 

 

その他有価証券のうち満期があるもの

 

 

 

 

(1) 債券(国債・地方債等)

465

23

20

(2) 債券(社債)

400

1,060

1,020

1,700

(3) その他

100

1,050

946

1,700

長期貸付金

973

982

198

59

差入保証金

20

51

34

53

合計

20,362

3,609

2,221

3,533

 

 

(注) 4.短期借入金、長期借入金及びリース債務の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(2020年3月31日)

 

1年以内
(百万円)

1年超
2年以内
(百万円)

2年超
3年以内
(百万円)

3年超
4年以内
(百万円)

4年超
5年以内
(百万円)

5年超
(百万円)

短期借入金

182

長期借入金

914

913

2

2

2

リース債務

1,295

1,002

684

367

222

165

合計

2,393

1,915

687

370

225

165

 

 

当連結会計年度(2021年3月31日)

 

1年以内
(百万円)

1年超
2年以内
(百万円)

2年超
3年以内
(百万円)

3年超
4年以内
(百万円)

4年超
5年以内
(百万円)

5年超
(百万円)

短期借入金

510

長期借入金

920

9

10

10

4

リース債務

1,410

1,112

665

328

170

119

合計

2,840

1,122

676

338

174

119

 

 

(有価証券関係)

1.その他有価証券

前連結会計年度(2020年3月31日)

 

種類

連結貸借対照表
計上額(百万円)

取得原価(百万円)

差額(百万円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(1) 株式

4,667

2,631

2,036

(2) 債券

 

 

 

① 国債・地方債等

526

513

12

② 社債

2,087

2,071

15

③ その他

403

402

1

(3) その他

小計

7,685

5,619

2,065

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(1) 株式

2

4

△1

(2) 債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

3,403

3,439

△35

③ その他

3,231

3,654

△423

(3) その他

50

50

小計

6,688

7,148

△460

合計

14,373

12,768

1,605

 

(注) 非上場株式(連結貸借対照表計上額146百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

当連結会計年度(2021年3月31日)

 

種類

連結貸借対照表
計上額(百万円)

取得原価(百万円)

差額(百万円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(1) 株式

4,343

2,555

1,788

(2) 債券

 

 

 

① 国債・地方債等

521

513

8

② 社債

2,704

2,687

16

③ その他

1,271

1,251

19

(3) その他

小計

8,841

7,008

1,833

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(1) 株式

3

5

△1

(2) 債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

1,495

1,515

△20

③ その他

2,430

2,502

△72

(3) その他

46

50

△3

小計

3,976

4,073

△97

合計

12,817

11,082

1,735

 

(注) 非上場株式(連結貸借対照表計上額146百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

2.売却したその他有価証券

前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

種類

売却額(百万円)

売却益の合計額
(百万円)

売却損の合計額
(百万円)

(1) 株式

197

21

(2) 債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

(3) その他

合計

197

21

 

 

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

種類

売却額(百万円)

売却益の合計額
(百万円)

売却損の合計額
(百万円)

(1) 株式

76

1

(2) 債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

999

0

0

③ その他

(3) その他

合計

1,076

2

0

 

 

3.減損処理を行った有価証券

前連結会計年度において、有価証券について減損処理を行っておりません。

当連結会計年度において、有価証券について2百万円(時価のない株式2百万円)減損処理を行っております。

なお、減損処理にあたっては、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には減損処理を行い、30~50%程度下落した場合には、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。

 

(デリバティブ取引関係)

前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

    通貨関連

 

種類

契約額等

(百万円)

契約額等のうち

1年超

(百万円)

時価

(百万円)

評価損益

(百万円)

市場取引以外の取引

為替予約取引

 

 

 

 

  買建

 

 

 

 

    米ドル

115

△1

△1

合計

115

△1

△1

 

(注)  時価の算定方法  取引先金融機関等から開示された価格等に基づき算定しております。

 

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日

   該当事項はありません。

 

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

当社及び一部の連結子会社では、退職金の支払いに備え確定給付企業年金制度並びに複数事業主制度の企業年金基金制度を採用しており、一部の海外連結子会社では確定拠出年金制度を採用しております。

また、複数事業主制度の企業年金基金制度については、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。

 

2.確定給付制度

(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度
(自 2019年4月1日
 至 2020年3月31日)

当連結会計年度
(自 2020年4月1日
 至 2021年3月31日)

退職給付債務の期首残高

2,716

百万円

2,730

百万円

勤務費用

147

 

145

 

利息費用

9

 

12

 

数理計算上の差異の発生額

△22

 

8

 

退職給付の支払額

△123

 

△122

 

その他

3

 

3

 

退職給付債務の期末残高

2,730

 

2,776

 

 

 

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度
(自 2019年4月1日
 至 2020年3月31日)

当連結会計年度
(自 2020年4月1日
 至 2021年3月31日)

年金資産の期首残高

2,266

百万円

2,322

百万円

期待運用収益

27

 

28

 

数理計算上の差異の発生額

△6

 

△7

 

事業主からの拠出額

155

 

155

 

退職給付の支払額

△123

 

△122

 

その他

3

 

3

 

年金資産の期末残高

2,322

 

2,379

 

 

 

(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当連結会計年度
(2021年3月31日)

積立年金制度の退職給付債務

2,730

百万円

2,776

百万円

年金資産

△2,322

 

△2,379

 

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

407

 

397

 

 

 

 

 

 

退職給付に係る負債

407

 

397

 

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

407

 

397

 

 

 

 

(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度
(自 2019年4月1日
 至 2020年3月31日)

当連結会計年度
(自 2020年4月1日
 至 2021年3月31日)

勤務費用

147

百万円

145

百万円

利息費用

9

 

12

 

期待運用収益

△27

 

△28

 

数理計算上の差異の費用処理額

41

 

△16

 

確定給付制度に係る退職給付費用

169

 

113

 

 

 

(5) 退職給付に係る調整額

退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度
(自 2019年4月1日
 至 2020年3月31日)

当連結会計年度
(自 2020年4月1日
 至 2021年3月31日)

数理計算上の差異

△57

百万円

31

百万円

合計

△57

 

31

 

 

 

(6) 退職給付に係る調整累計額

退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当連結会計年度
(2021年3月31日)

未認識数理計算上の差異

△16

百万円

15

百万円

合計

△16

 

15

 

 

 

(7) 年金資産に関する事項

① 年金資産の主な内容

年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当連結会計年度
(2021年3月31日)

一般勘定

93

93

合同運用口

4

 

4

 

その他

3

 

3

 

合計

100

 

100

 

 

 

② 長期期待運用収益率の設定方法

年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。

 

(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項

主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表しております。)

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当連結会計年度
(2021年3月31日)

割引率

0.46

0.45

長期期待運用収益率

1.25

 

1.25

 

予想昇給率

4.70

 

4.70

 

 

 

 

3.確定拠出制度

連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度51百万円、当連結会計年度97百万円であります。

 

4.複数事業主制度

確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の企業年金基金への要拠出額は、前連結会計年度95百万円、当連結会計年度91百万円であります。

(1) 複数事業主制度の直近の積立状況

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当連結会計年度
(2021年3月31日)

年金資産の額

百万円

49,664

百万円

年金財政計算上の数理債務の額と
最低責任準備金の額との合計額

 

49,664

 

差引額

 

 

 

 

(2) 複数事業主制度の掛金に占める当社グループの割合

前連結会計年度  %  (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

当連結会計年度 3.27%  (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

 

 (3) 補足説明

当社及び一部の連結子会社が加入していた外食産業ジェフ厚生年金基金は2019年1月1日付で解散しており、同日付で外食産業ジェフ企業年金基金へ移行しております。外食産業ジェフ企業年金基金は、前連結会計年度の直近時点で金額が確定していなかったため前連結会計年度の記載を省略しております。

 

(ストック・オプション等関係)

該当事項はありません。

 

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

 

当連結会計年度
(2021年3月31日)

繰延税金資産

 

 

 

 

 

 未払事業税等

46

百万円

 

26

百万円

 貸倒引当金

25

 

 

22

 

 賞与引当金

145

 

 

144

 

 ポイント引当金

21

 

 

22

 

 投資損失引当金

13

 

 

29

 

 未払役員退職慰労金

38

 

 

 

 会員権評価損

15

 

 

15

 

 投資有価証券評価損

64

 

 

65

 

 退職給付に係る負債

124

 

 

121

 

 減損損失

500

 

 

559

 

 税務上の繰越欠損金(注)1

413

 

 

257

 

 資産除去債務

92

 

 

165

 

 その他

195

 

 

201

 

繰延税金資産小計

1,698

 

 

1,631

 

 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)1

△290

 

 

△202

 

 将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△571

 

 

△571

 

 評価性引当額小計

△861

 

 

△773

 

繰延税金資産合計

836

 

 

857

 

繰延税金負債

 

 

 

 

 

 その他有価証券評価差額金

490

 

 

531

 

 在外関係会社の留保利益

111

 

 

132

 

 資産除去費用

18

 

 

20

 

繰延税金負債合計

620

 

 

684

 

繰延税金資産の純額

215

 

 

173

 

 

 

(注) 1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

前連結会計年度(2020年3月31日

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(a)

12

5

3

0

11

379

413百万円

評価性引当額

△10

△3

△1

△8

△265

  △290 〃   

繰延税金資産

1

1

1

0

2

114

(b)  123  〃

 

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

(b) 税務上の繰越欠損金413百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産123百万円を計上しております。当該繰延税金資産123百万円は、主に当社における税務上の繰越欠損金の残高114百万円(法定実効税率を乗じた額)について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、2019年3月期に当社が税引前当期純損失を1,140百万円計上したことにより生じたものであり、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。

 

 

当連結会計年度(2021年3月31日

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(a)

5

3

1

11

26

209

257百万円

評価性引当額

△5

△3

△1

△11

△26

△154

  △202 〃

繰延税金資産

54

(b)   54  〃

 

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

(b) 税務上の繰越欠損金257百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産54百万円を計上しております。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

 

当連結会計年度
(2021年3月31日)

法定実効税率

30.6

 

30.6

(調整)

 

 

 

 

 

永久に損金に算入されない項目

3.9

 

 

1.8

 

永久に益金に算入されない項目

△1.0

 

 

△2.9

 

住民税均等割

8.7

 

 

4.9

 

評価性引当額の増減

7.9

 

 

△6.3

 

持分法による投資損益

1.1

 

 

0.7

 

在外関係会社の留保利益

2.3

 

 

1.5

 

子会社税率差異

△1.8

 

 

△2.2

 

持分変動損益

△3.2

 

 

△1.1

 

その他

2.2

 

 

0.4

 

税効果会計適用後の法人税等の負担率

50.7

 

 

27.4

 

 

 

(企業結合等関係)

該当事項はありません。

 

(資産除去債務関係)

1.資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの

(1) 当該資産除去債務の概要

店舗の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。

 

(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法

使用見込期間を当該契約の開始日から終了日と見積り、割引率は0%~2.14%を採用しております。

 

(3) 当該資産除去債務の総額の増減

 

 

前連結会計年度
(自 2019年4月1日
 至 2020年3月31日)

当連結会計年度
(自 2020年4月1日
 至 2021年3月31日)

期首残高

470

百万円

575

百万円

資産除去債務の発生に伴う増加額

163

 

329

 

時の経過による調整額

1

 

0

 

資産除去債務の履行による減少額

△58

 

△281

 

為替換算差額

△0

 

△14

 

見積りの変更による増加額

 

238

 

期末残高

575

 

848

 

 

 

2.資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上していないもの

当社は、本社オフィスの不動産賃借契約に基づき、オフィスの退去時における原状回復に係る債務を有しておりますが、当該債務に関連する賃借資産の使用期間が明確でなく、将来本社を移転する予定もないことから、資産除去債務を合理的に見積もることができません。そのため、当該資産に見合う資産除去債務を連結貸借対照表上に計上しておりません。

 

(賃貸等不動産関係)

前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

当社及び一部の子会社では、東京都その他の地域において、飲食施設等(土地を含む。)を有しております。

これら賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当連結会計年度増減額及び時価は、次のとおりであります。

 

 

 

 

店舗の種類

連結貸借対照表計上額(百万円)

当連結会計年度末
の時価(百万円)

当連結会計年度期首残高

当連結会計年度増減額

当連結会計年度末残高

モスバーガー店舗

250

116

367

330

 

(注) 1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。

2.当連結会計年度増減額のうち、主な増減額は次のとおりであります。

    岡山けやき通り店の開店等による増加(148百万円)、コープデイズ豊岡店他6店舗の売却・閉店による減少(8百万円)、1店舗の減損損失の計上(17百万円)、その他減価償却費等

3.当連結会計年度末の時価は、主として固定資産税評価額に基づいて自社で算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む。)であります。

 

また、賃貸等不動産に関する損益は、次のとおりであります。

 

 

 

 

店舗の種類

連結損益計算書計上額(百万円)

賃貸損益

その他

賃貸収入

賃貸経費

賃貸損益

モスバーガー店舗

216

217

△1

△24

 

(注) 1.賃貸収入及び賃貸経費は、賃貸収入とこれに対応する費用(減価償却費、修繕費、保険料、租税公課等)であり、それぞれ「設備賃貸料」、「設備賃貸費用」に計上されております。

2.その他は、特別利益に計上されている「固定資産売却益」、「その他」、特別損失に計上されている「固定資産除却損」、「減損損失」であります(△は損失)。

 

 

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

当社及び一部の子会社では、東京都その他の地域において、飲食施設等(土地を含む。)を有しております。

これら賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当連結会計年度増減額及び時価は、次のとおりであります。

 

 

 

 

店舗の種類

連結貸借対照表計上額(百万円)

当連結会計年度末
の時価(百万円)

当連結会計年度期首残高

当連結会計年度増減額

当連結会計年度末残高

モスバーガー店舗

367

48

416

396

 

(注) 1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。

2.当連結会計年度増減額のうち、主な増減額は次のとおりであります。

  ららぽーと東郷店の開店等による増加(118百万円)、熊谷肥塚店他7店舗の売却・閉店による減少(27百万円)、1店舗の減損損失の計上(12百万円)、その他減価償却費等

3.当連結会計年度末の時価は、主として固定資産税評価額に基づいて自社で算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む。)であります。

 

また、賃貸等不動産に関する損益は、次のとおりであります。

 

 

 

 

店舗の種類

連結損益計算書計上額(百万円)

賃貸損益

その他

賃貸収入

賃貸経費

賃貸損益

モスバーガー店舗

192

174

17

△36

 

(注) 1.賃貸収入及び賃貸経費は、賃貸収入とこれに対応する費用(減価償却費、修繕費、保険料、租税公課等)であり、それぞれ「設備賃貸料」、「設備賃貸費用」に計上されております。

2.その他は、特別利益に計上されている「固定資産売却益」、特別損失に計上されている「固定資産売却損」、「固定資産除却損」、「減損損失」等であります(△は損失)。