【注記事項】
(追加情報)
株式併合及び単元株式数の変更

平成30年1月12日開催の取締役会において、平成30年3月28日開催の第49回定時株主総会に株式併合及び単元株式数の変更について付議することを決議し、同株主総会において承認可決されました。

 

1.株式併合及び単元株式数の変更の目的

全国証券取引所は、「売買単位の集約に向けた行動計画」を発表し、すべての国内上場会社の普通株式の売買単位を100株に統一することを目指しております。

当社は、東京証券取引所に上場する企業として、この趣旨を尊重し、当社株式の売買単位である単元株式数を現在の1,000株から100株に変更することとし、併せて、当社株式につき、全国証券取引所が望ましいとしている投資単位の水準(5万円以上50万円未満)とすることを目的として、株式併合(5株を1株に併合)を実施するものであります。

 

2.株式併合の内容
(1) 併合する株式の種類

普通株式

(2) 併合の方法及び割合

平成30年7月1日をもって、平成30年6月30日(当日は株主名簿管理人の休業日となるため、実質的には平成30年6月29日)の最終の株主名簿に記録された株主様の所有株式5株につき1株の割合で併合いたします。

(3) 併合により減少する株式数

株式併合前の発行済株式総数(平成30年3月31日現在)   19,300,000株

株式併合により減少する株式数                            15,440,000株

株式併合後の発行済株式総数                               3,860,000株

(注) 「株式併合により減少する株式数」及び「株式併合後の発行済株式総数」は、株式併合前の発行済株式総数に株式の併合割合を乗じた理論値です。

(4) 株式併合による影響等

株式併合により、発行済株式総数が5分の1に減少することとなりますが、純資産等は変動しませんので、1株当たり純資産額は5倍となり、株式市況の変動など他の要因を除けば、当社株式の資産価値に変動はありません。

(5) 1株未満の端数が生じる場合の処理

株式併合の結果、1株に満たない端数が生じた場合には、会社法の定めに基づき、一括して処分し、その処分代金を端数が生じた株主に対して、端数の割合に応じて分配いたします。

(6) 発行可能株式総数の変更

平成30年7月1日をもって、普通株式の発行可能株式総数を70,000,000株から14,000,000株に変更いたします。

 

3.単元株式数の変更の内容

平成30年7月1日をもって、普通株式の単元株式数を1,000株から100株に変更いたします。

 

4.株式併合及び単元株式数の変更の日程

取締役会決議日                平成30年1月12日

定時株主総会決議日              平成30年3月28日

株式併合及び単元株式数の変更の効力発生日   平成30年7月1日(予定)

(注) 上記のとおり、株式併合及び単元株式数の変更の効力発生日は平成30年7月1日ですが、株式売買後の振替手続きの関係で、東京証券取引所における売買単位が1,000株から100株に変更される日は、平成30年6月27日となります。

 

 

5.1株当たり情報に及ぼす影響

当該株式併合が前第1四半期累計期間の期首に行われたと仮定した場合の1株当たり情報は、以下のとおりであります。

 

前第1四半期累計期間

(自 平成29年1月1日

至 平成29年3月31日)

当第1四半期累計期間

(自 平成30年1月1日

至 平成30年3月31日)

1株当たり四半期純利益金額又は
四半期純損失金額(△)

△36円33銭

71円08銭

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、前第1四半期累計期間は1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。当第1四半期累計期間は潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

※  現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりで
あります。

 

 

前第1四半期累計期間

(自  平成29年1月1日

  至  平成29年3月31日)

当第1四半期累計期間

(自  平成30年1月1日

  至  平成30年3月31日)

現金及び預金

699,356

千円

1,145,270

千円

現金及び現金同等物

699,356

千円

1,145,270

千円

 

 

(株主資本等関係)

前第1四半期累計期間(自  平成29年1月1日  至  平成29年3月31日)

 

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成29年3月29日
定時株主総会

普通株式

55,941

3

平成28年12月31日

平成29年3月30日

利益剰余金

 

(注)  配当金の総額には、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が、基準日現在に保有する自社の株式292,000株に対する配当金876千円が含まれております。

 

2.基準日が当第1四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期会計期間の末日後と
なるもの

該当事項はありません。

 

当第1四半期累計期間(自  平成30年1月1日  至  平成30年3月31日)

 

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成30年3月28日
定時株主総会

普通株式

55,924

3

平成29年12月31日

平成30年3月29日

利益剰余金

 

(注)  配当金の総額には、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が、基準日現在に保有する自社の株式    289,000株に対する配当金867千円が含まれております。

 

2.基準日が当第1四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期会計期間の末日後と
なるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動

平成30年2月14日開催の取締役会決議に基づき、自己株式1,016,000株の取得を行っております。この結果、当第1四半期累計期間において、自己株式が222,504千円増加し、当第1四半期会計期間末において自己株式が569,354千円となっております。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社の事業セグメントは、婦人フォーマルウェアの製造、販売並びにこれに付随するアクセサリー類の販売のみの単一事業であり重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第1四半期累計期間

(自  平成29年1月1日

  至  平成29年3月31日)

当第1四半期累計期間

(自  平成30年1月1日

  至  平成30年3月31日)

1株当たり四半期純利益金額又は
四半期純損失金額(△)

△7円 27銭

14円22銭

(算定上の基礎)

 

 

四半期純利益金額又は
四半期純損失金額(△)(千円)

△133,381

254,463

普通株式に係る四半期純利益金額又は
四半期純損失金額(△)(千円)

△133,381

254,463

普通株式の期中平均株式数(株)

18,355,391

17,900,832

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、前第1四半期累計期間は1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。当第1四半期累計期間は潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.株主資本において自己株式として計上されている資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する自社の株式は、1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数
 前第1四半期累計期間291,266株、当第1四半期累計期間289,000株

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

該当事項はありません。