売上高は、TV通販や直営店などの販路が計画を上回ったことから、予想を上回る見込みとなりました。
利益面では、一部販売先からの取引形態の条件を翌期での切り換え要請等があり、これにより当社は、翌期に一時的な売上高減少が見込まれることから、当期に係る利益相当額72百万円を返品調整引当金に上乗せ計上しましたが、売上高が計画を上回ったことに加え、販売先の店舗閉鎖・低効率店舗からの撤退による人件費の減少や販売促進費の削減により、販売費及び一般管理費などの負担が計画を下回ったことから、営業利益、経常利益ともに予想を上回る見通しとなりました。また、特別損失として、世田谷の当社所有賃貸不動産の土地活用計画を変更することに伴い、減損損失51百万円を計上するものの、当期純損失の額は予想を下回る見通しとなりました。
(注)・販売形態の条件変更とは、売上高の計上時期を当社出荷時点から小売販売時点への変更であります。
・上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。