※当社は、昨年6月ならびに7月に新株式を発行し、発行済株式総数が4,596,500株増の61,772,500株となりました。
2019年3月期通期連結業績予想および個別業績予想における修正後の1株当たり当期純利益は、当該株式を
期中平均株式数に反映し算出しております。
1.連結
売上高は、以下を主要因として前回発表予想を上回る見込みであります。
(1)情報システム関連事業について、当社グループのオリジナル製品である「POWER EGG」の販売が好調であったこと、
ならびに民間企業への次期システム更新に向けた大型ハードウエア案件が増加したこと
(2)樹脂・エレクトロニクス関連事業について、樹脂成形品の量産が増加したこと
(3)化学品関連事業の国内化成品について、基礎化学品の納入量の増加および販売単価が上昇したこと
営業利益は、売上高は増加したものの、積極的な人材確保や将来を見据えた新たなソリューションの発掘ならびに建物のBIM化対応などの先進的事例への取り組みにより、ほぼ前回発表予想通りとなる見込みであります。
経常利益は、持分法による投資利益の増加を主要因に、前回発表予想を上回る見込みであります。
親会社株主に帰属する当期純利益は、経常利益の増加に加えて、固定資産売却益の発生により、前回発表予想を上回る見込みであります。
2.単体
売上高は、以下を主要因として前回発表予想を上回る見込みであります。
(1)情報システム関連事業について、当社グループのオリジナル製品である「POWER EGG」の販売が好調であったこと、
ならびに民間企業への次期システム更新に向けた大型ハードウエア案件が増加したこと
(2)化学品関連事業の国内化成品について、基礎化学品の納入量の増加および販売単価が上昇したこと
経常利益および当期純利益は、売上高増加および空調設備工事関連事業における付加価値のある提案による売上総利益率の向上により、売上総利益が増加したことから、前回発表予想を上回る見込みであります。
(注)上記の業績予想につきましては、当社が本資料の発表日現在において入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は今後様々な要因により異なる可能性があります。