売上高は、住宅設備機器関連事業について首都圏・北陸地区において複数の案件が順調に進捗していること、化学品関連事業について国内化成品の販売が想定以上に増加していることを主要因として、前回発表予想を上回る見込みであります。
営業利益は、ベトナムにおいて、昨年7月から10月まで新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策のための移動制限やロックダウン等の規制が強化され、その対応のため従来の生産活動に多大な影響を受け、一過性の費用を大幅に計上したことおよび原材料価格の高騰を主要因として、前回発表予想を下回る見込みであります。
経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、営業利益の減少を主要因として前回発表予想を下回る見込みであります。
(注)上記の業績予想につきましては、当社が本資料の発表日現在において入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は今後様々な要因により異なる可能性があります。